おざっちの漕ぎコギ日記2

<   2014年 09月 ( 13 )   > この月の画像一覧

雲 蜘蛛

くも 二題

秋分を過ぎ、日が短くなってきた。朝焼けの雲を見ながら、Chat & Runに行く。最近はジムでもランニングマシーンで走っているから、割と楽に走れた。
f0156359_218537.jpg


帰宅し、庭を見ていたら、片隅に日に輝く蜘蛛の巣を発見。美しいなあ。この時期、払っても払っても蜘蛛が巣を作る。でも人間にとっては、蚊やハエを退治してくれるから、巣はそのままそっとしておいた方がいいのかな。
f0156359_2112176.jpg

[PR]

曼珠沙華

始発駅に 曼珠沙華の咲く
f0156359_2239446.jpg

[PR]

朝練も長袖の出番

今日は石山朝練175回目。まったくよく続くものだと我ながら感心してしまう。誰か表彰してくれないかな(笑)
朝起きると、いつもパジャマのまま外に出て、気温や天気を見ることにしている。テレビやネットのデータより、自分の肌で感じるのが一番いいのだ。今朝はかなり冷え込み、このところ着ていなかった石朝ジャージを着ていくことにした。下はビブショーツでもいいのだが、あいにく昨日着てしまい、まだ洗濯機の中に入ったまま。なので、冬用タイツを履いていくことにした。
f0156359_20545174.jpg

↑ 最後のスプリントを終え、ホッとひといき。おそろの石朝ジャージがかっこいいぞ!

今日の参加者は8名。5時45分にR大学前に集合する、通称545Rのメンバーもこちらに参加したので、とにかく飛ばす飛ばす。ボクが先頭に出たら、全体のスピードを抑えてやろうと思うのだが、そんなことをすると、たちまち後から抜かされててしまう。なので、結局はまた必死についていくことになる(笑)。そんなことを繰り返しながら最後のスプリントを終え、いつものようにバスの待機所でひと休み。仕事の時間が早い人は、ここで急いで帰っていく。
f0156359_2055521.jpg

帰宅し、ポストから新聞を取り出す。なんか、こんな時に充実感を味わうんだな~。
f0156359_20551950.jpg

[PR]

そうだ、京都の寺へ行こう!

f0156359_20465517.jpg

京都へ行ったら、ついでにどこかのお寺を拝観するシリーズ、第二弾!
、、、えっ、いつからそんなシリーズが!?(笑)
f0156359_20472150.jpg

ということで、今日は歯医者へ行く日。既報のように、インプラントと反対側の奥歯が痛むので、診てもらった。その結果、やっぱりかぶせてある中が虫歯になっており、これから治療することになった。虫歯の部分を削りとり、上から新たに仮の歯をかぶせたのだが、通常より一段低いので、しっかり噛めないようになった。反対のインプラントも現在はずしてある状態なので、当分、奥歯で噛むということができなくなった。トホホ。
f0156359_20475662.jpg

さて、帰りは「京都へ行ったら、ついでにどこかのお寺を拝観するシリーズ」に従って、「廬山寺(ろざんじ)」へ行くことにした。歯医者のある寺町通りを真っ直ぐ北上すれば、丸太町通りを渡ってすぐその寺はある。紫式部はここで一生の大半を過ごしたといわれる寺であり、白砂と苔の枯山水の庭が見事。丁度、桔梗が咲き、式部ゆかりの寺にピッタリであった。縁台に座り、しばし静かな時を楽しんだ。
さあて、第三弾はどこの寺にするかな!?
f0156359_20481330.jpg

f0156359_20482737.jpg

[PR]

大文字登山

f0156359_21323162.jpg

元の会社のOBの人たちと大文字登山。実は、前回歩いた、「伏見稲荷」~「蹴上」の続きとなるコースなのだ。これらは「京都一周トレール」の最初の部分で、この先も何回かに分けて歩いて行こうという計画だ。大文字は、山科側から上がり、南禅寺へ降りていくコースを、何度もMTBで走っているのだが、今回のように、ハイキングで歩くのは初めてかもしれない。
f0156359_2133059.jpg

f0156359_21331622.jpg

9寺、蹴上駅に集合し、歩き出す。「ねじりまんぼう」のトンネルをくぐったらすぐ、インクラインの線路を歩き、「日向大神宮」境内へと入っていく。最初から結構きつい登りで息が上がる。すぐ見えてきたのが、人ひとりがようやくくぐることができる小さな穴。これが「天岩戸」だ。これは全国各地にあるようで、ここのは人工的に掘ったような感じだった。実際にくぐり抜けて、再び山道を歩く。
f0156359_21333144.jpg

