おざっちの笛吹き日記

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昔練習したエチュード

まだ腰痛がスッキリ治らず、真っ直ぐ立つことができない。なんだかカラダの中心がゆがんでしまったような感じ。イスに座っても、上半身が右に傾いてしまう。腰痛をやると、いつも同じ症状になる。医者でもらったクスリが効いているのか、痛み自体はかなり緩和されて、楽にはなった。しかし、副作用なのか頭がボ~っとして霧がかかった感じ。そしてとても眠たい。

そんな中、今日も練習しましたよ。
今日は昔レッスンでやったケーラーとガリボルディ。レベル的には中級だが、中にはかなり難しい曲も含まれている。でも、練習曲にしておくにはもったいないほど良い曲もあって、吹いていて楽しい。もう30年以上前に買った楽譜だが、驚くのはその値段。なんと200円と裏表紙に書いてある。今なら1200円ぐらいはしている。

昔、あれだけ苦労して吹いていたのに、今はずっとスムーズに吹ける。少しずつでも腕が上がっているということだろうか。継続は力なりですね。
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# by ozawa-sh | 2018-07-04 23:13 | Comments(0)

腰痛

三年に一度ぐらいの割合で腰痛をやらかすのだが、今回もまた発症した。引き金になったのは、おそらく庭木をチョキチョキやったとき。それと、自転車を少し追い込んで乗ったことも原因と思われる。無理はできない年齢になってきているのだと痛感。
近くの整形外科でもらうクスリがよく効くので、今回もお世話になった。そしてやはりよく効いて、現在だいぶマシになった。痛いときは、顔を洗う姿勢でも痛いし、靴下も履けない状態になる。腰はカラダの要とはよく言ったものだ。

で、だいぶ良くなってきたので、今日は久しぶり練習した。このところお気に入りなのが、ライネッケの「ウンディーネ」という曲。うねるような曲想が、なにかを連想させるのだが、それが何なのかまだ掴め切れていない。まあとにかく、運指が滑らかになるよう何度か練習してみた。どこかで演奏する機会があるといいのだけど、人様に聞かせるレベルにはまだまだ達していない。
(ユーチューブよりゴールウェイの演奏をリンク)
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# by ozawa-sh | 2018-07-03 21:28 | Comments(0)

コンサート、終了。

浜大津スカイプラザでのフルート、チェロ、ピアノのチャリティーコンサート、終了。約70名ほどが聴きにきてくださり、ほぼ満席の状態。所属するフルートアンサンブルのメンバーも来てくれたし、ジムの人も二名来てくれた。また知人の顔も見えて、それぞれから差し入れもいただき、うれしかった。
会場は、床が絨毯敷きだし、天井が低いせいもあり、音の響きがほとんどないデッドな部屋で、毎度のことながら吹きにくい。適度な残響があった方が、その響きに共鳴するような感じで楽器を鳴らすことができるから、ある意味楽なのである。デッドだと、自分で響きを作り出すように吹かねばならないので、とてもしんどい。おまけに、今日の曲は、ゆったりした感じの曲が多かったから、終わったらもうヘトヘトであった。

今日は高音の出が悪く、高音ソ♯を長く伸ばすところでミスしてしまった。元々が鳴りにくい音なのだが、練習の時はちゃんと綺麗な音が出るのに、今日はダメだった。やはり緊張すると音がうすっぺらくなってしまうという、ボクの悪いところが出てしまった。管楽器は、そういう点で難しい楽器だ。

まあとにかく、ひとつ終わってホッと一息。しばらく自転車やカヌーに乗ってなかったから、思い切り乗るぞ! って、梅雨はまだ続きそうなので、そうもいかないか(笑)

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# by ozawa-sh | 2018-06-29 21:52 | Comments(0)

大阪へ

29日の本番に向け、昨日は大阪のピアニストのところへ行ってきた。先日の地震の日が練習日だったのだが、電車が動かず、昨日になった。
駅を出ると、真夏の暑さ。できるだけ日陰を歩いて駅前の練習場へ向かう。到着すると中からすでにチェロとピアノの音が聴こえてきた。早速ボクも加わり、練習を始めた。二人とも音大を出て活躍するプロ。ボクは一介のアマチュアなので、それなりに緊張する。ピアニストのクミコさんは、そんなボクをずっとパートナーに選んでくれて、ありがたい。有名なプロフルーティストと共演した彼女だが、ボクの演奏には「心がある」、とおっしゃってくれている。

今回は、アンコールの曲、「涙そうそう」を録音してみたので、アップしてみた。さて、心ある演奏になっているだろうか。

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# by ozawa-sh | 2018-06-26 21:14 | Comments(2)

フルートとギター

今日はなにかと用事があり、夕方に少しだけ練習。久しぶりに、クレジャンス(Francis Kleyanjans)の曲「二つのアリア」を吹いてみた。すごく好きな曲で、昔、発表会で吹いたことがある。ギター伴奏を、フルートの先生のつてで紹介してもらった。京大のギターアンサンブルの学生さんで、抜群に上手かった。ギターが好き過ぎて、その後ドイツへ留学したと聞いているが、今はどうしているのだろう。
上にリンクしたのはフルートとギターだが、ちょっと装飾しすぎの感が。これより、クラリネットとギターで日本人が吹いている方が好み。

発表会も迫ってきて、こちらの曲も練習。最初に、グルックの「妖精の踊り」を吹くのだが、出だしの部分がどうにも決まらなくて困った。譜面づらは全然難しくないんだけど、吹いてみるとこれがなんとも表情をつけるのが難しいのだ。妖精が踊っているようなイメージの曲には思えないんだけどなあ。
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# by ozawa-sh | 2018-06-24 22:25 | Comments(2)

フルート大好き!そのために感性を磨き、体力をアップし、日々努力。そんな毎日を書き綴っていきます。


by おざっち