おざっちの漕ぎコギ日記2

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元職場のOB会

ボクが最初に入社し、配属された職場が、新聞社の「製版部」というところ。「版を作る」ということだ。当時はまだ凸版印刷の時代で、文字は鉛の活字を拾い、写真は亜鉛版を腐食させて作り、それらを台の上に並べて組む、ということをやっていた。今考えれば、実にアナログな作業工程だったのだが、それぞれに職人技が生きる場であった。

で、ボクの職場では写真と見出し、カットなど、文字以外の部分を作っていて、大きな製版用カメラがあり、中に人が入ってフィルムをセットし、レンズ部分にはもうひとりの人が原稿をセットしたり、露光時間・絞りを決め、中と外でマイクを通じて写真を撮る。ここで網分解するのだ。 現像したフィルムを亜鉛版に焼き付け、それを硝酸で腐食し、断裁すれば出来上がりという工程。カラー写真の場合は、さらに複雑な工程を経るが、とてもここで書き切れることはできないほど複雑である。

まあ、そんな日々も、デジタル化には勝てず、あっと言う間にすべてがコンピューターに置き換えられてしまった。ボクは元々デザインをやりたかったから、広告デザインの職場へ配転希望し、仲間は写真部へ行ったり、編集局へ配転されていった。そんな最初の仲間が、いまだに毎年懇親会を行ってきたというわけだ。

今年はボクが幹事役に当たり、場所探しや案内などをやってきた。そして夕べ宴会となったわけである。場所は平安神宮のすぐ近く、岡崎にある「だる満(だるまん)」という、家庭料理の店。二階を借り切って行うことができた。窓ガラスの向こうには、立て替えられた京都会館(ロームシアター京都)が見える。

さて、時間となり全員が集まってくれた。ほとんどの人がボクより年上なので、当日にキャンセルという可能性もあり、予約人数の変更がありうるから心配だった。ビールで乾杯し、美味しい料理に箸が伸びる。この一年のことなどを順番にしゃべってもらうのだが、一番話題に出てくるのが病気のことだ。病気をやらなかった人などというのは、ほんのわずかで、実はボクも現在耳鳴りがしていて治療中。今は良くなったが、先日まで頻尿症だった。

ひととおり話題を終えると、ボクがフルートを吹くことになった。実は、昨年まで座興で手品をやっていた人がいたのだが、今年からもうカンベンしてくれというので、考えたあげく勝手にボクがフルートである(笑)。なので、それまでビールは控えていた。カラオケ付きの童謡のCDを持参し、それをかけて三曲ほど演奏。「え~っ、おざっちはそんな趣味もあったんか!?」と皆に言われてしまった。事前にお店に確認したところ、周囲には民家もないし、階下の店はもう閉まっているから、大きな音でどうぞと言われていた。

座も進み、時間となったので、最後に記念写真を撮り、「よ~お、ポン」と手を打ってお開きとなった。これで幹事役も終わり、ホッとした瞬間だった。

昨年もひとりが亡くなり、年を追うごとに寂しくなっていくOB会。ボクが最初に入社した職場の仲間なので、本当に思い出がたくさんあり、大事にしたい仲間である。この先もずっと集まってほしいと願わずにいられない。
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ビワイチ考

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筋肉痛を覚悟していたが、起きても全くそんなことは無かった。あまり無理して漕がなかったのと、途中に休憩を入れたことが良かったのかも。ただ、体はだるいので、ジムでも軽いウェイトをやっただけ。いつもやるローイングマシンも、負荷を半分にして漕ぎ、ストレッチを入念に行った。

昨日のビワイチのことを何度も思い出す一日。 県としても「ビワイチ」をアピールしていきたいようだが、実際に走ってみると、色々な問題点が見えてくる。「ビワイチ」を標榜するのなら、それなりのインフラ?を整備してほしいと思う。以下、ボクなりに感じたことを書いておきたい。

1 なんといっても、車道を走らせる区間が危ない。自転車が走る幅がないところさえある。反時計回りで走る人がほとんどだと思うが、琵琶湖大橋を起点にした場合は、最後の一番疲れている区間で、こういった危険な区間を走ることになる。具体的には、蓬莱~堅田あたりが危ない。う回路もあるのかもしれないが、一般には分かりにくい。

