ハワイの印象

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↑ ダイヤモンドヘッドから

ハワイから帰ってきました。いや~寒い!ネットで見て、ある程度覚悟はしていたのですが、これほど寒いとは思いませんでした。
さて、ハワイの印象ですが、ありきたりの旅行記では面白くないので、向こうで思ったことを徒然に書いてみたいと思います。
ハワイ、、、正直事前の予想を覆すほど良かったです。でも、今回はほとんどハワイ島の方にいたので、そう思ったのかもしれません。ホノルルには三泊したのですが、やはり都会の慌しさというのか、喧騒な街というイメージでした。でも、少し街の外に出ると、やっぱりいいですね。
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↑ 溶岩とマウナケア山

まずは、とにかく物価が高いのには驚きました。ちょっとブレックファーストをとっただけで、2000円とかいっちゃいます。比較するのによかったのが丸亀製麺。日本で600円ぐらいのうどんが、向こうでは1000円以上払いました。店の前にはいつも行列ができるほど味はなかなか良かったのですが。でも、ボクには麺の味が日本と微妙に異なっていて、やっぱりアメリカの味でした(笑)。
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ハワイ島ではシェラトンに泊まり、島のあちこちに行きました。大きな島です。コナと反対側のヒロへ行くのに2時間はかかります。せっかく予約してくれた、ヘリコプターの遊覧飛行がまさかの中止になったのが本当に心残りですが、火山の火口へ降りるハイキングとか、美しい滝を見たり、ラン園を見たり、海亀の上陸している浜へ行ったり、シュノーケルをしたり、、、次から次へと楽しむことができました。道の両側からは南国の花が咲き乱れて垂れ下がり、南国ムードタップリ。
ホテルでレンタルバイクを借り、コナの旧市街へも走りに行ってみました。途中、サーファーがたくさん波間に浮かぶ浜でボ~っとそれを見ていました。
カタマランカヌー(双胴船)が浜にずらりと並び、それを漕ぐクルーの人たちが金髪の女性たちで、本当に魅力的でした。
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最終日はたまたまチラシで見つけたウクレレとフラダンスのお祭りに行ってきました。どうやらJALの仕掛けたイベントのようでした。広大な公園の周囲には、様々なテントが並ぶのですが、ウクレレのメーカーが多数出店し、さすが本場のハワイだと思いました。マイク真木さんもステージで歌いました。
フラダンスも多数の女性たちが参加しており、椰子の木の下で見てると、なかなか感動的です。やっぱり本物には訴える力があります。
ハワイと言ってもここはアメリカ。食事の分量が本当に多い。太った人が多いのもうなづけます。しかし困ったことにどれも美味しいから、ついつい食べてしまうんですね。
シェラトンには、海外にしては珍しくウォシュレットとバスタブがあったのには助かりました。やっぱり日本人にはコレですね。

予約していたシャトルバスはちゃんと時間どおり来たし、街中は清潔だし、治安面も良かったという印象です。やはり日系社会が浸透してるからでしょうか。

旅行中、大方天気が良かったのですが、一日だけ土砂降りの雨でした。その日は、ワイキキビーチでゆっくり寝そべって、、、などと予定してたので、ショッピングセンターをブラブラするぐらいしかやることがなく困りました。でも、翌日は快晴でしたが。

憧れのハワイ。でも、ホノルルのあるオアフ島より、その他の島の方が魅力的かと思います。
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# by ozawa-sh | 2017-02-16 19:05 | Comments(0)

この世とあの世

ジムがお休みなので、今日は京都方面をブラブラしようと思った。しかし朝からチラチラと雪が舞い、空もどんよりと暗い感じだったので、どうも気乗りせず、結局近場を歩くことでお茶を濁してしまった。

いつもの一時間コースをノルディック・ウォーキング。家を出てしばらくすると、急坂になっており、そこを登りきるとお墓になっている。ここからは「袴腰山」や「岩間山」などを望むことができる。そして眼下にはパチンコ屋が見え、今立っているお墓とのコントラストに、思わず「無常」を感じるポイントになっている(笑)。パチンコ屋の駐車場はこんな平日でも満車なのだが、ここで遊んでいる人も、いずれは手前の石の下に入らねばならないという現実。そしてボクだって例外ではないのだ。いや~、これが無常と言わずしてなんであろう。
お墓の入り口には、六体地蔵があり、それぞれの頭に赤い毛糸の帽子をかぶせてあるのだが、ふと見ると、ひつのお地蔵様の帽子が遠くに飛んで地面に落ちていた。おやまあ可愛そうにと、拾ってかぶせてあげた。
耳鳴りがひどいとき、前を通るたびに手を合わせ、耳鳴りが治りますようにとお願いしていたのだが、最近はほんとに音も小さくなり、ほとんど気にならなくなった。きっとこのお地蔵さんが願い事を聞いてくださったのだろう。
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高校の裏手を回り、やがて川沿いの道を歩く。すると向こうから同じ団地の人がやってきた。「ボクもこのあたりを歩いてるんですよ。年々疲れるようになってあきませんわ」などと二言三言交わして別れる。

