おざっちの漕ぎコギ日記2

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近場のコースでお気に入りなのが、「大峰林道」。入り口となる猿丸神社からは延々と上りが続くのだが、ほとんど通行する車もなく、適度なカーブと相まって、とても気持ち良く走ることができる。
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今日は朝から快晴で、カラッとした天気。この大峰林道を走ることにした。ピークを過ぎると、緩い下りが連続し、途中からは山科や宇治・城陽方面を望むことができる。ペダルを止め、道端でひとり静かにカメラを構えると、あたりは蝉しぐれ。夏の最後を鳴きあかす。萩もたくさん咲いている。
自分がこうやってハードな運動ができる幸せと、自由に、感謝せずにはいられない。
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弘法の湧き水を通過し、一気に宇治田原へと下っていく。さらに宇治ラインを飛ばし、最後は桜峠を越えて帰宅。新しいタイヤが路面をよくグリップしている感じがあり、快適な走りを楽しんだ。
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ヤフオクなるものをやってみた

ボクは二台のパソコンを使っているのだが、一台はデザイン作業をするためのMAC、そしてもう一台が主にネットを見たり、メールをやりとりするWindows。でもたまに、MACのイラストレーターで作ったデータをネット経由で送らねばならない時がある。そんな時は、MACでpdfファイルに変換し、Windowsに取り込んでから送らねばならない。そのパソコン間の橋渡しをするのが、デジカメに入っているSDカード。しかしなぜかこの古いMACは、512MBのSDカードしか読み込まず、今店頭に出回っているのは最少でも2ギガとかそんな単位のもの。なので、これまた古い我がデジカメのカードをいちいち取り出して使うというなんとも不便なことをやってきた。

メーカーにも問い合わせたのだが、もうそういう低容量のカードはすでに生産中止とのこと。となると、万が一、カメラを紛失したりしたら、パソコン同士を仲介するメディアが無くなってしまうということになる。
で思い付いたのが、「ヤフオク」。もちろんそういうものがあることは以前から知っていたのだが、どうも会ったこともない人からモノを買う、ということに昔人間のおざっちは抵抗があったのである。しかし、背に腹は代えられぬということで、もしこのカードがあれば買おうと、探してみた。するとたくさん出品されていて、これはもう買うしかないと腹を決め、ヤフオクのやり方を勉強した。読者の多くが、すでにヤフオクなどいうものを手足のように使いこなしているとは思うが、ボクのような昔人間にはなかなか難しいように感じるのだ。もし、お金を振り込んでも、モノを送ってこなかったらどうしようとか、変にこじれたらどうしようとか、取り引きの相手が見えないだけに、かなり不安なのである。

色々な出品者を見ていると、中にとても評価の高い人がいて、この人と取り引きすることにした。過去の取り引き結果が、評価として出ているのだ。そして今回は、安い値段のモノなので、たとえお金を振り込んで、モノを送ってこなくても、たいした損害にはならないということで、思い切って、落札価格450円也でボタンを押してみた。すぐにお金も振り込み、待っていると、数日して商品を送ってきた。いや~、初めてのヤフオクで手にいれたモノ、、、、うれしかったね~。
これで、いちいちカメラからカードを出さずにデータをやりとりできるぞ。
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一気に秋、、、かな?

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昨日は図書館へ、テクテク歩いていった。途中にはアサガオが咲き、田んぼの稲穂がかなり垂れてきて、秋の訪れを感じさせる。平津の古い集落の石垣の間を抜けて行く。観光ガイドブックなどを借り、帰宅。
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夕方から、京都のアルティホールで、フルートコンサート。「ローナ・マギー」というスコットランド生まれの女性フルーティスト。現在はピッツバーグ響の首席フルーティストだが、とにかくめちゃ上手いという前評判につられてチケットを買ってしまった。御所の隣のホールへ行くと、開場前から長蛇の列。ボクは幸い前列中央に座れてラッキー。彼女の演奏をじっくり聴くことができた。
まずは自身が曲の説明を行い、それから演奏に入る。最初にピアノとの音合わせをするのだが、その時点ですでにすばらしい音。期待が高まる。プログラムの変更があり、まずはメンデルスゾーンの「アンダンテとロンド・カプリチオーソ」から。低音の伸びやかさ、ヌメリ感、まずはこれに耳をそばだてる。そしてポンと響かせる高音の弱音。これまた素晴らしい。途中の速いパッセージも実に滑らかで、確かなテクニックを感じさせる。前評判を上回る素晴らしさだ。
途中の伊藤公一さんとのデュエット。ドップラーの初めて聴く曲だが、実に、デュエットの楽しさここにあり、という感じだった。

