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15分の早起き

ononoさんと急きょ朝練。木曜日がどうも雨のようなので、今日にしませんかと来た。で、7時15分には帰宅しなくてはいけないononoさんに合わせ、ストラーダ石山支部朝練部隊(長いので略して「スト石練」)は本日より「夏モード」に突入することになった。なーに、集合時間を15分早め、6時ちょうどにしたのだ。しかしこの「15分」というのがくせ者で、5時半には起きなくてはならないのがつらい!


5時に目が覚め、「ああー、あと30分寝ようかなあ、、」とフトンの中でモゾモゾしていたのだが、寝過ごすとマズイので、ガバと起きた。なんせ今や「練習の鬼」と化したonono選手が、手ぐすねひいてボクを待っているのだからして、もし遅刻でもしようものなら、どんなお仕置きが待っているかしれない。で、とにかく着替え、軽くストレッチをし、牛乳も飲んで準備万端。家を出た。思ったより寒かった。


ononoさんも6時ジャストに登場。一緒に走り始める。いつものコースを行くのだが、今日は週末の「リッツ・クリテリウム」を意識し、コーナーの立ち上がりを意識した練習をした。コーナーへ突っ込む手前でリアギヤを1、2枚上げ、立ちあがるちょっと手前からダンシングで加速する。今日はとにかく全体にスピードが上がり、二人ともハアハア状態であった。さらに、電柱の間をダッシュしたりして、強度の高い練習となった。朝からこんなことしていいのか!?


医大裏で少し息を整え、瀬田川に向けて下りていく。ここでいつもMAXスピードを記録するのだが、今日は前半で疲れてしまい、51キロしか出なかった。ononoさんと分かれ、帰宅してシャワー、朝食。出勤となった。午後から猛烈な睡魔に襲われ、パソコンの前で腕組みをしながらウトウトしているところを営業の女の子に見つかってしまった。
ああ、早起きはきついなあ、、。
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by ozawa-sh | 2008-04-22 23:52 | Comments(4)

マイクロロン

チェーンと前後のギアを新しく交換し、久しぶりのMTBライドへと繰り出した。チェーンは「マイクロロン」という特殊な表面加工したもので、ストラーダ店長お勧めなのだが、この効果がどれくらいのものなのか、というのも体感してみたかった。行き先はDトレール。先日の雨で、ところどころぬかるんでいたが、下りはドライだった。


今日はソロのツアーとなり、気ままに走ることにした。11時に家を出、なぎさ公園を走り、Dトレールの入口であるF神社に到着したのがすでに12時。石段に座ってコンビニで買ったおにぎりをほおばることに。すると散歩中なのかひとりの老人が話しかけてきた。「ほほー、これから頂上まで登っていくんですか。すごいなあ。この自転車は一体いくらぐらいするんですか?」と興味を持って話かけてくる。「50万ですね」とボクはちょっとサバを読んだ値段を口にした。「やっぱり高いもんですなあ。ところで、こないだ伊吹山でレースがありましたなあ」と普通の人は知らないことを知っているので、ちょっとビックリした。なんやかんや話し込み、その後帰っていった。


F神社横の林道から入り、走り始めた。しばらくは石ころの多い、ガレたトレールが続く。水の流れる中を走るところもある。マイクロロンの効果なのか、実に漕ぎが軽く感じた。いつもなら足をつくセクションも軽く乗り越えていけるのにビックリ。店長の言う通りだと思った。結局、まったく足をつかずに踊り場に到着。今まで何度もここへ来ているが、初めてじゃないだろうか。マイクロロン恐るべし!途中、夫婦づれのハイカーと出会ったのだが、いきなり目の前にワラビとコゴミを突き出され、「これ食べられますか?」と聞かれた。ボクも自信がなかったのだが、「大丈夫、食べられますよ」と適当に答えておいた。


