おざっちの漕ぎコギ日記2

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ほんとに走り納めだから…

昨日が走り納めと言っておきながら、今日も走ってきたのはナイショです(笑) というのは、onono事務局長からのオファーがあり、今日も走ることになったのだ。集まったのはボクをいれて5名。「今年最後だからゆっくりネ」、と念を押したにもかかわらず、そんな約束はたちどころに忘れ去られ、昨日ほどでないにしても、飛ばす飛ばす。しかしなんとか皆の後を走る。最後の医大裏ゴールスプリントではもう踏めずにヘトヘト。でも、今年最後の日にライディングができて、とても満足だった。「終わり良ければ、すべて良し」って言うもんな。

帰宅してサンパツ、その後レンジフードの油汚れをきれいにし、大掃除はすべて終了。

午後は、コタツにもぐって「草津東vs遠野」の高校サッカーを観戦。ボクの友人の息子さんが、ミッドフィルダーとして活躍し3-1で勝利。実はこの息子さんのお母さんとは、昔同じスパイラルというチームで走っていた。忘れもしない、スズカロードがまだグリーンピアで行われていたとき、初めて出たロードレースで、彼女はゴールした瞬間に倒れ込み、気を失ったのだ。確か三位に入賞したと思う。そんな母親の血を受け継いでいるのか、とても良い選手だった。二回戦は強豪らしいが、是非勝ち上がってほしい。

夕方からフルートの吹き納め。このフルートのおかげで、今年もたくさんの曲を演奏し、たくさんの出会いがあったことに感謝。
夜になって雨。
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走り納め

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10月に今期の活動を終わった石山朝練だが、今年の走り納めをしませんか、というononoさんの呼びかけがあり、本日走ってきた。集まったのは10名ほど。御用納めが終わり、皆さん時間があるようだ。呼びかけたononoさん本人は仕事とのことで、見送りだけに来た。
最近は追い込んだ練習をしていなかったので、スタートしてしばらくは皆と一緒に走れたものの、その後は遅れてしまい、ひとり旅。ショートカットして集団に合流し、再び一緒に走る。しかし、スプリントでも全く着いていけず。やっぱり練習していないと全然ダメだ。
「来年もよろしく!」と挨拶し、ひとりで自宅への道を走った。

今日と明日に渡って大掃除の予定だったのだが、今日は床のワックスがけ。全面は大変なので、窓際とか、よく通るところなどを重点的に。その後、灯油を買いに行ったり、ついでに卓上カレンダーなんかも買ってきた。

2014年も、残すところあと一日。今年はなんだか早かったなあ、、、というか、年々早くなるような気がするぞ。
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鉄人レース

イトマンも年末年始の休みに入ってしまったので、今日は家でローラー台に乗った。とかく退屈なローラー台なんだけど、ちょうど「ドロミテ鉄人レース」の再放送をやっていたので、それを見ながら脚を回した。
この競技は、山岳ランニング⇒パラグライダー⇒カヤック⇒マウンテンバイクと、それぞれの種目をリレーしていくという競技。舞台はイタリア北東部のドロミテ山脈。日本からは、その道の一流選手が出るのだが、今回が初挑戦ということで、世界にどの程度通用するのかに注目。「チーム絆」
最初の山岳ランで二位につけるも、その後のパラグライダー、カヤックで順位を落とし、マウンテンバイクでわずかに挽回したものの、結果は一桁に及ばず、11位だった。初めてのレースで、様子が分からず、次回は雪辱を果たしたいとのコメントを残して日本に帰った。
この間1時間半、ボクはずっとローラー台に乗り続け、終わったらジンワリ汗をかいていた。いや~、面白かった。

しかし、この中の二選手と同じレースを戦ったというのは、我ながらすごいなあ、、、って、足元にも及ばない成績だったけど。
カヤックの安藤太郎選手は、全日本や国体で一緒だったし、マウンテンバイクの山本幸平選手は、チェンライで同じコースを走った。一種目だけなら分かるけど、二種目でという貴重な経験をしているのは、ひょっとしてボクだけかもしれない。
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年末ということで、照明器具をすべて掃除した。器具の中には小さな虫がたくさん入っていてビックリする。
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関西シクロ 第7戦

シクロレース、、、正確には「サイクルクロスレース」というのが正解なのだが、なぜか日本ではシクロ、シクロと呼び慣わしている。ヨーロッパで始まった競技で、ロードの選手の冬場のトレーニングとして考えられたものだ。それが、ひとつの競技として確立され、今や多くのファンが誕生している。自転車もオフロードを走れるように設計されている。日本でも各地で行われ、ここ関西では大阪・京都・奈良・滋賀を会場に、年間10戦行われている。
今日はその第7戦。滋賀県の烏丸半島で行われた。