石山寺門前でお茶を飲んでひと休みし、遊歩道を歩く。誰の所有とも分からないキンカンの木には、すでに実が成っていたが、まだ食べられるような状態ではなかった。ちゃんと季節を忘れずに実をつける自然の営みはすばらしい。
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午後からフルート練。そして、カヤックで琵琶湖一周や自転車で台湾一周など、旅のプランを練ってみる。
生きてる間が花だよなあ。
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# by ozawa-sh | 2017-02-02 22:29 | Comments(0)

ボトルを取り付ける

アヤハをブラブラしていたら、パイプに取り付けるタイプのボトルケージ(ドリンクボトルを入れるための受けカゴ)を安く売っていた。通常、ボトルケージは、ダウンチューブに取り付けるのだが、台湾一周を考えているシクロバイクには、前三角のところにバッグがあり、取り付けることができない。なので、ハンドルかその他の場所に取り付けるしかない。

しかし、その安物のボトルケージは、取り付けるパイプの直径が21ミリ~28ミリの範囲とのことで、ボクのシクロバイクのハンドルは残念ながら30ミリあって、わずかの差で取り付けることができない。どうやら、ママチャリなんかを対象にしているらしい。しかし手にとって見ると、安いけどしっかりした作りになっている。
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で、なんとか付けられないだろうかと、愛車をさんざん眺め回していたところ、「シートステー」に付けてみてはどうだろうかとひらめいた。ペダルの回転と干渉することもないし、脚の後だから、空気抵抗もそれほど増えるわけではない。ただ、走りながら取り出すのが難しいかもしれない。シートステーは直径が細いのだが、付属のゴムを巻きつけてから取り付けてみたら、これがまあなんともピッタリ!そして、結構かっこいいではないか!(その後、この記事を読んだ方から指摘があり、シートステーは弱いから、ここに付けない方がよいとのこと。現在、ハンドルに取り付ける方向で検討中)

あとは、タイヤをなににするかを迷っている。台湾一周への夢は膨らむ。
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# by ozawa-sh | 2017-02-01 20:32 | Comments(0)

朝からお仕事

早朝に目が覚め、気になっている定期演奏会のプログラムを作り始めた。外はほんのり明るくなってきた朝の6時。ちゃちゃちゃと顔を洗い、寒いのでエアコンをかけ、久しぶりにMACに電源を入れる。

昨年のプログラムを参考にしながら、デザインを決める。今回は、クラシック音楽とビートルズの両方を演奏するので、どんなデザインがいいのかなあ、などと悩みながら、とりあえず文字を流し込んでいく。使っているのはAdobeのイラストレーターなのだが、もう古いバージョンなので、新しいバージョンで簡単にできる、ボカシができないのがつらい。ボカシができると、表現の幅が広がるのだが。

ほぼ終了し、メンバーが見られるサイトに保存して終了。夜になって、いくつかの修正が出てきたので、さっさと直す。
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昼前になって、図書館へ。軽めの本を借りて帰宅。瀬田川沿いの遊歩道を通っていく。カモがたくさん波間に揺られていた。
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# by ozawa-sh | 2017-01-31 21:36 | Comments(0)

ピアノ合わせ

今日もまた音楽ネタ。漕ぎコギ日記なのに、すっかり音楽日記になっております(笑)

来る3月31日、浜大津の「スカイプラザ」で行う、チャリティーコンサートのピアノ合わせに行ってきた。候補曲を用意し、東大阪にあるピアニストのスタジオへ。駅前にあるビルの二階と三階がスタジオになっており、床が板張りで、音が丁度いい感じで響くので、ボクはここで吹くのが大好きなのだ。しかし、ここへ行くためには、梅田で乗り換え、京橋で乗り換え、放出(はなてん)で乗り換えねばならない。

スタジオに到着し、カギが開いていたので中へ入ったのだが、ピアニストのヒシダさんも誰もいない。丁度お昼どき。腹が減ったので勝手にオニギリを食べる。しばらくするとヒシダさんがスタジオに戻ってきた。「あ~、すみません。ジムへ行ってたもので」といつものように元気そう。すると、そこへそのコンサートの主催者であるジュンさんもやってきた。

しばらく雑談し、候補曲を合わせてみる。十分な音出しをするヒマもなかったのだが、今日はとても良い音で鳴る。先日の発表会から中一日。それが良かったのかな。吹き終わった後、曲順を決めた。最初は明るくポピュラーな曲ということで、「春よ来い」で始めることに。しばらくはフォーレやシューベルトなどのクラシック系をやり、間にヒシダさんのピアノソロ演奏。その後またフルートの演奏となる。「風笛」や「君をのせて」「いつか王子様」でフィナーレという順番にした。

5時までに電車に乗らないと、昼得切符がふいになるので、早々にスタジオを出た。いきなり駅前の雑音が飛び込んできて、現実に戻る。ギリギリ5時前に改札口を通過。高架のホームに上がると、西日がボクの顔を照らした。
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# by ozawa-sh | 2017-01-30 21:29 | Comments(0)