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おざっちの笛吹き日記

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「江」の故郷へ

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浅井家の居城だった、小谷(おだに)城址へ会社の仲間5人とハイキング。小谷山の駐車場は、たくさんの登山者を迎えるために、広い有料駐車場が整備されていた。しかし暑さのためなのか、人影はまばらでちょっと拍子抜け。「江」人気が今ひとつらしいので、それほどの盛り上がりはないまま終わるのか。
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準備を整え、早速登り始めた。新しく整備された登山道には、あちこちにガイド板が立てられ、団体には地元ガイドが付いて説明していた。美人が見ているからゴミも捨てられないぞ。いくつかの遺構を過ぎて登っていくと、広く平たんな場所に出た。浅井一族の住んでいた館があったところで、ここは長政やお市の方、そして三姉妹が住んでいたところ。木立の影やわずかに残された石垣に、あの悲しい歴史を思い起こす。その奥が本丸で、さらに奥の遺構へと続いている。我々はそのさらに上の「大嶽(おおづく)城跡」を目指す。そのためには長い階段を登らねばならない。登るにつれ、少しづつ気温は下がっていくものの、全員汗びっしょりだ。
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やがて山頂の城跡に到着。確かになにかの建築物があったかのように、平たんに切り開かれているが、今は森になり、鳥が鳴いている。ここで少し早い昼食とした。都会では味わえないさわやかな風が通り抜けていく。500mほどの山なのに、平地と3度くらいは違う感じだ。ゆっくりとした時間を楽しんだ。
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下りのコースが少し迷ったが、すぐに見つかり、下山開始。今日は前回の清水谷コースとは違って、尾根道のコースを行く。これがブナ林の快適なトレールとなっており、長い下りも楽しく歩くことができた。

下山後、須賀谷温泉で汗を流していくつもりだったが、「あねがわ温泉」という看板が目にとまり、こちらに行くことにした。これが、できたばかりのスーパー銭湯で、設備も良く、広くて清潔な感じでしかも料金も安く(最近はこれが大事です)、人が少ないのもよかった。従業員の話によると、これをやっている親会社が、おしぼりの会社で、社長が以前からやりたかったのがスーパー銭湯なんだそう。なぜかあまり宣伝したくないそうなので、口コミで広がらない限り、穴場の温泉となる。
風に吹かれながらの露天風呂が気持ちよかった。

同じ長浜の「国友鉄砲の里資料館」へと車を走らせる。自作の望遠鏡で、太陽の黒点の観察までした「国友一貫斎」の出た村で、信長から徳川の代まで一手に鉄砲の製作を担ってきた職人集団の村である。館内には大きな鉄砲(大筒)から懐に入るような小さな鉄砲(短筒)まで色々と展示してあり、かなり面白い。付近の集落も、昔の面影を残しており、夏の風景が心に残った。
by ozawa-sh | 2011-07-02 19:27 | Comments(4)

ひとり朝練

昨日の木曜朝練は寝坊して参加しなかったので、なんとなく一日中モヤモヤとしていた。で、今日は一人で走ることにした。今にも降り出しそうな空模様だったが、暑いので雨でも平気。スリップさえ気をつければ、むしろ雨も気持ちいい。コースは飽きもせず「田上・瀬田 -オールドバージョン-」。今のニューバージョンもいいけど、ボクはやっぱりこっちかなあ。

比叡山の疲れもほぼとれ、逆に脚がよく回る感じ。「超回復」ってやつかな。オノマチザカも絶好調で駆け上がった(自分比)。陸橋前のスプリントも独走状態(笑)。とまあ、とにかくタレることなく走ることができた。
帰宅し、すぐにシャワー。もうたまらんこの暑さ!

さて、明日は会社の山仲間と「江」の故郷へハイキング。つまり小谷(おだに)山に登ってくる。大河ドラマを見て、たくさんの登山者がいるのだろうか?我々は小谷城跡からさらに「大嶽(おおづく)」の山頂まで登る計画だ。ここからは湖北の山が一望できるはずだが、天気はどうだろうか?
by ozawa-sh | 2011-07-01 23:01 | Comments(0)