今年もあとわずか

2016年、色々あったけど、とりあえずケガも病気もせずに過ごせたことに感謝。あ、そうでもないか。実は先日、ジムでトレーニングしてる時、ダンベルを動かしていたらダンベル同士がぶつかって、その間に親指を挟んでしまった。しばらくすると爪の元のところが内出血して青くなってしまった。親指に力を入れると、ちょっと痛いけど、かなりましになった。
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↑ 青たん、できました。

さて、今日は大晦日。朝から忙しい。まずは洗車してやった。水でざっと洗うだけだけど、特殊コーティングしてあるから、ピカピカになる。それからエアコンのフィルターを掃除。でもウチはあまりエアコンを使わないから、ほとんど汚れていない。さらに、床にワックスを塗った。全部塗るのは大変なので、窓際の日の当たる部分のみ。これらが終わり、ちょっとした届け物をするために、自転車に乗って浜大津まで。二日の新春マラソンの準備が進んでいた。

遠く比良の山々は雪化粧。今年はいかにも年末、という雰囲気がただよっている大晦日だった。
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by ozawa-sh | 2016-12-31 15:55 | Comments(0)

冬の金勝山ハイク

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自転車仲間のホリイさんと、今年三回目の「金勝山」ハイキング。本当は京都の鞍馬から貴船へ抜け、二の背ユリを歩くつもりだったが、このところの雨や雪のために、下がぬかるんでいるかもしれないと、急遽金勝に変更した。
桐生キャンプ場の駐車場に集合し、早速歩き始める。午後から天気が下り坂という予報だったので、サクッと午前中に終わらせるつもり。ところどころに花崗岩の大きな一枚岩があり、ロープを頼りに登る箇所も。木の根が滑りやすく、要注意。「落ケ滝」は、今までの中で一番の水量が流れ、なかなか美しい滝になっていた。
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やがて「鶏冠山」との分岐に出、これを右へ行く。この頃から少しずつ積雪があり、眼下の景色とあいまってとても美しい。ところどころに霜柱が光っている。
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やがて「天狗岩」が前方に見えてくる。休日には、その岩の上に人がいるが、今日は皆無。ロープやハシゴを伝って岩の上に出る。眼下には琵琶湖や栗東、三上山を望むことができるすばらしい景色。しかしじっとしていると寒いので、早々と下りることにする。
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「白石峰」の分岐から、今日は初めて「龍王山」へ登ってみることにした。昼も近くなってきたので、この頂上で昼食をとることにする。そして20分ほどで山頂に到着。見晴らしは良くないが、風もなくここでおにぎりを食べた。

再び白石峰へ戻り、下って「狛坂磨崖仏」を目指す。奈良後期か、平安前期に掘られた仏像で、帰化人によって造られたのだとか。この場所に1200年の歴史を刻む。この前には、「狛坂寺」があったというのだが、今はその面影もない。

「出合」の林道に合流し、平坦な道を歩けば、やがて「オランダ堰堤」を通り過ぎる。そして元の駐車場へと帰ることができた。途中の沢沿いに、鹿の死体が横たわっており、二人でビックリ。死後、それほど時間が経ったような感じではなく、可愛そうだった。

今年最後のハイキング。うっすらと雪化粧した山の中は、凛として美しかった。
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by ozawa-sh | 2016-12-29 14:57 | Comments(0)

本番に弱い私

宇治田原にある、「リンデンバウム」というレストランで吹いてきた。以前一度食事に行ってから、そこのオーナーシェフとすっかり仲良しになり、さらに一度フルートを演奏して以来、なにかあるごとに演奏を頼まれる。民家を改造した狭い和風のレストランで、20人も入れば一杯になるような大きさなのだが、ドイツで修行しただけあって、出てくる料理はどれも美味しい。

今日は忘年会ということで、ゆったりした曲を選び、CDカラオケをバックに演奏した。食事の最後のコーヒータイムあたりに演奏して欲しいということで、内心ドキドキしながらその時を待った。次々に料理を食べているうちに、おなかが一杯になり、最後はもうゲップが出るぐらい食べてしまった。

で、いよいよボクの出番となり、最初の曲「ロミオとジュリエット」を演奏する。しかし、事前の練習では良い音が出ていたのに、なんだかくすんだ音しかしない。アレレと思いつつも演奏を止めるわけにいかないから、良い音が出るポイントをさぐりつつ、曲を進める。う~ん、どうしたんだろうなあ。やっぱり食い過ぎたのか原因か!?

