おざっちの笛吹き日記

ozatti.exblog.jp
ブログトップ

<   2018年 05月 ( 11 )   > この月の画像一覧

ジムにて

記念コンサートも終わり、今日は久しぶりにジムへ行った。マットの上でストレッチしていると、整理券をあげたおばちゃんが「コンサート、ごっつう良かったわ~!」と言いながら寄ってきた。
ボク「ほんまですか?」
おば「あれやったら、有料でやってもいいぐらいやで。次からは500円でもいいし、有料にしなはれ。」
ボク「いや~、有料にすると、別の問題が出てくるし、演奏レベルが今のままではお金とれませんわ。」
ボク「で、音が小さいとか、弱い感じはしませんでした?」
おば「そんなことあらへん。充分聞こえたし、あれ以上大きな音やったら耳ふさがなあかんわ。」
ほ~、聴衆からは、そんなふうに聴こえてたんだなと納得。
また、選曲もなじみやすい曲ばかりで、最後まで飽きずに聴くことができたそうだ。
「おざっち、かっこいいわ!」と言って去っていった。

いや、いや、いや、いや、いや、、、、あんたおいどんに惚れちょるばい(笑)と言いたいところだが、まあ、素直に受け取っておくことにしよう。
おばちゃんは「第三部の映画音楽が特に良かった」とも言ってくれたが、ホールの響きの良さ、そしてフルートという楽器の音色が、うまくマッチしたのだろう。

コンサートは、自分の生の音を聴くことができないのが残念だが、こうして言ってもらえると、ほんの少しでも励みになるものだ。

さて、今日も練習。6/29日の浜大津スカイプラザでのコンサートが次なる目標だが、今度はソロでの演奏。ピアノ、チェロ、フルートの組み合わせ。ボクが吹くのは、

妖精の踊り……グルック
間奏曲……マスカーニ
ハンガリア舞曲……ブラームス
愛の挨拶……エルガー
ライムライト……チャップリン
ユー・レイズ・ミー・アップ……ラヴランド
君の瞳に恋してる……クリュー
涙そうそう(アンコール曲)……ビギン

この他に、ピアノとチェロだけの演奏もある。スカイプラザは、ホールではなく、会議室みたいなところなので、あまり音が響かない。なので、そのあたりを意識して音出ししよう。

[PR]
by ozawa-sh | 2018-05-29 21:22 | Comments(2)

コンサート終了

びわ湖ホールでの、ヴィーヴォ20周年記念コンサート、無事終了。最後のアンコール曲を演奏したとき、なんだかウルウルきてしまい、やばかった(笑)。
演奏は小さなミスがあったものの、全体としては良い出来だったと思う。

整理券の読み違えで、最後まで席数が足りるのか、ハラハラしていたのだが、ほぼ満席の状態となりホッと胸をなでおろした。演奏しながらも、客席の空き状況が気になって仕方がなかった。普通なら、整理券を配ったうち、約7~8割ぐらいの人が来るという読みだったのだが、今日はおそらく9割がたの人が来たような感じだった。まあ、結果的には大盛況ということで良かった。今後の教訓としたい。

皆さん同様、ボクも知り合いが多く聴きに来てくれて、花束やお菓子などをいただいた。また、お褒めの言葉もいただき感謝。次なる目標に向けて練習していこう。
f0156359_23200190.jpg

[PR]
by ozawa-sh | 2018-05-26 23:20 | Comments(0)

明日は本番!

明日の本番を前に、今日は最後の練習。本当は完全に仕上がってないといけないのだが、まだまだ先生の直しが入り、細部に渡って仕上げていく。演奏するって、本当に難しい。特にボクなんかは、基礎もなにも無いから、自分ひとりで練習すると、これで合っているんだろうかと自問自答しながらやっている。それが、プロに指摘されれば確信を持って吹くことができる。しかし、指摘されても、それを楽器で表現することの難しさ。ピアニッシモで、と言われても、そのまま弱く吹けば音程が下がってしまうから、下がらないようにお腹で支えなければならない。

そんなこんなで、今日は午前、午後と練習。明日のゲネプロが本当に最後の練習となる。演奏以外に色々と心配なこともあり、今は正直、早く終わってくれないかなと思う(笑)。まあ、今までもコンサートの前は、そんな気分だったけど。プロの人は大変だね。

[PR]
by ozawa-sh | 2018-05-25 22:44 | Comments(0)

