新しいアンサンブル

自分の人生は自分で切り開いていく、、、などと大げさことではないのだが、このたび新しいフルートアンサンブルに移ろうと思っている。今所属しているアンサンブルには8年近く在籍していたのだが、演奏曲が難しくなってきた、というのが一番大きな理由。いや、自分の練習不足もあるかもしれないけど、やってもやっても指が回らないという曲もあって、もう限界かなと思った。
また、練習場所まで行くのも大変なのだ。駅まで自転車で行くのだが、ボクは特に重たいバスフルートを担当しているので、背負って走るのが大変なのだ。普通のフルートもバッグに入れるとさらに重たくなる。
また、定期演奏会のチラシやパンフレット、整理券をすべて作っているのだが、これまた気を使う仕事で、毎年この時期が来るとブルーになる。
ボクもやはり歳なのか、以前はあまり重圧に思わなかったことが大変に感じるのだ。

で、先日たまたま市民新聞で見た大津のフルートアンサンブルに行き、今日は体験入団してみた。まずは広い練習場所。体育館のように床が木張りで天井が高い。なので、音が適度に響く。駐車場が無料でゆったりと広いのもいい。
指導者の先生は、元京都市交響楽団のオーボエ奏者で、的確な指導をしてくれる。今日も「なるほど」と思わせる練習内容だった。メンバーはボクと同じか、少し上ぐらいの人ばかりだが、とても雰囲気が良くて、すぐになじんでしまった。
練習した曲も、割と簡単で初見で吹けてしまうぐらい。先生が言うには、「今はまだ三声か四声ぐらいの曲でやっていこうと思います」とのこと。ボクもバスフルートをやることをお話し、バス用に編曲してくれるとのこと。試しに四番フルートを持っていったバスで吹いてみたら、とてもいい感じだった。ボク以外はすべて普通のフルートなので、バスがよく効いた響きがする。

今在籍しているアンサンブルの発表会が6月にあるのだが、そこまでは在籍し、終わりにしようと思っている。なんだか寂しいけど。
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# by ozawa-sh | 2017-04-07 21:28 | Comments(0)

大阪へ

今週金曜日に迫った、「チャリティーコンサート」。今日はその最後のリハーサルに、東大阪のピアニストのお宅へ行ってきた。決めた曲順にさらい、さらにちょっと心配なところを再度合わせてみる。ピアノ二台と、電子ピアノも二台置いてあるこの部屋は適度な響きで、すごく吹きやすい。プロのピアニストなので、「ここはもっと歌って、、、」とか、的確な指示をしてくれる。それがすごく勉強になる。本番が楽しみだ。

いつもなら真っ直ぐ帰宅するのだが、今日は梅田で降りて、「ドルチェ楽器」に寄ってみた。昔一度だけ行ったことがあるけど、その時はすごく迷った。で、今日はあらかじめ地図をプリントアウトして行ったのだが、やっぱり迷った(笑)。梅田の周辺はボクにはすごく分かりにくくて、どっちへ歩けばいいのか本当に分かりにくい。まずは「ヨドバシカメラ」を目指して行くのだが、地上に出るのがまず難しい(笑)。ヨドバシカメラを曲がり、さらに数分歩くと、ドルチェに到着した。エレベーターで上がり扉が開くと、いきなりキラキラとたくさんのフルートが輝いている。ここはパウエルの日本代理店なので、ショーケースの中はパウエルばかり。まあボクには無理な値段ばかりなので、今日はせっかくだから楽譜を一冊買うことにした。
顔見知りの店員さんがいて、「これ、いかがですか?」と、オーラマイトのフルートを持ってきた。14金と銀を合わせたフルートで、すごく良い音がする。でも値段が、値段が、、、(280万円)。
しばし雑談して帰宅の途についた。
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# by ozawa-sh | 2017-03-27 20:46 | Comments(0)

コラボ演奏

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土曜日に久々の楽器のメンテナンスに行ってきた。三条JEUGIAに、ミヤザワフルートの技術者が出張メンテナンスに来ており、無料でやってくれるのだ。申し込みが即座に一杯になるというので、申し込み初日のその時間が来たらすぐ予約の電話をしたのだが、すでに枠があとひとつしか無いと言われてビックリ。最初の申し込み者になると思っていたのに、なんで!?
ということで、土曜日の指定時間に行くことにした。
ミヤザワの若い技術者の人が言うには、特に問題はないそうで、微調整だけしてもらって無事終了。その間、ミヤザワの金管や銀管を吹きまくってみた。ボクのムラマツに比べて、やや軽い吹きごこちがしたが、それもわずかの差に感じた。

