おざっちの笛吹き日記

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ガリボルディのデュエット曲集

今日は、レッスンの日。現在教材としてやっているのは、ケーラーの「12 Medium Difficult Exercises」。その中の2をやっている。ボクにはかなり難しい曲で、音の跳躍や臨時記号に翻弄されている。次回はこの曲を再度さらってくることと、次の曲もやってくるように言われた。難しい曲が続く。
さらに、先生が用意してくれたガリボルディのデュエット曲集も、次回からやることになった。今まで何人かの先生に習ってきたが、いつも自分が練習曲を選んできた。しかし今回の先生は、向こうから提案してくれるのが良い。
しかしこの曲集は、表紙といい、本の作りといい、シンプルそのもの。よく見たら、1981年の発行で吉田雅夫さんの監修となっている。
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# by ozawa-sh | 2019-03-20 22:20 | Comments(0)

パールフルートへ

大阪は心斎橋にあるパールフルートへ行ってきた。
使っているバスフルートがパール製なのだが、これの支え棒の一部が不調なので、その交換のため。バスフルートは重たいので、フルートの胴部に取り付け、足の部分をヒザに乗せて重量を分散させるための棒である。
本体を咥えるクランプ部分に貼ってあるゴム板がはがれてしまい、滑るようになったためにゴムの交換をお願いした。すると、今のよりもっと幅広く咥えるように改良されたものと無償で交換してくれるとのこと。買えば二万円はするしろものである。二回も取り替えているので、悪いと思ったのだろう。「次回もしダメになったら、その時は有償になりますので。」と言われた。しかし良心的な対応であった。

帰宅し、バスフルートにはめてみると、しっかり留められてとても良い。ずっと気になっている部分だったので嬉しい限りだ。
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# by ozawa-sh | 2019-03-08 22:21 | Comments(0)

楽譜をいただきました

おまいりに来ていただいたヨメのマンドリンの先生から、使っていない楽譜をいただいた。ルイエのトリオソナタ、コレッリのフルートとギターのためのセレナーデ、そして、こきりこ変奏曲の三冊である。早速吹いてみたが、どれも良い曲で、しばらく練習し、いつかピアノやギターと合わせてみたい。
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# by ozawa-sh | 2019-03-04 23:17 | Comments(2)

音の連結

モイーズが書いた本の中で、一番有名なのが「ソノリテについて」だろう。ボクもこの中の「低音の柔軟性」と「アタックと音の連結」は、練習前に必ずやるようにしている。どちらも面白い練習ではないが、これをやるとその後にやるエチュードや曲が滑らかに吹ける(ような気がする)。今日は高音のFisを基音とした練習だったのだが、フルートで一番出しにくい音がFis。しかも音程が高くなりやすく、音質が薄っぺらになりやすいという、やっかいな音なのである。これを改良したフランス製のフルートもあるらしいが、まだ出回っていない。
曲の中で、いきなりFisで始まると、本当に緊張する。なので、ソノリテのような練習を充分にやって、感覚を掴んでおかねばならない。
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# by ozawa-sh | 2019-02-27 21:46 | Comments(2)

レッスン

再びレッスンに通うことにした。色々な事情があって、しばらく行ってなかった。でもやはり自己流で吹いていてはダメと思い、行くことにした。今度の先生は、湖笛の会のメンバーで、現役のプロ。まずはお試しで行ってみたのだが、まあこの先生なら大丈夫だろうということで、正式に申し込んだ。

さて、課題をなににしようかなと思い、ケーラーの「12 Medium Difficult Exercise」にすることにした。40年前、新宿のムラマツで買った楽譜だったと思うが、まだちゃんと教えてもらってやったことがなかったので、新鮮な気持ちで習うことに。

中身は、全部で10の課題曲があり、最初からやっていく。しかし、先生からはダメ出しばかり。まずはメロディーがどこで終わるのかを意識して吹くことを指摘された。川の流れと同じで、せき止めないよう、流れるように。あとは、ブレスの位置とか、大事にする音がどれなのかの見極めなど。とても勉強になる。

やはり自己流でやっていてはダメだと、改めて思った。
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# by ozawa-sh | 2019-02-21 21:32 | Comments(2)