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おざっちの笛吹き日記

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連休二日目

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JOY BIKE「朽木・針畑」のツアーガイド。このコースは、木陰が多く、終始横を透明な川が流れ、坂もそれほどきつくないので、真夏にピッタリのコースなんである。今回は、ロードに乗り始めて間もない方からベテランまで、なんと23名もの参加をいただいた。天気も少し雲はあるものの、完全な夏の空。

「道の駅 朽木本陣」に集合し、車を移動してからペダルを踏みだす。3名の方が遅れてくるとのことだったので、伴走車でフォローしてもらい、あとで追いついてもらうことにして、先行することにした。
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国道から左折すると、ほとんど車の通らない道が続く。横にはきれいな川がキラキラと輝いている。フラットな道が深い森の中へと消えるように続き、鳥がさえずる。しばらくすると、道端に湧水がある。「広野の湧水」だ。顔を洗ったり、口に含んでみる。実に冷たい水である。しばし休憩し、さらに走る。適度にカーブし、緩くアップダウンを繰り返す。ロードの楽しさを存分に味わえるコースだ。
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やがて坂がきつくなり、「百里ケ岳」の登山道入り口まで上りが続く。早く走りたい人には、先に峠の頂上まで先行してもらい、ボクは後続のフォローに下がる。といっても、走るのは本人なので、頑張ってもらうしかないのだが。ほどなく全員が峠に揃ったところで、ダウンヒルにかかる。ヘアピンカーブもあるので、慣れない人は要注意だ。

坂を下ったところが朽木の小入谷。ここの藤棚の下で昼食とする。ここで改めて自己紹介をする。Sさんの持ってきてくれたよく冷えたスイカを全員がかぶりつく。セミが鳴く中、とても楽しい時間を過ごした。

再び出発。下り基調のこれまた極上のロードコースを行く。集落の民家の屋根が美しい。途中で横を流れる針畑川に入ってみることにした。昨年と同じ場所であるが、昨年はボクは風邪気味で、体調が悪かったことを思い出す。今年はどうもないので、サラサラと流れる水に、完全に体を浸してみた。冷たい流れがめちゃくちゃ気持ちいい。濡れたジャージは走ればすぐ乾く。参加者のみなさんも、思い思いに流れと遊ぶ。
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さらに下っていく。途中でタイやのバーストや落車など、少しトラブルがあったが、たいしたことがなくてよかった。まずは無事にゴールすることが大切だ。橋を渡り、国道に出る。ここからは車が多くなるものの、道幅が広いので問題なく走ることができる。「鯖寿司」の看板があちらこちらに出ている。

安曇川を渡らず、車の少ない裏道を通ってゴール!参加者は皆喜んでくれたようだ。終了後は参加者のみなさんと宝牧場のソフトクリームを食べに行った。ボクは冷たい牛乳も飲んだが、これが普段飲む牛乳よりずっと美味しい。

総距離40キロの今回のサイクリングだったが、「夏」を十分に楽しんだという充実感が一杯だった。
by ozawa-sh | 2011-07-17 21:41 | Comments(7)

連休初日

夕べは作ったばかりのマウスピースをして寝てみた。歯がこれ以上減らないようにということで、かかりつけの歯医者に勧められた。健康な人でも、人間は寝ている間に、かなりの圧力で歯をかみしめることがあるらしいから、ガードした方がいいのだとか。保険が効かなければやらないんだけどなあ。
何度も削って調整したマイ・マウスピース。そのはめ心地は!?
最初はなんとなく違和感があったのだが、慣れてくれば問題ない。素材はおそらくスポーツグラスと同じポリカーボネイトかなにかでできているのか、相当固くてスベスベしている。歯にパチンという感じではめ込み、はずすのも簡単だ。ただ、はずしたマウスピースの置き場所が問題で、洗面所に置いておくと、なんだか入れ歯が置いてあるみたいで、嫌な感じだし。さてどうしたもんかな?

