おざっちの漕ぎコギ日記2

遅寝、早起き

最近はずっと寝るのが1時くらい。以前は12時前には寝ていたのだが、ここ最近の忙しさでこうなっている。これくらいは世のサラリーマンなら普通なのかもしれないが、ボクは12時を越えると体にこたえる。第一、朝練ができないからストレスもたまる。しかし、どんなに遅く寝ても、6時前には目が覚めてしまう。ここでがんばって朝練に行けばいいようなものだが、、、。


今は7時。今朝も早くに目が覚めたから、朝練を決行しようと思ったが、「あ、タイヤに空気入れなアカン、ドリンク用意せなアカン、なんとなく雨が降りそうや、、」などと考えているうちに、ヤル気を失ってしまった。結局パソコンの前に座ってこれを書いている自分がいる。日曜日の「スズカ8時間エンデューロ」がちゃんと走れるか、ヒジョーに不安である。


来年2月、タイのチェンライで行われるMTBレースの申し込みがすでに始まり、毎年頼んでいる旅行社で申し込んだところ、「すでに関空発はキャンセル待ちです」とのこと。あわててその場で申し込みを行った。すると半日後に「お席がとれました」と言ってきた。なーんだ、あせることなかったなあ。一体航空券の予約というのはどういう仕組みになっているのかなあ。
まあ、とりあえずは行けそうなのでよかったと思った。


このレース、今年で5回目になるが、ボクにとっては一年の集大成のようなレースなんである。レースの内容もさることながら、タイ北部の田舎の風景がすばらしいし、なにより毎年色々な人たちと出会えることを楽しみにしている。
あ、フットマッサージも「サバーイ(気持ちいい)!」けどね、、。


さて、外がすっかり明るくなり、鳥の声が聞こえてくる。顔を洗って、着替えようか。


写真は先日のマキノでのイベントのひとこま。MTBツアーに唯一参加のお客様、ヒラヤマ君である。通学途上ではありません、あくまでもツアーです。こんな風景がずっと続く。左上にわずかに「赤坂山」のハゲたガレ場が見える。昔登ったなあ。
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社会

この一週間というもの、かつてなく忙しい毎日だった。
だった、という過去形で言うにはまだ早計で、この先まだまだ続きそうな雲行きである。明日の部会で報告するためにまとめた数字によると、過去2番目に多い量をこなしたことになる。まあ、世のサラリーマンにはボクなんかよりずっと忙しい人がいるわけで、最終電車も満員だったから、甘いのかもしれない。


雨上がりの朝、通勤途上の緑道にはたくさんのクモの巣が張られ、朝日に水玉がキラキラと輝いていた。思わず自転車を止めてカメラを向けた。彼らには彼らの世界があり、生命の営みを繰り返している。
実は朝ゴミを出そうと、夕べからビニールのゴミ袋にまとめておいたのだが、それを見てビックリした。ピッチリと封をしたつもりなのに、たくさんのアリが入っていた。見ると、ほんのわずかのすき間がアリ達の通路になっていたのだ。これも自然の驚異だと言える。彼らのコミュニケーション能力には驚かされる。


地下鉄の中で若者が席を独占して、前に立っている老人など無視している。しかも、携帯が禁止されているシルバーシート。ボクも気が弱いので席を譲るように言う勇気がなかったが、自分が座っていたら絶対に席を譲る。
昆虫の方がよほど社会として優れているのでは、と思ってしまった。
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琵琶湖アウトドアフェスティバル

「琵琶湖アウトドアフェスティバル」にマウンテンバイクのツアーガイドとして参加してきた。
が、昨日の雨が災いして、参加者は限りなく0に近いものであった。ただし、主催者のハセガワさんに言わせれば、「まあ、身内で楽しめればそれでいいんです」とのこと。昨年から始まったこのイベントは、コンサートあり、カヌー体験試乗会あり、自転車ツアーあり、缶つぶし大会あり、、のまさにアウトドアの殿堂(?)のようなイベントなので、これからも続けていけば、いつかもっとたくさんの人が集まってくれることと思う。


6時に家を出、一路知内浜キャンプ場を目指した。到着したのだが、「一体どこでイベントをやっているのだろう?場所を間違えたかな」と思わせるほど、閑散としていた。松林の奥、琵琶湖の渚の方へ歩いて行くと、ようやくシーカヤックを積んだ何台かの車が駐車しており、タープの下には見知った顔が。「昨夜は風まじりの雨で、散々でしたよ。でも無事にコンサートはやりました」とのことであった。キャンプ場の中に仮設舞台がしつらえてあり、ここでコンサートが行われたことを示していた。