ジープトラックを行く。ぬかるみに入ると、ドロが飛んでくる。しかし久しぶりのMTBの感触がうれしくて、どんどん走っていける。シーンとした山の中はやはり癒される。いくつかの小さなコブを越え、ついに頂上。しかしたくさんのハイカーが場所を占拠して昼食を食べており、ボクは少し下界の景色を見ただけで下り始めた。やはりハイカーが多かったが、皆脇にどいてボクを通そうとしてくれる。本当はMTBが道をゆずるのが鉄則なのだが、甘えて先に行くことにする。あいさつだけは忘れない。すると前方から外人がペアで登ってきた。ボクがニッコリすると、相手もニッコリし、停まって話をすることに。彼はハンドルを握る仕草をしながら、「I am a mountain biker.」。ボク「Realy?」。これから頂上まで行くとのこと。そしてこのきつい坂を下っていくのか!?と驚いた表情をしていた。オーストラリアから来たとのことだった。握手をして分かれ、ボクはさらに下っていく。


今日はいつもなら足をつくところも、ガンガン下っていけたのだが、ひとりだけということを考えた途端に臆病になって、足をつくこともあった。メンタルな部分も大切だと思った。途中、ヤマツツジが両脇に咲き、楽しいツーリングを演出してくれる。「七福思案処」を過ぎ、N寺へと下っていく。根っこが斜めに連続するセクションは危険なので押したが、それ以外はいつになく乗っていけた。


ポンといきなりN寺境内に出る。たくさんの観光客のまっただ中に、ドロだらけのMTBerがひとり。今日はそのまま帰らずに、鴨川の河原でゆっくり休憩していくことにした。どこもかしこも、春本番を楽しむ人たちであふれていた京都であった。
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by ozawa-sh | 2008-04-20 22:01 | Comments(4)

切り絵

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仕事でこんな切り絵カットを描いているうちに、切り絵の面白さに目覚め、なんでも切り絵にしていた時代がある。
昔から滝平二郎や、藤城清次、宮田雅之などの切り絵作家の作品が好きだった。滝平二郎は朝日新聞の日曜版トップページに長く連載され、その影のある日本の美の表現が素晴らしい。
藤城清次の作品は、切り絵というよりは影絵なのだが、両刃のカミソリで切り出した色セロファンを何枚も重ね、奥行きのある色使いでメルヘンの世界を創りあげている。裏から光を当て、写真に撮ったものが作品となっている。
宮田雅之の作品は鋭い線に特徴があり、切れ長の目の美人を描かせたらこの人の右に出る者はいないと思う。


ボクの作品はこれらの流行作家には遠く及ぶべくもないが、広告のちょこっとしたスペースに入れるカットなどには使える程度。外注すると万単位の制作料をとられるので、自前で描いてしまうのだ。ここに載せた作品は、京都の12カ月シリーズとして切り出したもの。あれこれ資料を調べる作業から始まる。


どうやって描いたのか、少し解説しておくと、
1 スケッチブックに鉛筆でラフスケッチを描く。
2 どこを残し、どこを切り取るのか決める。ここが一番頭を使うところ。黒ベタを効果的に使うのがポイント。
3 切り絵独自の面白さであり、悩みなのだが、一枚の紙がつながっているように考えねばならない。しかし、たとえば節分の豆のように、どうしても単独になる部分は後で貼り付けることになる。
4 描いた紙の下に、切る黒い紙を置き、その間にカーボン紙をはさんで転写する。
5 黒い紙のウラにデザインボンドを軽く吹き付け、厚紙に張り付ける。
6 カッターでひたすら切っていく。この時、下絵の線は無視して、その時の勢いでスパッと切ることが大事。線の勢いが命なのが切り絵なのだ。
7 アルコールで紙をはがし、白い紙に貼りなおす。できあがり。薄い紙をはがした時、空中で作品がユラユラと揺れる様も、切り絵の醍醐味かもしれない。


