中国語

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やっぱり今持っているipadは重たいなあと思い、もっと軽くて小さな画面のタブレットはないものだろうかと、フォレオのエディオンへ行ってきた。WiFi対応だけのタブレットなら通信料がいらないから(WiFi Cellularというのは通信料が必要)、ルーターさえあればどこでもネットや地図を見ることができる。それを、自転車のハンドルに取り付け、走りながらグーグルの地図を見られたらいい。紙の地図は昔の話になりつつある。
しかし、今のものより小さいのはまだ無いそうで、結局スマホを買うしかない。しかし、スマホは毎月の通信料がボクにとっては高いから、その選択肢はない。なので、重たいけど今使っているものを使うしかなさそうだ。

フォレオの中にある大垣書店で「バイシクル・クラブ」をパラパラと立ち読み。台湾の東海岸をサイクリングした記事が載っている。やはりすばらしいコースのようで、宿の様子も少し載っていたので、参考になった。台湾一周の夢がまた膨らむ。ついでに、指差し中国語会話集も買っちゃった。パラパラめくってみるけど、似たような発音ばかりで、覚わりそうにない。イタリア語に続き、また三日坊主に終わるか。

久しぶりに近江チャンポンを食べ、おまけにデザートとしてたい焼きも食べちゃった。
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# by ozawa-sh | 2017-02-24 21:34 | Comments(0)

スマホ買わず

街中はどこもスマホをやる人ばかり。なにを切羽詰ってやっているのか知らないけど、あの姿勢の人ばかりがずらりと並んでいる光景は、なにかが間違っていると思う。「オレは絶対にやらんぞ!」と思ってしまう。本を読むのとそれほど違わないけど、なぜか反発したくなるあの姿勢。ボクがスマホに換えないのは、その一点にあるといっても過言ではない。
便利なのは分かっている。その場で即座に調べられる便利さ。かく言うボクだって何度も欲しいと思ったことがある。

しかし、家に帰ればパソコンがあるから、もし疑問に思うことがあっても、夜調べたらいい。急ぐ必要など全然ない。それに、古いものだけど、ipadがあるから旅なんかにはそれを持っていけばいい。

問題は、自転車による台湾一周。今年の11月を予定しているのだが、ガーミンのGPSで地図を確認できる便利さはあるものの、いかんせん見にくいし、台湾の地図ソフトを入れないといけない。なので、もしスマホがあればグーグルが見られて便利だろう。そう思って今日は携帯売り場へ行き話を聞いてきた。しかし、如何せん毎月の利用料が高い。今は月額2000円以下なのに、スマホだと最低でも5000円はかかるそう。年金生活の身にはつらい出費となる。

で、結論。スマホは買わず、旅に出るときだけレンタルのWiFiルーターを借りることにする。それをipadに接続すればいいじゃないか。重たいけど。画面も大きいし、今自分がどこにいるのか、これからどっちへ行けばいいのか把握しやすい。

台湾の地図を見ながら、色々と作戦を練る。
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# by ozawa-sh | 2017-02-21 20:58 | Comments(0)

二日続けて乗り過ごし

昨日はゼフィルの練習があったのだが、知らぬ間に山科駅を乗り過ごし、京都まで行ってUターン。練習開始時間に遅れてしまうという失態をしでかしてしまった。今日は今日で、伏見で臨時練習があったのだが、近鉄の竹田駅で降りなくちゃいけないのに、気が付いたら大久保まで行ってしまっていた。いずれも電車の中で楽譜を眺めていたのが原因だけど、それにしても二日連ちゃんでやらかしてしまったので、自分自身でショック。歳のせいもあるかもしれないけど、ちょっとひど過ぎる。
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快晴の日曜日。今日は京都マラソンがあり、例年応援に行くのだが、来週に定演を控えているのでマジメに練習に行くことにした。家を出たのも遅かったけど、上に書いたように、電車の乗り越しがあったので、いきいきセンターに到着したのが11時になってしまった。メンバーはすでに音出しも終わり、各自自由に練習していた。
ある程度人数がまとまったところで、まだ仕上がっていない曲を練習。またボクはKさんとのバス二重奏を練習。曲の前に楽器の紹介があり、夕べ書いたメモを見ながらみんなの前でリハーサルしてみた。ちょっと漫才風にしてみたので、みんなの反応を見てみたかった。まずまず好評のようだったけど、「こうした方がいい」という意見もあって、手直ししたものを本番でしゃべることになった。ありきたりの楽器紹介ばかりでは飽きるだろうから、こういうふざけたのもあっていいと思って書いてみた。

退出の時間となり、楽器をしまって帰宅の途につく。京都駅横のビックカメラに寄り、i-padの全部を覆うタイプのフラップカバーを買った。
売り場を歩いていると、ドローンがたくさん展示してあった。小さな模型のようなものから大きなものまでたくさんの種類がある。自分が走っているところ、カヤックを漕いでいるところなど、空中から撮影したら面白いだろうなあ。
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# by ozawa-sh | 2017-02-19 17:07 | Comments(0)

