おざっちの漕ぎコギ日記2

<   2015年 06月 ( 14 )   > この月の画像一覧

発表会 終了!

日曜日は、年二回の発表会の日。場所は、伏見の丹波橋にある「呉竹文化ホール」。出番が近づくにつれて緊張が高まり、やっぱりいつもの薬を飲むことにした。ソロだと緊張するんだよなあ。出し物はバッハのフルートコンチェルト。セバスチャン・バッハの作かどうか疑念が持たれているし、元々はフルートのための作品ではないのだが、とっても良い曲なので、一度本番で吹いてみたかった。レッスンでも先生に見てもらい、これほど何回も練習したことはなかったのだが、結果はまあ70%の出来だったかな。 バッハはなかなか解釈が難しいことをしみじみ感じた。 でも、薬のおかげなのか、あまり緊張もしなかったし、舌が渇くこともなかったので、これからもこの薬に頼ることになりそうだ。

その後ゼフィルでやった演奏は、すごく楽しんで吹くことができた。打ち上げもとても楽しんで飲むことができ、長い一日が終わった。


[PR]

今日もヤマモモ

天気が回復するとのことで、早朝、自転車に乗ってヤマモモを採りにでかけた。たくさん採るつもりで、バスフルートを運ぶ大型のバックを背負い、ビニール袋も4つ入れておいた。前回、ヤマモモの糖分のせいなのか、手がベトベトになった反省を踏まえ(笑)、ゴムびきした軍手も忘れない。

木の下に自転車をとめ、見上げると、さらに赤くなった実がたわわに実っていた。早速実を採り始めた。地面にはすでに熟して落下した赤い実が大量に落ちていた。数本ある木のあちこちから実を収穫。ビニール袋はたちまち一杯になってしまった。やがてもう一人のおばちゃんがやってきて、「ヤマモモ酒にしますんやわ」とのこと。ボクはすでにたくさん採ったので、高い枝を手繰り寄せて採らせてあげた。

しばらくすると、別のおじいさんが通りかかり、「あのな、その実を水の中に入れてみ。小さな虫が一杯出てきよるで」と言う。「いや、昨日も採ったんですけど、そんな虫おりまへんでしたよ」とボク。しかし内心ギョっとしてしばらく手が止まってしまった。帰宅してから水の中に沈ませてすでに二時間経ったが、虫のムの字も出てこんぞ。まったくあのジイサン、いいかげんなこと言いやがって!

気を取り直し、さらにヤマモモの実を採る。高い枝にもたわわに実っているのだが、残念ながら手が届かない。そういうのは、鳥に食べていただくことにして、人間様が採れる範囲で採ることにしよう。この間、結構散歩の人が通るのだが、誰もこの木の存在自体を知る人もいないようだった。

背中にズッシリした収穫の重みがなんとも心地よく、帰宅へのペダルを漕いだ。住宅街の向こうに見える琵琶湖は、まだどんよりした梅雨空の雲の下だった。

f0156359_8521672.jpg

[PR]

朝練が終わり…

今日は定例の石山朝練の日。なんと192回目。よく続いているものだ。しかも、今日は14人と、徐々に人数が増えているという盛況ぶり。早朝からしんどいことをするというのに、なにが彼らを走らせるのか。…って、ボクも毎回参加してますが(笑)。今年は、スズカロードも出る予定がなく、特に目標もないのだが、木曜日になるとなぜかソワソワする。

朝練が終わり、一服してから今日は県立図書館へ行った。久しぶりに「BE-PAL」と「サイクルスポーツ」をじっくり読みたくなったからだ。BE-PALは相変わらず興味深いことがたくさん載っていて、読んでて楽しい。サイスポの方は、生憎ずっと読んでる人がいるのか、読むことができなかった。代わりに、「一個人」とか、「サライ」を読んだ。