分岐点には「京都一周トレール」の案内板があり、安心だ。一応地図と見比べながら確認する。いずれもが慎重な熟年世代。ボクも安心して付いていく。
f0156359_2133589.jpg

f0156359_21342011.jpg

途中の樹木が切れたところからは、京都市街を見下ろすことができる。少しして山頂に到着。天気も良く、涼しくなり、おまけに今日は三連休の最終日ということで、たくさんの人がいた。かなり早かったけど、予定どうりここで昼食とした。その間にも続々とハイカーが上がってくる。
f0156359_21344129.jpg

最近はやりのトレランランナーが多いことにビックリ。はやっているんだなあ。三角点からは、晴れた日には大阪のビル群まで見えるハズなのだが、今日は霞んでいて見えない。しばし休憩する。
f0156359_2135053.jpg

f0156359_21351964.jpg

大文字の火床方面へと降りていき、途中からあまりハイカーが行かない脇道へ入っていく。途中に「桜門の滝」というのがあるらしい。やがて水の音がし、段々と大きくなってくるとその滝はあった。まさか大文字山にこんな立派な滝があっただなんて。さらに降りていくと、「俊寛僧都の碑」があった。さらに降り、「霊鑑寺」の長い塀に沿って歩けば、山門前に出てきた。銀閣寺まで歩き、次回のスタート地点を決めた。しかし次回はボクは用事があって参加できないのだが。白川通りで、皆とお茶をして解散。
今日はカラッとした天気で、気持ちの良いハイキングとなった。
f0156359_21354721.jpg

f0156359_21355934.jpg

↑ 白いヒガンバナ。初めて見た。
[PR]

プロの世界を垣間見た

f0156359_2034013.jpg

早朝、ノルディックウォーキングに出かける。ひんやりして気持ちがいい。いつものコースを小一時間ほど歩く。今までどこにいたの?と思わせるようにヒガンバナが赤い花を咲かせ、青いアサガオがびっしり咲く。ケイトウもその名のように、鶏のトサカ色で咲く。じんわり汗をかいて帰宅。
f0156359_20341640.jpg

f0156359_20343144.jpg

最近よく伴奏をしてもらっているピアニストのHさんから、またまた声をかけていただき、フルートを吹くことになった。ことの成り行きを説明すると長くなるが、なんでも、ウィーンフィルのトレーナーをしているドイツ人が来日していて、そのマスタークラスに参加するんだとか。マスタークラスというのは、、、え~っと、要するに高名な先生が教えてくれるレッスンのことですな。 で、Hさんは作曲もしているから、自分の作った曲をその場で聴いてもらおうと思っている。で、その曲というのが、彼女の出身地である、長野県の伊那地方の民謡「木曽節」をアレンジしたもの。
ということで、本日行ってきた。場所は、セレブが住む街として知られている「芦屋」。駅改札口でHさんと待ち合わせ、駅にほど近い高級マンションへと歩いた。古墳の横に建つマンションの玄関に入ると、いきなりこのセレブぶり。う~ん、入り口からして違うと早くもビビるおざっち。
f0156359_20344838.jpg

で、最上階の部屋へと上がる。中から出てきたのは、かなりのおばあさんで、この人が部屋を提供しているらしい。奥の部屋からめちゃくちゃ上手いピアノの演奏が聞こえてくる。この人がドイツ人で、今日のレッスンの先生となる人だ。Hさんとしばらく演奏に聴き惚れ、終わったら握手して挨拶をした。
うわ~、なんだかえらいところへ来てしまったぞと思った。が、後の祭り。もうやるしかない。
まずはHさんがピアノ課題曲のレッスンを受ける。ボクにはよく分からないが、細かい注意が飛ぶ。さて、その後、例の木曽節、そしてシューマンも聴いてもらうことになり、伴奏に合わせてフルートを吹いた。なんだか雰囲気に飲まれてしまい、音は飛ばすし、リピートを忘れるしで、散々な演奏になってしまった。しかしフリンツ先生は、伴奏するピアノの注意だけをするばかりで、ボクにはなにも言わず、ただ「ブラボ~」と言ってくれるのみ。いやいや、日ごろウィーンフィルの演奏を聴いてるハズの人が、ボクのような素人にブラボ~はないでしょ、とか思ったけど、冷や汗をふきふき、ありがとうございますと言っておいた(笑)。

ふと気が付くと、そこは角部屋であり、見晴しは最高。室内にはオーナーの趣味で、モーツァルトの肖像画とか、有名な作曲家の自筆楽譜などが額装されていた。一室が茶室になっており、どこまでセレブ!?と思ってしまった。
f0156359_2035175.jpg

終わってホッと一息。どうしても気になったから、レッスン代はいくらなんですか?とHさんに聞いてみた。「25,000円です」とのこと。エッと驚いてしまった。たった小一時間のレッスン代が、ボクの三か月のレッスン代よりまだ高い(笑)。。。これがプロの世界なんだろうなあ。
f0156359_20353615.jpg

