おざっちの笛吹き日記

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リハーサル

本番を来週に控え、昨日はびわ湖ホールでリハーサル。会場の響きがどんなものなのかとか、メンバーと指揮者の立位置などをチェック。小ホールは意外と左右の幅が狭く、ピアノがあるとかなり狭く感じる。少しずつ調整して、やっと立位置を決定。
その後順番に曲を演奏していったのだが、皆さん緊張のためなのか、いつもより調子が出ず(笑)。そうだよなあ、ここは老人ホームや町の公民館と違うものなあ。
順番に客席へ行って、音の響きをチェックしてみたが、前後左右に移動しても、それほど変化がないのは、さすがによく考えられたホールだと感じた。

それよりボクは、客席に立ち見が出ず、ちゃんと全員座れるのかどうか、そればかり気になっていた。本番は来週土曜日。最後までがんばろう。
「ライムライト」を録音してみたのだが、客席にセットした録音器のスイッチをONにした途端に先生が指揮棒を振るものだから、ボクは慌ててステージに上がった(笑)。まだみんな緊張しているのか、出来が悪いなあ。本番ではちゃんと演奏する、、、ハズ。


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by ozawa-sh | 2018-05-19 20:55 | Comments(0)

You Raise Me Up

今度のチャリティーコンサートの合わせのために、東大阪のピアニストのところへ。チェロの方も来られ、三人で練習。今日はZOOMのQ2n(音質に重きを置いたビデオカメラ)も持っていき、主だった曲を録音してみた。
本番当日は、他に「ライムライト」「妖精の踊り」「愛の挨拶」「ハンガリア舞曲第4番」「君の瞳に恋してる」「マスカーニの間奏曲」「涙そうそう」などを演奏する。(6/29 スカイプラザ浜大津)

会場がホールではなく、あまり響かない部屋なのでやりにくいのだが、なんとかがんばって吹きたいと思う。その前に、ヴィーヴォのコンサートがあり、まずはそちらに全力投球!

後半に演奏する「You Raise Me Up」をアップしてみたが、録音して改めて聞いてみると、ダメなところがよく分かるなあ。

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by ozawa-sh | 2018-05-15 08:20 | Comments(0)

涙の発表会

ボクが昨年まで在籍していたフルートアンサンブル・ゼフィルの発表会へ行ってきた。まずはソロの演奏から。初心者から始まり、段々と上級者の演奏へとプログラムが進んでいく。やはり上級者の演奏はすばらしく、聴きごたえ充分である。
最後に指導者の先生の演奏があったのだが、演奏の前に、昨年亡くなったメンバーの話しがあり、続いて「明日」(アンドレ・ギャニオン作曲)という曲を演奏した。穏やかなゆったりとした曲だったのだが、とても胸に沁みる演奏で、一緒に座っていたゼフィルの人たちは目頭を押さえていた。ボクも亡くなった彼のことを思い出して胸が一杯になってしまった。

休憩の後は三つのアンサンブルの演奏。最後にゼフィルの演奏があったのだが、ボクの時から少しメンバー構成が変わっており、興味深く聴いた。今回はピッコロ、フルート、アルト、バス、コントラバスという編成で、重厚な音色がすごく良かった。ただ、コントラバスの席に、彼がいないことが寂しかった。

午前中は近場を歩きに行ったのだが、モミジ(カエデ?)の実が早くも赤く色づいて綺麗だった。
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by ozawa-sh | 2018-05-13 14:45 | Comments(0)

ジブリの曲

東京へ行ったときに買った曲集「スタジオジブリ バラード コレクション」。収められた曲の中に「さよならの夏」が入っていたのが決め手になって買ってしまったのだが、他の曲も吹いていて楽しいものばかり。「風のとおり道」「君をのせて」「もののけ姫」「ひこうき雲」「やさしさに包まれたなら」「海の見える街」「テルーの唄」「人生のメリーゴーランド」「さよならの夏」など、次々に吹いてしまった。中にはCDのカラオケとなかなか合わない曲もあって、何度かやり直した。
しかし、曲自体は簡単に吹けるものばかりなのがいい。

2017年に、久石譲さんがパリで行った宮崎駿監督作品演奏会は、ユーチューブで何回も見た。アニメはもちろん、中で使われた曲の数々もまさに日本の誇るすばらしい文化だと思う。

秋のような爽やかな一日。練習が終わってから一時間ほど歩きにいった。

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by ozawa-sh | 2018-05-10 20:58 | Comments(0)

