おざっちの笛吹き日記

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ルッコラ

今日はヴィーヴォの練習日。印刷から上がったチラシと整理券を持って行かねばならなかったので、車で出動。せっかく桜が満開なので、ノンビリ自転車で行きたかったのだが、バスフルートも持っていくとなると、とてもじゃないけど自転車では無理。しかし、チラシに二箇所ほどミスがあり、あらま~!当日のプログラムでは間違いなく作らねば。印刷に出す前に、皆にゲラを見せたんだけどなあ。まあ今さら仕方が無い。
で、記念コンサートの曲を次々に練習。しばらくバスフルートを吹いてなかったので、音の出がいまいちだった。
終わってから、先生がルッコラをくれた。先生が農園で作ったもので、帰宅してからサラダのようにして食べた。少し苦味があって、それがクセになる美味しさだった。このアンサンブルに入って良かったなあ(笑)。

どこもかしこも桜が満開で、春爛漫の週末。写真は、京都鴨川。
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by ozawa-sh | 2018-03-30 20:46 | Comments(0)

最後のレッスン

今習っている先生が、事情でこの3月一杯で終わりになってしまう。ボクが個人的に師事した先生の4人目(学生時代にも習っていたけど)になるのだが、とても勉強になった。曲の表現の仕方全般に渡って、しっかり教えてもらった。事前の練習では、「よしこれで完璧!」と思っていても、いざレッスンではケチョンケチョンに修正されてしまう。アマチュアとプロの差というのか、そういうものを認めざる得ない。

で、今日は最後のレッスン。AndersenのOp.21の中から、No.2。お玉じゃくしが連続している曲なので、運指は難しくないけど、アンデルセンのどの曲も同じなんだけど、やっぱり臨時記号が多くて、先々を読みながら演奏していかないと転ぶ。(ボクがいつもブログを拝見している「よしぞのたかし」さんの演奏。ユーチューブにリンク ボクはこの演奏よりかなりゆっくりでないと出来ません)午前中にしっかりさらってからレッスンに行こう。

さて、来月からレッスンをどうしようかなあ。しばらく休むのもいいし、リニューアルしたパルコにJEUGIAが入るから、そこの教室に入る手もあるし。
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by ozawa-sh | 2018-03-28 09:37 | Comments(0)

コメ・プリマ

今日はヴィーヴォのメンバーWさんと、今度の発表会の曲を練習。数日前から花粉症だか風邪だか分からない症状になってしまい、今日は車で行くことにした。桜があちこちで満開を迎え、せっかく天気が良いので、自転車で行きたかったのだが。
発表会の曲は、チマローザの「二本のフルートとオーケストラのための協奏曲」。細かく速いパッセージを合わせるのが難しく、何度も練習した。互いに聴き合わないといけないのだが、それでもずれてしまう。

今日はそれ以外に遊びで何冊かのデュエット曲を持っていったのだが、以前にムラマツのメンバーズクラブに入っているときに送られた曲のひとつに目がとまり、その楽譜を持っていくことにした。それが「コメ・プリマ」という曲。イタリアのカンツォーネということで、たくさんの歌手が歌っている。また器楽でも演奏されている。吹いてみると、とっても良い曲で、二人ともすっかり気に入ってしまった。マントヴァーニオーケストラの演奏をリンクしておくので、聴いてみてください。
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by ozawa-sh | 2018-03-26 23:52 | Comments(0)

整理券

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昨日、整理券が印刷から上がってきた。ボクの長いデザイン業務の中でも、初めて作った整理券だが、それらしく出来ていてひと安心。このサイズはもちろん、ミシン目を入れる、という印刷屋への指定をしたのも初めて。これで、受付の仕事も楽になる。(ちなみに紙はマットコートの135キロ←次回の参考に。「タント」のようなザクっとした紙でも良かったかな)

夕方に二時間ほど練習。高音と低音の練習そしてハーモニクスの練習をし、すぐに曲へ入った。ライヒャルトの音階練習は無し。最近ちょっとサボリ気味。なんだかめんどくさくて(笑)。

花粉症がひどくて、何度も鼻水をかみながら練習。たまらず夜に薬を飲んだ。この季節、管楽器奏者にはつらい季節です。
庭のハクレンが満開。
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by ozawa-sh | 2018-03-25 20:47 | Comments(2)