2 湖岸道路には、専用道(本当は堤防)が併設されているが、車止めの柵があちこちに設置されていて、ボ~っとしているとこれにぶつかる可能性があって危ない。表示のみに切り替えるなどして、柵は撤去し、スムーズに走れるようにしてほしい。

3 木之本にある真っ暗なトンネルは、それをくぐると奥琵琶湖の絶景が見られる。しかしこのトンネルは真っ暗なので、照明が欲しい。それほど明るくなくていいから、路面の状況が分かる程度の証明でいい。また、尾上のトンネルは、歩道を走るサイクリストが多いと思うが、これがとても狭い。また、国道8号線の「賤ヶ岳トンネル」の歩道も非常に狭いので拡張してほしい。トンネルの怖さは、車しか乗らない人には分からない。

一度是非、三日月知事も自転車でビワイチしてもらって、サイクリスト目線で道路行政を考えてほしいと思うのはボクだけだろうか。
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爆風の中、ビワイチ!

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昔のカヌー仲間、Kenさんとビワイチ(北湖)してきた。このところずっと晴れの天気が続いていたので、今日も天気の心配は全然してなかったのだが、強風を通り越して「爆風」と言うにふさわしい強烈な風が吹き荒れた。帰宅してからテレビを見たら、「木枯らし1号」が吹きました、と言っており、天気図は西高東低の冬型の気圧配置。なるほど、そのせいであんな強風が吹いたのかと納得。
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Kenさんはビワイチは初めてだし、今まで70キロくらいが最長距離だったそうで、今回のこの距離はまさに未体験ゾーンとなる。そしてこの風も未体験だったから、まさに未体験だらけだったのである。ボクも一度淡路島で強烈な風に見舞われた経験があるが、今回はそれを上回った。しかも海の風と違い、琵琶湖の風というのは急に方向が変わるので、ハンドルを持つ手や腕がすごく疲れた。神経もすごく疲れた。
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朝8時に米プラザを出発。まずは琵琶湖大橋を渡り、反時計回りに回る。車道を走ると危ないので、自転車道(本来は堤防なんだとか)を走ることにする。マイアミ浜では、折しも関西シクロクロスをやっていた。休暇村からまた湖周道路(県道559号)に出て、北上する。風は増々強くなり、足元をすくわれるような強さ。ふらつくので、横を通る車に気を使う。彦根を通過し、長浜へ。琵琶湖は真っ白になり、まるで台風が接近した海のように、盛大な水しぶきを上げていた。長浜の大仏も、強風を避けるかのように琵琶湖に背を向けていた(笑)
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予定よりかなり遅くなったが、道の駅「湖北みずどりステーション」に丁度12時に到着したので、ここでお昼とする。アツアツのタコ焼きが美味しかった。バイクスタンドが設けられ、ロードがたくさんかけてあった。これから北上する人は大変である。って、我々もそうなんだけど(笑) 遠くに伊吹山が見える。またこの爆風に向かって走るのかと思うと、気分はブルーだった(笑) 果たして、海津のあたりまで行けば、追い風になるのだろうか。
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尾上のトンネルをくぐり、木之本方面へと走る。相変わらず風がすごく、体力・気力を消耗していく。トンネルに入ると、真っ暗。出口の明かりだけを頼りに走る。そしてトンネルを出ると、眼下に琵琶湖のすばらしい眺めが。湖面がキラキラと輝く。三月のビワイチのイベントは、やはりこのコースを通らせてあげたいなあ。
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塩津から入り組んだ湾沿いの道を走る。方向が変わるたびに、追い風になったり、向かい風になったり忙しい。しかし、走るのが少し楽になってきたので、快調に飛ばす。透明な空気の中を走り抜けるのは、やはりロードの醍醐味である。