整理券

今日はヴィーヴォの二部のメンバーで臨時練習があり、ヒマなので冷やかしに行くことにした。「楽興の時」をやるボクの方のメンバーの練習ではなく、「パリの空の下」をやるグループの練習である。
運動を兼ねて、自転車で行くことにしたのだが、どうも雲行きが怪しい。ネットで雲の動きを見ながら迷ったけど結局自転車で。雨のことを考えてバッグにカバーをかけた。楽器や楽譜が濡れたら大変だ。

瀬田の文化ゾーンを通り、飛島から草津川沿いを走る。段々明るくなってきて、どうも雨は降りそうになく、とりあえず安心する。やがて草津の古い街並みに入り、ヴィーヴォのメンバーのお宅に到着。出掛けに摘み取ったジャスミンの花をプレゼント。ただでさえ良い香りのするログハウスに、ジャスミンの香りが一杯に広がる。

で、パリ空を四人で吹いてもらい、ボクがそれを聞いて、ああだこうだと気が付いたことを言う。
音程が悪いのが気になるので、チューナーでひとりひとりチェック。また、次第にテンポが落ちてしまうので、そこを注意。そして、笛をもっと鳴らすように言い、アンブシュアの作り方をアドバイス。、、、って、ボクも自己流でやってきたので、正しいのかどうか分からないけど、色々な先生に指導してもらい、本やネットから得た知識を元にしているから、そう大きくは間違ってないだろう。

お昼は皆で蕎麦を食べに「うばがもち屋」へ。久しぶりに行った。
昼からは、一部と三部の中のいくつかを練習。
練習が終わり、ほんの少し雨が降っていたが、家が近づくにつれやんでしまった。良かった良かった。

さて、手持ちの整理券は現在51枚が残っている。席数は323席なので、はけたのは272枚ということになる。しかし、メンバーに配った分はまだすべてがはけたわけではないし、楽器屋に配った分がどれくらいはけているのか分からないので、実際のところは分からない。今週再度メンバーに聞いてみて、状況を掴まなければならない。コンサートをひとつやろうとすると色々大変である。

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by ozawa-sh | 2018-05-08 22:47 | Comments(0)

ジャスミンの香りの中で

今年もジャスミンが白い花を咲かせた。新聞・郵便受けのすぐ側に植えてあるので、新聞配達の人や郵便屋さんは、ジャスミンの芳しい香りを楽しんでもらっていることだろう。ひと房、ふた房を切り取り、小さなガラス瓶に入れて、室内に生けてみる。玄関と台所、そしてこの記事を書いているパソコンルームにも。なので、家中ジャスミンの香りに満たされている。
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そんな中、今日もフルート練。基礎練習の後、さっそく東京の山野楽器で買ってきた楽譜の曲を吹いてみる。ヤマハ「歌心溢れる名曲をフルートで」と、アルソ出版「スタジオジブリ・バラード・コレクション」の二冊だ。どちらもカラオケCD付きなので、ラジカセにセットし、次々に吹きまくる。是非吹いてみたかったのが、「さよならの夏」。映画「コクリコ坂から」の中の曲なのだが、叙情にあふれた大好きな曲。歌詞もすごく良い。(森山良子さんが歌っているのをリンク。手嶋葵さんもいいし、倍賞千恵子さんもすごくいい)

さて、コンサートも迫ってきた。いよいよ練習を頑張らねば。

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by ozawa-sh | 2018-05-06 21:39 | Comments(0)

東京へ

東京へ行ったついでに、大学時代の笛友とデュエットしてきた。待ち合わせは「人形町」だったけど、乗り換えの有楽町で少し寄り道し、銀座の「山野楽器」へ行ってきた。たくさんのフルートが置いてあると聞いていたので、それを確かめに(笑)。しかし思ったほどはなく、かわりにビンテージものの、聞いたことののないようなフルートとか、頭部管がたくさん置いてあった。なので、品揃えはかなりマニアックな感じ。試奏したかったサンキョウのバスフルートも置いていなくてガッカリ。
三階の楽譜売り場へ移動し、CDカラオケ付きの楽譜を二冊買った。ジブリシリーズと、ちょっとしたコンサートに使えそうな楽譜。
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日比谷線に乗り換え、人形町へ。一時間も早く着いてしまったので、あたりをウロウロした。東京下町の古い地区で、谷崎潤一郎の生家があった。またからくり時計もあったり、人形焼きも食べてみた。
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駅の改札で旧友と再会。少し歩いたところに練習場所を確保してくれていたので移動した。到着し早速楽器を出して持ち寄ったデュエット曲を吹きまくる。S君はいまだに研究熱心で、ボクの悪いクセなどを指摘してくれる。「今さらもう直すのは無理だよ」と言うのだが、「いや、是非直せよ。そうしたらもっと素晴らしい音が出るぞ」とか言う。とにかくボク以上に熱心なのには頭が下がる。