グラフィック・デザインがすべてコンピューターにとって替わり、今はイラストレーターなどのグラフィック・ソフトで切り絵を描いているのだが、ボクはこれを「デジタル・キリエ」と読んでいる。しかし昔の紙のように、わずかに角に切り残しがあったり、線がヨレっとしていたり、といった「味」は、デジタルでは出せない。
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by ozawa-sh | 2008-04-19 11:33 | Comments(3)

海津の桜

桜の名所へ満開の時期に行こう行こうと思いつつ、今年はついに行かずじまいだった。まあ、桜の名所として紹介されている、石山寺の山門前を通勤で通っているから、わざわざ行く必要もないかとも思う。石山寺にはそれほどたくさんの桜があるわけではないのだが、歴史のあるお寺ということで「絵になる桜」として有名なのだろう。しかも今年は「源氏物語千年紀」ということで、この寺が折にふれ紹介されている。紫式部が「須磨の巻」をここで書いたという部屋が残っている。この部屋の前に立つと、紫式部と同じ空間に自分がいることの不思議さを思う。


写真は何年か前に満開ドンピシャだった海津大崎の桜。カヌーで湖面から見上げる桜も見事。水面にイカダになって揺れている花びらもいと麗し。


MTBの修理が完了したので、日曜日はDトレールへ繰り出そうと、ストラーダの掲示板に書き込みしたのだが、今のところ反応なし。次の週にリッツ・クリテリウムがあるので、そちらの練習に当てたい人が多いのだろう。かく言うボクもリッツに出場するのだが、、。そんな折、ononoさんが伊賀方面へグルメツアーを計画とのことで、ちょっと心が動いている。でも、MTBでシングルトラックも走りたい。5月末のカヌーの大会に向けて練習もせにゃならん。フルートの練習もまとまってやりたい、、。とまあ、相変わらずのおざっちです。
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by ozawa-sh | 2008-04-16 23:23 | Comments(4)

サクラチル

一面に散った桜の絨毯の上を走って出勤。先日まで枝だけだったのに、ツボミが付き、ふくらみ、満開になり、今はもう葉桜となりにけり、、。次の季節へと移ろっていく、この早さ。そして、自然は次の準備を怠りなく、どんなに微細な細胞レベルにまで手を抜かない周到さ。温暖化で気温が上昇すれば、きっちりそのしっぺ返しも準備しているそのしたたかさ。ヒトは所詮大自然という神のたなごころの上で弄ばれる存在でしかないのだろうか。


先日行われた「びわ湖トラスト」の発足会。スクリーンに映し出される気温や水温のグラフは、どれもこれも右肩上がりばかり。正直、見たくない現実。そして、ほとんどの人が、自分の代は大丈夫だと思い、政府が、機関が、企業が、どこかのエライ先生が救ってくれると思っている。しかし、温暖化はあるポイントでいきなり加速を増すのではないだろうかという恐怖。自分の生きている間におこるのではないだろうかという不安。いくら自分だけがエコな生活をしても、渋滞する車の列を見ていると、それも無駄な努力のように思われてくる。ここであきらめるのか、人類が滅亡するその直前までがんばるのか。その分かれ道はすでに通り過ぎてしまったような気がするが、せめて自分は悔いのないことをした、と思えるようにしたいと思う。


散りゆく桜を見ながら、ものの哀れを感じてしまったおざっちでした。
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by ozawa-sh | 2008-04-14 21:41 | Comments(4)

サクラサク

通勤途上、石山寺の山門前を通る。石塀の上から満開の桜が垂れ下がり、その下を走る気分はいいものだ。昨日の雨で花びらが路面にチラホラと散っている風情も良い。頭上にも足下にも桜。瀬田川ではたくさんのボートが行き来している。ボートの練習は、艇の準備をし、水面に浮かべ、練習後は艇を拭いてやり、、、とやることがたくさんあるから自転車に比べて大変だ。フォアやエイトなどは仲間と時間を合わせる必要もあるから、一人でも足らなければそろった練習ができないということもある。その点でも自転車の練習は手軽だと思う。その分、もっとやらなければいけないのだろうが、、。


