おざっちの漕ぎコギ日記2

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飛び出してみた

チャリダーの戦場、スズカロードまで、一か月もない。毎年、最後のゴールスプリントで刺されるボクとしては、スプリント力を養成しておかねば、今年も同じパターンでやられるのは明らか。なので、今日の石山朝練では、どこかで飛び出してやろうと思っていた。

今日は9名の方が参加。いつものコースを走り出す。南郷までは少しスローペースで推移し、黒津橋を渡ってからはいつもの速さになった。この練習会に参加して間もない人たちも、先頭交代がスムーズにできるようになってきた。そのローテーションの感じがとても気持ちいい。早朝の空気を切って疾走する一団。
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↑ 飛出しはこの後。写真を撮る余裕もあって、今日は調子良かったな~。

やがて飛島の上り(旧オノマチザカ)にかかったのだが、脚に余裕を残していたボクは、ここで一気に飛び出してみた。誰かついてきたら勝負してやろうと思った。だが、後を見てもだ~れもついてこず(笑)。メーターを見たら、時速39キロを差していた。まあ、いきなり想定外の飛び出しだったので、誰も反応しなかったのだが。

ということで、ここで脚を使い切ってしまったので、この後のスプリントはそこそこしか走れなかった。まあ、今日は一度だけスプリントすることが目的だったから、これでいいのだ。
帰宅し、シャワーしてから朝飯を食ったら、えらく眠くなってしまい、昼寝ならぬ朝寝をしてしまった。
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建部さん

自転車でイトマンへ。少しでも日に当たらないよう木陰を走るのだが、それでも暑い。瀬田川の船溜まりには、建部大社のお祭りである、「船幸祭」のみこし船が係留され、出番を待っていた。
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イトマンのジムで1時間ほどウェイトトレーニング。今日はスクワットやキックバック、カーフレイズなど自転車で使う筋肉を中心に負荷をかけてやった。おかげで、帰る時の自転車がしんどいこと。せっかく風呂に入ってきたのに帰宅したら汗だくだ。
途中で「パト電」を見かけたので、ネタにパチリ。スピード違反の電車がいたら捕まえます(笑)。
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それにしても、細い道を走っているジジババの乗るママチャリには要注意だ。今日も、道の真ん中をフラフラ走っているオジイサンを追い越そうとして、ベルを鳴らしたのが、まったく道を譲る気配なし。耳が遠いのかもしれない。さてどちら側から追い越そうかと様子を見ていたのだが、わずかに右側のスペースの方が広かったので、右側から追い抜くことにした。すると、フラ~っとボクの方に寄ってきて、あわや接触かと思われた。間一髪で走り抜け、ぶつかることは無かったが、ヘタしたら事故になるところだった。もし相手を倒してケガでもさせたら、ボクが悪いことになるのだろうか。自転車保険に入っているのだが、まずは事故を起こさないことが大事だ。
子どもとジジババを見たら赤信号と思え!
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巣立ち

所用でストラーダへ行ったら、駐車場の軒下にツバメの巣が。中ではひな鳥が大きな口を開け、親鳥がエサを運んでくるのを待っている。ひな鳥と言っても、すでにかなり大きく成長していて、狭い巣の中はぎゅうぎゅう詰め状態に見える。周囲では、親鳥が盛んに飛び回ってエサを探している。
このひな鳥も、いづれは自分の子どもたちのために働き、世代を繋いでいくのだろう。まことに自然の営みは偉大だと感じた。
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今日は日射しが強かったが、湿度が低いのか、日陰に入ると割に涼しかった。ストラーダへは自転車で行ったのだが、信号待ちするときは日陰で待つようにした。帽子、サングラス、ドリンクは欠かせない。強力な日焼け止めも必ず塗るようにしている。それでもジワジワと日焼け進行中。以前は夏が好きだったけど、今は逆に嫌いな季節。このツバメたちのためにも、車にはできるだけ乗らないようにして、地球温暖化を食い止めねば。
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JOYBIKE京都洛北ツアー

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ノビノビになっていた、ストラーダJOYBIKE。今日ようやくその第一回目を行った。行先は京都市の北西部。「洛北」と呼ばれるあたりだ。9時に京都店へ集合だったのだが、午後から雨という予報だったので、車で行くことにした。途中越えで市内に入る。白川通りを北上し、宝ヶ池通りへ左折すればすぐにストラーダ京都店が見える。
本日参加していただいたのは三名。いずれも大津の方で、ボクも含め全員が大津(笑)。早速準備を済ませ、まずは白川通りを南下し、造形大の手前から一乗通りを上って「詩仙堂」へ行く。中へ入ることはせず、簡単に説明。といっても、ネットから少し情報を仕入れただけの一夜漬けで申しわけない。

