おざっちの漕ぎコギ日記2

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走り納め

2015年も今日で終わり。最近はあまり走ってないけど、今日は一応走り納めってことで、琵琶湖大橋まで往復走ってきた。天気、気温とも丁度いい。琵琶湖大橋の少し北に、菜の花がたくさん植えられ、今丁度満開なので、それを見るのも目的だ。
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ひたすら湖岸道路を走り、一時間ほどで到着。甘い香りがして、目の前には一面の菜の花。写真を撮っている人がたくさんいた。菜の花の向こうが琵琶湖、さらに遠くには、白くなった比良連峰が見える…はずだが、今年は頂上付近がちょっとだけ白くなっている程度だった。
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自転車でこの花畑の周囲を回り、菜の花を堪能。また元の道を引き返してきた。しばらくぶりのロードだったので、帰りはしんどかった。
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石山寺の山門前には、すでに大きな門松が立てられていた。京阪電車の車体には、ユーフォニアムのイラストが。
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さて、来年はどんな年になるのやら。
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私的、今年の十大ニュース

今年の手帳をパラパラめくって、ボクの今年の十大ニュースを選んでみた。アッと驚くようなことは無かったけど、それなりのニュースはあったなあ。

1 北海道「美瑛センチュリーライド」に出場
  丘の続く絵のように美しい風景の中を走ってきた。初めての出場。しかし、自転車の梱包、宿の手配、レンタカーの手配など、事前の準備が結構大変で、スタート地点に立ったときは、胸が熱くなった。時々雨という生憎の天気だったが、北の大地を走る感覚は格別だった。来年もまた行きたい。

2 強風のびわいち
 昔のカヌー仲間、Kenさんと企画した琵琶湖一周サイクリング。朝から強烈な北風が吹き、彦根まで行くだけでもすごく時間がかかってしまい、四苦八苦。こんなしんどいビワイチは初めてだった。そういう意味では印象に残るビワイチだった。 3月にも、イベントでビワイチがあり、これのサポートでも走った。

3 丹後半島一周
 ご近所のHarmattanさん、Venさんと走った丹後半島。最後のしんどい区間が追い風になるなど、すべてが順調そのもので、楽しいサイクリングとなった。

4 ゼフィル定演
 個人的に、すごく苦労した選曲であり、かつてなく練習した定演となった。本番は落ち着いてミスもなく吹けてホッとした。お客さんもほぼ満席で入ってくれたので、コンサートとしては成功だった。次回は1月31日だが、またまた練習に難儀している(笑)

5 選挙の応援
 市議会議員に立候補した、昔のアウトドア仲間から、応援してほしいとの依頼を受け、連日応援に行った。ポスター貼りから、駅前の街頭演説、選挙カーの運転など、今までやったことがないことを経験できた。結果、彼は落選してしまったが、ボクとしては選挙の裏側をちょびっと垣間見ることができた。

6 コンサート
 老人ホームの慰問演奏が相次ぎ、数名を集めて演奏してきた。一緒に歌ってくれたり、中には涙を流すお年寄りもいて、音楽のすばらしさを再認識する出来事だった。また、選挙のときに知り合った方の町内で演奏してくれないかとの依頼を受け、そんな小さなコンサートにも出演してきた。

7 びわ湖トライアスロン
 ほぼ30年ぶりにトライアスロンに出場。といっても、リレーの部に出て、ボクは自転車パートだけを走った。しかし、昔とは比較にならないほどレベルが上がっていてビックリ。機材も進化していた。しかしトライアスロンの会場の雰囲気だけは、昔のままだった。

8 耳鳴りに苦しむ
 忘れもしない10月23日。突然始まった、左耳の耳鳴り。あちこちの病院をはしごし、色々な治療法を試した。現在は「マスカー法」という治療法と、ビタミン剤のクスリの二本立てで復帰への道を探っている。今まで健康で来た自分がこういうことになることが許せなくて、非常に苦しむ。でも、今は病気への考え方が柔軟になっている自分を発見。これが老いへの一里塚だと悟りの境地。

9 シーカヤック再び
 新しく購入したシーカヤック。以前のよりずっと軽いので、車の積み下ろしが非常に楽になった。近江大橋と琵琶湖大橋間を周回したり、近江八幡の水郷を巡ったり、湖北のツアーに参加したり、カヤックの楽しみを再び味わう日々。

10 車の買い替え
 14年乗ったエクストレイルを手放し、スバルXVに乗り換え。といっても納車は来年頭。あちこちが痛んできたし、もう限界かなと思って。でも、エクストレイルは今でもお気に入り。こんなに使い倒した車は今までなかった。


とまあ、やはり自転車とフルートネタが一番多いかな。来年こそ健康で過ごしたいものだ。
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大きく育ってきた

