おざっちの漕ぎコギ日記2

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ハンブルガーソナタ

午前中に大型ゴミを市の処理場へ持っていった。以前は決まった日に町内の決められた場所に持っていけば、トラックが来て持っていってくれたのだが、今は自分で持っていかねばならないシステムになった。しかも事前に予約し、決まった日に持ち込むのだ。
以前は大型ゴミを出す場所が、結構井戸端会議の場所になっていたし、またゴミの中から掘り出し物を探すのも楽しかったものだ。
今日出したのは、布団・カート・衣装ケースなどだが、事前に電話で申し込むと、「衣装ケースは引き出しタイプですか、それとも上から蓋をするタイプですか?」などと、事細かなところまで聞かれて面食らった。

処理場へ行くと、まずは車全体の重量を計測する。そしてゴミを降ろし。再び重量を車ごと測る。その差がゴミの重量というわけだ。その重さに応じた料金を払う。1キロあたり10円と安いことは安い。

午後からフルート練。今日はいつもの人工島ではなく、家で吹いた。やはり室内だと細かいニュアンスまで聞き取れていい。フルートはやはり室内に向いた楽器だと思った。今日は、C.P.E.Bachの「ハンブルガーソナタ」を中心に練習した。吹けば吹くほどなかなか良い曲で、次回の発表会でやってもいいかなと思った。まだまだちゃんと吹けないけど。
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練習が終わり、夕方一時間だけノルディック・ウォーキングに出かけた。いつもの一時間コースを少しアレンジして、瀬田川沿いの遊歩道を歩いた。洗堰は梅雨に備えて、現在全開放流しており、遊歩道の横を音も無く流れていく大河の風格があった。昼間の蒸し暑さが去り、丁度よい感じの気温が気持ちいい。
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ダークダックス

先日、ダークダックスのメンバーのひとり、佐々木行さんが亡くなった。84歳とのことだ。パクさんこと高見沢宏さん、ゲタさんこと喜早哲さんがすでに亡くなっているから、メンバーで残っているのは、バス担当のゾウさんこと遠山一さんだけになってしまった。時の流れを感じてなんとも寂しい思いで新聞記事を読んだ人も多かったに違いない。

紅白出場15回、海外遠征も多く、本当にひとつの時代を築いたコーラスグループだった。あの美しくも上品な歌声を聴くことができないと思うと残念でならない。今でも「銀色の道」のハーモニーが耳によみがえってくる。そして四人が並び、手でリズムをとりながら歌う立ち姿を思い出す。
紅白と言えば決まって毎年出場し、演歌やポップスの歌手の中でも、際立って美しい歌声を聴かせてくれた。ああいうグループが出場しなくなってから紅白を見なくなったなあ。
ダークダックスに続いて、デュークエイセスやボニージャックスなどの男性ボーカルが出てきたけど、やっぱりダークが好きだった。

誰でも歳をとる。時は流れていく。それは分かっているんだけど、、、
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今日も外練

最近はまたフルートを練習するのが楽しい。こういうのは波があって、なんだか全然気合が入らないこともあるのだが、最近はその波が高まっているようだ。まあバイオリズムと一緒で、やる気になったりならなかったり。なので、今のこのやる気もまた低迷するかもしれない。

そんなことで、今日も外へ練習しに行った。いつもの人工島の奥である。車をとめ、楽器や譜面台、楽譜の入った重たいバッグを背負って練習場?へ向かう。ムッとするような蒸し暑い天候。梅雨を飛び越してもう夏がやってきたような感じである。テクテク歩いていくと、件の東屋になにやら人影が。あれ~、これはひょっとすると先客が、と思いさらに近づくと、案の定老夫婦が座っていた。
ここは適度に音が反響し、雨の心配もなく、周囲は緑で人もほとんど通らないという絶好の場所なのであるが、如何せん、「予約」ができないのが唯一の難点である(笑)

まあじきにどいてくれるだろうと、あたりをウロウロし、しばらくして戻ってみると、まだいるではないか。お~い、頼むからどいてくれよと心の中で叫んでみる(笑) しかし、二人でネコかなにかの相手をしてちっともどかない。
これはもうしばらく無理だなとあきらめたものの、せっかくここまで来たのだから、この際ほかに適当な練習場所はないものだろうかと歩き回ってみた。するともう二箇所ほど見つけた。しかし、ここにも先客がいて使えない。
これは日が悪かったと思い、車のところへ戻り、もう帰ろうと思った。しかしまてよ、ひょっとしたらあの老夫婦ももうどいたかもしれないぞと思い、最後の望みを託して我が東屋へ行ってみることにした。すると見事?いなくなっていた。ばんざ~い!

