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美瑛センチュリーライド

9月の下旬に、北海道の「美瑛センチュリーライド」に行くことに決めた。ホノルルにすべきか、美瑛にすべきか迷ったのだが、結局美瑛にすることにした。ゆるやかな起伏が連なるこの地を、一度は走ってみたかった。センチュリー160kmといっても、大会は二日間行われ、初日が60キロ、二日目が100キロと、分けて走るのだ。なので気が楽である。

さて、自転車をどうしようと悩んだ末、自転車だけを送る専門宅配業者に頼むことにした。飛行場までどうやって持っていくのかとか、飛行機に乗せる不安とか、飛行場から大会会場まで持っていく手段とか、色々考えねばならない。その点宅急便を使えば、自宅から会場まで一発で送り届けてくれるし、本人は手ぶらで行けるってわけだ。往復でも8800円(関西~北海道)と安く、値打ちがある。
大会翌日に自宅へ発送してくれるとのことで、復路の集荷・発送をどうしようかと思ったが、宅配業者と大会事務局の方でやっていただけるということで安心した。

問題がひとつあって、ボクのTREKちゃんのシートポストが、テコでもはずれないこと。どうやら長年の間に中で癒着してしまっているようだ。なので、ストラーダでもらってきた箱に入れると、3センチほど飛び出るのだ。なので、少し箱のフタを浮かせた(ふくらませた)状態で閉めるしかない。

その他色々とクリアしなければならない問題があったのだが、すべて解決し、なんとかスタートラインに立てそうである。あとは台風が来ないことを祈るのみ。

昨年の様子(公式ページより)

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by ozawa-sh | 2015-08-28 21:33 | Comments(0)

この土日は…

土曜日は、ランニング・自転車仲間のHさん宅で、流しそうめんの会におよばれになり、守山まで行ってきた。JRで行ったのだが、守山の駅で下りたのは初めてじゃないだろうか。あらかじめ調べた田んぼの中の細い道を歩き、Hさん宅に到着。テラスにはすでにお父さん手作りの、竹とステンレスで作った樋が用意してあり、スタート地点には、ホースの先端がセットされていた。試しに水を流すと、見事に流れていく(あたりまえか)。やがてお昼になり、いよいよ流しそうめんがスタート。家族と親戚の子も、ハシとめんつゆを手に、樋の両側でスタンバイ。こんなの、多分生まれて初めてかもしれない。ワクワク。

交代で流す人をやり、ひと時、流しそうめんに舌鼓を打つ。上流は思ったところでハシをつけ、そうめんをすくうことができるが、下流は、その余り分をすくうしかない(笑)。なんか、そういう上流と下流のやりとりが楽しい。
たまに、ミニトマトの赤いのを流したりしてアクセントにする。
他にも、肉や野菜をよばれ、満腹になった。もちろんビールやワインも。

また、Hさんが、「燻製キットを買ったんですが、まだ使ったことないんですよ」と言うので、経験者のボクが燻製作りをやることに。茹で卵とチーズがあったので、それを燻製にしてみたのだが、内心うまくいくのかドキドキものだった。幸い皆さんから好評をいただき、またやってみようと思った。

明けて日曜日は、ストラーダのJOYBIKE「ペダル&パドル」のイベントがあり、近江八幡へ。詳しくは、YOUTUBEに動画でアップしたので、そちらを見てください。(音量に注意)

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by ozawa-sh | 2015-08-24 22:59 | Comments(0)

セミの抜け殻

新しく買った剪定ばさみで、朝から庭木をチョキチョキ。特に道に面したところに植えた、カイヅカイブキがボーボーになっていたので、スッキリ刈り取ってやった。かれこれ40年経つカイヅカだが、やはり樹勢の衰えは隠しようもない。下の方の葉がスカスカになってきている。この木の特性として、どんどん外へ上へと伸びる木で、それが自然な姿なのだが、庭木では大きくすることができない。大きくなった木を剪定すると、枯れたり、姿もみっともなくなるので、こまめに剪定することが大事なんだとか。切っても早く回復するらしい。
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作業していたら、セミの抜け殻を発見。夏の残像だね。
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by ozawa-sh | 2015-08-19 20:42 | Comments(0)