一ヶ月ほど前に蒔いたエンドウ豆が、高さ20センチほどに育ってきた。ツルを伸ばして、いっちょまえに背伸びしている様子が面白い。最初は、手のひらに乗るほんの小さな豆だったのが、今や植物の形となり、意思を持って太陽に向かって大きくなっている。本当に不思議なことだ。

今日テレビを見ていたら、動物の進化の過程で、「目」というものが、どうやってできたかをやっていた。それによると、植物の光合成を行う時、光を感じるDNAの部分が、原始の動物のDNAに組み込まれ、それを獲得した動物は一気に「目」というものを作り上げ、進化していったのだとか。つまり、動物だけで進化していた場合は、目ができるのに、とてつもない時間がかかったハズだが、植物から移入したことで、その時間を短縮できたという。とても興味深いことだ。

庭にしゃがんで、このことを考えながら、じっと目の前の豆を見ていた。
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年末が押し迫り、今日は窓ガラスを全部拭いた。雨戸の裏なんかに、カメムシがくっついていて参るなあ(笑)。
その他、気になっているところを補修したり、掃除したり。 午後から久しぶりにローラー台を一時間漕ぐ。3月のコンサートに向けて、フルートの練習も一時間ほど。穏やかな年の瀬である。
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臨時練習

今日は、1月の定演に向けての臨時練習。今回は、チャイコフスキーの三大バレエ音楽に挑戦するという、なんとも無謀な試みに挑もうとしている我がゼフィルなのだが、やはり難しくてアップアップしている。なので、定期練習だけでは間に合わないということで、臨時練習するのだ。場所は京都駅から歩いて10分ほどの、下京いきいきセンター。しかし、なかなかメンバーがそろわなくて、今日も7名だけ。まあでも、やれる範囲でやろうということで、完成度の低い曲を練習した。

3時間ほど練習し、終わったら1時。ラーメン好きのメンバーと、京都駅の中にある、ラーメン小路へ。しかし、休日とあってすごい行列。数あるお店の中で、行列が割とましな店の一軒に入り、熱々のラーメンをすすった。すきっ腹にとても美味しく感じた。

帰りは、また重たい荷物を背負って自転車で帰宅。なんせ今日はバスフルートとフルートと、譜面台も入っているから、背中にずっしりと重たい。

さて、明日は大阪のピアニストと3月のコンサートの打ち合わせ。候補曲を持ってああでもない、こうでもないと曲を決め、音出しをしてくる。耳鳴りも、最新の治療法(マスカー法)が効を奏してきたのか、少しましになってきた気がする。こうしてまた音楽できる喜びは、何事にも代えがたい。
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フルートのメンテナンス

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霜の降りるほど冷えた朝。思い切って、ノルディック・ウォーキングに行ってきた。朝日に伸びた自分の影を追う。これを撮影した坂は、おそらく20%以上の勾配があり、かなりきつい。無理やり通してしまったような感じの道だ。ここだけはさすがにガクッとペースを落としてやっとこさ上る。
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10時過ぎ、自転車に乗って家を出る。天気は上々。今日は、フルートのメンテナンスをやってもらうことになっている日だ。場所は、京都のJEUGIA。なんせ無料なので、なかなか予約がとれなかった。メーカーから技術者が出張し、簡単なメンテをやってくれる。こういう機会はなかなかないから人気なのだ。

三条駅で地下鉄を降り、三条大橋を渡ればすぐにJEUGIAはある。ここの管楽器売り場が会場。行くと、すぐにやってくれた。今日は三響フルートの技術者が担当していて、ボクの担当者は若い女性だった。
「どこか気になるところはありますか?」
「Fキーがカチカチ言うんですけど」
「はい、ちょっと見てみましょう… 連結パイプの動きが悪くなっているのが原因と思われます」
ということで、すべてのネジをはずして、磨いて油を差してくれた。
少しましになったかな。
「もう10年も使っていらっしゃるとのことで、完全オーバーホールに出された方がいいですね」
と言われた。分かってるんだけど、結構高いしなあ。
帰宅して鳴らしてみたら、良く鳴ること!
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JEUGIAを出て、三条駅にある、ラーメン「山頭火」でしょうゆラーメンを食べた。初めて入った店だけど、すごく美味くて、過去三本の指に入るほど。スープまですべて飲んでしまった。
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鴨川の河川敷で、しばらく日向ぼっこ。快晴で、気持ちの良い青空が広がっていた。やっぱり京都はいいなあ。
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帰りぎわ、御霊神社の前を通りかかると、ご覧のような提灯が。年末年始になると、こうして提灯を掲げるのだ。ああ、もうそんな季節になったんだなあ。
そんなこんなの年の瀬です。
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やっとこさ完成