外練

天気が良いので、外で練習しようと、草津の人工島へ。ここに、丁度良い練習場所があるのだ。東屋の下なのだが、適度に音が反響し、しかもほとんど人が通らない。屋根があるから雨が降っても大丈夫だけど、さすがに雨の時は家で練習する。ここは周囲を林に囲まれているので、多少の風があっても、ここだけは無風。なにかと都合が良いのだ。
ただ、たまにこの東屋でジジババが休憩していることがあるので、しばらく遠くで様子を見て、空いたら行くようにしている。誰もが平等に使う権利があるからね。また、野良猫が様子を見にくることもある。

いつもの基礎練から始め、曲へいく。室内と違って、音が拡散していく感じがなんとも心地よい。ただ、外で吹くと、なぜか大雑把になるような気がする。室内のように、音の微妙なニュアンスが聞こえないからだろうか。まあ慣れればそんなこともなくなるだろう。

気が付けば、近くのベンチでボクの演奏を聞いている人もいて、ちょっと意識する。
少し日が傾き、楽器をしまった。

[PR]
by ozawa-sh | 2018-05-21 21:03 | Comments(0)

リハーサル

本番を来週に控え、昨日はびわ湖ホールでリハーサル。会場の響きがどんなものなのかとか、メンバーと指揮者の立位置などをチェック。小ホールは意外と左右の幅が狭く、ピアノがあるとかなり狭く感じる。少しずつ調整して、やっと立位置を決定。
その後順番に曲を演奏していったのだが、皆さん緊張のためなのか、いつもより調子が出ず(笑)。そうだよなあ、ここは老人ホームや町の公民館と違うものなあ。
順番に客席へ行って、音の響きをチェックしてみたが、前後左右に移動しても、それほど変化がないのは、さすがによく考えられたホールだと感じた。

それよりボクは、客席に立ち見が出ず、ちゃんと全員座れるのかどうか、そればかり気になっていた。本番は来週土曜日。最後までがんばろう。
「ライムライト」を録音してみたのだが、客席にセットした録音器のスイッチをONにした途端に先生が指揮棒を振るものだから、ボクは慌ててステージに上がった(笑)。まだみんな緊張しているのか、出来が悪いなあ。本番ではちゃんと演奏する、、、ハズ。


[PR]
by ozawa-sh | 2018-05-19 20:55 | Comments(0)

You Raise Me Up

今度のチャリティーコンサートの合わせのために、東大阪のピアニストのところへ。チェロの方も来られ、三人で練習。今日はZOOMのQ2n(音質に重きを置いたビデオカメラ)も持っていき、主だった曲を録音してみた。
本番当日は、他に「ライムライト」「妖精の踊り」「愛の挨拶」「ハンガリア舞曲第4番」「君の瞳に恋してる」「マスカーニの間奏曲」「涙そうそう」などを演奏する。(6/29 スカイプラザ浜大津)

会場がホールではなく、あまり響かない部屋なのでやりにくいのだが、なんとかがんばって吹きたいと思う。その前に、ヴィーヴォのコンサートがあり、まずはそちらに全力投球!

後半に演奏する「You Raise Me Up」をアップしてみたが、録音して改めて聞いてみると、ダメなところがよく分かるなあ。

[PR]
by ozawa-sh | 2018-05-15 08:20 | Comments(0)

涙の発表会

ボクが昨年まで在籍していたフルートアンサンブル・ゼフィルの発表会へ行ってきた。まずはソロの演奏から。初心者から始まり、段々と上級者の演奏へとプログラムが進んでいく。やはり上級者の演奏はすばらしく、聴きごたえ充分である。
最後に指導者の先生の演奏があったのだが、演奏の前に、昨年亡くなったメンバーの話しがあり、続いて「明日」(アンドレ・ギャニオン作曲)という曲を演奏した。穏やかなゆったりとした曲だったのだが、とても胸に沁みる演奏で、一緒に座っていたゼフィルの人たちは目頭を押さえていた。ボクも亡くなった彼のことを思い出して胸が一杯になってしまった。

休憩の後は三つのアンサンブルの演奏。最後にゼフィルの演奏があったのだが、ボクの時から少しメンバー構成が変わっており、興味深く聴いた。今回はピッコロ、フルート、アルト、バス、コントラバスという編成で、重厚な音色がすごく良かった。ただ、コントラバスの席に、彼がいないことが寂しかった。

午前中は近場を歩きに行ったのだが、モミジ(カエデ?)の実が早くも赤く色づいて綺麗だった。
f0156359_14444455.jpg

[PR]
by ozawa-sh | 2018-05-13 14:45 | Comments(0)