海津大崎を抜ければ、いよいよ南下することになるのだが、やはりまだ向かい風が吹く。負けずにペダルを漕ぐ。マキノを過ぎ、高島へ。ほぼ追い風に乗り、距離をかせぐ。しかし、日が傾きかけてきて、到着時間が気になりだす。他のサイクリストを追い越し、先を急ぐ。やがて白髭神社を通過。北小松あたりから、旧道を走る。比良、蓬莱、和邇と過ぎ、小野を過ぎればゴールは目の前。渋滞する車の脇を慎重に通り抜ける。脚はもう攣りそうだった。しかし、琵琶湖を2周するなんてすごいなあ。
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琵琶湖大橋への信号を左折し、ゴールは間近。無事ビワイチを終えられる感動にひたりながらゴール!メーターは丁度150キロを示していた。
今日は爆風のせいで厳しいビワイチとなったが、それだけに思い出に残るビワイチとなった。
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コロッケ求めて右往左往

今日は歯医者の定期検診の日。この好天、もちろん自転車で行くのだ。今日のお昼は、先日テレビで紹介されていた「ノグチ」というコロッケ屋さんと決め、それを楽しみに行った。ところが調べていたら、もう一軒人気のコロッケ屋、「西冨家コロッケ店」があり、なんだかそっちのコロッケも食べてみたくなった。行く前から、頭の中は「コロッケ コロッケ」と一杯になってしまったのであった(笑)

いつものように、なぎさ公園から小関越え、旧三条通りで市内に入った。今日もシクロバイクの出番である。予約時間丁度に到着し、早速歯石を取ったり、歯茎の深さを調べたりのチェックをしてもらった。左奥上の歯が仮歯なので、そのあたりを重点的に診てもらう。
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歯医者を出たら、丁度お昼になっていたので、まずは気になっていた河原町沿いの西冨から先に行ってみることにした。見過ごしそうな小さな店だったが、すでに列ができていて、聞けばかなりの待ち時間があるとのこと。待つのが大きらいなボクは、すぐに夷川通りにある、件のノグチへとペダルを漕いだ。もう腹ペコペコである。裏道を抜け、お店に到着。ところが、「この時間はやってません」のひと言。えええ~、お昼にやってないって!?…と絶句したおざっち。もう我慢できなかったので、適当な洋食屋に入ってカレーをば食べることにした。しかし、値段の割には分量が少なく、全然物足らん! で、再び西冨へと足を運ぶことに。こうなったらもう意地でもコロッケだ!!
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ということで、京の街を南北に行ったり来たり。
で、並ぶこと覚悟で西冨に到着。ところがすでにお昼を過ぎていたので、店内はガラガラ。すんなりコロッケを買うことができた。色々なコロッケがあったが、中でも「カボチャコロッケ」が美味そうだったのでそれにした。店内で食うと、ドリンクを頼まないといけないので、テイクアウトにし、近くの小さな公園で食うことにした。
「値段の割に小ぶりだなあ」と思いながら、ひと口パクリ…
うわ、なに、このコロッケ! 長い間人生をやってきたけど、こんなに美味いコロッケが世の中にあったんや!と思わせる美味さ。ジャガイモの香ばしさ、カボチャのブツブツ感が絶妙に舌を楽しませ、脳天を突き抜ける。まさに絶品! いや~、さすが京都でございます。参った!
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ということで、その他雑用をこなし、鴨川べりを走ってしばらく休憩していると、着物を着た女性三人組からシャッターを押してほしいと言われた。岡山から観光に来ていて、五条のレンタル着物で着つけてもらい、市内を観光しているのだとか。ボクも自分のカメラで撮影させてもらった。いや、他意はございません(笑)
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二条から南禅寺をかすめて帰路についた。連日の自転車で、かなり疲れたが、あのコロッケの味を思い浮かべればその疲労も忘れるのである(笑)
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企画会議

琵琶湖を自転車で回る人は多い。かく言う自分ももう何度も回っている。しかし、カヤックで回った人はそれほどいないようだ。ボクの夢は、自転車・カヤック・徒歩でそれぞれびわいちすること。そこにどのような意味があるのかと問われても困るが、とにかく夢を夢で終わらせないため、カヤック仲間のHarmattanさんと、本日企画会議を行った(笑)。

まずは、南湖も含めてビワイチするかどうかということだが、過去の記録を調べてみると、南郷を起点にビワイチしている方もいるから、我々も負けていられないということになった。さらに、宿をとるのか、テント泊するのかということだが、宿をとった場合、必ずそこまで漕がないといけないということになるのだが、気象条件によっては、予定どおり漕げるとは限らないから、テント泊ということに決定。その分、荷物が多くなるが、カヤックはたくさん積めるから問題ない。