なんとか音は間違えずに終了し、次なる曲、「いつか王子様が」の演奏にかかる。なんとか良い音が出ますように!と祈る気持ちだ。しかし、まだなんとなく鳴り切っていない感じで、さらにあせってしまう。

最後の曲となり、「風笛」を吹く。シャープが5つあるから、指を間違えないように注意しながら吹く。うん、なんとか音は元に戻ってきたようだ。そして大きな拍手とともにアンコールをいただき、童謡の「浜辺の歌」を吹いた。さらにアンコールの拍手が鳴り止まず(笑)、ビゼーの「ロマンス-耳に残る君の歌声(真珠取りのタンゴ)」を吹いた。この頃になってようやく本調子になってきた。

今日の反省としては、演奏前に大食いしないこと(笑)。そして、平常心を保つこと。この二点だろうか。先日、教会で吹く機会があったのだが、良く響く部屋だったこともあったけど、良い音で吹けた。なんだか、とにかく本番で良かったり悪かったりとムラがあるボクである。さて、どうしたものだろう。
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by ozawa-sh | 2016-12-28 21:14 | Comments(0)

冷蔵庫 買い替え

数日前から冷蔵庫の様子がおかしい。製氷庫の氷が溶けており、冷凍食品がグニャグニャになってしまっている。ドアを開ければ、いつもならヒヤっとする冷気が全然感じられない。モーターはいつもと同じようにブ~ンとうなっているのだが。
で、設定をさらに強めてみたのだが、変化なし。仕方なく、東芝に電話して聞いてみた。
「東芝の冷蔵庫を使っているんですが、数日前から全然冷えなくなってしまったんです。」
「すみません、型番を教えていただけますか?」
「はい、○○○○です」
「ということは、その型が作られたのは1999年ということですね。ですから、もう15年以上は使っていらっしゃることになります」
、、、ということで、一度見てもらうことにしたのだが、その当日になって担当者から連絡があった。
「東芝の者ですが、一度見てもらいたいと依頼を受けましたが、その型はすでにパーツの在庫がなくなっております。もし私どもがうかがいますと、出張料が発生します。なので、買い替えをご検討いただいたほうがよろしかと存じ、お電話いたしました。」
「あ、そうなんですか、それじゃ買い換えることにします。」
とうことになった。うん、東芝さんは良心的だ。

冷蔵庫が使えなくなると、本当に不便。なので、早速買い換えることにし、EDIONへ走った。たくさんの種類があり迷ったが、サイズや電力消費量、使い勝手、予算などを鑑みてシャープの冷蔵庫を買うことにした。長い間お世話になった東芝の冷蔵庫は、故障知らずでがんばってくれた。ありがとう。明日でお別れだね。
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↑いろんなもの、貼りすぎだね。
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by ozawa-sh | 2016-12-21 20:08 | Comments(0)

関西シクロ

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マイアミ浜で行われた、「関西シクロ第6戦」に、スタッフとして行ってきた。シクロクロスレースというのは、ロードのオフシーズンに行われる自転車競技で、ヨーロッパで盛んなスポーツ。コースのほとんどがオフロードで行われ、使われる自転車も、ブロックタイヤを履き、フレームも丈夫にできている。コースの途中には、シケインと呼ばれる障害物が置かれ、階段がある場合もある。
今日行われたマイアミ浜は琵琶湖にあり、砂浜のコースとして有名。ボクも以前出たことがあるのだが、タイヤがめり込んでしまい、自転車から降りて走らざるをえないセクションもある。これがイヤで、あれ以来出たことがない(笑)

早朝5時に目覚ましをセットし、会場には7時前に着いた。昨日すでにコースが作られているので、今日はコースの運営が我々の仕事。ボクは中盤の日当たりの良いポイントに配置についた。選手が松林のコーナーを抜け、直線を飛ばしてくるところ。特に仕事はないのだが、横断する観客に気を配る。
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今日は快晴でほぼ無風という絶好のコンディション。クラス別に次々とレースが行われていく。水際の砂浜コースは、レースが進むに従って砂が固められ、乗って通過していく選手がほとんど。シクロ車以外にもマウンテンバイクの選手も多い。キッズの部もあり、親が見守る中、皆元気に走る。
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やがて最後のレースが終わる頃には、日が傾き、寒くなってきた。
終了後、杭を抜いたり、コーステープを撤去したり、テントをかたづけるなど、やることがたくさん。それも人海戦術で手早く終えることができた。

しばらく遠ざかっていたシクロレースだが、またやってみたくなってしまった。
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by ozawa-sh | 2016-12-18 20:12 | Comments(0)