おざっちの笛吹き日記

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楽譜をつなぐ

立花雅和さんが、フルートに関する色々な話を、ユーチューブにアップしている。そんな中で、楽譜を貼り足したり、破れたところを貼り合せるためのテープを紹介しているので購入してみた。
それは、ニチバンが出している「和紙ばんそうこう」という商品だ。

曲によっては、切れ目の関係で、どうしても3ページを開いておかないといけない場合があるが、そういう時、2ページ目と3ページ目を貼り合せる必要がある。例えばそういう時、今までならセロテープで貼っていたのだが、セロテープという材質は、時間が経つとパリパリになってきて剥がれたり破れたりする。そういう時にこの和紙ばんそうこうで貼れば、経年劣化が少なく、とても良いらしい。

ドラッグストアで売っているということで、近くのお店に行ってみたらやはり置いてあった。実際に使ってみるのが楽しみだ。

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by ozawa-sh | 2019-01-04 20:20 | Comments(2)

明けまして、おめでとうございます。

2019年になりました。皆様、明けまして、おめでとうございます。
このブログも、ボクのライフスタイルの変化に伴い、「漕ぎこぎ日記」から「笛吹き日記」となりましたが、実はアウトドアはいまだに大好きで、自転車をメインに、カヤックやウォーキングや自由な旅も楽しんでいます。それは図らずも、インドアであるフルートとの、丁度良いバランスを保っているような状態です。

フルートを上手く吹くためには、やはり体力勝負、みたいなところがあるので、最低限の体力は絶対に必要、というのがボクの持論です。はっきりしたタンギング、ロングトーン、お腹の支え、長時間の立奏などなど、フルートを吹くためには色々なパワー・持久力が必要です。なにもアスリートのような体力は必要ではなく、一般人より少し上の体力程度のものは備えておかねばなりません。

ボクが自転車、それもスポーツバイクを好むのも、スピード感とか、リズムの良いペダリングとか、咄嗟の判断など、フルートを演奏する上で共通する感性みたいなものを感じるからです。もちろんアダージョで歌う、悠々とした響きなども、しっかりした体幹と肺活量のゆとりがあればこそです。

フルート演奏にはしかし、繊細な指の動き、アンブシュアのコントロールも必要で、それはそれで鍛えていかねばなりません。つまりダイナミックな体力と、繊細な動きのバランスの両面が上手く噛み合ってこそ、良い演奏ができると信じています。

とまあ、理想だけは大きく掲げてはいるのですが、なかなか実現は難しいので、一歩でも近づけるよう、今年も頑張ります。

by ozawa-sh | 2019-01-01 22:04 | Comments(0)

今年これだけステージに立ちました

今年ステージに立ったのは、数えてみたら大小合わせて13回。一番大きかったのは、びわ湖ホールでのヴィーヴォ20周年記念コンサートだったが、事前の準備から終わった後まで大変だった。

2/1 富士見公民館親睦会
2/21 新屋敷公民館コンサート
2/28 木川農業会館コンサート
4/22 教室の発表会(生涯学習センター)
5/26 ヴィーヴォ20周年記念コンサート(びわ湖ホール)
6/29 チャリティーコンサート(スカイプラザ)
7/22 草津水生の森コンサート(二回ステージ)
10/7 西教寺 仏教婦人会コンサート
10/19 富士見公民館 親子フォーラム
10/28 富士見公民館 文化祭
10/30 リンデンバウム ハロウィンコンサート
11/18 団地文化祭
12/23 石山教会 クリスマスコンサート

反省点もたくさんあり、来年への糧としよう。
それにしても、我が愛器、一年間よくがんばってくれました。夏に一度、キーの動きが悪くなって、急遽ムラマツへ持ち込んだということがあったけど。

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by ozawa-sh | 2018-12-29 13:34 | Comments(0)

