おざっちの笛吹き日記

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ボロボロになってきた

今日も午前中に笛練。最初に必ずやるのが「ソノリテ」。フルートの神様、マルセル・モイーズが著した、フルーティストなら必ずやっている教則本です。ボクが持っているのは、吉田雅夫氏が翻訳した日本版なのだが、もうボロボロになってきて、最近は譜面台に置くと、紙片がパラパラ落ちてくるは、セロテープがガビガビになってくるはで、なんとかしなくちゃと思ってます(笑)。原本は薄っぺらいのに高いので、よう買いません。
この中の、低音のロングトーンはどんなに時間がない時でも必ずやるようにしています。吹いているうちに、少しずつ音に艶?が出てきて、後のエチュードにも良い効果があるような気がします。
料理で言えば、音は素材であるから、どんなに手の込んだ料理でも、素材が悪ければダメ。なので、まずは良い素材の準備を怠りません。同様に、高音だけの練習も必ずやっています。でも、最近は耳栓をしてやってます。

低音の練習には、それぞれ番号がふってあるので、その日の日付をやるようにしています。今日は10日だったので、No.10をやりました。二回ずつ繰り返すのですが、一回目はノンビブラートで、二回目はビブラートをかけます。ソノリテには、「メトロノームをかけて、きっちり正確なテンポを守りなさい」みたいな注意書きがあるのですが、ボクは自由にやってます。まずは艶のある音に仕上げることが主たる目的なので。
もちろん、チューナーで音程のチェックはやってます。

昼からパルコで映画「ジオストーム」を観に行きました。いつものハリウッドSFX映画で、予想どうりの展開。エンディングで流れる曲の低音がすごかった。あれはチューバでしょうかね。ゴジラが出てくる時の定番みたいな曲でした(笑)。
低音には不思議な魅力があります。
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by ozawa-sh | 2018-02-10 23:44 | Comments(0)

フルート大好き!そのために感性を磨き、体力をアップし、日々努力。そんな毎日を書き綴っていきます。


by おざっち