2008年 06月 22日
タコ
タコは好きである。酢の物によし、おでんの具としても美味しい。が、タコはタコでも、本日のタコは手にできたタコの話である。写真を見れば一目瞭然、フルートを持つときにそれはできる。
せっかくの日曜日だというのに、一日中雨が降る。本来なら、京都のカミヤさんに、信楽方面のトレールを案内してもらうつもりだったのに、昨日の時点で中止となってしまった。降水確率70パーセントなら、あきらめるしかない。で、急きょ、昔の音楽仲間のワダ君に電話し、フルートの合奏をすることになった。先日彼とは一度会わせたが、今度は我が家でやることになった。1時に駅で彼を拾い、我が家へ。今日は誰もいないので、思い切り音を出すことができる。早速譜面を取り出し、バッハのg-mollの二重奏を吹いてみる。お互いにとちりながら何度も練習する。二本のフルートがからみあってハーモニーを奏でる。しかし、完全に窓を閉め切っているので、暑い。扇風機を回しながらの合奏が続く。
気がつくと、左手人差し指の付け根が真っ赤になっており、触るとタコができていた。ここは楽器の中心を支えるポイントであり、しかも、シグマの文字のように付きだして構えるから、長くやっているとタコができるのだ。30年ぶりのタコである。
その後モーツァルトや練習曲を吹いたりして、終わったのが6時半。実に5時間吹きっぱなしだったことになる。二人ともヘトヘトになり、楽器をケースにしまった。秋にまた合わせよう、という約束をして別れた。楽しみである。
せっかくの日曜日だというのに、一日中雨が降る。本来なら、京都のカミヤさんに、信楽方面のトレールを案内してもらうつもりだったのに、昨日の時点で中止となってしまった。降水確率70パーセントなら、あきらめるしかない。で、急きょ、昔の音楽仲間のワダ君に電話し、フルートの合奏をすることになった。先日彼とは一度会わせたが、今度は我が家でやることになった。1時に駅で彼を拾い、我が家へ。今日は誰もいないので、思い切り音を出すことができる。早速譜面を取り出し、バッハのg-mollの二重奏を吹いてみる。お互いにとちりながら何度も練習する。二本のフルートがからみあってハーモニーを奏でる。しかし、完全に窓を閉め切っているので、暑い。扇風機を回しながらの合奏が続く。
気がつくと、左手人差し指の付け根が真っ赤になっており、触るとタコができていた。ここは楽器の中心を支えるポイントであり、しかも、シグマの文字のように付きだして構えるから、長くやっているとタコができるのだ。30年ぶりのタコである。
その後モーツァルトや練習曲を吹いたりして、終わったのが6時半。実に5時間吹きっぱなしだったことになる。二人ともヘトヘトになり、楽器をケースにしまった。秋にまた合わせよう、という約束をして別れた。楽しみである。

by ozawa-sh
| 2008-06-22 21:12