さて、日曜日は宇治田原のレストランで、コラボレーションの演奏会。なにとコラボするのかと言うと、桜の絵ばかり描いているKyokaさんという方とのコラボ。「なにか春らしい曲を演奏してもらって、その演奏の間に絵を描きます」とのことだったので、「春の海」を演奏することにした。
さて本番。
CDのカラオケをバックに演奏する間、Kyokaさんは茶色のイラストボードにサラサラと桜の絵を描いていく。ボクは演奏に必死だったので、見るゆとり無し(笑)。来場者は、ボクの演奏より、Kyokaさんの手元を見ているのだけは確認できた。
演奏が終わると同時に絵も描き終わり、パフォーマンスは無事終了。こういう経験は初めてだった。Kyokaさんの話では、絵はあらかじめ決めたように描くのではなく、演奏を聴いたときのイメージで即興で描くのだとか。

すべてが終了後に聞いた話では、この絵、なんと来場者のひとりが3万円で買ってくれたそう。ボクの演奏もひと役かったのかなと満足。昨日のメンテナンスのおかげなのか、今日は音もよく鳴り気持ち良く吹くことができた。
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# by ozawa-sh | 2017-03-27 09:45 | Comments(0)

迷う

市の広報で知ったコンサートを聴きに行ってきた。「VIVO」というフルートアンサンブル。富士見公民館が会場なので、車で15分ほどのところだし、ジムへ行く前に立ち寄っていける場所にあるのが丁度良い。

早く着きすぎて、イスに座ってしばらく開演を待つことになった。支所にしてはずいぶん立派なホール。床が板張りで、音響も良さそうである。約50席のイスがジジババで満員となる頃、ドレスを着た出演者が前に並んだ。女性が7名、男性が1名の構成だ。見たところこれまた60歳以上と思われる方たちばかり。

やがて指揮者の男性が前に出てきた。元京都市交響楽団のオーボエ奏者ということで、プログラムの中で自らもオーボエを吹く。パッヘルベルのカノン、愛のよろこびなど、前半はクラシック系の曲、後半はジブリの曲や童謡などを演奏した。ボクが所属するゼフィルに比べたら少しレベルも下がるし、低音フルートもないので、物足りない感じがしたが、全員楽しそうに吹いているのが良かった。

アンコール曲があって、終演。なかなか楽しめた。MC役をしていた方に話を聞くと、月二回ここで練習しているのだとか。ボクもフルートをやっていると言うと、「是非参加してください。お待ちしています!」と言われてしまった。練習会場が近い地元のアンサンブルだし、選曲が簡単そうなので、ちょっと心が動いた。指導者もしっかりしてそうだということもある。

かれこれ7年続いている現在のアンサンブルだが、若い人に着いていけなくなっているし、なんだか新しい世界に飛び込んでみたいという気もある。
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# by ozawa-sh | 2017-03-24 22:31 | Comments(0)

桜はまだかいな

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図書館へ本を返しにいった。いつも乗っている自転車ではなく、先日タイヤを履き替えたシクロバイクで行くことにした。履き替えてからまだ一度も乗ってないので、この新しいタイヤがどんな感じなのか試してみたかった。スペシャライズドの「アルマジロ」というタイヤなのだが、一本で4000円ぐらいする高いもの。普通のママチャリに乗っている人の感覚からいったら、すごく高いタイヤだ。

背中に返すべく本を入れたバックパックを背負い、図書館へ向かう。乗ってすぐ、このタイヤががすごく乗り心地が良いことを実感した。言葉で表すのは難しいけど、カチッとしていてしかも弾力性があり、路面をしっかり捉えている感じ、とでも言ったらいいのだろうか。高いけど、それなりの仕事をしてくれるタイヤだと思った。
路面とはほんの数センチでしか接触してないのに、安いタイヤとはあきらかに違うと感じるのが不思議だ。

途中、千丈川を渡る。川の上に大きく枝を広げた桜の枝を観察するが、まだまだ花はつぼみ状態で、満開までには時間がかかりそうだ。
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# by ozawa-sh | 2017-03-22 20:55 | Comments(0)