Hさんとは尼崎で別れ、ボクは大阪へ。先日壊してしまったスワンズのサングラスの修理をしに、自転車仲間しんさんに教えてもらった大阪駅のALBIへ。ここはアウトドアショップが集まったモールになっていて、一角に山本光学がある。早速バラバラになったサングラスを見せると、「レンズ交換すれば元通りになりますね」とのこと。しかし、ボクは先日ZEROのサングラスを買ったばっかりだったので、迷った。でも、車の運転に使えばいいか~と思い、直すことにした。やっぱり破棄するのはもったいないからなあ。
さらに梅田のヨドバシカメラへ行き、ipodで使うイヤホンを購入。耳たぶに挟むタイプのものにすることにした。これ、ずれることもなく、すごくいい。
ということで、「ワンレッスン25,000円」に触発され?久々に散財してしまったが、なんだか今日の空のようにスッキリした(笑)。
[PR]

スズカも終わり、、、石山朝練

スズカロードも終わり、今年のレース日程はすべて終了。というか、今年は守山のクリテとスズカしか出てないような気がするけど。ということで、朝練のモチベーションがなんにもないけど、まあとにかく朝練だけは続けないとあかんという一途な気持ちで今日も参加する(笑)。
起きて外に出てみると、かなりヒンヤリと寒いので、朝練ジャージの出番となった。やはり真夏は半袖がいい。6名が集合。いずれも速い人ばかりなので、付いていけるかちょっと心配。いつものコースを先頭交代しながら走る。スプリントになるとどうしても置いていかれるが、あとは大方付いていけたので、よしとしよう。
f0156359_21373570.jpg


午後からアヤハへまたまた自転車で行く。帰りがけ、突然の雨に降られ急いで帰ろうと漕ぐのだが、朝練の疲れがあって全然漕げない(笑)。全身びしょ濡れで帰宅。今日はこんな落ち着かない天気だった。
夕方からフルート練。軽く音出しし、日曜日の芦屋でのミニコンサートに備える。
[PR]

六波羅蜜寺

f0156359_2144096.jpg

数々の有名な重要文化財を所蔵する京都「六波羅蜜寺」。ボクはこの「ろくはらみつじ」という心地よい音の響きが好きで、いつか訪ねてみたいと思っていた。そして、教科書などにも載っている、空也上人像、平清盛像、運慶像など、数々の優れた彫像もこの目で見てみたいと思っていた。
で、今日は歯医者へ行かなくてはならないので、その帰りに寄ってみることにした。

朝、8時過ぎ家を出た。いつもの山科疎水べりを走って行ると突然のパンク。今日は診察に間に合うよう、ギリギリの時間に出たので、あせって修理した。手が油で汚れ、歯医者に到着してまずは手を洗った。帰宅してからパンク箇所を見たら、スネークバイトパンクだったので、どうやら、どこかに強く当てたらしい。

ここ一週間、右奥下の歯が、ド~ンと痛み、冷たいものを口に入れるとジ~ンと沁みる。診てもらうと、どうやらかぶせてある歯が虫歯になっているらしい。これほど手入れしてるのに、なんで!? しばらくは、インプラントとは別に通院せねばならなくなった。
f0156359_21442843.jpg

さて、診察も終わり、予定どうり六波羅蜜寺へと走る。御幸通りを南下し、松原通りを東へ行き、鴨川を渡るとすぐにその寺はあった。なんだか全体に新しい感じのする堂だった。
f0156359_21445378.jpg

入山料600円也を払って中へ入る。醍醐天皇の第二皇子として生まれた空也によって創建された寺だ。平家に深いゆかりのある寺でもあり、平清盛の石塚があった。
f0156359_21451359.jpg

宝物館へ。
うわ~、あるある!冒頭に述べたような珠玉の像たちが。来館者もほとんどおらず、じっくり拝観することができた。空也も清盛も、実にリアルで、本当にこういう顔をしていたんだろうなあと思わせる造りだ。
f0156359_21453217.jpg

↑ 寺のパンフより

さて、帰ろうと思い、高台寺方面へ走ると、こんなお店が。なんだか由緒の深い飴のようで、詳しくはウィキにおまかせします(笑)
f0156359_21501712.jpg


すぐに「六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ)」があった。現役時代にこの寺の広告を作ったことがあり、「ああ、こんなところにあったのか!」と思った。シ~ンと静まり返る境内に入ってみた。すると、写真のように鐘楼からロープが垂れ下がっている。
f0156359_2150553.jpg

f0156359_21511933.jpg

説明を読むと、このロープを引くと「あの世で鐘が鳴る」と書いてある。早速引いてみると、確かにゴ~ン、ゴ~ンと鳴った。さらに奥へ行くと、小野篁が冥界への出入りに使っていた井戸、というのがあり、格子の隙間から覗けるようになっていた。
この寺が面する松原通りというのは、その昔、もっと東にある阿弥陀が峰の鳥辺野への葬送のために通った道で、死者との最後の別れを、この寺で行ったのだという。そのためにこういった話が生まれたのだとか。ウ~ム、京都は奥深い!