しかし、こうしてフルートを通じてずっと交流が続くのはいいものである。終わってから近くの飲み屋へ移動。久しぶりに生中を三杯も飲み、帰りの地下鉄で乗り換えを間違えてしまいあせった(笑)。

東京はどうもやはりボクには住めそうにないけど、こうして待っている友人がいる限りまた行くことになるだろう。

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by ozawa-sh | 2018-05-05 21:47 | Comments(0)

高音の練習

毎日欠かさないのが、高音と低音の練習。低音はソノリテの中の「低音の柔軟性」という項目をやっているが、高音は、さるプロのフルーティストにいただいたエチュード。なぜか少し画面が切れていて、そこは飛ばして練習している。音を出すのも難しいが、高音はクロスフィンガーになる運指が多いので、滑らかに音を繋ぐのが難しい。しかし、これをやっておくと、曲を吹くときに効果があるような気がする。

で、練習だ。各小節をリピートしながら進んでいく。一応チューナーは見ているが、ピッタリ合うことがない。特に最高音の「ド」は、相当高くなってしまい、いくら頭部管を抜いても、あるいは歌口の内側に息を入れるようにしても高くなってしまう。
春が一気に訪れ、庭のモッコウバラが今満開である。
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by ozawa-sh | 2018-04-28 21:06 | Comments(0)

ヴィーヴォ練

今日はヴィーヴォの練習日。コンサートが近づいてきているので(5/26)、指導の先生も熱が入る。今日は、午前・午後とほぼ丸一日練習。かなりきつかった。各曲の細かいところを何度もやり直して仕上げていった。
「やればできるじゃない!」と先生の的確な指導が入る。

また、当日のプログラムをメンバーに見てもらい、あちこち修正をもらう。まあ現役の時からデザイナーはこういうやりとりに慣れているから、どうってことない。ほぼ形が固まってきたので、今回協賛いただいたJEUGIAさんにもゲラを送ろう。

整理券の現在のはけ具合を皆に聞き、トータルしてみたら、すでに240人ほどが来てくれそうな勢い。うわ~!まあでも、過去の経験から言うと、このうちの7割が実際に足を運んでくれると思われるから、170人ということになる。なんとか、席がほぼ埋まるようにしたいものだ。

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by ozawa-sh | 2018-04-27 22:45 | Comments(0)

発表会 終了

ふう。発表会が終了。演奏したのは、チマローザのコンチェルト(第一楽章)とヴィヴァルディのピッコロ協奏曲(第二楽章)。事前に何度も相方のWさんと練習し、「まあ本番ではなんとかなるやろう」と楽天的に考えていた。
で、本番当日。
まずは先にピッコロ協奏曲を演奏。アダージョのゆっくりした曲なので、楽勝楽勝と思っていたけど、これが間違いで、ワンフレーズが長く、すごくしんどい。当時使われていたフラウトトラベルソの吹き方に近づけるため、できるだけビブラートをかけないように吹いていたのだが、最後の最後で息切れ。音が震えて情けなく終了することになってしまった。

さて、完璧に仕上げたハズのチマローザの方は、互いに失敗はあったものの、なんとか吹き切った。録音を聴くと、ボクが途中で走ってしまっているのが分かる。まるで、バトンを受け取ったら、ここぞとばかりに猛ダッシュしているかのよう。なんで落ち着いて吹けなかったのかなと反省。今後に生かそう。

ひとつ荷が下りた感じで、さて次なるは、びわ湖ホールでのヴィーヴォ20周年記念コンサート。色々と問題を抱えているので、無事に終えることができるだろうか心配ではあるが、ひとつひとつ問題をクリアしてがんばろう。


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by ozawa-sh | 2018-04-23 21:18 | Comments(0)

フルート大好き!そのために感性を磨き、体力をアップし、日々努力。そんな毎日を書き綴っていきます。


by おざっち