終了後、思わずCDを買ってしまった。めったに買わないのに。
いや~、増々フルート熱が高まってしまったおざっちであった。
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自転車

午前中はジムへ。少し涼しくなった琵琶湖岸を走る。途中には藻を刈るための船が作業していた。こういう作業をしてくれるおかげで、湖岸の悪臭も解消される。それにしても、夏になると大量の藻が発生するなんてことは、昔はなかったように思う。琵琶湖の水質自体は改善されているはずだし、原因はひとえに水温の上昇、ということか。つまりは、地球温暖化が原因なのだ。
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昨日のテレビ番組で、ヨセミテ公園の奥に存在する氷河のことをやっていたが、ここ数十年ですっかり後退してしまい、消滅するのは時間の問題だと言っていた。ロシアのツンドラの氷もどんどん溶けているらしいのだが、なかなかこういうことは報道されないから、我々の知らないところで、とても恐ろしいことが起こっているのだ。
台風の大型化、ゲリラ豪雨など、気象の異常は、今やあたりまえのことになってしまっている。そんな中で、今我々ができることと言ったら、できるだけ車に乗らないこととか、電気を節約することぐらいしか思いつかない。発電も、原発の稼働率が低くなっている現在、火力発電の割合が多くなっているわけで、その分二酸化炭素もたくさん発生してるいる。

電気自動車、ソーラー発電、風力発電など、地球温暖化をなんとか食い止めるための技術が開発されているが、果たして間に合うのか。
渋滞して、無駄にCO2を出している車を横目に、暑くてもボクは自転車で走ります。
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肉盛りうどん

ジムの帰り、パルコの丸亀製麺にてうわさの「肉盛りうどん」を食す。うどんは素で食べるのが一番と思っていたけれど、これもなかなかに美味かった。まして、トレーニングが終わってから30分以内にタンパク質を摂るのが大事と、なにかに書いてあったから、ちょうどいいのだ。肉は最初別の皿に盛ってあり、それをうどんに乗せ、適度にかきまぜながら食べると、お口の中で絶妙のハーモニーが奏でられる。これは当分クセになるかも。
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往復、自転車で走ったのだが、曇天なのに暑い暑い。あれほど繁茂していた、なぎさ公園に沿って生えていたコカナダモがほとんど撤去されていて、ただよっていた悪臭がかなりましになっていた。帰宅し、一時間昼寝。起きてからフルート練。なんせ明日はレッスンがあるので、テレマンをみっちり。
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コンプレッション・タイツ

「ケッ、あんなもの意地でも履けるかい!」と思っていたコンプレッション・タイツ。
スズカのメーカーブースで安売りしていたので、買ってしまった(2000円)。スタッフにその効果を聞くと、練習やレースの後、また平常にも履いておくと、とてもいいとのこと。特に、ボクは静脈瘤なので是非オススメなのだと言われた。ふくらはぎというのは、第二の心臓とまで言われているぐらい循環器に関係する部分で、ここをゆるく圧迫することで血流の流れを良くし、さらにもうひとつの効果として、走ったりするときの筋肉の余計な振動を抑える効果があるのだとか。値段も安かったので、だまされたつもりでひとつだけ買ってしまった。
確かに、運動した後とか、ずっと立ちっぱなしでフルートを吹いたりした時など、ふくらはぎが腫れてむくんだようになる。静脈瘤もはっきり浮き上がったようになるので、なにかで圧迫してやれば楽になるような気がして、実は内心以前から欲しかった。
で、帰宅してからこれをつけてみた。うん、ジワっとした圧迫感が、なんとも気持ちいいではないか。今日はジムにも行ったのだが、タイツを付けたまま運動していた。そして、風呂上りにも付けて、今に至るみたいな(笑)。
ただ問題は、ハデな柄を選んでしまったかなということ。う~ん、ウロコ模様はオジサンにはちょっと。まあいいか。
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スズカの夏