タープ下には「ヤマダコーヒー店」で一杯のコーヒーをすすり、まずはドライブの疲れを癒した。テーブルの上にはおびただしい数のコーヒーミルが置かれており、店主のこの道にかける熱意が伝わってくる。こんな出張コーヒー店も面白いかもしれない。なかなか良いアイデアである。
琵琶湖は朝日にキラキラと輝き、今日一日の晴天を予告しているかのようだった。


さて、ボクの担当はマウンテンバイクで巡るマキノということだったのだが、フタを開けてみればたった一人の地元の中学生ヒラヤマ君だけ。まったくやる気が起きなかったのだが、彼としゃべっているうちに、彼の面白さに引き込まれてしまった。
とにかく魚が好きなんだそうだが、その入れ込みようがハンパじゃなく、将来はその道に進もうと思っているとまで言いきった。博識でしかも礼儀正しく、冗談も交えた話は大人の我々をも魅了するという、今時ちょっと見つからない中学1年生であった。


彼と二人で知内川に沿ったサイクリングロードを走る。彼のバイクは通学用のカゴが着いたやつ。おまけに浜で採取したでかい水晶が入っているので、いかにも重たそう。それでも追坂峠までがんばって漕ぎ、一周約15キロを走りきった。途中、色々と地元ガイドをしてくれるので、どっちがガイドだか分からないことになった。


キャンプ場に到着すると、早速知内川にヒザまで入り、「ビワマス」を網ですくうヒラヤマ君の姿があった。体調30センチくらいのビワマスを網ですくい、我々に見せてくれる。「あ、婚姻色が出てます」の言葉どうり、虹色のピンクがウロコを覆っていた。話には聞いたことがあるけど、実際のビワマスは初めて見た。


その後、もの足りないおざっちは、昨年皆を案内したメタセコイア並木の方を一周した。夕日が斜めから差し、湖北の秋を感じさせた。
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忙しい日々

今日、明日と「知内浜アウトドアフェスティバル」があるのだが、仕事があまりにも忙しく、今日は出勤して、明日は行こうと思っている。マウンテンバイクのツアーガイド担当なのだが、今日は幸か不幸か雨だったので、イベントは中止になったらしい。


現在抱えている仕事を書くと、全ページが4本、5段(新聞は15段あります)が2本、5段1/2が一本、あとはなんやかんや細かい広告が盛りだくさんひかえている。全部で20件くらいを併行してこなしている状態。しかもほとんどが急ぎの仕事である。
さらに、11月から一人、新人さんが来るので、その準備もしないといけない。
毎日帰宅が遅くなり、このブログも書くに書けないでいた。あまりの忙しさに、「オレもボチボチ早期退職しようかなあ、、」なんてことが脳裡をかすめる。今のデザインの仕事は好きなのだが、忙しさも度を超すとちょっと考えてしまう。
この一週間、全くジムも行かず、もちろん自転車にも乗らずで、体がヘナヘナになっている。こんなことは珍しい。「漕ぎコギ日記」の名がすたるってもんだ。
さ、明日は天気も回復しそうなので、楽しんでこよう。


写真は昨年の様子。
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駐輪場

毎日お世話になって30年。駅前の駐輪場である。3カ月の駐輪代が5000円そこそこだから、バス代がかなり浮いている計算になる。しかも自転車は排気ガスは出さず、渋滞もなく、健康にもいいときている。
駐輪は二段式になっているのだが、ご覧のように、皆さんマナーが悪く、上に停めるボクは下の邪魔なママチャリをどけないとラックに入れられないのである。朝は皆忙しいとは思うが、ちゃんと奥まで突っ込んで入れて欲しいものである。


この駐輪場を使うようになってから、現在のシラスで6台目。盗まれたりサドルだけ盗られたり、色々あった。途中で高校生とぶつかり、顔にケガしてそのまま病院に行ったこともあったなあ。
でもそれもあと3年で終わろうとしている。バイク通勤していると、本当に自分の体調がよく分かる。特に最後の団地の上り坂では、全然えらくない日と、もう押して上がろうか、なんていう日もある。だから、バイクはボクの健康のバロメーターなんである。ちなみに、今日坂を上がっていたら、「カツカツ」とヒズメの音をさせて目の前を鹿が走り去った。ウチの団地ではよく見かけるので、別に珍しくないのだが、横切ったのは初めてだった。


最近はとにかく仕事がハンパじゃなく忙しい。おまけに今日は11月からの新人さんのためのマックが来て、そのセッティングで時間をとられた。まだなんにもアプリケーションが入っていないから、立ちあがるのが早い早い。
とにかく早く実戦力を身につけてもらい、戦力になって欲しい。
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