この頃から空が暗くなってきて、早くも雨がポツリポツリと降ってきた。しかしまだ大丈夫だろうと、次なる目的地「曼殊院」への細く風情のある道をたどることにした。今日はいくつかの社寺を見て回る予定にしていたが、この曼殊院は中へ入ってみようと思っていた。というのは、円山応挙の描いた幽霊の絵を一度見て見たかったから。しかし、自転車を停め、中に入る段になって、猛烈な雨となってきた。拝観している間にやむといいのだが。

さて、拝観しているうちに、親子づれの方の高1の息子さんが気分が悪くなってしまい、吐き気もするという。曼殊院のお坊さんが心配してくれてゆっくり休んでいきなさいと言ってくれ、漢方薬もくれたりして気を使っていただいた。結局その親子はここでリタイアすることになり、直接車のところまで帰ることになった。ツアーはこれからというのに、誠に残念ではある。
ということで、参加者のKさんと二人でツアーを続けることになった。雨も小降りになった。

「解脱山禅華院」という、修学院の前にある小さな寺に入ってみる。ここのお地蔵さんがとても良いのだ。
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さらに赤山禅院の鳥居を見て、国道367を渡り、細い路地をたどっていくと、「三明院」。すぐに「三宅八幡宮」の境内に出る。狛犬ならぬ狛鳩が本殿を守っているのが珍しい。
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叡電に沿って走り、やがて「実相院」の階段が目の前に現れる。秋のシーズンには人で一杯なのだが、今日は閑散としている。雨も上がり、なかなかの風情。
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近くにある「岩倉具視幽棲」の建物を見る。このあたりはとにかく見どころが一杯で、本当はじっくり見たいところだが、今日は午前中に終わる予定なので、急ぎ足だ。

ということで、ストラーダに帰ってきたのが11時。次回は上賀茂神社方面もコースに加えてもいいかもしれない。
(写真は、一部Kさんにいただきました)
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暑かった~!

さあ、いよいよ本気出すけんね!
椎名誠さんの言い方をまねると、こうなるけど、ほんと、今日は真夏の暑さだった。
そんな中、あれやこれやと動き回って、もうヘロヘロ。

まずは5時に起きて定例のランニング。今度はジムへ。さすがに今日は車で行ったけど。次は珍しく図書館へ行った。冷房が効いているし、好きな本が読めるし、夏は図書館がオススメだ。県立へ行こうと思ったが、結局は近場の市立図書館分館へ行った。中に入ると、期待した通りヒヤ~として気持ちがいい。おまけに来館者がだ~れもおらず、静かに本が読める。読んだ本は、「中高年からのひとり旅」(笑)。ゆっくり最後まで読み切ってしまった。しかし、外へ出た途端に熱波の壁が、、、。夕方になっても全然気温が下がらない。
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帰宅し、明日のゼフィル練に向けて、バスフルートを吹いた。「トトロ・メドレー」。さらに、ひょっとして吹くことになるかもしれないオカリナも練習してみた。運指は簡単なんだけど、どうしてもフルートの運指のクセが抜けないのは困った。

そんなあいかわらず回遊魚の一日。
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Telemannを吹く

今日は石山朝練の日。なぜか集まったのは4名だけ、途中で3名が合流したのだが、やや夏枯れ状態か。ボクも昨夜はあまり寝つかれず、起きるのがしんどかったが、やっとこさ状態で参加。今日は「大人の走り」だったので、助かった。
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帰宅してから、祇園祭の山鉾巡行(後祭)を見に行こうと思っていたのだが、その元気なし。来年は復元なった大船鉾を見たいものだ。

夕方から、レッスンの課題曲である「Telemann 12のファンタジー」を練習。買おうかと思い、念のために譜面棚を探してみたら、大昔買ったベーレンライター版のがあった。昨日はその中のNo.1が合格となったので、今日はNo.2を練習。楽譜を買ったけど、全然吹いたこともなかったこの曲集、結構良いかも。コンクールの課題曲に選ばれることが多いのだが、たいていは暗譜が必要条件。ボクには無理っす。
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それにしても、テレマンという人は、クラシック音楽で、最もたくさんの曲を作った作曲家ということで、およそ4000曲も書いているのだとか。また同時代のヘンデルやバッハとも親交があった。亡くなったのが86歳という、当時としては長寿だった人だが、晩年まで創作意欲が衰えず、たくさんの曲を書いた。なんだか、北斎のような人だと思った。
吹いてみて思ったことは、バロックというのは、「形式的な音楽」というイメージを持っていたが、かなりメロディアスな旋律もあって、これがまた面白いのだ。しばらくはテレマンから目が離せない。あ、ちなみに照れマンとはこのボクのことです、、、シ~ン
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復活