あれれ~、そういえば、ブログ、ここしばらく更新してなかったなあ。 としらばっくれるおざっちですが、いや元気にしてました。なんか同じようなネタならごまんとあるんだけど、あえて書くようなことがなくて、、、。でも、読者の皆さんは楽しみにしてるかな~と、、、。

ということで、今日は毎年恒例の、「シマノスズカロードレース」に行ってきた。このレースがスズカに移る前は、兵庫の「グリーンピア三木」というところでやっており、ボクはその頃からずっと参加してるから、もうかれこれ40年近くになる勘定だ。レースの途中でパンクしたり、落車に巻き込まれたり、大の方のトイレの水が流れずに困ったり(笑)、、、色々なことがあったなあ。そんなことをやっているうちに、知らぬ間にボクも還暦を越え、周囲を走る人はオジイサンばっかりになってしまった(笑)。
でもね、スタートを待っている間、このオジイサンたちは、腰が痛いだの、孫のお守りで大変だの、家族からもう引退しろと言われてるだの、、、なんだか弱気なことばっかりしゃべっているんだけど、いざスタートしたらもう飛ばす飛ばす(笑)。まるで、レース中に死んでもいい、みたいな勢い(笑)。なんせ、弱気なことを言ってるくせに、あたりにはサロメチールのにおいがプンプンしてるもんなあ。
だからかなあ、ボクも毎年このレースに行くのは。「元気をもらう」っていうのは、こういうことを言うんだろうなあ。

レースは二日間あるんだけど、昨日は突然の豪雨で、午後からのレースはすべて中止になってしまったんだとか。ボクが出るのは二日目なのだが、主催者のサイトを見たら、「実施」と書いてあったので、行くことにした。
4時に置き、車にバイクと荷物を積み、ひたすら国道1号線を走る。(来年の参考のために覚え書きしておくが、ちょうど1時間30分で到着する。なので、4時半に家を出ればいい)

スズカサーキットに到着し、荷物を背負ってレース会場まで走る。ストラーダの指定席、シケインの手前へ行くと、テントがなにも立っていなかった。それもそのはず、昨日の豪雨で、すべてがびしょ濡れになってしまい、干してあったのだ。ゼッケンや車番を取り付け、すぐ試走に出た。たくさんの参加者がゆっくり走っている。やっぱりスズカのコースは走っていて気持ちがいい。
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やがてボクの出番となる。「マスターズ60+」というカテゴリーだ。さっきも書いたように、周囲はオジイサンばかり。でも、脚だけを見ると、「これがオジイサンの脚か!?」と驚くばかりの筋肉をしている人が多い。若い時は実業団で走っていたような人もいて、かなりレベルは高いのだ。

50台の部がスタートし、我々もゾロゾロとスタートラインに並ぶ。ボクは二列目ぐらいの位置。
パ~ンと号砲が鳴らされ、一斉にスタートが切られる。クリートも一発ではまり、グイグイ先頭の方へ上がっていく。坂を上り切り、すぐにシケイン。ギアを軽くしながら、周囲との間を測る。シケインを抜けたら、一気に加速するので、ギアを二枚重くしてダンシングの用意。耳元のゴ~という風切り音が大きくなり、列がスッと伸びる。これにしっかり食らいついていく。西ストレートからスプーンカーブへとかかり、さらにヘアピンカーブへと差し掛かる。なんとボクはここで一位で入っていくことができた。なので、自分の好きなラインをとることができた。
さらに、意外に急カーブで曲がっているデグナーカーブへ。以前ここで目の前で落車があり、芝生の上を走ってよけたことがあった。
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ダンロップカーブを上り切った時点でも一位で通過。後方には60名ほどがピッタリと付き、虎視眈々と前に出ようとしているハズだ。今度はS字の連続する長い下りが待っている。一番スピードが出るところであり、ラインどりが難しいところでもある。後のレースを観戦していたら、目の前で落車があり、何台もの救急車が来た。S字を抜けたら、左にカーブして、ホームストレッチへとなだれ込む。緩い上りになっており、かなり脚を使わされるところだ。ボクはまだ先頭集団に入っており、「こ、これはひょっとしたら、、、」という思いがフト脳裏をかすめる。
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しかし、ストラーダのテント前の上りあたりで少し後方に下がってしまったので、すき間を縫って前へ出た。そして、無理やり先頭に続く列に割り込む。このタイミングがなかなか難しいのだ。二周目のダンロップカーブあたりから、少し後方に下がり、最後のゴールスプリントに備える。S字を抜け、最後のカーブ。ここから道が広くなるのだが、ほとんどの選手が外側へ流れる。ボクもそれに付いていく。脚はまだ残っており、前へ行こうとしたのだが、数名が斜めの列になっていて、袋小路、抜くに抜けない状態になってしまった。ここは、すいているカーブの内側へラインをとった方がいいと、後になって思った。来年はそうしよう。