帰りがけ、公園の一角に、たくさんのヤマモモが成っているのを発見。しかも、真っ赤な実がたわわに成っている。地面にもたくさん落ちており、このままではもったいないと思い、車からシートを取り出し、それにもいで入れた。手がネチャネチャになってしまったが、たくさん収穫した。ジャムにしよう。
以下、動画でご覧ください。


[PR]

坂本の町を歩く

以前からいいなあと思っていた坂本の町を歩いてきた。坂本と言えば、「穴太積み」。自然の石をそのままに積んだ組み方だが、この方式で組んだ城は多い。彦根城しかり、人気の竹田城もそうだ。昔から「穴太衆」という工人集団がこの技術を持っており、今も専門の会社がある。

京阪坂本の駅を降りると、そこは日吉大社の参道に通じる道となっており、美しい穴太積みの石垣がそこかしこに見られる。そして、縦横無尽に走る清流がまたこの町の魅力をアップする。街道を歩くと、神社仏閣、そして道端には多くの石仏が散在しているのを見ることができる。 また、古墳も多く残されており、そのうちのひとつ、「袋古墳群」に上ってみると、眼下に琵琶湖が広がる。どの古墳もそうだけど、少し高台になった景色の良い土地に自分の永劫の場所を定めるのは、人の本能だろうか。

坂本から折り返しの電車に乗り、「穴太」で途中下車。「高穴穂神社」へ立ち寄ってみた。さらには琵琶湖方面に足を向け、坂本城址へも行ってみた。ここには明智光秀の大きな像が立っている。駅へ戻る途中、小さな川があり、ふと見ると、小鮎が盛んに上流へ泳いでいく姿を見かけた。しかし、3mほどの堰をどうしても飛び越えられず、地元の方の話によれば、あきらめてまた琵琶湖へ戻るのだとか。なんだか、命のはかなさを感じてしまった。

背後の山が段々濃くなってきたので、駅へ戻ることにした。


[PR]

ピアノ合わせは、バッチリ!

今月28日には、「FIND」という内輪の発表会があるのだが、今日はそのピアノ合わせのために、伏見へ行ってきた。ボクが演奏するのは、バッハのフルートコンチェルト。実はバッハはフルートコンチェルトを作らなかったから、本来は別の楽器のために作曲されたものを、後世の人がフルート用に作り替えた曲だ。
当時はまだ現在のフルートのような大きな音が出なかったし、音程も不安定だったので、とてもじゃないけど弦楽器をバックに独奏するような代物ではなかったのだ。なので、バッハもフルートのための協奏曲は書いてないというわけ。

ピアノ合わせというのに、朝から緊張してしまい、落ち着くために歩きに行くことにした。歩くと気分が落ち着くし、体が暖まって楽器の鳴りも良くなるのだ。梅雨空だったが、雨の心配はなさそうだ。テクテクと約一時間、ご近所を歩く。どこもアジサイが綺麗に咲いている。

早目の昼飯を食べ、JRと近鉄で竹田まで行く。駅から10分ほどで会場に到着。指定の時間より早く着いたので、音出しをと思ったのだが、先の人が早く終わったので、いきなり吹くことになった。なので、出だしから音がかすれてしまい調子が出ない。しかし、もう一度やらせてもらい、なんとか間違えずに吹くことができた。本番もこの調子で演奏できるといいなあ。


[PR]

映画「宮古島トライアスロン」

明日金曜日で京都での上映が終わると聞き、いてもたってもいられず、観に行きました。25年前に出場したのですが、機材やコース、また練習方法など、各段に進化しているトライアスロンの世界ですが、チャレンジする選手の心は、我々の時となんら変わっていないんだなと思いました。
しかし、こんな映画を観ると、ムラムラと出たいなと思います(笑)。でも、もう無理な年齢になってしまったのが、ちょっぴり悲しいです。

入れ込み過ぎて、映画館に早く到着してしまったので、すぐ目の前にある「東寺」を拝観することにしました。昔入ったことがあったハズですが、こんなに広かったかな~と思いました。般若心経の面白い手ぬぐいを売っていたので、思わず買ってしまいました。昔の人は文字の読み書きができなかったので、絵で文字を表したものです。