まあ、わざわざブログに書くようなことじゃないけど、ボクにはうれしいことをひとつ。
先日植えたマリーゴールド。なぜか、植えた直後から花が落ちたり、葉が枯れたりして、全然元気がなかった。数株が完全に枯れてしまう始末。土も適度なものを入れ、日当たりだって悪くない。水やりもちゃんとしてる。なのに元気がない。園芸に関してド素人のボクには全く原因が分からない。で、ネットで調べていたら、「園芸植物の花や葉を元気にするのはリン酸肥料」という記事を読み、早速試してみることにした。

すると数日後、新しい花のつぼみがムクっと出てきて、やがて花を咲かせた。葉の色も、心なしかツヤツヤし、もこっと繁ってきた。これはリン酸効果か!?と思い、うれしかった。
いや~、祇園祭の大船鉾も復活し、我がマリーちゃんも復活し、めでたしめでたしの夏である。
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大船鉾を見に行く

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コンサートもひと段落し、今日は自転車で京都へ行くことにした。もちろん今年の祇園祭の目玉である、新調なった大船鉾を見るためだ。で、ついでにそろそろ満開を迎えるらしい烏丸半島のハスの花も見て行こうと思った。となると、考えられるルートとしては琵琶湖の東岸を北上し、琵琶湖大橋を渡って途中越えから京都市内に入り、そのまま四条新町に立っている大船鉾へ、が考えられる。

今日も暑い一日になりそうなので、あらかじめボトルケージを二つにし、水とドリンクを付ける。顔にもタップリ日焼け止めを塗った。
なぎさ公園を走り、近江大橋下のトンネルをくぐると、砂浜でなにやら自転車で遊んでる人間がいる。ボクが通ろうとすると、ボクを呼び止める声が。砂浜に下りて近づけば、なんとテンチョーとそのお客さんたちではないか。
「こんな砂浜でナニしてるんですか?」
「いや、これから《大人の遠足》へ行くんですよ。ウフフ。おざっちさんも一緒にどうですか!?」
「大人の遠足、、、ウフフ、ですか!?」
「そうです、ウフフなんです」
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というわけで、「ウフフ」に、なにかただならぬ怪しげなものを感じ、着いていくことにした。大船鉾だけは見たかったので、そこまで三人で行くことになった。ただ、その「ウフフ」がナニであるかは、ここではよう書かないので、興味ある方はストラーダへ行き、テンチョーに聞いてください。ついでに、自転車も買ってください(笑)。
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走り始めてすぐ、「ヴュルツブルグ・ハウス」へ。テラスでノンアルコールビールで乾杯!なんせ「大人の遠足」であるからして、すぐ休憩するのだ。三井寺をかすめ、長等神社の奥に昔からある「馬神神社」へお詣り。ここは競馬関係者の神社として知られているのだ。すぐ横の蕎麦屋で昼食とする。

小関越えを上り、峠頂上にて、本日のメインイベントを執り行った後、山科側へ降りる。途中で疎水の第一、第二立坑を見て、疎水べりを走る。メンバーのひとりであるMさんのバイクはファットタイヤが付いているので、楽勝なのだ。
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九条山を越え、南禅寺への疎水べりを走る。横をサラサラと水が流れ、木陰なので涼しい。南禅寺の水路閣へ出る。さすがにこの暑さでは観光客も少ない。
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三条通りに出て、白川に沿った道を走る。ここも川の両側に柳が植えられ、雰囲気のあることろ。流れる水も透明で綺麗だ。細い一本橋でしばし休憩。
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観光スポットである、祇園の巽橋を通る。ここもいい雰囲気だ。

三条大橋を渡り、御池通りから室町を越えて新町通りを南下。やがて四条通りに突き当たる。こんな街中を平日に自転車で走るのは初めてかもしれない。そして大船鉾のあるところまで自転車を押して歩く。すごい人出で、歩くことさえままならない。ましてや自転車で近づくことは不可能だ。思ったほど大きくは感じなかったが、約150年ぶりに再建された大船鉾は注目の的だった。
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ここで大津に向けてUターンし、京の街中を抜けて山科の旧三条通りを走ることに。山科駅を過ぎたあたりにあるのが「徳林庵」で、六角堂があり、その裏には六地蔵がある。へ~、今まで全然知らなかった。
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ここから再び小関越を越え、大津に戻った。
自転車でゆっくり走りながらの大人の遠足。ただ走るだけじゃなく、こんな寄り道満載のサイクリングも楽しい。暑さで最後はグダグダになってしまったけど、面白い旅だった。
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コンサートが続き、、、