午前中はロードトレーニングを短めに。とにかく走っていても暑い。ボトルをダブルにして、水をかぶりながら走った。月曜にレースがあるし、明日はJOY BIKEで走るので、軽めにしておいた。
午後からさらに暑い中、バスフルートを背中にせたろうて、ゼフィルの練習に向かう。自転車で持って運ぶのはきついなあ。
今日は、9月10日の山科駅でのコンサート曲がほぼ決まり、その練習。ボクは今回終始バス担当だ。低音の楽しみが分かってきたぞ。
by ozawa-sh | 2011-07-16 22:30 | Comments(0)

宵々山

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会社帰りに宵々山を歩いてきた。御池通りから南、烏丸通りは歩行者天国になっており、たくさんの浴衣姿の男女が歩いている。室町通りなどの細い道は、さらに多くの人があふれかえっている。通りの両サイドから、露店の鉄板の熱気がムンムン。さらに祭を暑いものにしているかのようだ。四条に出ると、月鉾や長刀鉾が、夕焼けをバックにシルエットになっていた。
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コンコンチキチンの囃子の音が、都大路に一段と高まる。
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by ozawa-sh | 2011-07-15 21:51 | Comments(2)

目の異常

石山木曜朝練の日。onono事務局長体調不良のため欠席。集まったのはLさん、Yクさん、モトショーさん、Oナカさん、ボクの計5名(最近は記憶力が低下したので、できるだけ人の名前を覚え、ボケ防止に努めてます)。今週初めから、ず~っと毎日走っているので、どこかでその疲れが出てくるんじゃないかなと思っていたが、かえって調子良かった。いつもは切れてしまう高速フラットコースでも、なんとか付いていけた。インディアンウソつかない、練習ウソつかない。しかしオノマチザカまでは付いていけたものの、その後のスプリントでは最初こそ飛び出したものの、途中から失速し惨敗。ウソつかない練習をこれからも続けていこうと思った。

帰宅し、汗だくの体をやや冷たいシャワーで洗い流す。温水でシャワーすると、ず~っと汗がひかないため。朝食を摂って即出勤。朝練で消耗したので、国分への長い坂がつらい。横を冷房を効かせた車が通るのがしゃくやなあ。でもボクは温暖化を食い止めるため、今日も自転車を漕ぐのだ。

午後から、なんとなく目がおかしい。パソコンに向かい、マウスを動かしていると、画面上の矢印が見にくい。矢印から目をそらすと見える。冷静に観察してみると、矢印だけでなく、目のある部分の視野だけがひどくゆがんだように見えるのだ。これはひょっとして網膜剥離の前兆かなにかじゃないか!?、あるいはもしかして目やにでも付いてるんじゃないかと、水道水で洗ってみたが、症状は同じ。 あわてたねえ~私。
作業はやめ、昼食を摂ることにした。弁当の中の豆が見にくい、やっぱり。
試しに、左右の目でそれぞれ見てみたが、同じように症状が出る。網膜剥離なら片方だけだと思い、自分なりに原因を考えてみた。で、出した結論が、目本体じゃなく、神経の問題なんだと。朝から超特急の仕事をこなさねばならなかったので、めちゃくちゃ集中して作業した結果、目の奥、または脳味噌の一部の神経が壊れたんじゃないか。

しかし読者の皆さん、ご安心ください。しばらくすると治りました。現在もこうして正常にパソコンと向き合っております。

ということで、目の機能が、どーにかなったのは間違いないと思うので、しばらく様子を見よう。それにしても、老化と共に痛んでくる体のパーツ。歯はそれなりにメンテナンスしているので、ほぼ現状を維持しているが、目というのはケアしたことがない。しかし情報の90%は目から入ってくるもの。大事にせねばならない。
by ozawa-sh | 2011-07-14 20:02 | Comments(6)