[PR]

洛中の日本酒醸造元

昨日のトライアスロンの疲れがあったけど、今日は予約してあった歯の定期健診へ行ってきた。静かにして疲れをとるやり方もあるけど、積極的静養という方法もある。血行を良くして、疲労物質を流すという考え方だ。
しかし帰宅し、やっぱり疲れてしまった。購入した日本酒を飲んで、早く寝よう。

京都へ行ったら、神社仏閣を見に行く、というのをルールにしているのだが、今日はある酒造メーカーへ行くことにした。「キンシ正宗」で知られる、「堀野酒造」だ。今は、伏見の方に工場を移したそうだが、その跡地が「堀野記念館」として公開されている。300円で中へ入ることができる。いかにも京都の町家、という感じで、落ち着く空間だった。最後に日本酒と地ビールの試飲もさせてくれる。隣には町家レストランも併殺されていて、いつか利用してみよう。

調べれば、いくらでも近場で旅気分を味わえるものだ。


[PR]

動画編集

今日もジムへ。雨が降るかもしれないので、車で行くことにした。しかし天気は良くなる一方で、これなら自転車で行けばよかった。ジムへ行く前に、湖岸のあたりをしばしビデオ撮影。雲の動きをタイムラプス撮影してみた。一秒に一度シャッターが切れるのだが、終わってみてみると、早送りの動画になっており、面白い。10分ぐらい撮っても、数秒で終わってしまう。
帰宅し、撮りためた動画を編集する作業も、すごくおもしろい。梅田のヨドバシカメラで購入したのだが、「Power Director」という編集ソフトである。動画の編集なんて、すごく難しいものだと思っていたが、案外簡単であった。まだよく分からない部分もあるけど、完全にマスターする日も近いような気がする。
要は、動画を切って、それらをつないいく。そしてタイトルやテロップを入れてやる。また別に音楽や音声を入れる。さらに、つないだ動画の間に、エフェクトをかける。これらの作業は、言ってみれば、切り絵を重ねていくのに似ていて、レイヤーみたいになっているのだ。
エフェクトも、色々試してみて、状況にあったものを選んで貼っていく。これが楽しい。
すっかり動画にはまってしまった。


[PR]

バッハの音楽

今日は、石山朝練があり、早朝から走ってきた。日曜日に近江八幡でトライアスロンがあるので、ゆっくり走ることにしたのだが、スプリント区間ではやはりそれなりにスピードが上がる。ボクはできるだけ負荷をかけないように走った。(動画は、フェイスブックにアップ)

午後は昼寝し、夕方から二時間ほどフルート練。今度の発表会でやるバッハの「フルートコンチェルト」、そして、笛友とやる予定になっている、やはりバッハの「二本のフルートとチェンバロの為のソナタ」を練習。
しかしバッハという作曲家は、本当にすごいといつも思う。なんかこう、ハッブル宇宙望遠鏡で写した、散らばる銀河を音楽にしたような、そんな感じするんだな。
バッハの曲の中で、ボクの好きな音楽の中のひとつがこれ。諏訪内晶子とシュタインバッハのデュオが素晴らしい。
J. S. Bach : Concerto for Two Violins




メニューインとオイストラフの、二人の巨匠がガップリヨツの演奏も捨てがたいなあ。


[PR]

夕焼け

昨日は、梅雨空の一日。車でジムへ行った。夕方には雨も上がり、夕焼けがきれい。動画の最後をまとめることができた。
それにしても、最近はすっかり動画にはまってしまい、もっときれいに写るカメラが欲しくなってきた。 …あ、いかんいかん、またブツヨクの悪魔が(笑)



借家の方も、痛んでいるところの修理が終わり、一息ついた。お金はかかったけど、借家人に安心して住んでもらわないとね。
[PR]