日程だが、下記のように決めた。
1日目 石山⇒宮ヶ浜
2日目 宮ヶ浜⇒長浜
3日目 長浜⇒マキノ
4日目 マキノ⇒近江舞子
5日目 近江舞子⇒石山

長浜からマキノまでが、ちょっと距離に無理があるかもしれないが、その辺は当日の風向きや天候と相談だ。
また、時期としては5月末あたりで、天候を見計らってということになった。二人とも時間の融通が利く身分なので、なんとでもなる。

Harmattanさんは、自作のカヤックでビワイチするのが夢なのだが、その夢を叶えるべく、是非実現したいものである。
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早朝ウォーキング

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早く目が覚めたので、歩きに行くことにした。寒かったけど、歩けば暑くなるので、半袖。最近はランニングシューズを履いて歩いている。i-podを耳にはさみ、サングラスに帽子といういでたち。もちろん手にはノルディックのストック。
石山寺山門前まで一気に歩いて、お茶を飲みながら一息つく。
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京阪の駅から石高への急坂を上がっていく。上がり切ったところから、市内が一望できる。今日も良い天気だ。お墓の手前に、カキが鈴なり。でもこれは渋柿っぽい。甘柿なら、鳥がついばむハズ。
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真っ青なアサガオがたくさん咲いていて、空の青と良く合っている。
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木曜朝練

先週は寝坊して行けなかった朝練。今日は久々の参加だ。だけど集まったのは、ボクを入れて三人だけ。このところ急に寒くなってきたので、皆おっくうになってきたのか。日の出の関係で、この朝練も今期は10月中旬で終わろうと思っているから、残すところあと二回ぐらいだ。

今日は完全に冬のウェア。シューズカバーもはめた。参加者はハタさんとワタルさん。三人で先頭交代しながらいつものコースを突っ走る。すぐに先頭を走る順番が回ってくるので、かなりしんどい。三カ所のスプリントもなんとかこなし、最初は寒かったものの、最後は暑いぐらいになった。
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帰宅し、ポストから新聞を出す時がなんとなく至福の時間(笑) 無事に走り終えた充実感と、これから始まる一日への期待感…というほど大げさなものじゃないけど。最近は、練習後にプロテインを暖めた牛乳で溶いて飲み干す。これ、結構おいしいのだ。
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午後から巨匠のお見舞い。先日練習中にカーブを曲がり切れず、大腿骨、肩甲骨、それに肋骨まで折ったとのこと。済生会病院へ車を走らせる。病室に入ると、案外元気そうな巨匠の姿。談話室へ移動し、事故の様子などを聞く。以前にも何度か骨折しているとのことで、骨折慣れはしているものの(笑)、今回は今までにない大ケガとのこと。「お大事に!」と言って、病院から帰ってきた。

夕べから、少しおしっこの調子が悪く、明日また病院で診てもらう。前回ほどではないが、少し残尿感がある。原因はお茶ではなかったのか!? イヤだなあ、歳とるってことは…。
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坂みっつ

この週は、珍しくな~んにも予定がない。かろうじて、日曜日に、再度湖北の「山本山」へ行くぐらいだ。
で、今日は午後から、大峰林道逆回りコースを走ってきた。最近なぜか、坂が上りたくて仕方ないのだ(笑)。生憎カメラを忘れてしまい、写真はなし。走っている途中で、「ああ、カメラ持ってくりゃ良かった~」と、後悔の念しきり。

で、まず最初の坂は、「桜峠」。赤尾町から宇治ラインに抜ける小さな峠だが、京滋バイパスの下をくぐってからの急坂がきつい。峠を過ぎれば、一気のくだり。カーブで滑らないよう、気を付けて下る。
宇治川にぶつかり、車の少ない川沿いの道を宇治方面へ走る。適度なカーブをクリアしていく感覚が気持ちいい。「宵待橋」を渡って左折。宇治田原方面へ走る。田んぼの一本道を通り、大峰林道をいつもと逆から入ることにした。峠まで意外に長く感じたが、汗もほとんどかかずに到着。ここから下りにかかる。まったく車と出会わず、気持ちいい。やがて猿丸神社に出、あとは県道を走る。
今日はばかに調子がいい。