今日も暑い一日

水曜日は仕事が休み。しかし、会社にいた方が冷房が効いていていい。かといって仕事へ行くのはおっくうだ。生きていくのは大変だ。

朝練のつもりが、起きたら7時だったので、さてどうしようかと迷ったのだが、けいはんなのレースも間近に迫っているので、脚を回しておかねばならない。で、行くことにした。コースはいつもの1時間平たんコース。しかし、1時間遅いだけで、交通量が全然違う。そして気温も違う。これからはやはり6時にスタートするようにしよう。
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新調したMAVICのシューズがピッタリフィットし、良い買い物をしたと満足しながら走る。大戸川沿いの道に出ると、袴腰山がクリアに見える。暑いけど空気が澄んでいるようだ。今日はやや追い込んで走ってみたが、マックスの時に比べれば70%くらいの走りしかできない。けいはんな、大丈夫か?

帰宅し、シャワーを浴びる。もうたまらん。
まだ午前中だというのに、そのまま1時間半も昼寝してしまった。おかげで午後は目一杯フルートの練習ができた。レッスンの課題曲、ゼフィルの発表曲、千葉の笛友とのデュエット曲、、、あれこれ練習せねばならない。久しぶりにバスフルートの練習も。九州の旅には、楽器を持っていき、ホテルで練習したので、さほど落ちていない気がした。
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by ozawa-sh | 2011-07-13 20:36 | Comments(0)

高校時代

高校時代の同期会の冊子が送られてきた。今回は特別版として、現在の自分の様子を写真入り寄稿文としてまとめたもの。昨年、実行委員からの依頼で原稿を送ってあったのだが、約1年越しで完成の日を得た。しかしそこに掲載されたのは、半分にも満たない人数で、少し寂しい体裁となっている。40年余の時を経て、学生服を着た当時の写真と、現在の写真が並んでいるのを見る時、あまりに長い時の隔たりに愕然とする。ほとんど当時の面影を残さぬまでに変わってしまった人、また、百歩譲ってわずかにそれと分かる人など様々である。
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我が母校、東海学園は、中高一貫の仏教系私立学校だったが、男子校というのは今考えてみると、女性観を形成する上で、良い面と良くない面がある。ボクの場合はさらに大学では工学部、社会に出ても職場が男社会だったので、女性というものを、ほとんど手の届かないあこがれの存在として見ていた。しかし、男子だけの社会というのは、ある意味オープンというか、開放的な雰囲気があったことも事実で、今ではほとんど死語になっている「バンカラ」の気風がまだ残っていた学校だった。

社会のあらゆるジャンルで活躍し、今は定年を迎えようとしている仲間たち。その現役時代の奮闘と苦労の痕跡が顔のしわに刻まれている。そんな各人のドラマを、行間を読みとるようにページをめくっていくと、実に様々な人生が営まれた事が分かる。起こした会社が倒産し、苦労した人。離婚を経験し、今は犬と静かに余生を送っている人。障害者の子どもを持つ人。ほとんどを海外赴任で過ごした人。親の跡継ぎで医者をやる人。また、すでに物故者となってしまった人も多数いて、「え、あいつが!?」と驚く。

全国に散らばり、それぞれの土地でそれぞれの人生を歩む高校時代の仲間たち。残された人生を無事に歩んでいってほしいと願いつつ、最後のページを閉じるのであった。

表紙は修学旅行先、京都の知恩院にて。これで一学年。現在ではありえない数の生徒数だ。
by ozawa-sh | 2011-07-12 20:18 | Comments(2)

大分へ!