で、早速楽器を組み立て、譜面台を組み立てて練習を始めた。ふ~、良かった。いつもの練習曲などを思い切り練習した。そろそろ帰ろうかと思ったときにRina Okaさんがフラリと自転車でやってきた。しばししゃべって撤収した。

今日は早朝から庭木の剪定もしたし、さすがに疲れてしまった。
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↑ 今日は生垣のカイヅカイブキを剪定。40年が経ち、樹勢がやや衰えてきたようだ。
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牛玉(ごおう)さん

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真夏の陽気となった今日、午前中の涼しいうちにノルディック・ウォーキングにでかけることにした。帽子とサングラス、アームカバー、それに日焼け止めを顔や腕に塗る。それでも暑く、できるだけ影のところを選んで歩くようにした。国分のある民家の塀には、今年も「時計草」が咲き始めていた。たくさんのつぼみがついていたから、あと一週間ほど経てば、時計だらけになるだろう。

茶丈藤村を通りかかると、前のバイクラックにはたくさんのロードレーサー。最近はここのお店が自転車乗りの間で知られるようになり、遠くから走ってくるのだ。
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午後から自転車でジムへ。途中で銀行に寄る。あまりの暑さに、ATMの部屋でしばらく涼んでいた(笑)。アウトドア仲間のHarmattannさんの家の前を通りかかると、河原でテントを張っていたので声をかける。さらに走ってビュルツブルグハウスの前あたりを通ると、ビワゴンさんがカヌー体験教室をやっていた。そこへ自転車でストラーダのオバタさんが通りかかり、今日は道すがら三人の人と遭遇した。
膳所公園のあたりは、今年もビッシリと「オオハナミズキンバイ」の黄色い花が。この花は外来種で、毎年範囲を広げており、茎などが少し残っただけでも、そこからまた新しい芽を出すというやっかいもの。
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ジムを終え、帰り道、石山寺の前でやっていた「牛玉さん」の市に立ち寄った。いつものように、古着や地元の食材や、骨董などのテントが並び、見ているだけで楽しい。
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今日は珍しくカイロプラクティックの出張テントがあり、そこの人としばらく話しているうちに、体験でやってもらうことにした。ワンコインで腰や背骨のゆがみなどを見てくれると言う。もちろんちゃんとした診療をやっている高島の方の店だとのこと。
ボクのカラダはやはりゆがんでいるらしく、特に右肩が下がっており、首が前に出て姿勢が悪いとのこと。耳鳴りなども、この姿勢の悪さから来ているかもしれないと言う。自転車の長距離乗車で首に負担がかかったり、パソコンなども良くないのだとか。
背中や腰、脚など、色々と施術してくれた。これで治るということはないだろうけど、色々な話が聞けてためになった。

今日はとにかく蒸し暑く、せっかくジムで汗を流してきたのに、帰宅してからもう一度シャワーを浴びることに。ああ、梅雨明けしての夏が思いやられる。
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ヤマモモ

特に用事がない日は、草津の人工島へ行ってフルートの練習をし、それからジムへ行くことにしている。今日も午前中から人工島へ。ところがいつもなら空いているボクの指定席に人がいて練習できない。仕方なく広場をグルリと一周して時間をかせぎ、元に戻るとどこかへ行ってしまっていた。
よっしゃ!とばかりに楽器を組み立て、譜面台を立てて準備する。ロングトーンから始め、分散和音やクロマチックを練習してから曲へと移る。今日は久しぶりにバッハのフルートソナタを吹いてみた。以前レッスンでみてもらい、さんざんやった曲だったのに、もう忘れてしまっていて、つっかえながら吹いた。この曲はバッハが作曲したかどうか疑問が持たれているが、良い曲だ。

その他アンデルセンのエチュードなどを二時間ほど練習し終了。今日は蒸し暑く、キーが指にひっつく。手早くかたづけ、その場を引き上げた。車へ戻る途中に、ヤマモモの木に気づき、ふと見上げると赤い実がたくさん成っていた。昨年はこれを採ってジャムにしたなあ。
季節は巡って、自分も確実に歳を重ねた実感が急に胸に湧いてきた。
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散歩

