おざっちの笛吹き日記

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練習の終わり

なにも用事がない日のボクの一日のパターンは、午前中にジムへ行き、約1時間トレーニングをする。特に重たいバーベルを上げるわけではなく、主に持久系の運動。そして、運動前後のストレッチも欠かさない。終わり頃になるとお腹が減ってきて、サッとシャワーを浴び帰宅。急いで食事をする。

午後は30分ほど昼寝。あまり寝すぎると、逆に調子が悪い。
そして3時頃からフルートの練習。ロングトーンなどの基礎練習から始め、エチュードをやり、曲に移る。今日は下記に書いたケーラーのデュエット曲。かなり指が回るようになってきたけど、まだもつれるところがある。下の段に移るところなどで目が付いていかない。

練習が終わり、フルートの手入れ。スワブで水気をとり、シリコンクロスで念入りに汚れを拭き取る。ホールとキーの間に溜まった水膜も、レストランで余計にもらってきたペーパーナプキンで吸い取る。乾かせば何度でも使える。キーに付いているタンポも、これで長持ちするはずだ。
最後に各管体に付属のリングをはめ、ケースに入れて終了となる。
こんな時、なんとなく充実した気持ちになる。
あ、締め切っていた雨戸を開けないとね。
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by ozawa-sh | 2018-11-24 20:48 | Comments(0)
今日は、ケーラーの作曲した表題の曲を練習した。なかなかひと筋縄ではいかない難しい曲だが、吹いていて楽しい。この楽譜は、Wさんよりいただいたもので、発表会の時に是非やりたいとのこと。ボクはセカンドを吹くことになっている。

細かい音形の中で、どうしても鳴りの悪い音というのが出てきてしまうが、そこをしっかり鳴らすようにしたい。特に低い音でなりがちだが、低い音は、全体を支える役割を果たすことが多いので、大事に吹きたい。リンクはユーチューブより。中国人演奏家によるもの。

中国語では、フルートのことを「長笛」と言うようです。ちなみに、ピアノは「鋼琴」。

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by ozawa-sh | 2018-11-21 23:05 | Comments(0)
今日は、団地の文化祭の日。ボクのフルートを含め、ハーモニカ、オカリナ、尺八を趣味とする人たちが、住民の前で演奏する。今年も下記のようなプログラムを組んで演奏した。

日本の抒情歌メドレー 浜辺の唄~椰子の実~朧月夜
日本の子守唄メドレー 島原地方の子守唄~中国地方の子守唄~五木の子守唄
アマ・ポーラ
君をのせて
海の見える街
サヨナラの夏
風笛(アンコール)

このところ風邪気味で、時々咳き込むことがあり、演奏中に咳が出たらどうしようかと思っていた。しかし、それが現実となり、海の見える街の途中で、どうしても咳がしたくなってしまい、バックにかけていたカラオケを中止して、再度演奏をやり直すことになってしまった。なんとか辛抱しようと思ったけど、ダメだった。後で反省することしきりだったが、まあ、演奏を失敗したわけじゃないから、仕方ないと思うことにした。プロなら、演奏中に咳やクシャミがしたくなったら、どうするのだろう?

沖縄へ一週間行っていたので、フルートを持っていったとは言え、充分な練習ができていなかったので、昨日はしっかり練習して音を出した。難しい運指があるわけではないので、音さえしっかり出ればなんとかなりそうだった。

アンコールを決めていなかったので、当日の朝に「風笛」にすることに決定。この曲は、シャープが5つの曲だが、指さえ間違わなければなんとかなりそうだ。以前にもどこかで吹いたことがある。好きな曲でもあるので、是非やりたい。

会場は団地の集会所。例年のようにほぼ満員の盛況で、トップバッターであるボクの登場を期待して待っていてくれる。かなり緊張したけど、音もよく出たし、各曲の表情もたっぷりつけて、良い演奏ができたと思う。終わってから、皆さんからお褒めの言葉もいただけた。

さて、来年はちゃんと演奏できる自分がいるだろうか。

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by ozawa-sh | 2018-11-18 17:22 | Comments(0)

三線を弾いてみた

弦楽器というものを全く弾いたことがなかったが、このたびの沖縄旅行で、初めて弾くことができた。「三線(さんしん)」である。言わずと知れた沖縄独特の楽器で、三味線と似ているが、少し違う。良いものはヘビ皮が張られている。

泊まったホテルには、様々なアクティビティーが用意されており、三線教室もそのひとつ。誰でも簡単に弾けます、というキャッチーコピーに誘われて行ってみることにした。

レッスンに使われた楽器は、ヘビ皮でなく、ヘビ柄の布が張られたもの。まずは三本張られた弦と、押さえるポジションの説明から。ギターのようなフレットがないので、初心者用に各ポジションに印がしてあった。小さな爪を指先に付けて弾く。
ポジションには名前が付いていて、一番低い解放弦が「合」、真ん中が「四」、一番高いのが「工」だ。「合」を順に押さえるポジションは「乙」「老」、「四」を押さえるポジションは「上」「中」「尺」、「工」を押さえるポジションは「五」「六」「七」となる。

最初は各ポジションを単独で押さえながら、名前を覚え練習。次は簡単な曲にチャレンジということで、縦書きの譜面を見ながらゆっくり弾いていく。しかし早くも混乱して、指が指定の場所へ行くのに時間がかかる。しかし、段々と慣れてくるのだが、そこで時間切れ。
なんとなく沖縄っぽい曲を弾くことができた。
回数を重ねれば、なんとなく弾けそうな気になってきた。
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by ozawa-sh | 2018-11-17 18:57 | Comments(0)

天才!

小出信也さんのブログで知った、このヴァイオリニスト。中国のリー・チュンユンという人。ユーチューブにリンクしたので、一度見てほしい。なんだかもうやることが天衣無縫というのか、挙動不審というのか(笑)。演奏中に、クツのヒモを結び直すか!?

しかし、演奏は表現が深く、天才と言ってもいいので、その落差が大きいところが面白い。指揮者もバックの団員も、リーがなにをしでかすか分からないので、最後まで心配顔だ。
タイトルが「リー・チュンユンが舞台で崩壊」とある(笑)。

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by ozawa-sh | 2018-11-06 23:53 | Comments(0)

フルート大好き!そのために感性を磨き、体力をアップし、日々努力。そんな毎日を書き綴っていきます。


by おざっち