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少し早めの夏休みは、九州大分の旅。阪急トラピックスで見つけた3万円ポッキリの格安ツアー、3泊4日。聞いてビックリ、なんとこの値段には「新幹線往復」「レンタカー」「宿」が含まれている。しかもこの別府のホテルには朝食だけでなく、初日には豪華(ちょっとだけ)な夕食も付いているという信じられない安さ。これは行かない手はない。
今回はストラーダから独立し、大分市内に「Allways」という自転車ショップを出した、大ちゃんのお店に寄る、という目的もあった。あわよくば自転車を借りて、国東半島をグルッと回ってみたいなと思っていたが、この暑さではな~。

(初日)
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早朝の新幹線のぞみに乗り、朝9時半に小倉駅に降り立った。駅前のスカイレンタカーで北九州ナンバーのヴィッツを借り、ナビをセットして出発!ひたすら南下し、まずは「日田」の町を目指した。
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日田はその昔幕府の直轄地だったところで、「天領日田」と呼ばれたとか。
車を降り、町を散策する。電柱を地下に埋め、レトロな町並みが再現されている。道が微妙に曲がっていたり、軒並みが低くなまこ壁が続いていたり、ノスタルジーをかき立てずにはおかない。
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酒蔵に入ると、受付のおばちゃんが「カメラで撮ったげるから、ここに立ってみんしゃい」と、頼んでもいないのに写真を撮ってくれる、これで終わりと思いきや、「あ、あっちのノレンのかかっとるところでもう一枚」などと、サービス精神旺盛。この旅を通じて、地元の人がこういう感じで接してくれる場面が多々あり、九州人の熱い性格に触れた思いだった。
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大分道で別府へ。別府市の入口、鉄輪(かんなわ)温泉を通過すると、あちこちから蒸気が噴出しているのが見え、いよいよ湯の街へやってきたと思った。宿は、日韓共催のサッカーワールドカップの時にイタリアチームが宿泊したとかで、壁にはチームジャージやトゥッティなどの有名選手の写真がベタベタと貼られてあった。しかしその割には少し古びたホテルで、せっかくの温泉もいまいちだった。

(二日目)
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翌日、大分市内へ大ちゃんの店へ。別府湾の広い風景の中を走る。途中サルで有名な、高崎山の下を通過。ここには新しい水族館「うみたまご」があり、帰りに寄っていくことにした。新しいだけあって、大人でも楽しめる施設が満載。行った時は、ちょうどアザラシの演技をやっており、これがかなり楽しめる。思った以上の知能にビックリだ。
で、今回の旅の第一目的、大ちゃんのお店へ大分市内へと入っていく。さすが県庁所在地、交通量が多くて運転には気を使う。ナビのおかげですんなりと見つけることができた。ちょうど信号の角に店があり、車も数台置ける。我々の車を見つけ、大ちゃんがお迎えしてくれた。久しぶりの再会。早速こぢんまりとした店内へ。まだアイテム数は少ないが、なかなかよくまとまったディスプレイがしてあった。しばらく積もる話しをし、お客さんも入ってきたので、握手し、おいとますることにした。この地で根を生やし、がんばってほしいものである。
うみたまごに寄り、別府の宿へ。別府というのは、神戸のように、海に沿って横に伸びたかなり大きな街だ。前に海、後には山、その間には温泉、、、と居心地の良さそうな街である。もちろん「地獄巡り」も。
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↑電話に出て「ハイ、こちら地獄組合です!」って言うのかな!?

(三日目)
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さ~てどこ行こう?、、、やはり由布院へ行かねばならぬ!というわけで、途中「鶴見岳」というロープウェイのある山に登り、由布院へ走る。由布院は「湯布院」と標記する場合もあって混乱するが、正式には「由布院」なんだとか。山に近い地区を「湯布院」と言っているようだ。駅の近くに車を停め、「金鱗湖」へとテクテクと歩き出す。すると人力車のお兄さんにつかまってしまい、「まあ一度体験してみるかぁ~」と思い、ショートコースを頼んでみた。しかし車夫の山城君という真っ黒に日焼けした青年はサービス精神満点(まあ商売柄だからね)。ほんの短い距離をあちこちで停まり、写真を撮ったり美味しいレストランを教えてくれたり、その他色々な情報を教えてくれる。人力車というのは、目線が高く、なかなか快適な乗物だということに認識新た。
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さて、由布院というのは、城崎などの湯煙情緒の場所とは異なり、ちょっと信州の清里風、若い女の子がキャピキャピしちゃう場所であった。土産物屋におしゃれな小物屋、小さな美術館など、おじさんもキャピキャピしたのであった。そんな中で、繁華街からはずれた田園風景の中に立つと、眼前には雄大な由布岳がドドド~ンとそびえている。そしてフラッと立ち寄った露天は、とても素敵な岩組みの風呂で、だ~れも入っておらず、ひとり静かに温泉を楽しむことができた。さらに、町角には木立で囲まれた足湯などもあり、人気のある温泉の理由がよく分かった。
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↑末田美術館にて