サンダーバード

最近、サンダーバードをテレビでやっている。今日はそれを見ていた。でも、ボクが中学生の頃にやっていたあやつり人形によるものではなく、最近のディズニー映画などみたいなSFXに置き換わっている。なんだかな~と思う。
昔のは、吊り糸で操作していたから、人形の動きがぎこちなかったけど、それが良かった。少し頭をふらつかせながらバージルやゴードンやアランがしゃべる姿が良かった。サンダーバードが基地から発進する時にヤシの木がパタンと倒れるぎこちなさが良かった。出動命令を受け、いろんな仕掛けを渡りながら、最後にシートにストンと座る動きが良かった。全部良かった。それが、今の新しいものは、あまりにもスムーズ過ぎて、手作りの良さが失われている。
Youtubeに、昔の制作風景があったので貼っておこう。


これを見ると、すごく苦労して作っていることが分かる。ひとつは、この手作り感にボクら少年はワクワクしたんだけどな。

タンタカタ~ン…というテーマ音楽と共に発進していくサンダーバード。どんな苦境にも、いつもパーカーは落ち着き、ペネロープお嬢様の指示を実行してミサイルを発射する。カッコ良かったなあ。しかし、今思うと、国際救助隊の資金はどこから出ていたのだろうと思って調べたら、父親のジェフが大金持ちなんだとか。うわ、そうだったのか!
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by ozawa-sh | 2015-08-18 20:47 | Comments(0)

琵琶湖の藻

昨日、今日と相変わらずウロウロしていたのだが、今一番気になるのが、琵琶湖の「藻」。下の写真を見ていただければ分かるが、沖の方まで藻がビッシリと生え、釣りする人も、藻がないところを狙って針を飛ばさないとひっかかってしまう。航行する船も、スクリューにからまないよう避けねばならない。また、この藻自体、そして藻にひっかっかって腐った魚の腐臭がすごいのだ。琵琶湖特有の漁法である、「エリ」も藻に囲まれてしまっている。
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ボクがこの大津に住み始めた頃は、こんな藻は全くなかったと思うが、40年でその様相が一変してしまった。特に、琵琶湖大橋から南側。いわゆる「南湖」がひどい。県では、藻刈り船を出して除去しようとしているが、とてもじゃないけど追いつかない。この藻は、水面だけじゃなく、湖底からユラユラと生えており、その量はすごいものがある。さらにタチが悪いのは、切れた破片からさらに増えていくのだ。

先日行った、マキノなどの北湖にも、以前なかった藻が生えていたので、放っておけば琵琶湖全体が藻で覆われてしまうだろう。温暖化による水温の上昇が一番の原因だろうか。
カヌーを出して除去する方法がないだろうかと考えてみるが、まず不可能だろう。

湖岸を自転車で走りながら、渋滞する車とはびこる藻を交互に見ていると、この車たちの排気ガスも、回り回って藻の繁殖に加担していると思える。ボクも車に乗っているひとりだから、大きなことは言えないのだが、やはりできるだけ自転車か徒歩で移動しようと思う。



今日は午後からフルートアンサンブルの練習があり、早朝にノルディックウォーキングをしてきた。田んぼの稲も、知らぬ間に大きくなり、早くも穂をつけている田んぼもあった。石山寺山門前のサルスベリが満開である。
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by ozawa-sh | 2015-08-15 22:02 | Comments(0)

鮎パーティー

昨夜は、カヌー・自転車仲間であるHarmattanさん宅で、「鮎の会」なるパーティーが行われた。最近鮎の投網にはまっているHarmattanさん。野洲川の上流で、しこたま鮎を獲ったらしく、ボクを招待してくれた。
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ワインをぶら下げ行ってみると、テーブルの上にはすでに料理が並んでいた。もちろん鮎の煮た料理も。しかしこれはほんの序章で、投網の楽しさを語る間にも出てくるわ出てくるわ!鮎のオンパレード。もう腹一杯になっても、さらに出てくる。ビールにワインに日本酒を飲みあかしながら、一生分の鮎を食べてしまった。
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↑ 煮たん