朝早くに目が覚め、しばらく布団の中でゴソゴソしていたのだが、思い切ってノルディック・ウォーキングに出かけた。今日は午後からゼフィルの練習があるから、運動するなら午前中しかない。自転車に行く手もあったけど、準備するのがじゃまくさくなり、手軽な歩きにした次第。自転車は明日行けばいいや。

で、コースはどうしようかと考えた結果、団地裏の林道を歩くことにした。最近見つけたコースなのだが、森の中を歩くので、夏場にちょうど良いコースなのだ。とはいえ、最初は日陰のない舗道を歩く。街路樹が植わってはいるものの、まだ小さくて日陰と言うほどの日陰にはなっていない。田んぼには、先日植えた稲の苗が早くも大きくなり始めていた。
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バイパスの横を通り、いきなり山の中に入る。ガードレールが切れたわずかのすき間から入れるようになっている。山道を少し下ると林道が現れるのだが、ここで人や工事の車などを見たことがない。団地を遠目に見ながらアップダウンを繰り返す曲がりくねった地道を歩く。ガサガサと言ったと思うと、突然鹿が飛び出し、白い尻を見せて逃げていく。今日は5頭ぐらい見た。
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やがてうちの団地が森の中から見えてきて、少し歩けば団地への舗装路に出る。汗びっしょりになって帰宅。

午後からゼフィルの練習のために山科へ。夏の日差しの中、フルート二本と楽譜その他を背中にしょって自転車で駅まで走る。本番が近いので、今日は参加者の数多し。
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外練

草津の人工島でフルートの練習をしてきた。たまたま見つけたお気に入りの場所。今日は天気も良く、風もわずかに吹く程度で、絶好のフルート日和。早速楽器や譜面台を組み立て、練習開始。ここは元々下水処理施設のために作られた人工の島で、橋を渡らないと行けないし、広大な敷地なので、訪れる人が少ない。丁度東屋になっているから、音が適度に反響するし、雨の心配もない。

早速ロングトーンから開始。最初は周囲が気になるけど、一度音を出してしまえばこちらのもの。吹くことに集中して周囲は気にならない。たまに散歩の人が通るけど、すぐにあたりは無人の広場となる。
たっぷり二時間ほど練習し、そろそろ最後の曲を吹いて終わりにしようと思っていたら、通りがかりの自転車に乗った男性が話しかけてきた。なんでもオカリナをやっているとかで、やはりこの人工島で練習しているのだそうだ。話好きの人で、知らぬ間にお昼を過ぎ、3時近くまで話し込んでしまった。

基本、フルートは室内で吹くものなんだけど、たまにはこうして外で音を出すのも気持ちいいものだ。梢のせせらぎ、鳥の声、遠くの広場から聞こえる子どもの歓声、、、そんな中で響かせる笛の音の心地よさ。
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流鏑馬

今日は近江神宮で「流鏑馬」の神事があった。昨年見に行き、すごく見ごたえがあったので、今年も是非行こうと思っていた。境内の参道を一気に駆け抜けながら、脇に設置された的を射抜いていくその姿が、すごくかっこ良かった。的はふたつあり、一つ目を射たら、背負った矢をつがえて次に的を射抜く。しかしその間5秒ぐらいだろうか、間に合わずにできないこともしばしば。なので、両方の的を射ることはかなり難しそうだ。
まして走る馬上でこの動作を行い、正確に的を射抜くのは至難の技である。両方とも射抜いたときは、沿道の観客から盛大に拍手が沸き起こる。

そんな楽しみにしていた流鏑馬であるが、直前になって来客が来ることになり、今年はあきらめた。まあ、天気も悪く、自転車で行けるかどうかだったので、あきらめもつく。

で、来客を待ち、しばらく家にいた。帰った後、ジムに行こうと考えていたのだが、今日は5時まで。仕方なくロードトレーニングに出かけることにした。まだまだ日が高く、時間は充分にある。で、いつもの朝練コースを走る。いつもと時間が違うせいか、風景まで違ってみえる。
最後の下りをドドドっと飛ばし、帰宅。あ~あ、これでスッキリした。
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