ジブリの曲

東京へ行ったときに買った曲集「スタジオジブリ バラード コレクション」。収められた曲の中に「さよならの夏」が入っていたのが決め手になって買ってしまったのだが、他の曲も吹いていて楽しいものばかり。「風のとおり道」「君をのせて」「もののけ姫」「ひこうき雲」「やさしさに包まれたなら」「海の見える街」「テルーの唄」「人生のメリーゴーランド」「さよならの夏」など、次々に吹いてしまった。中にはCDのカラオケとなかなか合わない曲もあって、何度かやり直した。
しかし、曲自体は簡単に吹けるものばかりなのがいい。

2017年に、久石譲さんがパリで行った宮崎駿監督作品演奏会は、ユーチューブで何回も見た。アニメはもちろん、中で使われた曲の数々もまさに日本の誇るすばらしい文化だと思う。

秋のような爽やかな一日。練習が終わってから一時間ほど歩きにいった。

[PR]
by ozawa-sh | 2018-05-10 20:58 | Comments(0)

整理券

今日はヴィーヴォの二部のメンバーで臨時練習があり、ヒマなので冷やかしに行くことにした。「楽興の時」をやるボクの方のメンバーの練習ではなく、「パリの空の下」をやるグループの練習である。
運動を兼ねて、自転車で行くことにしたのだが、どうも雲行きが怪しい。ネットで雲の動きを見ながら迷ったけど結局自転車で。雨のことを考えてバッグにカバーをかけた。楽器や楽譜が濡れたら大変だ。

瀬田の文化ゾーンを通り、飛島から草津川沿いを走る。段々明るくなってきて、どうも雨は降りそうになく、とりあえず安心する。やがて草津の古い街並みに入り、ヴィーヴォのメンバーのお宅に到着。出掛けに摘み取ったジャスミンの花をプレゼント。ただでさえ良い香りのするログハウスに、ジャスミンの香りが一杯に広がる。

で、パリ空を四人で吹いてもらい、ボクがそれを聞いて、ああだこうだと気が付いたことを言う。
音程が悪いのが気になるので、チューナーでひとりひとりチェック。また、次第にテンポが落ちてしまうので、そこを注意。そして、笛をもっと鳴らすように言い、アンブシュアの作り方をアドバイス。、、、って、ボクも自己流でやってきたので、正しいのかどうか分からないけど、色々な先生に指導してもらい、本やネットから得た知識を元にしているから、そう大きくは間違ってないだろう。

お昼は皆で蕎麦を食べに「うばがもち屋」へ。久しぶりに行った。
昼からは、一部と三部の中のいくつかを練習。
練習が終わり、ほんの少し雨が降っていたが、家が近づくにつれやんでしまった。良かった良かった。

さて、手持ちの整理券は現在51枚が残っている。席数は323席なので、はけたのは272枚ということになる。しかし、メンバーに配った分はまだすべてがはけたわけではないし、楽器屋に配った分がどれくらいはけているのか分からないので、実際のところは分からない。今週再度メンバーに聞いてみて、状況を掴まなければならない。コンサートをひとつやろうとすると色々大変である。

[PR]
by ozawa-sh | 2018-05-08 22:47 | Comments(0)

ジャスミンの香りの中で

今年もジャスミンが白い花を咲かせた。新聞・郵便受けのすぐ側に植えてあるので、新聞配達の人や郵便屋さんは、ジャスミンの芳しい香りを楽しんでもらっていることだろう。ひと房、ふた房を切り取り、小さなガラス瓶に入れて、室内に生けてみる。玄関と台所、そしてこの記事を書いているパソコンルームにも。なので、家中ジャスミンの香りに満たされている。
f0156359_21430463.jpg
そんな中、今日もフルート練。基礎練習の後、さっそく東京の山野楽器で買ってきた楽譜の曲を吹いてみる。ヤマハ「歌心溢れる名曲をフルートで」と、アルソ出版「スタジオジブリ・バラード・コレクション」の二冊だ。どちらもカラオケCD付きなので、ラジカセにセットし、次々に吹きまくる。是非吹いてみたかったのが、「さよならの夏」。映画「コクリコ坂から」の中の曲なのだが、叙情にあふれた大好きな曲。歌詞もすごく良い。(森山良子さんが歌っているのをリンク。手嶋葵さんもいいし、倍賞千恵子さんもすごくいい)

さて、コンサートも迫ってきた。いよいよ練習を頑張らねば。

[PR]
by ozawa-sh | 2018-05-06 21:39 | Comments(0)

フルート大好き!そのために感性を磨き、体力をアップし、日々努力。そんな毎日を書き綴っていきます。


by おざっち