おざっちの笛吹き日記

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吹けるようになってくる

夕方、少しだけ練習。午前中は自転車のトレーニング。遅い昼食の後、午後からこれまた昼寝しすぎて、練習時間が短くなってしまうという失態。昼寝しすぎると、どうも調子が悪い。フルートを吹くということは、やはり臨戦体制というのか、多少の緊張を要する行為だから、吹く前に頭を起こしておく時間というのが必要。

で、基礎練習は短めにして、今日はアンデルセンのエチュードの中から、フラット五つ(変ニ長調?)の曲を練習してみた。最初は難しく感じるこの曲も、段々と間違えずに吹けるようになってくる。しかし、レのフラットというのがどうも苦手で、瞬間的に指の形が作れない。ドのシャープと同じ音なのに。一小節先を読んで吹けばいいんだけど、それが出来ず、見た音符をすぐ音にしているから、どうしても遅れてしまう。若いときから、そういうトレーニングをしないとダメなのだろう。フラット五つの曲というのは、たまに出てくるから、吹けるようにしておかねば。

また、ブリティアルディキーをいつ押さえて、いつ放すのか、ということも、こういう臨時記号の多い曲はちゃんと計算しておかねばならない。

二階の部屋で練習しているのだが、この暑さで屋根が焼けているのか、クーラーを入れてもなかなか効かない。練習を始める前に、あらかじめクーラーを入れるようにしよう。
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by ozawa-sh | 2018-08-12 22:58 | Comments(0)
ジムがお休みだし、暑過ぎて、自転車に乗る気もおきない。ならばフルート吹くしかないということで、今日は午前と午後にも練習した。ダブルヘッダー。
といっても、それぞれ約一時間ほど。
で、アンデルセンのエチュードを練習し、その中のひとつを録音してみた。

聞いてみると、色々と反省点がある。

まずは一定のテンポが守られていない、ということ。走ったり、指使いの難しいところでゆっくりになったり。
強弱のつけ方をもっとダイナミックに。
ブレスの位置が間違っている。
低音をもう少し強調した方がいい。

などなど、短い中にも修正しないといけない点が多々ある。やはり、録音してみると、自分の悪いところがよく分かるなあ。

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by ozawa-sh | 2018-08-06 22:12 | Comments(0)

オルゴール

二泊三日で、信州へ行ってきたのだが、たまたま帰り道に寄ったのが、諏訪湖の少し北、下諏訪にある「日本電産サンキョーオルゴール記念館 すわのね」。日本電産という会社は、てっきり電子機器などを作っている、ハイテクな会社かと思っていたのだが、モーターや精密機械を作る会社で、その技術を生かしてオルゴールも作っている。
諏訪という土地は、元々がカメラや時計などの精密機械の製造が盛んなところだから、オルゴール作りにも適しているのだろう。

行ってみると、ちょうど諏訪大社のすぐ前にあって、レトロな感じの建物が印象的だった。二階では、オルゴールを使ったステージショーが行われており、しばし観劇。その後、展示されている古いオルゴールの説明があり、なかなかに興味深かった。昔のオルゴールは、レコード板のような回転体に、細かいツメが埋め込まれて、それが振動板をはじいて音を出す仕組みだが、その後はシリンダー式になっていったのだとか。まるで歌うように緩急をつけて演奏させるために、ツメの位置が難しいだろうと思われる。やはりオルゴールも、まぎれもない精密機械なのだ。
当時は上流階級しか所有できなかったものだったのだが、装飾された部屋の中でのインテリアとしても美しく作られており、相当高価だったことは想像に難くない。

アメリカなんかではさらに進化し、太鼓・アコーディオンなどを自動で動かす機械も展示してあった。動体保存してあり、にぎやかな演奏を聴くことができた。これはもうオルゴールというより、生演奏のミュージックボックスと言ってもいいくらいだった。
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by ozawa-sh | 2018-08-04 23:35 | Comments(0)

フルート大好き!そのために感性を磨き、体力をアップし、日々努力。そんな毎日を書き綴っていきます。


by おざっち