ボクが住む団地は、造成されてかれこれ40年以上が経つ。なのでインフラもかなり老朽化し、下水道設備もご他聞にもれず古くなっている。で、市としてはこのあたりで設備を新規に入れ替えようと、10月ぐらいから工事を始めた。しかし、各戸から伸びる配管と、メインの配管をすべて入れ替えるために、かなりの工事を行う必要があった。地面を何度も掘り返し、その日の工事が終わればまた埋め戻し(車や人が通るので)を繰り返していた。毎日重機が入って騒音もひどかった。なので、日中はなるべく家にいないようにした。時には、車を出せないこともあり、仕方なく自転車で行くことも。

そんなこんなで、長い工期を経て、昨日やっとこさ完成。最後は、簡易舗装をはがし、最終の綺麗な舗装をしていた。工事の人や、ガードマンとはすっかり顔なじみになってしまい、毎日あいさつするほどになった(笑)。

おかげで、この先も安心して水回りを使うことができる。地味な仕事だけど、ちゃんとフィニッシュまで任務を果たしてくれた工事関係者に感謝。
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近江八幡 水郷巡り

軽いシーカヤックに買い替えてから、車に積むのが楽になったので、ちょっと漕ぎに行ってみようかという気になる。今日はまったく予定がなかったから、久しぶりに、近江八幡の水郷地帯を漕いでみようと出かけた。今の車とも二月でお別れなので、思い出作りも兼ねている(笑)。

しかし、この水郷を漕いだのは何年も前なので、覚えているかどうか…。事前にグーグルで地図をプリントアウトしたけど、現地の風景を見て判断できるかどうかが問題だ。まあなんとかなるじゃろう。今日は、昼食にラーメンを作ってみようと、バーナーやコッフェル、それに水を持っていくことに。あ、ネギも事前にきざんでタッパーウェアに入れました。すべては、来年決行する、「カヤックによるびわいち」のためだ。

到着したのは、長命寺港。車からカヤックを降ろし、階段になったところがあったので、そこから乗り込んだ。しかし、今日のびわ湖は風が強く、長命寺川もその余波が入ってきており、漕ぎにくい。
川をさかのぼっていくと、やがて水郷地帯に入っていく水路となっている。風も周囲のヨシにさえぎられて穏やかだ。途中の淡水真珠の養殖に使う柵もあり、以前ここを漕いだときと全く変わっていない。

やがて、「よし笛サイクリングロード」の通る橋の下を通過。ヨシから突然、でかいサギが飛び出すのでビックリする。静かな水面を切り裂くようにして漕ぎ進む。いくつかの分岐で迷い、あっち行ったり、こっち行ったりを繰り返しながら、西の湖に近づいていく。なんとなく風景は覚えているし、遠くには安土山や、三上山なども見えるので、それを目印にする。

やがて手ごろな石段があり、そこで昼食タイムとした。用意したラーメンとバーナーなどを取り出し、さっそく準備にかかる。ゴーっというバーナーの音が力強い。あっという間に湯が沸騰し、ラーメンを放り込んだ。しばらく煮てから、ネギだけを入れれば完成。ジュルジュルとラーメンをすする。う、うま~い!こんなことするの、何十年ぶりだろう。

春になれば、さぞかし綺麗だろうと思われる桜並木の水路を行くと、やがて西の湖が目の前に広がった。しかしこの頃からさらに風がきつくなってきた。今日は是非「プチキャナル」まで漕いでみたかったので、がんばって漕ぐ。以前この店に自転車で来たことがあるから、これで水陸両方から来たことになる。今度はカヤックで上陸してみたろ。

向かい風を突いて長命寺川をさかのぼる。以前この川を、イベントで野田知佑さんと漕いだことを思い出した。そういえばあの時は、ガクが発情していて、オレの足に腰を押し付けるから参ったことがあったなあ(笑)
やがて湖周道路の下をくぐり、すぐに長命寺港に入った。愛車も待っていてくれる。やっとこさカヤックを載せ、着替えた。港の隣でなにやら工事していたので、なにができるのか聞いてみると、「温泉ができます」とのことだった。こりゃあカヤックで冷えた体を温めるのにピッタリだ。まだ先の話らしいが、楽しみである。

そんなことで、風はきつかったが、楽しいツーリングは無事終了。ラーメンも上手くできたし、満足満足。
動画を貼っておきます。

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ひっさびさのロード練

ここしばらく、ロードに全く乗っていなかった。これでは「漕ぎコギ日記」の名がすたるとばかり、今日は思い立って乗りに行った。しばらく乗ってなかった原因は、耳鳴りから来るやる気の無さ。自転車ばかりでなく、フルートさえもやる気を失っていた。しかし、これではイカンと思い、以前の自分を取り戻すべく、立ち上がったというわけ。耳鳴りも、少しマシになったし、付き合い方が分かってきた、ということもある。