水筒

ゼフィルの練習がある日は、たいてい午前中にノルディック・ウォーキングで汗を流す。ジムへ行くには時間がないし、歩くという運動が、笛吹きには一番良さそうな気がするからだ。
いつもの一時間コースを、やや速足気味に歩く。少々厚着をしすぎたようで、早々と汗がにじみ始める。途中でご近所の方と一緒になり、彼はグラウンドゴルフへ行く途中とのこと。ボクとそれほど年齢はかわりない。
「いつも自転車やら歩きやら、ようからだを動かしてはりますなあ」
「ええまあ、こういうのが好きなもので」
「自転車はどこいらまで行かはりますの?」
「京都まで行ったり、たまに琵琶湖を一周したりですわ。今度台湾を一周も考えとります」
「えっ、台湾一周でっかいな!?そりゃまたすごいですなあ。そんな人に是非グラウンドゴルフに来てほしいなあ」
とまあ、ボクは速く先を急ぎたいのに、なんやかやとしゃべりかけてくる。誰がグラウンドゴルフなんか行くかい!(笑)

途中の掲示板にこんなポスターが。近江神宮でのイベントの告知だ。行こうかな。
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さらに歩くと、石山寺へ。今日は折りしも「牛玉さん」の市の日で、門前にはたくさんのテントが。骨董を売るテントを覗くと、かなり古い水筒が並べられていた。戦時中のものだそうで、キズだらけのいい味を出している。もう70年以上前の品物ということになる。ベルトのところを見ると、うっすらと名前らしき筆跡が読みとれたが、なんと書いてあるのか分からなかった。これの元の持ち主に違いない。どんな人生を歩んだ人なんだろう。
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午後からゼフィルの練習へ行く。26日の本番を控え、練習にも熱が入る。

夜、頼まれていた、ギターとピアノのコンサートのチラシを仕上げ、印刷に回す。
また、定演の受付に貼るポスターも仕上げたので、データをUSBに移し、印刷の準備。
その他、注文していた自転車のボトルホルダーを取り付ける部品が宅急便で到着。台湾一周の準備着々。
色々と仕掛けたことが形になっていって、充足感を感じた一日。
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# by ozawa-sh | 2017-02-18 21:22 | Comments(4)

自転車でコンサートへ

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安土町の文芸セミナリヨホールで、フルートの演奏会があったので、行ってきた。文芸セミナリヨでシリーズで催されている演奏会の一環で、今日のだけが無料。行かない手はない。出演は「リュネット」という男性四人組のアンサンブル。「リュネット」というのは、フランス語で「眼鏡」という意味だそうで、全員が眼鏡をかけているというグループ。元々は京都市立芸大の出身者で作っている若手グループだ。以前、びわ湖ホールでゴールデンウィークに行われる「ラ・フォル・ジュルネ」のロビーコンサートで聴いたことがあり、機会があればもう一度聴きたいと思っていたほど上手いアンサンブルだった。
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↑ 3/31と4/1に、彼らの定演がある。チラシを見ただけで、楽しそうなコンサートが伝わってくる。行こうかな。

ここのホールは、「よし笛ロード」の途中にあり、今日は天気も良かったので、自転車で行くことにした。しかし安土まで往復は大変なので、途中まで車で運び、そこから走っていくことに。道ばたにはまだ雪が残り、ところどころそれが融けて道に流れ出し、走るとタイヤで跳ね上げるので、そこだけゆっくり走った。
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途中、安土街道「常濱」の船堀跡で休憩する。明治期には、蒸気船がここまで入ってきたという。繖山の峠を越えていよいよセミナリヨのホールが近づいてくる。
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自転車を駐輪し、ホールに入る。すでにたくさんの観客が開場を待っていた。ここもジジババばかり。やがてホールの扉が開き、ボクは中央の良い席に座ることができた。
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↑ 宣教師フロイスの書いた本の一部も展示。「Nobunaga」の文字が

リュネットの演奏が始まった。最初はまともな?曲をやっていたのだが、段々とパフォーマンスの効いた会場を沸かすような曲ばかりになってきた。たとえば、一本のフルートを三人で演奏するのには驚いた。二人では見たことがあるのだが、三人は初めてである。しかも「ベニスの謝肉祭」の早いパッセージを見事に演奏。また、全員がフルートを構え、なにを演奏するのだろうと思わせておいて、いきなり合唱が始まる、といった具合。歌わせても実に上手い。

歌って笑って、とても楽しいコンサートに満足してホールを出た。自転車に乗り、湖周道路に出て、車まで戻った。
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# by ozawa-sh | 2017-02-16 20:49 | Comments(0)