ボクも以前はよく出ていた。今日はその恩返し、というわけでもないが、ボランティアのお手伝いに行くことにした。
7時に到着し、散歩がてらコースを歩いてみた。今日は寒く、路面が凍っていたので、坂のところはツルツルになっていた。ここを自転車で走るのは容易ではない。
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やがてレースが始まった。ボクはスタッフとして本部近くの場所に配置された。選手と観戦者が交差するポイントで、目が離せない。それを手に持った旗で誘導する仕事。
いくつかのカテゴリーが次々に行われ、目の前を選手が走っていく。いくつかの設定された斜面では、たくさんの選手が転んでいるが、すぐに起き上ってまたサドルにまたがってペダルを漕ぐ。やっぱり面白いなあシクロクロス。雪をかぶった比良を背景に選手が坂を下ってくるシーンは、本当に美しい。
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レース終了後は、張ってあるテープや杭などを撤去し片づける。雨も少し降ってきて、大急ぎの作業となる。シクロはたくさんの機材と人が必要だ。そして、少し暗くなる頃に終了。チャンスがあったら、またお手伝いに行くかな。
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定年後

定年後はどう生きるべきかをテーマにした本がたくさんあり、ボクも図書館で本を借りると、たいていこの手の本を借りてしまう。自分と同じような時代を歩んできた人たちが、老後をどう生きていくのか。そして、少しでも自分の生きる上での指針にならないか。そんなことを思って読むのだろう。
でも、結局はその人にはその人なりの老後があるだけなのだと、本を閉じるときに思う。海外に移住したとか、地域のボランティアをしているとか、第二の仕事に打ち込むとか、様々なうらやましい生き方はあっても、それをすべて自分に当てはめることはできないってことだ。
ボクの場合は、現役のときから続けてきた趣味を深め、仲間を作っていくこと。そして、なによりも健康を維持していくこと。そんな感じの定年後を送っていこうと思っている。まずは健康、そして気力・好奇心を持ち続けること。
今年を振り返り、そんなことを思う年末だ。

午前中は自転車でジムへ。軽くウェイトトレーニングし、風呂で暖まってまた自転車に乗って家まで漕ぐ。琵琶湖は穏やか。その向こうに、伊吹山や鈴鹿の山々、そして比良連山が白く輝く。
午後からフルート練。レッスンの課題曲、テレマン「12のファンタジー」をみっちり練習。
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ひとり朝練

ボクはもうすでに冬眠宣言をしたチャット&ランだが、今年最後ぐらいは皆と走りたいと思い、急きょ参加することにした。常連のOさんも前夜の書き込みには「参加」と書いてあったので、てっきり来るかと思っていたのだが、行ってみたら先生のジェフリーも来ない。5分経ち、10分経ち、、、やっぱり来ないので、ひとりで走ることにした。すでに明るくなった中、近江大橋を渡り、膳所公園から南下して唐橋を渡り、元の場所へ。約7キロの行程。
厚着して走ったので、たっぷり汗をかいてしまった。
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帰宅して確認してみると、Oさんは体調が悪くなり今日は不参加、それに伴い、ジェフリー先生も来ないと書かれてあった。確認せずに行ってしまったボクのミスだった。でもまあ1月11日には「宝ヶ池駅伝」もあるし、毎年恒例のデュアスロンもあるだろうから、足慣らしに走れて良かった。
自転車で走る道の脇には、たくさんのユリカモメが羽根を休めていた。
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昼前にちょこっとジムへ行き、上半身メインのトレーニング。
午後から、図書館へ。最近はめっきり読書をしなくなったので、この年末年始にしっかり読んで、頭の中身もトレーニングするのだ(笑)
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今年最後のNトレール

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ここしばらく自転車に乗っていなかったので、今日はNトレールへ行くことにした。今年最後の(多分)Nトレール。今年は一体何回ここを走っただろう。自走で気軽に行け、適度なアップダウンがあり、展望台もあるこのコースが家の近くにあるというのは、本当にラッキーなことである。
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浜大津に向かってなぎさ公園を走っていると、大きな虹。今年最後を飾るにふさわしい。しかし、しばらく行くと、小雨が降ってきたので、もどろうかどうしようか迷ううちに三井寺近くまで来てしまった。もうこうなったら行くしかないと思い、いつもの峠を上る。しばらく乗っていなかったツケが太ももに来て、途中から漕ぐのがしんどくなった。
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しばらく押し、いつもの鉄塔から乗車する。枯葉がたっぷり積み重なり、サクサクとタイヤで踏みしめながら走る。最後はまた押しが入り、展望台へ。眼下には琵琶湖と、それを取り巻く町が見える。チョコレートを食べたりしながらしばし休憩。山の中は、だ~れもいない。ひとりきりのクリスマス(笑)。聞こえてくるのは、風が揺らす梢のささやき、なんちゃって。
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慎重に下り始める。ここでもしガケの下にでも落ちたら、来年まで発見されずに白骨になるしかない(笑)。倒木があり、降りて下をくぐる。自然はいつも変化している。交換したシマノの油圧ディスクブレーキも良く効き、バイクのコントロールが気持ちよくできる。
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最後は蝉丸神社に下り、逢坂山を越えて帰宅の途に。石山寺の山門には、早くも門松が。
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老人ホームでクリスマス会

ゼフィルのメンバー、Kさんのお父さんが入っている老人ホームでのクリスマスコンサートで、フルートを演奏してきた。まだできたてのこのホーム、建物のどこもかしこも新しく、スタッフもハキハキと気持ちが良かった。入るなら、こんなホームがいいなあ。