(四日目 最終日)
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20時までに小倉駅前へレンタカーを返しに行かねばならない。で、国東半島の付け根にある「杵築(きつき)」という城下町を訪れることにした。今までまったく知らなかった町だが、古い町並みがそのまま残っている。町のボランティアガイドに付いて武家屋敷を見学する。ガイドさん達も皆サービス精神満点だ。
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夏のシーンとした土塀の続く町を歩く。日差しがきつく、ボクは日傘をさして歩いた。ちなみに、女性ばかりが日傘をさす習慣があるが、男性も堂々とさした方がいい。これは体感温度が全然違う。
町の一画に、「きつき衆楽観」という演芸場があり、ここで田舎芝居を見ることにした。食堂のおねえちゃんが「桃太郎が最高!」と言っていたので、楽しみにして行った。正面にはノボリが立ち、建物も酒蔵を改装したものだとか。雰囲気タップリである。中に入ると、まさに大衆演劇の世界が広がっていた。地元の年寄りが座布団の上に座り、お茶を飲みながら開演を待つ。やがて大音響のメロディーとともに左右に幕が開くと、白粉を塗った人気役者の筑紫桃太郎が登場、義理人情の世界をべったりと演技する。客席からは盛んにかけ声がかかる。劇の内容はめちゃくちゃベタなものだが、ハンカチを目に当てている人までいた。
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芝居小屋から出ると、京都の一保堂のような古いお茶屋があり、一服。杵築の良さがじんわり浸みてくる感じだった。その後、15代続くという医者の名家を見学。ここのガイドの女性もとことん説明してくれるので、レンタカーを返す時間が気になって仕方がない。だけど「もう一泊してゆっくりみたいなあ」と思うほど良い町だった。
国東半島を縦断するように国道10号線を走り、ギリギリ小倉に到着。買い込んだ弁当を掻き込んで「のぞみ」に飛び乗った。

今回の九州の旅。温泉、小京都、 人、味(鳥ばかり食ってました)、すべて良し!なんだかまた行きたくなってきたぞ。
あ、ちなみにトップの露店風呂の写真は、セルフタイマーで撮りました。岩の上にセットし、慌てて風呂の中へドブン!だ~れもいなかったのでできた。
by ozawa-sh | 2011-07-11 21:30 | Comments(8)

レッスンの日

会社帰りにフルートのレッスン。9月から始め、今日で18回目。少しずつ課題曲は進んでいくのだが、遅々としてカメの歩みである。まあ楽しみでやっているからいいのだが、それでもやはりいつかはプロのように上手になりたいとの願望は持ち続けている。この歳になっても、、、。
今日の課題曲もさんざん練習していったのだが、先生からはダメ出しをもらう。言われて初めてわかる色々ダメなところ。音楽の基礎がない自分にはとても勉強になる。

帰宅してから色々と仕事をこなす。木曜日から行く九州旅行の下調べ。来る18日の「けいはんなサイクルレース」の表紙デザイン。図書館から借りた本の読書。メールや電話の返信。。。なんじゃかんじゃと忙しい。といっても、全部自分が撒いた種だからしょうがないね。
by ozawa-sh | 2011-07-06 00:16 | Comments(0)

