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難しいなあ

今日午前中は、来年の定期演奏会にやる、チャイコフスキーの「イタリア奇想曲」の練習を集中的にやった。ボクにとってはすごく難しい曲で、しかもこれをバスフルートで吹くというのは、ほとんど無理と思われる。ゆっくりから練習して、段々テンポを速めていくのだが、あるテンポ以上になるともう指が回らなくなってくる。特に「ド」から下は右手小指の操作を俊敏に行わなければならないのだが、ほとんど無理。何度も何度も練習したんだけど、出来なくていやになった。しかも、臨時記号がたくさん付いてるから、その譜読みも行わなければならない。
ああ、どうしよう。
でも、過去にも同じように、最初は難しいと思った曲があったんだけど、最後はなんとかなったから、この曲ももっと練習すればなんとかなるかもしれない、という淡い期待を抱いているのだが。

さて、夏場は午前中に雑用を済ませ、午後からフルート練習、その後ジムへ行く、というのがパターンだったけど、日が短くなってきたので、午前中にフルート、午後からジムへ行くというパターンに変えるかな。涼しくなってくれば自転車で行けるし、この時間なら暗くなることもない。

人生の残り時間が短くなってくると、やはり時間を大切に使おうと思う今日この頃。
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by ozawa-sh | 2016-09-27 21:09 | Comments(0)

レッスン再開

長らく休んでいたフルートのレッスンだが、再開することにした。やはりひとりで吹いていては、この曲はこれでいいのだろうか?あるいは、練習方法そのものが正しいのだろうかなど、やはりプロにレッスンを受けないと分からない部分がたくさんあるのだ。
前回は、先生の個人的な都合で終了してしまったレッスン。復帰を心待ちにしていたのだが、どうもその気配がないので、新たに探すことにした。すると、パルコでフルート教室をやっていることが分かり、ジムのついでに寄ることもできるということで、本日まずはお試しレッスンに行ってみることにした。
講師の先生は女性で、難曲として知られる、イベールのフルート協奏曲をステージで吹いたということが分かり、これはかなりの腕前だと思った。また、「湖笛の会」にも所属している現役の演奏家。

↑ モイーズの吹くイベールfl協奏曲(Youtubeより)

↑ 今をときめく新村りりあの演奏(Youtubeより)

予約した時間に行き、しばらく待っていると、先生が来た。なかなか美しい人で、いかにもフルーティスト!って感じ。レッスン室に入る。広い部屋で、適度な反響があって吹きやすい感じだった。譜面台も脚が二本あるしっかりしたもの。早速レッスンに入る。前回途中で終わってしまったアンデルセンのエチュードを続きから見てもらった。
ひととおり吹き終わると、「この音をもっと強調して」とか、「三連符で走りますねえ」とかを指摘された。また、歌口をもっと外に向けた方が、音が外に向かって出ていく、など、短い時間の中で、色々と的確な指摘を受けた。
「うん、これなら正式にレッスンを受けてみよう」と思うに充分だった。

久しぶりに始めたレッスン。これでひとつ目標ができ、さらに練習してみようという意欲が湧いてきた。
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by ozawa-sh | 2016-09-07 20:02 | Comments(2)