午前中、ボクの家に集合してもらい、リハーサルを行った。学生のFさんは今日合わせるのが初めてだったが、上手く溶け込んだ演奏で、これならなんとか本番はいけそうという感触でホッとした。
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四階の角にある、とても明るい大部屋が今日の会場。我々は別室で着替えと音出しを行い、本番に備える。そして時間となり、老人やスタッフの前に並んで演奏を始める。床もしっかりした固い材質だったから、音も適度に響く。ボクは、コンサートとバスの二本のフルートをとっかえひっかえ持ち替えて演奏。

実は、演奏する前から、泣いている老人がいて、理由は分からないが、どうやらこのホームに入り、クリスマスパーティーをやってもらい、フルートの演奏を聞かせてもらえることに感激しての涙だったようだ。そんな気持ちに応えるべく、我々も一生懸命に演奏した。一緒に歌ってくれたりする人もいて、和気あいあいの雰囲気の中で演奏を終了することができた。
演奏終了後、聴いていた中のひとりの方が突然立ち上がり、自作の歌を詠んでくれた。「フルートの音色に〇〇〇」という感じの歌だったが(最後の方を忘れてしまった)、今回のコンサートをいかに楽しみにしていたかが伝わってきて、一同感激!

終了後に出されたコーヒーとケーキが美味しかったなあ。
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↑ この老人ホーム専属のシェフによるスウィーツだそうで、ボクは増々このホームに入りたくなったぞ!(笑)
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怒涛のクリスマスイベント

ここ数日、クリスマスのイベントが目白押しだった。今日はその二回目が終了。なんとか演奏できてホッと一息。明日はまたゼフィルのメンバーのお父さんが入っている老人ホームで演奏。当日の朝に初めて全員で合わせるという荒業。なかなかメンバーが一度に会するということが難しいのでこうなった。学校の部活と違って、こういう社会人のサークルというのは、日程の調整がなかなか大変なんである。

木津のピアノ教室を会場にしたボクにとっては第一回のクリスマスパーティーには、アメリカのバークリー音楽大学でジャズピアノを教えていたという方が来ていて、皆のリクエストに応じて演奏してくれた。ピアノを演奏してないときは、まさかこの人がこんなにすごい演奏をするなんて想像もできないのだが、ひとたび鍵盤に向かうと、そりゃもう、変幻自在のジャズ演奏をしてしまう。ジャズのことはよく分からないボクでも、思わず「すごい!」と叫んでしまうような素晴らしさ。それがまた、人としゃべりながらでも、手は次々に動いて驚愕の演奏をしてしまうのだ。「楽譜は捨てなさい」と我々におっしゃるように、音楽は体の中から紡ぎ出されるものなんだそうだ。いや~、久々に度胆を抜かれたねえ。
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さて、明日は老人ホームでの演奏、がんばってきます。
琵琶湖の周囲のお山は、すっかり冬の装い。雪山を背景に、ミシガンがよく似合う。
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結果

先日受けた人間ドックの結果が来た。ドックが終わってから言われた医師の所見と同じことが書いてあったのだが、こうして改めて文字になっていると、なんだか心配になってくる(笑) いや、笑ってる場合と違うんだけど。

心電図については、毎回同じことを言われていて、波形に少し乱れがあり、これは弁の閉まりが悪いところがあり、血液が逆流しているためなんだとか。しかし特にスポーツを止めなければならないわけではない程度なんだとか。
悪玉コレステロールが、軽度高め、、、これもいつも言われていること。はい、玉子は控えるようにしています。
一番心配なのが、腎臓だ。左の腎臓の一部が石灰化しているんだとか。しかしこれも特に心配することはないと先生は言っていた。老化現象でよく見られる症状らしい。せいぜい塩分控えめにしよう。
それから、これまた以前から指摘されているのが、聴力がやや低下の件。でもさあ、聴力の検査って、あのどでかいヘッドホンをつけて、遠くから聴こえてくるわずかな音が聞こえた瞬間にボタンを押すんだけど、ボクはどうしても先に周囲の雑音が聞こえてしまって、聞こえてきた音が、検査のための音かどうか確信が持てないから、押すのをためらっちゃうんだよね。なので、聞こえているのに押さない、ということになり、その結果聴力低下、ということになってるんとちゃうかな。

ということで、すべてが経過観察という、まずまず安心できる健康状態だった。まあ、オプションの脳ドックとかの別料金の検査をやっていないから、もしそこが悪かったらアウトだけど。こういうオプション検査も、標準でやってくれたらいいのにと思うのはボクだけだろうか。
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今日はローラー台で一時間半。最後の30分は上半身ハダカ。ビブショーツだけを付けて汗びっしょり。いいなあ、ローラー台。テレビ見ながら、茶しばきながら、汗かいたらすぐ横にタオル置いてあるし。なんといっても暖房費がタダちゅうところがイイ(笑)


トリビアの泉に、面白いのを見つけた。
最後は指揮者が倒れるという曲があるらしい。へ~、へ~、へ~
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