雨に降られて

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会社帰りに、御池ゼストへ。途中、尾張屋には、祇園祭のための一対の御神灯が出されていた。また、地下街にはコンチキチンの囃子が流されており、季節は巡って、都大路は祇園祭を迎えようとしている。
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雑誌をペラペラと立ち読みして帰宅の途に。今日はヨメがいないので、駅から自転車でファミレスへ。夕食を食べ終わって外に出たら土砂降りの雨。さてどうしようかとしばし軒先で思案する。夕立のような風を伴った雨だったので、しばらく待てばやむかもと思ったのだが、一向にその気配もない。30分ほど待ち、たまたま持っていたコンビニの袋の中に手帳や財布などの濡れたら困るものをまとめ、意を決して土砂降りの中へ飛び出した。帽子も持っていたので、目深にかぶり、前方を見据えて走った。たちまち衣服がぐしょ濡れになってしまう。でも、大事なモノは防水してあるから安心して走った。
これだけ本格的な雨の中を走るのは久しぶりだが、なんだか気持ちよかった。
by ozawa-sh | 2011-07-04 21:38 | Comments(2)

できた!

朝から町内の草取り清掃。一家にひとり行かないと、村八分になる(んなことないですが)。棚には錆びついた鎌しかないので、高所ばさみを持って出撃する。帽子にサングラス、首にはタオルといういでたち。
草刈りはおばちゃん連中の恰好の井戸端会議になっており、こっちはまかせておけばいい。ボクはもっぱら高い木の枝を切り落とす作業に専念する。団地の境界には街路樹が生えているのだが、35年を経て、今や電線の上まで伸びてしまい、もし台風でもあれば電線を切断しかねない。だが、とてもじゃないがてっぺんまで届くわけもなく、電線に触っている枝を切る。切るたびに上からバサッと落ちてくるのが気持ちいい。
1時間の奮闘の後、かなりサッパリして終了。


帰宅し、シャワーを浴びて、大急ぎでカヤックを車に積む。
今日はたまたま知り合ったHarmattanさんに、エスキモーロール、というテクニックを教える約束をしているのだ。エスキモーロールというのは、通称「ロール」と言うのだが、もしひっくり返っても、乗ったまま起き上がる技術を言う。これができるようになると、カヤックが一段と面白くなるし、他の技術と連動して、技が広がるのだ。
さて、彼はなんと自作でシーカヤックを作ってしまい、その製作現場の横をボクがたまたま通りかかった、という仲。そして先日はなんと、琵琶湖を南北に縦断してしまい、今やシーカヤックにノリノリに乗っている、というおじさんなんである。そういったロングツーリングで沖合に出るのなら、ロールは必修の技。今日は是非マスターしてほしい。
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(↑写真はHarmattanさんのブログより転載させていただきました。おじさん同士の熱くて涼しい絵柄です)

まずは草地の上で動きの練習をし、要領を教える。そしていよいよ水の上に出て実践だ。まずはパドルは置いておき、ボクの手をつかんで起きてもらう。いきなり「クイ」っと上がってきた。手にかかる圧力も軽く、「ん、これならすぐできるかも」と思った。過去に何人も教えた経験があるので、「あ、この人はすぐできるな」とか、「この人は一生できんな~」と、分かるのである。
そしてパドルを持たせて、やってみる。すると2~3度のトライの後、クルっとできるようになった。ボクも腰まで水につかり、夏場に繁茂する水草を手でとりながらサポートする。
「できましたね~!」「できた~!」
とあまりきれいとは言えない水の中で喜ぶ二人。ボクもうれしい。
ただ、自作のシーカヤックは、腰のサポートが緩く、やりにくそうなので、ウレタンなどでタイトにする必要があるのが課題。すぐ対処するとのことだった。

帰宅し、しばし昼寝。後、笛の練習を3時間ほど。
by ozawa-sh | 2011-07-03 23:45 | Comments(4)