今日は奇しくも「六」が頭につく寺を見て回ったということになる。なんだか不思議~。
f0156359_2152453.jpg

↑ 京都はとにかく奥深い!
[PR]

かんぺいちゃんに会った

今週日曜日のイベントのために、大阪のピアニストのところへ行き、打ち合わせと練習。梅田で電車を降り、駅前を歩いていたら、なにやら人だかり。近寄っていくと、どこかのテレビクルーの中に、かんぺいちゃん(間寛平)がいた。「これから、どこ、行きまんのん?」などと、例の調子で中国人観光客にインタビューしている様子。握手でもしてもらおうかとさらに近寄っていったら、スタッフから追い払われてしまった(笑)。そりゃ、収録中だもんな。
f0156359_21515868.jpg

昼飯を食べようと適当な店を探していたら、ある眼鏡屋で、スポーツグラスを販売しており、型落ち品がなんと45%オフと書いてあった。入ってみると、イタリア製のzerorh+があり、透明度といい、デザインといい、ボクのイメージにピッタリ! 実は、先日買ったばかりのスワンズのサングラスを練習中に落としてしまい、運悪く自転車の後輪で引いてしまったのだ。ご覧のようにまっぷたつ! すぐにでも新しいサングラスが欲しかったので、この際と思い、買ってしまった。
f0156359_21521773.jpg

その後、ピアニストのところへ。いくつか曲を決めて練習。今日は音も良く鳴り、最後まで楽しく練習した。先日作ったチラシも少し手直しして印刷へ回すことに。
[PR]

ペダル&パドル

f0156359_20245952.jpg

自転車で行って、カヌーして、また自転車で帰ってくる、というJOYBIKEのイベントが無事終了。琵琶湖を陸と湖の両方から楽しんじゃおうというこの企画は、毎回たくさんの方が参加してくれる人気イベント。だが今年は他のイベントともバッティングし、6名の参加となった。このうち親子の参加が二組あり、楽しんでもらえたようだ。

カヌーについては、ボクの昔からの友人であるビワゴンさんにすべてをお願いした。彼とは、大昔に朝鮮海峡も横断した仲で、今も親しくしていただいている。
f0156359_20261638.jpg

近江八幡運動公園に集合し、まずは自転車でスタート。朝まで降っていた雨がウソのように上がり、久しぶりに青空も広がった。「よし笛ロード」を走り、百々神社から遊船乗り場の横を通って、大中の田園地帯を走る。小4の男の子がどれくらい走れるのか心配だったが、クルクル脚を回しながらちゃんと着いてくる。小さな峠を越えると、休暇村に到着。広い草原を行くと、ビワゴンさんがカヌーの準備をしてスタンバイしていた。
早速、レクチャーを受ける参加者。初めてカヌーに乗る人がほとんどで、内心ドキドキしているのだろう。
f0156359_2027987.jpg

f0156359_20284861.jpg

装備を着け、カヌーに乗り込む。今日の琵琶湖は穏やかで、絶好のカヌー日和となった。ただ、午後から風が出ないか心配。カヌーは風のあるなしで、使うエネルギーが全然違う。
最初はぎこちなかったパドルさばきも、段々様になり、スイスイ進んでいく。まずは、沖島の赤い鳥居目指して進む。ボク自身も久しぶりのカヌーで、水面からの風景が新鮮だ。
今日は、最近はやってきたSUP(Stand Up Paddle)の大会をやっており、我々の航路上にはたくさんのSUPが行き交う。
f0156359_20294059.jpg

30分ほどで沖島の神社に到着。さらに回り込んで、小さな浜に上陸し、ここで昼食とした。予定していた時間にピッタリで、ここまでは順調である。
f0156359_20304818.jpg

昼食後、島内を散策する。昭和初期のような狭い集落の道が楽しい。島の反対側にも出てみた。遠くに比良の山並みがかすんでいる。島の小学校も、なんだか懐かしいたたずまい。
f0156359_20313258.jpg

f0156359_2032392.jpg


上陸ポイントまで戻り、再びカヌーを漕いでいく。心配していたような風も吹かず、ホッとひと安心。しかし、宮ケ浜が近づく頃から急に風が強くなり、これが琵琶湖の姿だと思った。最後は浜に上陸し、無事カヌー終了。
ふたたび自転車に乗って、朝の集合場所へと走る。右手には、キラキラ輝く湖面の向こうに、さっき上陸した沖島が遠く見える。
f0156359_2032544.jpg

[PR]