男性カルテットを聴きに行く

ダークダックスやデュークエイセスと同じ、男性四人組コーラス、「メリーフェローズ」(「琵琶湖の2人」をユーチューブにリンク)のコンサートに行ってきた。知りあいの方の娘婿がメンバーのひとりで、大津を中心に活躍する。いずれもアマチュアだということだが、今年で第31回目の定演となる息の長いグループである。場所は、膳所の生涯学習センター大ホール。場内は立ち見が出るほどの盛況ぶりであった。

「いい日旅立ち」から始まり、軽妙なトークをはさみながら「恋のバカンス」、「想い出の渚」など、ボクの好きな曲を歌っていく。ゲストには、メンバーの奥さんや娘さんも登場。

休憩を挟んでまず最初の曲が、リコーダーによる「北の国から」。全員が歌から、手にリコーダーを持ち換えての演奏であった。その後も心地よいコーラスが続き、アンコールもあって、場内は大きな拍手に包まれた。
伴奏のギターもすごく上手く、ボーカルをしっかり支えたのが印象的だった。

全体に、聴衆を飽きさせず楽しませる工夫が満載で、年の最後に楽しいコンサートを聴けて良かった。

by ozawa-sh | 2018-12-24 20:50 | Comments(0)

今年最後のコンサート

近くのキリスト教会で、クリスマスコンサート。ボクは、集合時間は間違えるは、譜面台は忘れるはで、なんだか朝から調子が悪い。
今回のコンサートは、練習回数も少なく、直前までプログラムがハッキリ決まらずということもあって、やや不安を抱えながらの本番。でもまあ、それほど気を張った場でのコンサートではないので、なんとかなるだろうと思っていたのだが、いざ本番では、練習でちゃんと合っていた曲の出だしでつまずき、やり直すという場面も。
ソロで吹いた「ママがサンタにキッスした」は、苦手なシンコペーションの部分もまずまず吹けたのでひと安心。
敢えて言えば、ステージ側の照明がやや暗くて譜面が見えづらかったのと、天井からの空調の風が気になったので、もし来年以降同じ場で頼まれた場合には、なんとか対策を考えなくてはならない。ホールとしては、床が木張りだったので、音はよく響いた。

五人で望んだ今年最後のコンサート。全員が気持ちと音を合わせて、楽しいステージになった。

by ozawa-sh | 2018-12-23 21:30 | Comments(0)

THE FLUTE

定期購読している「THE FLUTE」が来た。一年間だけの限定購読なので、継続しなければ本号で最後になる。フルートの専門誌というのが他に見当たらないので、貴重な雑誌ではあるのだが、ただ、内容的につまらない記事もあって、継続するかどうか迷っている。一冊1500円なので、それほど負担になる金額ではないのだが。
と思って中身を見たら、今回はカラオケ付きの特別付録が付いていたので、俄然継続する方向に考えが傾いた(笑)。オマケに弱いのである。

さて、今号の表紙は、今をときめく上野星矢さん。インタビュー記事もあり、読むのが楽しみだ。彼の演奏は、札幌で聴いたことがあるが、柔らかい音色に魅せられた。来年で30歳になるとのことで、益々円熟の度を増していくのが楽しみだ。

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by ozawa-sh | 2018-12-21 16:31 | Comments(0)

タファゴベ

今日もマジメに基礎練。フルーティストなら誰でも知ってる「タファゴベ」をみっちりやった。タファネルとゴーベールという、昔のフルーティストが書いたエチュード。
しかし、各調をすべて網羅しているので、長い!疲れる!飽きる! でも、こういう練習をしっかりやっておくことが、上達への近道なので、地道にやるしかない。高音になってくると指がもつれて、自分はまだまだだなあと思う。
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by ozawa-sh | 2018-12-19 23:57 | Comments(0)