佐久奈度公園が見え、今日は関津峠を上って帰ることにした。峠みっつ目だ。ここも踏んでいくことができ、やっぱり調子がいいと実感。南郷から裏道を抜け、緑道を走って我が家へ。
ここでアクシデント。最後の団地の上り坂を上っている時、「見守り隊」の老人の方たちが応援してくれたのはいいが、張りきり過ぎて、自宅が見えるところでいきなり両足が痙攣。にっちもさっちもいかずしばし立ち往生(笑)。その家のおじいさんが出てきて、「大丈夫でっか!?」。 ああ、恥ずかしい。

とまあ、紅葉にはまだ早かったが、秋のサイクリングを楽しんだ。
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ビワイチへの思い

琵琶湖を自転車で一周したことは何回もあるけど、新しいカヤックを得て、こいつでビワイチをやってみたいという思いがムクムクと湧いてきた。カヤックの前後にあるハッチには、かなりの荷物が入りそうだから、ここにテントやシュラフ、食糧などを積み、好きな浜を見つけてキャンプしながら回る。岸に沿って行けばイザというときになんとかなる。

南湖も回れば、ほぼ200キロの行程。なので、一日50キロ漕げば、4日で回れるということになる。岬から岬をショートカットして行けば、もっと短い日数で回れるかもしれない。う~む、可能なんだろうか。春は強風が吹く。夏は虫が多く、暑い。冬はウェアが多くなる。だから季節としては秋がいいかな。

しかし、風呂はどうしようかなあ。やっぱり毎日入りたいしなあ。なんて考えてるようじゃダメかも。やっぱり、あらかじめ宿を決めた方がいいかなあ。でも、キャンプにこだわりたいし… などと、堂々巡りしてるうちに、モチベーションが下がってしまいそうだ(笑)
具体的に計画をたててみるかな。
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お茶に注意

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北海道へ行って以来、ずっと頻尿・残尿感が続いていた。下記ブログに書いたように、泌尿器科へ行ったわけだが、もらったクスリを飲んだ日は、一旦収まった。ところが、翌日から、再び猛烈な頻尿・残尿感に悩まされた。全然クスリが効いてないじゃないかと、どうすればいいのか分からずパニックに陥った。特に、寝るために横になると、さらに症状がきつくなり、朝までまんじりともしなかった。おしっこをしても、すぐその場でまたしたくなる。しかしなにも出ない、という症状だった。まさに、夜が来るのが恐かった。
もらったクスリは、尿道や膀胱の緊張をとるだけのもので、良く考えてみると、おしっこが溜まる感覚というのは、また別物のような気がした。
そのうち、夜だけでなく、昼間でも常に残尿感に悩まされるようになり、これはどうも他になにか原因があるような気がしてきた。病院では前立腺も腎臓も健康だと言われたから、臓器自体の異常はないと見た。ならばなにが原因だろうか。
そんな時、ヨメがあることを言った。
「そういえば、最近、お茶を変えたわ。なにかの景品か試供品でもらった「痩草茶」という健康茶。それが原因かも」
で、早速そのお茶について調べてみると、痩せるためのお茶で、強力な利尿作用があるのだとか。
これだ!とばかり、そのお茶をやめ、従来の麦茶に変えてみると…
パタッと症状が軽くなり、今日あたりは元どおりになってしまった。いや~、ほんとにうれしい。普通におしっこが出ることが、こんなにうれしいとは。

その痩せるためのお茶は、普通ならなんてことないのだが、おそらくボクは過剰に反応したのだろう。塗り薬なんかでも荒れたりするアレルギー体質の人がいるが、それと同じことが起こったのだと思う。あくまでも素人判断だが。なので、もしこの記事を読んだ方の中に、同じような症状が起こったなら、自分が最近変わった飲み物、食べ物を摂っていないか、疑ってみてください。

今日は朝から快晴。ひとりで朝練のコースを走ってきた。自分が健康であることを、しみじみ感じながらのサイクリングだった。
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