おざっちの笛吹き日記

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JOY BIKE「山の辺の道」

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JOY BIKE「山の辺の道」の日。このコースについては、過去に何度も走ってレポートしているので、詳しくは書かないが、今回は写真メインでいこう。
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それにしても、今回は人数が大幅に増え、前回のように、目的地の手前で折り返すようなことにならないかと、大変心配した。しかし、すべてスケジュールどおり動くことができ、おまけに参加者同士がよく打ち解けて、楽しい雰囲気の中で走ることができた。ボク自身も大変楽しめたツーリングとなった。
今日は昨日から引き続き、かなりひどい黄砂が飛来し、どこもかしこも霞んでいる状態だった。スギ・ヒノキ花粉が終わったと思ったら、黄砂かよ!


今回の参加者は、最終18名。「一週間前に自転車を買いました」「スペアチューブって?」という超初心者の女性も含まれ、かなり不安なスタートとなったが、スリックタイヤのクロスバイクで、果敢に石畳を攻めるなど、どんどんオフロードに慣れてきて、途中からは「今日こそは予定どうり行けそうだ」と確信した。チェーン落ちというトラブルもあったが、の@さんに調整してもらい、その後はノートラブルだった。ストラーダのメンバーにはよくサポートしていただき、大変に心強かった。


今日はゴールデンウィークなのでハイカーが多く、来期はこの時期をはずした方がよさそうだ。しかし、ゆっくり走るのには適度な気温だった。距離や小さなアップダウンも、初心者にはきつかったかもしれないが、完走したことで、今後の自信となるだろう。
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↑「三輪素麺」を食べに寄った「車谷茶屋」にて
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↑JOY BIKE恒例「銀輪のシャチホコ・デラックス?」
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↑最後は奈良市街へ「上つ道」を北上する。
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by ozawa-sh | 2011-05-03 22:06 | Comments(0)

黄砂

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黄砂来襲! というわけで、仕事場の窓からは、真っ白に煙る京都市内が見えた。黄砂だから黄色いのかと思うが、砂漠の白い砂だ。はるか黄河から偏西風に乗って飛んでくるという。考え方によっては異国の砂が飛んでくるのだからロマンチックだとも言えるが、アレルギーを引き起こす人もいるらしいから、迷惑な話ではある。でもまあ放射能が飛んでくるよりはましだ。今回の震災にしてもそうだが、自然の力というのは人間の力をはるかに越えていると実感する。


ゴールデンウィークの谷間の平日。今日はフルートのレッスンの日。課題曲は花丸をもらったが、発表会で演奏するバッハの曲は全然ダメだった。どうやらボクのクセとして、細かい音符に来ると走るらしい。ちゃんとメトロノームに合わせて練習しないといけない。次回までにがんばろう。


明日はJOY BIKE「山の辺の道ツアー」だ。締め切ったにも関わらず、なんじゃかんじゃで20名の大所帯となってしまった。スタッフはボクひとりだけなので、ちょっと心配だが、なんとかなるだろう。
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by ozawa-sh | 2011-05-02 22:33 | Comments(3)

ファミリー

今日は珍しく、一歩も家から出ることがなかった。ロード練に行こうと思ったのだが、今にも降りそうな空を見てあきらめ、午前中はローラー台に乗ることにした。「題名の無い音楽会」などを見ながら1時間脚を回した。ローラー台の横にある棚にはテレビのリモコン、タオル、ドリンクを置き、いつでも手が届くようにしてある。ある意味贅沢なトレーニング。


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午後からfl練。現在ボクの手元にはフルート族が勢ぞろい。小さい順に、ピッコロ・コンサートフルート・アルトフルート・バスフルート。アルトフルートだけは借り物だが、こんな機会はめったに無いと思い、並べて記念撮影をした。ファミリーなんだけど、全部違うメーカー。ピッコロはヤマハ製、コンサートフルートはムラマツ製、アルトフルートは三響製、バスフルートはパール製。いずれもmade in japan。車と同じく、日本製は造りがいいのだ。
ピッコロは吹かなかったが、3つの楽器をとっかえひっかえ吹いてみる。ひとつ発見したのだが、バスやアルトを吹いた後にコンサートフルートを吹くと、とても良い音で吹くことができる。推測するに、バスやアルトは低い音を出すため、アンブシュア(唇の穴の形)を通常より大きく、ゆるめにしなければならない。その形を維持したままでコンサートフルートを吹くと、リラックスした感じで吹けるので、良い音がするのかもしれない。


気がつくと、5時間も練習していた。外の空気を吸いたくて、玄関から道に出た。夕方のひんやりした空気が気持よかった。
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by ozawa-sh | 2011-05-01 21:22 | Comments(0)

フルート大好き!そのために感性を磨き、体力をアップし、日々努力。そんな毎日を書き綴っていきます。


by おざっち