さて、現在兄が四国お遍路を敢行中。すでに定年になり、富士のふもとで悠々自適の生活を送っているのだが、現役の時より忙しいらしく、車で回っているらしい。せっかくだから歩いて回ればいいのに、と勧めたのだが、、。金曜日に我が家で一泊し、翌日には帰ってしまうとのこと。みやげ話が楽しみである。
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by ozawa-sh | 2008-04-08 22:43 | Comments(0)

嗚呼、関ヶ原の合戦!その時男は自分との闘いに勝った!

一週間前の予報では雨が降るハズだったのが、当日が近づくにつれ、降水確率は減少。「第1回パナソニックカップ・ヒルクライム in 伊吹山ドライブウェイ」は、まさに選手も主催者も大喜びの快晴の元で開催される運びとなった。ここに集結したストラーダ精鋭軍団は、「伊井の赤備え」じゃないけど、全身をオレンジジャージに身を包み、脚をクルクル回しながら静かに決戦の時を待つのであった。


集合地はJR関ヶ原駅のすぐ目の前の関ヶ原町役場。当初1000人の募集予定が、昨今の「ヒルクライム熱」にうかされたバイカーが大挙押し掛け、倍の2000名が参加することになったそうな。なんと6000円もの大金を払い、喜んで延々と続く平均斜度6.3%の坂を登るというではないか!?そのおバカな人たちの群れの中に、我がおざっちもいたというから、世の中は分からない。まさに乱世の感ここに極まれり、である。


例により、周囲を同じように歳をくった人々に囲まれ、役場からスタート、伊吹山ドライブウェイ入口のスタート地点まで2キロほどをリエゾンで走る。春爛漫の桜の咲く中、スタートまでかなりの時間を待たされた。実はこの大会、当初は頂上の駐車場まで17キロをコースに設定していたのだが、除雪が思うようにはかどらず、途中11キロ地点にある駐車場までに短縮されたのである。なるほど、遠目に見ると、頂上付近にはまだ白く残雪が見える。下界からこれだけハッキリと見えるということは、かなりの積雪であり、コースの短縮もやむを得ないことだろう。「1000円返せ」とは誰も言わないあたり、さすがローディーは紳士ぞろいである。


先発した組がレースを終え、ボチボチ引き返してくる頃、我々E-2のスタートが切って落とされた。「ゴール地点は寒くないですよ!」とFかわ君の情報が入る。まあ、念のためトラックで運んでもらう荷物には長袖を入れてあるから大丈夫。今日はこの陽気に、急きょ半袖、半パンである。絶対に暑くなる。で、カチカチとクリートをはめる音と共に、集団が動き始めた。このところ朝練もこなし、まあまあ走れるとは思うけど、なんせヒルクライムなんて初めてだから、不安半ばである。誰に勝とうとも思わないけど、目標は「ダレずに自分に勝つ」とした。まさに関ヶ原の戦い、ここに決戦の火ぶた切られる!である。


同じような勾配が続き、その中でギアを換えながら走る。最初こそ集団だったものの、すぐにバラけてしまう。車では走ったことがあるが、バイクでは一体どんな走りごたえがあるのか、皆目検討がつかないが、道路幅があり、とても走りやすい。体調もとても良く、よく脚が回る。徐々に高度が上がり、眼下が広がってくる。カーブを曲がるたびに、頂上付近の残雪が近づいてくる。初心者が多いのか、たくさんの人を抜かした。皆荒い息をしているが、ボクはまだそれほどでもない。やがて道端には雪が現れ出し、高度が上がったことを教えてくれる。下界もはるか遠くになってくる。時々脚がつりそうになるが、少し負荷を軽くしてやれば回復する程度。距離計が10キロを越え、あと少しのがんばりだ。