結果は18位だった。オジイサン組の出場者数は、おそらく60名ぐらいだったと思う。まあ、何度か先頭を引いたし、満足満足。
また雨が降りそうだったので、今年は国際ロードを見ずしてテントも撤収。各自解散というとになった。帰宅したとたんに大降りの雨。雨音を聞きながら今日のレースを振り返る。
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スイカテント

は~、今日も暑かったな~! 愛しのマリーゴールドもショボショボになってしまったので、夕方にはしっかり水をやりました。
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午前中は、ロードで一時間走ってきた。いつものコースだけど、暑くてもう一時間が限界。ドリンクは全部飲んだし、水も全部頭からかぶってしまった。帰宅してから、すぐシャワーを浴びたいのを我慢し、ロードバイクを洗車。乾いてからオイルをさしてやった。その後ストラーダに行き、タイヤを購入。迷ったけど、結局今履いているブリジストンのEXTENZAにした。軽量なのと、耐パンク性能、さらには転がり抵抗とか、耐摩耗性能などのバランスが良いから。日曜日のレースまでに、一皮むいておかねば。自転車はなんといっても、ホイールとタイヤが一番走りに関係してくるから、多少高くても、良いタイヤを選ぶのだ。
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夜、ネットを見ていたら、こんなテントを通販していた。目立つこと間違いなし!欲しいな~!この中で寝てたら、甘い夢を見られるかな(笑)
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祭のあと

暑い中、自転車でイトマンへ。途中で寄るところがあって、瀬田川の左岸を通っていく。唐橋のたもとでは、夕べの船幸祭の後始末が行われていた。毎年のこととはいえ、こういうイベントは終わってからも大変だなあ。
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ジムってから、パルコの映画館で「ゴジラ」を観た。ボクはこういう特撮ものが好きだ。先日、テレビで観た「硫黄島からの手紙」に引き続き、またまた渡辺謙が出演していて、おや、またお会いしましたね。ゴジラ、さらに大きく、パワーアップしていてすごい迫力。地響きや吠えるところなんか、館内の空気が震えるよう。あ~、こないだ渡ったゴールデンゲートブリッジを壊しやがって!(笑) サンフランシスコの街もメチャメチャやんか! な~んて、一喜一憂しながら観ていた。
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包丁研ぎ

京都の自転車仲間と御在所方面を走っているハズだったのだが、雨予報で中止となった。
さて、なにをしようかと考えた結果、切れ味が悪くなってきた包丁を研ぐことにした。切れない刃物ほど危ないものはない。
で、砥石で研ぐことに。これは、砥石に木の台座をつけたもので、昔作った。シンクにぴったりはまるようになっており、上から水を垂らしながら研ぐことができるようにしてある。しかし、使っている包丁が三本あるので、すべてを終えるのはかなりの労力。微妙に角度を変えながら、最後は刃の部分を仕上げてやる。砥石がかなりすり減ってきたので、次回までに新しいものを購入しよう。
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雨が降りそうにないので、ロードワークに出かけた。来週のスズカをにらんで、今日は坂道てんこ盛りコースとする。暑いので、今日もツーボトルで走る。
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途中の桜峠では、時速67キロをマーク。今までの最高速が71キロだったから、新記録を狙ったのだが、下がウェットだったので、思い切って踏めなかった。最後は関の津峠を上り、帰宅。丁度二時間のコースだった。
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夜、建部さんの「船幸祭」を見に行く。花火も上がったのだが、風が無かったので煙がほとんど流れず、肝心の花火が隠れてしまい、なにやら欲求不満(笑)。しかし、屋台も出て、こういう地元のお祭りはいいものだ。
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