本番に向けて

今日はヴィーヴォの練習日。金曜日の午前中となると、普通のサラリーマンは来れないから、自然に主婦かボクのようなリタイア組の人間になる。なので、以前に所属していたフルートアンサンブルより、年齢は高め。しかし、上手くなりたという意欲は人一倍あって、皆さん熱心に通ってこられる。
5月末に予定している20周年記念コンサートに向けて、今日も練習が行われた。
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↑ 本番の舞台はここまでです、ということで前後2列になって練習。


まずは「ライムライト」。ボクの兄が編曲してくれたのだが、今日はピアニストがいなかったので録音はしなかった。かなり細かいところまで先生の指導が入り、最初の頃よりずっと良くなってきた。その後、「80日間世界一周」「ホールニューワールド」「ロシアより愛をこめて」「糸」「花のワルツ」と練習していった。バスの出番が結構あったので、コンサートフルートと持ち替えで忙しい。

帰宅したら、チラシが出来上がってきていた。整理券も発送したとの連絡があり、来週には皆の手元に届けることができる。
さて、今度はプログラムの制作だ。
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by ozawa-sh | 2018-03-23 21:09 | Comments(0)
東大阪のピアニスト、クミコさんのスタジオへ。話せば長くなるいきさつで知り合ったクミコさんだが、それが縁で年に二回ぐらいのペースで小さなコンサートの機会をもらっている。今回は、6月に大津のスカイプラザ浜大津で行っている「チャリティーコンサート」の選曲と合わせのために行ってきた。日にちがまだハッキリ決まっていないのだが、とりあえず曲を決めないといけない。いくつか候補曲を持って電車に乗った。梅田で乗り換え、京橋で乗り換え、放出で乗り換え、、、と、滋賀から行くとかなり遠い。今日は京都駅で人身事故があり、電車が遅れてしまった。

スタジオは駅から歩いて1分の至近距離にあるのだが、中に入れば静か。外は交通量が多くてうるさいし、防音が完璧だから、遠慮なく音が出せるという好環境。しかも20畳はあろうかという広々とした音響の良いスタジオ。毎回ここで吹くのが楽しみ。

すでにご一緒するチェリストの方も来ておき、リハーサルの真っ最中であった。
三人で選曲。演奏しながら、全体の流れを考慮しながら決めていく。これが楽しい。クラシックとポピュラーを混ぜながら、聴衆が飽きないようにする。その結果決まった曲は、、、
(ピアノ・チェロ・フルート)
・愛のあいさつ
・ブラームスN0.4
・君のひとみに恋してる
・カバリアルスティカーナ
・涙そうそう
・ユーレイズミーアップ
・ヴォカリーズ
(フルート・ピアノ)
・ライムライト
・妖精の踊り

初めて吹く曲もあって、練習しなくては。

それにしても、チェロが入るとなんだか音の響きが本格的っぽくなり、吹いていて気持ちが良い。終わってから、クミコさんがケーキをおごってくれ、コーヒーを飲みながら音楽談義に花が咲いた。
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by ozawa-sh | 2018-03-23 08:49 | Comments(0)

ビブラート

今日は午前中に二時間ほど練習。最近には珍しく長い時間練習した。基礎練から始まり、レッスンの課題曲であるアンデルセンのエチュード、ヴィーヴォ20周年記念コンサートの中の「花のワルツ」の危なっかしい部分、ヴィヴァルディ「ピッコロ協奏曲第二楽章」、チマローザの協奏曲、そしてフェルスティナウ「音の花束No.18」。なんとも盛りだくさんな内容だ。音の花束No.18は、♭がひとつだけだから割と簡単かと思って吹いてみたのだが、さにあらず。途中に大きな跳躍が出てきて、そこが難関。しかしとても美しい曲で、上手く吹けたときには自分でウットリしてしまう(笑)。しばらくはフェルスティナウ中毒が続きそうだ。
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ピッコロ協奏曲は、ほとんどノンビブラートで吹くように先生から言われたので、今日はそれを意識し、ロングトーンの練習段階からビブラートをつけずに音出しをした。今までずっとビブラートをかけるクセがついていたので、なんだか物足りなく感じ、知らない間にかかってしまう。ヴィヴァルディの時代は、フラウトトラベルソという、穴が開いただけの単純な楽器で、ビブラートをかけないのが当時の吹き方だった。なので、その吹き方に近づけることが正しいということだ。ユーチューブなどを見ても、多少のビブラートをかけている奏者もいるが、かなり抑えていることが分かる。