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↑ 焼いたん

話しの流れで、「蓼食う虫も好きずき」ということわざのことになったのだが、「ありますよ、タデの木」と、奥からペットボトルに差した「蓼」を持ってきた。へ~、これが蓼か~と、一同まじまじと眺める。「試しに葉っぱを食べてみてください。ただし少しだけにしておかないと…」とHarmattanさんの意味深な言葉。恐る恐る、少しだけちぎって舌に乗せてみると、ピリピリとした刺激。香辛料や薬味に使われるだけのことはある。
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毎回色々と新しい発見があるHarmattanさんちのパーティーである。
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by ozawa-sh | 2015-08-14 20:57 | Comments(0)

ナスを植えてみた

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今年さんざん楽しませてもらったプチトマト。土が良かったのか、肥料が良かったのか、はたまた愛情たっぷりに育てたのが功を奏したのか(笑)、ひと株で100個ぐらいの実を付けた。でも、もう実が成らなくなり、葉っぱの勢いも衰えてしまった。諸行無常の響きあり…
で、次なる作物をと思い、DIYの園芸コーナーで秋ナスを買ってきた。小さなプランターに植えるので、ほんの二株だけ。成長すれば大きくなるので、それを見越してのこと。

問題は、ナス科の連作障害のこと。トマトも同じナス科なので、同じ土を使うと、病気になりやすかったり、実が小さいものしか成らなかったりするらしい。しかし、ネットで調べてみると、実際にはほとんど連作障害が起きなかった、という報告もあり、あくまでも大量に作るプロの農家が、リスクを避けるための話のようだ。やはり、前の作物がさんざん栄養を吸い、そのバランスが崩れているところへ持ってきて、同じナス科を植えるのは良くないらしい。
で、ボクも念のために、土を総入れ替えしてやることにした。前の土は苦土石灰や腐葉土を混ぜ、一年間休ませてやる。

夏の早朝、ナスを植えてやる。野菜の土を入れ、フカフカな苗床。そこにスコップで穴を掘り、水を入れてそっと苗を植える。前回のトマトの時も、「こんな小さな苗が、果たして大きくなり、実をつけるんだろうか?」と心配だったが、スクスク成長してたくさんの実をつけた。さて、今回のナスはどうだろうと、今から不安と期待の気持ちで一杯である。
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by ozawa-sh | 2015-08-13 08:27 | Comments(0)

歌劇なるものを初めて見た

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ミュージカルは見たことあるけど、歌劇というものを初めて見た。歌劇「竹取物語」。
いつも通っているジムの真正面がびわ湖ホールなのだが、この壁面に大きく、歌劇「竹取物語」の垂れ幕がかかったのは、三か月ほど前。見れば、かぐや姫を演じるのが、日本を代表するプリマドンナ、幸田浩子さんだった。すばらしいソプラノを聞かせるのはもちろんだが、彼女の持つ雰囲気が暖かで、ラフォルジュルネで聴いて、いっぺんにファンになってしまったのだ。
ストーリーも分かりやすく、主演が幸田さんということで、即チケットを買ったのであった。
しばらくしたら、チケットは完売したとのことで、やはりこの創作歌劇の人気のほどがうかがわれた。

早目にジムへ行き、小一時間ほど体を動かし、シャワーを浴びてからホールへと急いだ。ああ、早く見たい聴きたい「竹取物語」!
指定席は二階で、ステージからやや遠い位置だった。持ってきた双眼鏡をセットし、開演を待った。ざわついていた場内がシーンとし、暗転。全面に紗のかかった向こうに、竹藪が再現され、翁が歌う。そして光る竹を見つけ、その中から赤ん坊の声… と、ストーリーは竹取物語そのままをなぞっていく。作品を書き、指揮も担当した沼尻竜典さんの制作ノートには、この昔話をオペラにする苦労が述べられている。千年以上も前に書かれたものとはいえ、細部まできっちりと描写されているオリジナルは、舞台にするには非常に難しかったとか。