「あと200メートル」と沿道の声に、前方を見る。青い横断幕が見え、たくさんの人達が待っている。なんとか最後はダッシュをし(たつもり)、ゴールラインを越えた。ストラーダの仲間が迎えてくれた。テレビも来た。「いやー、来年も出たいと思います!」なーんてコメントをしておいた。いやいや、本当に良いコースだと思った。


計測チップを返し、味噌汁とジュースを受け取り、座り込んでオニギリをほおばる。たくさんのフィニッシュした選手達がワイワイとさざめいていた。帰路は一気に下界へダウンヒル。寒かったので、途中で長袖を着た。


第1回の大会だったせいか、色々と運営上の不備が見受けられたが、終わってみれば来年もまた出てみたいと思わせるに充分な良い大会であった。
(ononoさん、車の送迎をありがとうございました。応援の皆様ありがとうございました。来年はあなたの出番ですよ!)
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by ozawa-sh | 2008-04-06 21:53 | Comments(5)

はっやー、これが朝練!?

ストラーダ石山支部・朝練部隊のメンバーは、ただ今ononoさんとボクの二人だけだが、今日新たにもう一人加わった。「炎のバイカー/の@さん」である。もっとも、今日一緒に走ってみて、あまりのダルい走りに次回また参加してくれるかどうかは、未知数だが、、。


6時15分、市民センターに集合の三人、まずはしずしずと滋賀大の正門前を通り抜け、赤川の上りにかかる。下って南郷洗堰を渡り、田上の田園地帯を走る。三人だとなんとなく「チームで走っている」という感じがしてかっこいい。の@さんが飛ばすので、いつもよりハイペースで進んでいく。ononoさんもいつもより呼吸が荒いようだ。積極的に先頭も引いている。先日痛めたヒザが心配だが、「大丈夫です」という言葉を信じてハイペースが続く。サイコンを見ると、時間のゆとりがあったので、平野交差点から飛島周回コースへ遠回りすることにした。しばらく長い上りが続く。さらには医大裏を走り、瀬田文化ゾーンへ。その先での@さんと分かれ、バイパス測道を走る。「今日は早かったなー」とononoさんと言葉を交わす。緑道終点でononoさんとも分かれ、今日の朝練は終了。今後は、の@さんを加え、定例で朝練をやりたいものである。


帰宅してシャワーを浴び、朝飯を食べて出勤。再び緑道を走って駅まで。レンギョウやユキヤナギが満開であった。
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by ozawa-sh | 2008-04-03 21:39 | Comments(3)

軽量化

6時20分、朝練に出る。今日は「重たいギアを踏んで坂を上がる」が練習テーマ。平地でも坂でも、いつもより一枚重たいギアをあえて踏んでみた。ダンシングもできるだけキレイに踏むように意識してみた。伊吹山ヒルクライムは最後になって必ずバテるだろうから、ダンシングとシッティングを切り替えながら頂上を目指そうと思う。そのためにダンシングの効率的な踏み方をイメージしてみる。一夜漬けだけど。すると、瀬田文化ゾーンへの上り坂でアベレージ28キロをマーク。この数字はかつてないハイペース。なかなか伊吹に向けて良いイメージの練習ができた。


帰宅途中でいつもの1365円の散髪屋に入る。お気に入りのおばちゃん一人だけが床を掃除していた。誰もいないことを幸いに、色々な話ができた。「なじみの散髪屋で世間話をしながらサッパリしてもらう」という、ボクが理想とする(?)散髪ができたことに満足して店を出た。


さて、これで伊吹に向けて軽量化できたぞ。
写真は、開花寸前。刑務所の塀に並ぶ桜。
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by ozawa-sh | 2008-04-01 20:53 | Comments(3)


フルート大好き!そのために感性を磨き、体力をアップし、日々努力。そんな毎日を書き綴っていきます。


by おざっち

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