時代により、曲調により、ビブラートを吹き分ける必要があるということだ。これまでほとんど意識していなかったので、難しい。

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by ozawa-sh | 2018-03-21 00:16 | Comments(0)
まだ先の話ですが、5月26日(土)に、滋賀県大津市にある、びわ湖ホール(小ホール)で、コンサートをやります。昨年5月から所属しているフルートアンサンブル「ヴィーヴォ」が、今年で20周年を迎えるにあたり、その記念コンサートです。もちろん無料です。もし聴きに行ってやろう、という方がいらっしゃいましたら、整理券が必要ですので、下記のコメント欄に書き込みください。ペンネームで結構です。なお必要な枚数もお書きください。当日の受付に、お名前を書いて置いておきます。
特にテーマも決めずに曲を決めています。平均年齢、ムニャムニャ歳。伸び代充分のアンサンブルです。
なお、指揮は、元京都市交響楽団主席オーボエ奏者の駒ヶ嶺重成先生です。「なんでここが吹けないのかな~!?」なんて、連日厳しい特訓が続いております(笑)。
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by ozawa-sh | 2018-03-19 21:22 | Comments(4)

アンブシュア

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うわ、いきなりグロテスクな写真で申しわけありません。
実は、本日のテーマにかかわる写真なんです。

管楽器を吹くときの、口の形のことを「アンブシュア」と言う。フランス語だ。フルートにおいても、まずはアンブシュアが正しくないと、ちゃんとした音は鳴らない。しかしこのアンブシュア、、、「これが正しい形である」という正解がないからややこしい。
アンブシュアは単に唇の形だけじゃなく、ノドや口の中の広げ方、もっと広く解釈すれば、肺や横隔膜あたりまでが関係してくる話となり、それこそとりとめがなくなってしまう。息を出し、コントロールするすべての器官が、最終的に唇の形に集約されるとでも言おうか。さらにさらに広く見れば、脚を広げてどんな姿勢で立っているのか、なんてことまでがアンブシュアに関係してくる。

今日もジムから帰ってきてから一時間半ほど練習したのだが、最初から良い音が鳴るので、自撮りで口のあたりを写真にしてみた。無精ヒゲが生えて、まことに見苦しい写真で申しわけないが、良い音のときのアンブシュアを記録することができた。もっと正面から撮って唇にどんな穴ができているのか分かるといいのだが、自撮りだと難しいのだ。
理想を言えば、丸くて小さな穴がいい。横に平たく広がった穴では、息が無駄に拡散し、芯のある音にならない。「丸くて小さな穴」これが理想ではあるが、実際には難しい。できるだけ近づける、ということだ。

ランパルやブリアコフなんかは、唇のセンターではなく、すぐ横に丸い穴を作って吹いている。なので、フルートが少しずれているように見える。唇のセンターには小さな突起があるから、これが邪魔になるのだ。ボクも少しだけ左にずれた位置で吹いているようだ。

まだまだ発展途上。美しい音を求めて、フルートの旅は続く、、、なんちゃって。
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今日はフェルスティナウの「音の花束」二番を練習。すごく良い曲で気に入っちゃった。


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by ozawa-sh | 2018-03-18 21:15 | Comments(0)

ホールの下見

来る5月26日(土)に、我がフルートアンサンブル「ヴィーヴォ」の「20周年記念コンサート」が行われる。場所は、びわ湖ホール(小ホール)。県内一の本格的なホールだ。今日はその下見に行ってきた。タテ×ヨコの大きさは事前に分かっているのだが、実際のステージに立ってみることは重要。また、バックヤードの状態を見ておく必要もある。

メンバーの都合のつく人だけが集合し、ホールの係りのお姉さんから説明を受ける。通常はホールだけしか見られないのだが、今日は舞台裏を色々と見て回った。また、ステージにも実際に立ち、音を出して感じを見た。壁が堅い木で出来ており、また客がいないせいか、意外と響く。は~、ここで演奏するんだなという実感が湧いてきた。

本格的なホールだけあって、設備が整っており、あとはいかに演奏が上手くいくかにかかっている。もっと練習せねばという思いを胸に、ホールを出た。
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by ozawa-sh | 2018-03-15 22:00 | Comments(0)

フルート大好き!そのために感性を磨き、体力をアップし、日々努力。そんな毎日を書き綴っていきます。


by おざっち