クリスマス・リース



百均で、クリスマス・リースのパーツが安く手に入る、ということで、今日は作ってみた。材料は、すべてが百均というわけではなく、輪になる部分は適当なサイズがなかったので、近場のDIYで購入。それでも、出来合いのリースよりずっと安く、かつ、ゴージャスなものが出来たように思う。
なので、今日はリース作りに夢中になり、フルートの練習時間が短くなってしまった(笑)。
まあたまには、フルートばっかり吹いてないで、こういう違うことに夢中になるのもよかろう。
ということで、本日はクリスマス・リース作成がお題。

まずは材料を輪の周囲に置き、それぞれのアイテムが適度にバラけるように配置を考える。

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配置が決まったら、最初に葉っぱを巻き付け、各アイテムをグルーガンで付けていく。初めて使ったグルーガンだったけど、使い方は簡単。そして、接着剤より早く、強力に付けることができて、こういうクラフト作業にピッタリな工具だ。
そして小一時間ほどで完成!

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なかなかのものです。
玄関に飾りました。

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by ozawa-sh | 2018-12-16 22:26 | Comments(2)

クリスマス メロディー

教会でのクリスマスコンサートの曲目に、多少の変更があり、ボクのソロ曲は「ママがサンタにキッスした(I Saw Mommy Kissing Santa Claus)」になった。CDのカラオケ付き楽譜は、全音楽譜から出ているもので、とても凝った編曲がなされている。以前にもピアノと合わせたことがあったのだが、その時のピアニストが、「この楽譜、すごく良くできてますねえ!」と褒めていた。カラオケ付きの楽譜はたくさん出ているけど、これは特別にすばらしいと言える。

しかし、凝っている分、演奏するのが難しい箇所があって、今回の「ママがサンタに…」の中にも、シンコペーションを多用したフレーズが出てくるところがある。伴奏をしっかり聞いているつもりでも、ずれてくることがあるので要注意だ。

それにしても、クリスマスソングというのはいいものだなあ。外は白銀の世界、家の中は暖炉であったか。クリスマスツリーのオーナメントが、ユラユラ揺れて、、、みたいな、心温まる世界をメロディーで表現して、なんとも癒される。演奏するのは大変だけど(笑)。
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by ozawa-sh | 2018-12-15 22:25 | Comments(0)

本番近し

来週の日曜日に行われる、教会でのクリスマスコンサートに向けて、Sさん宅で練習。おにぎりを持っていって、午前・午後の特訓(雑談も多し 笑)。なかなか全員が集まることが難しく、練習回数に限りがある。曲目はほぼ下記のとおりだが、まだ多少の変更はあるかもしれない。

アルカデルトのアベマリア
ヴィヴァルディ フルート協奏曲「ごしきひわ」 第二楽章 カンタービレ
アヴェヴェルム・コルプス
パッヘルベルのカノン
タイスの瞑想曲
大きな古時計
星に願いを
ピアノソロ曲
サウンド・オブ・ミュージック
エーデルワイス
トップ・オブ・ザ・ワールド

このうち、タイスの瞑想曲はボクのソロで吹く。かなりブレスのしんどい曲だ。

それにしても、最近ようやく綺麗な音の出し方、みたいなのが分かってきた。ただし、「綺麗」というのは人様々の感じ方があるから、ここで言う綺麗は、いわゆる「当社比」みたいな比べ方で、あくまでも自分が納得できる音、ということだ。プロの中には、シャーリングが多めの奏者もいるし、ニコレなんかを聞くとほとんどシャーリングが聞き取れない奏者もいて、それぞれに美しいと思わせる音だ。トレバーワイなんかは、「黄色い音」「紫色の音」という表現をしているけど、それがこのシャーリングの過多と関係しているのかどうか、よく分からない。

まあ、自分が納得できるような音が出せるということは、めでたいことではある(笑)。しかし、旅行などで三日吹かないと、たちまちこの綺麗な音が崩壊してしまうので、そこがフルーティストの悩みどころではある。

by ozawa-sh | 2018-12-11 23:12 | Comments(0)