実は数週間前に、岩間寺の急坂が登れるかどうか急に思いついて、やけくそで登ってみたのだが、見事に完登できた。途中の非常に斜度のきついあたりで心が折れそうになったけど、がんばって登った。この時のことが気持ちの支えになり、今日の練習となった(笑)。

コースは、いつもの石山朝練コース。ここをゆっくり流すように走った。気温がやや高かったが、気持ちよく汗をかくことができた。バイパス側道の下りも50キロぐらいで走り、気持ちよかった。

さて、車の買い替えは、今日が安く買えるリミットの日。悩みに悩んで、結局スバルのXVを注文した。最新技術を歌う、運転支援システムのEyeSightは、結局付けないことにした。なんといっても、目の上のたんこぶみたいに頭上にはみ出したカメラが気になって仕方ない。そして、レーンのはみ出しや、クルーズコントロールなどの機能など、一体どれだけ使うのか、ボクには必要ないと思ったし、今までそんなもの無しで事故もなくやってきた身としては、やっかいなだけだと判断したからだ。シンプルイズベスト。車は繰るのが楽しいし、それに頼るようになったら、免許は返上するつもりだ。

それより、車を買い換える第一の目的は、自転車やカヌーをしっかり水平に積める車であること、だったから、この車はちょうどいいのだ。今のエクストレイル同様、室内にも一台が積める。また、キャリアのスパンも、今の車より長くとれるのが気に入った。また、全体のデザインフォルムも、洗練されていると感じる。
エンジンが、スバル独自の「水平対抗エンジン」なので、静粛性にも優れている。試乗してみても、それは感じることができた。
EyeSightを付けないことで安くなった分、装備に回すことができた。トランクを撥水性のものにしたり、シートバックポケットを付けたり、エマージェンシーキットも追加した。

アウトドアでアクティブに遊ぶ。まずはその目的をアシストしてくれる車。そこをはずさない車選びをしたつもりだ。色は、ワインレッド(ヴェネチアンレッド・パール)をチョイス。
初めてのスバル車。納車の日が楽しみである。
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くう・ねる・のぐそ

図書館で借りていた本、「くう・ねる・のぐそ」(伊沢正名著 山と渓谷社)を完読した。結論から言うと、大変面白く読むことができた。
「くう・ねる・あそぶ」っていうコピーはあったけど、筆者にとって、のぐそこそが遊びであり、かつ仕事でもあったのだ。
我々は、「う●こ」というものを、普段なにげにトイレでしているわけだが、著者は、このあたりまえの生活習慣に疑問を持ち、自らを実験台にして、できるだけ自然の中ですることを課した。外でう●こすることは、人目もあるから、なかなか勇気のいることだが、筆者は年間稼働率?100%を目指して、果敢に挑戦していく。また、その後分解され、自然に帰っていく様子や、その意義なども問うている。その間の様子が、ユーモアも交え、大変興味深く書かれている。ちなみに、都会の真ん中でのぐそするコツ?も図解入りで掲載されている(笑)。

確かに、終わればワンタッチで目の前からなくなり、一見文化的に見える現代のトイレ事情だが、水洗トイレは、これにかかるエネルギーや消費する紙・水の量は、非常に大きい。しかし、のぐそすることで、自然のリサイクルも含め、人間が自然のリサイクルのひとつとなることができるから、本当の意味でエコな生活を送るのだと検証しながら提唱している。
なんといっても圧巻は、巻末に収められた写真。なんせ、とぐろを巻いた筆者のう●こが、カラーで掲載され、そこに粘菌やカビが生え、昆虫や植物の栄養となり、やがて土に帰っていく様子が記録されている。そこには、少しのウソもなく、リサイクルの意味を視覚的に見ることができる。

我々がよく使う「エコ」という言葉が、いかにウソっぽいものであるのかを突きつけられる本である。是非皆さんにも一読をおすすめしたい一冊である。
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凍った時間

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タンスの整理をしていたら、下敷きとして新聞が敷いてあった。見ると、昭和58年の京都新聞。ということは、ボクが会社に入って10年目。今から32年前の新聞だ。変色して黄色くなっていた。この頃はまだ鉛活字で組んでいた時代で、ここに見える番組表もやはり職人が活字を拾って組んだものなのだ。 シブがき隊も皆若い!そして、写真の網目が粗いのも、時代を感じさせる。製版カメラと、フィルムワークで作った広告である。
こんな紙面を、毎日、しかも朝夕刊二回も作っていた。しかも、時間どおり各家庭に配達していたのが、今も続いているなんてすごい。

タンスを開けっ放しにしたままで、しばしこの黄色くなった新聞に見入ってしまった。
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プランターに蒔いた豆が大きくなり、楽しみになってきた。この新鮮な命は、今という時間を通過していく時の乗り物。そして、古い新聞は、ふと凍結してしまった時間のかけら。
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