昨日は、和泉市の久保惣にて「海の日」コンサート。暑い一日だったが、ボクは朝から緊張して、それどころじゃなかった。でも、多分それほどお客さんは入らないんじゃないか。だったらそれほど緊張することもないかと、楽観視?していたのだが、ステージに上がってビックリ。60人ぐらいの人が座っていたのだった。

なんばでピアニストのHさんと待ち合わせし、高島屋のデパチカで弁当を買い、南海電車で和泉中央駅へ。そこからタクシーで久保惣へ向かった。早速最後のリハーサルを行い、本番を待つ。笛の調子は絶好調で、ホールの隅々まで音が良く届く感じの響き。

前座のピアノ連弾が終わり、いよいよステージに上がる。ほとんどが中高年の方ばかりで演奏の始まるのを待っている。ピアノのA音と合わせ、最初の曲、バッハのシチリアーノを吹き始める。
あれ~、なんだか音がかすれたような感じ。それに音に圧力がかからない感じ。こりゃいかん。でもまあ出だしはいつもこんなだから、段々良くなるはずと思い、強弱やアーティキュレーションに気を付けながら吹いていく。最後の低音もいつものような響きがなく、この先が心配になる。

二曲目は、ヘンデルのソナタ。お腹でしっかり支えることを意識しながら、歯切れよく吹いていく。装飾音も綺麗に入り、まずまずだったかな。でもまだ本調子じゃない。今日は緊張を和らげる薬を飲んだんだけど、あの薬の欠点は口の中が渇くことだ。口が渇くとタンギングに支障が出る。次回からは薬なしで演奏しよう。

さて、三曲目はベルトミューの曲。バロックと違って、大きな表情の変化を付けないといけない。ピアノの三練譜に乗って吹くのだが、それが難しい。まあこれもなんとか吹き切った。

はい、続くはアルルの女。誰もが知っている曲だけに完璧に吹かないといけない。高音のソもうまく出て気分良く吹いていく。だが、途中でやや指がこんがらがり失敗。練習では一度も失敗したことないのになあ。

休憩をはさみ、Hさんが編曲した木曽節を演奏する。森の奥から聞こえてくるような響きの部分と、和太鼓を打つようなアップテンポの部分の対比があって、ここを吹き分けるのが難しい。まあなんとか、、、。

そしていよいよ最後は、先ほどのデュオのピアニストの伴奏、そしてHさんはフルートに持ち替えて、夏の思い出を演奏。この頃になり、ようやく自分の音が出せるようになってきた。遅いっちゅうの(笑) 会場のお客さんも体を揺らしたり、歌詞を口ずさんでくれていて、ボクも客席を見るゆとりがあった。
最後の音をうまく収めて終了。 、、、フ~

演奏が終わり、ペコリと頭を下げる。ボクとしては、ありがとうの気持ちと、音を間違えてすみませんでした、の両方の気持ち(笑)
出口でお客さんをお見送り。皆さんから握手を求められたり、「ほんとに感動しました」とか「心が癒されました」とかのお褒めの言葉をいただいた。「お世辞じゃなく、ほんとに素晴らしかった!」などと言ってくれる人もいて、ボクもついついニッコリしてしまった。

終わってからピアニストのHさんとお客さんの四人で心斎橋にて打ち上げ。ビールが回る回る(笑)。
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今回はホールの響きの良さに助けられ、ボクのような素人でもまずまず人に聴かせるような演奏になったのかなあと思うが、自分の中では全然不満で、さらに練習しなきゃと思った。Hさんのつてで、9月にはまた神戸で演奏のオファーがあり、こりゃ大変だ。先日の祇園祭宵山にも三条通りでミニコンサートを吹いたばかり。このところ連続してステージに立つことになり、体調を崩さないよう、この夏を乗り切りたい。
フルートも一旦終了し、ここ当分は自転車に集中して、スズカに臨みたい。
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ビーチバレー

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明日のコンサートを控え、午後からみっちり練習しようと、早目にジムへでかけた。しかし途中でいくつか寄るところがあったので、結局いつもの時間になってしまった。おまけになぎさ公園では、ビーチバレーなどという、普段あまり目にする機会のないスポーツをやっていたので、しばらく見てしまった。見ていると、上手なチームやヘタなチームなど色々で、面白い。しかしこのスポーツって、熱い砂の上を裸足で動き回るし、直射日光も浴びるしで大変だなあ。
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帰宅し、少し昼寝してから明日の演目をしっかりさらった。ブレスする位置に、まだ迷いがあるけれど、まあ吹きながら考えるとするか。会場は「久保惣」という、もう和歌山に近い泉市にある美術館。遠いので、皆さんに来てくださいとはよう言いません。
ということで、まだ先の話だと思っていたのだが、あっという間にその日が来てしまった。はい、がんばってきまっす!
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