やがて、美しい娘に成長したかぐや姫が登場する。おお、ついに幸田さんの姿を見ることができるのだ。赤いベベ着て、舞台の真ん中で歌い出すかぐや姫。なんて美しいんだ!そしてかぐや姫に言い寄る男たちとの掛け合い。場内に響き渡る幸田さんの美声。美しい弱音。耳を圧迫されるようなフォルテは、もう完全に身をゆだねてしまうようなすばらしさ。

すべてが終了し、出演者全員がステージに並ぶ。鳴り止まない拍手。いや~、素晴らしいものを見たという満足感に、ホールを出てからも夏の暑さを忘れてしまったのだった。
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by ozawa-sh | 2015-08-09 22:41 | Comments(0)

自転車保険

今日はChat & Runの日だったが、先生のジェフリーが旅行中ということで、生徒?三人で走ることにした。英語なしの、Kansai-ben & Runとなったのだが、やはり言葉が自由に通じる、というのは楽だ(笑)。

帰宅後、自転車保険の継続手続きが来ていたので、それに目を通し、必要書類を郵送した。なんでも、自転車でぶつかって相手を負傷させ、一億近い損害賠償の判決が出た例もあるらしく、ボクのように高速で自転車に乗る者にとって、自転車保険は必ず入るべきものだと思う。いつも細心の注意を払って乗っているけれど、いつなんどき不意の事故を起こすかもしれない。車の任意保険のように高額なものではないから、入ることをおすすめしたい。
ちなみに、ボクが入っているのは、損保ジャパン日本興亜というところで、相手に対して最大一億円の賠償金を払ってくれる。これで三年間継続で6200円となっているから、安い。
事故は起こしてはならないものだけど、やはりいざという時のために入っておきましょう。
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by ozawa-sh | 2015-08-07 21:11 | Comments(0)

今年もあの笑顔に会いに

今年も、琵琶湖の北、知内浜で開催された「障がい者カヌー体験」。毎年、自転車で行っているのだが、家から行くとなると、かなりの距離を走らねばならず、この暑さを考えて、途中まで車で行くことにした。帰りは、輪行し電車で帰ってくる。

早朝5時に起き、6時スタート。車にはもちろんロードを載せている。琵琶湖大橋に一番近い、木の浜Pに車をとめ、自転車を降ろしてスタートした。まずは琵琶湖大橋を渡る。
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161号に出て、右折し、堅田を走る。やがて蓬莱で湖西線の下をくぐり、国道からはずれて旧道を走る。ボクは昔の別荘が並ぶこの道が好きだ。
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やがて左手に比良の山並みが迫ってくる。今日は暑さを覚悟していたのだが、どんよりと曇っていて、例年になく楽なライド。しかし、やや横風がきつく、走る方向によって、向かい風になったり、追い風になったりした。
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時間にゆとりがあり、景色を見ながらゆっくり走る。やがて安曇川の橋を渡る。鮎を狙っているのか、川の中にはたくさんの水鳥が立っていた。
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高島に入り、やがてマキノ町に入る。そして約50キロを走って今日の会場となる知内浜キャンプ場に到着した。夕べから泊りがけで来ているスタッフの皆さんに挨拶する。一年ぶりの懐かしい顔顔。
やがて障がい者やその家族が到着する。ショウタも来て、ボクの顔を見るとニコニコと手を振って近寄ってくる。元気そうでなにより。
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さっそく参加者をカヌーに乗せるお手伝いが始まる。岸にいて、車いすからカヌーに乗せ換える。毎年参加の人もいて、一人乗り艇に乗ってスイスイ漕いでいる。朝方、風がきつく、波も高かったのだが、時間と共に穏やかとなり、暑かったけど絶好のカヌー日和となった。
昼食はバーベキュー。四つのコンロで次々にやける野菜や肉に、皆が舌鼓を打つ。

午後からはやはり暑くなり、カヌーもフル回転となる。しかしボクは帰りの電車のことを考え、もっぱら陸上班。レーパンが濡れると、困るからだ。

時間となり、ボクは一足先に帰ることにした。マキノの駅前で自転車をバラし、袋に詰める。駅前にはだ~れもいないので、ノビノビと作業ができる。無事袋に詰め、ホームに上がって電車を待つ。
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by ozawa-sh | 2015-08-06 21:30 | Comments(0)


遊びをせんとや生まれけむ


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