練習場所

ここしばらくボクのフルート練習場となっていた借家も、明日から人が入ることになった。素晴らしい音響の部屋だっただけに、まことに残念だけど、背に腹は代えられぬ。で、今日は午前中いっぱい借家の掃除。ビックリしたのは、二階の部屋の戸袋に、大量のワラが入っていたこと。どうやらなにかの鳥の巣だったようで、糞やら抜け落ちた羽根が混ざっている。ほぼビニール袋一杯分。よほど住み心地が良かったらしい(笑)
さらに庭の草を抜いたり、床の吹き掃除などして終了。もうクタクタ。

午後から草津の人工島へ。先日見つけた東屋で練習。ところが、いきなり軽トラがやってきて、数人で周囲の芝生を刈り出した。エンジンの音がうるさく、練習にならない。おまけに小石まで飛んでくる(笑)。作業の人がボクと顔を合わせた時、「すみませんなあ」と謝っていたが、こんなところでフルートなんか吹いている方が悪いわけで。
ひとしきり騒音がし、その後作業が終わったのか静かになり、草の青くさいにおいの中、落ち着いて練習することができた。
楽器は、練習場所の確保に苦労するなあ。
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↑ ここをさらに奥へ行ったところがボクの練習場
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by ozawa-sh | 2014-06-30 21:08 | Comments(2)

脚の筋肉

先日のランニングの途中で、筋肉か筋かを痛めてしまった。走っていると、段々痛みが増し、ついに歩くことに。少し良くなったので、再び走ったのが良くなかったのか、帰宅してから階段を上がろうとすると、痛みが走る。昨日石山朝練のニュージャージ完成宴会の席で、メンバーである整形外科のH先生が、「あ、それは〇〇筋ですね」って教えてくれたんだけど、なんせ酒の席だったので、すぐに忘れてしまった。今、ネットで調べてみたのだが、ひょっとして「大腿筋膜張筋」っておっしゃっていたような気がするけど、どうだったかな?平べったくて、薄い筋膜らしい。
要は、腰骨の一番左右に出っ張ったところの、すぐ後にある筋肉(または筋)なのだが、脚を屈伸させる起点になるところなので、ランニングも自転車でも大事だと思われる筋肉だ。
こんなの初めて。原因は、木曜日に自転車で追い込み、金曜日はランニングと、連ちゃんで動かしたせいかもしれない。だが、その後急速に痛みは減少し、少し腫れているものの、普通に歩けるようになった。あとは日にち薬だろう。
まあとにかく、無理ができない年齢になってきているのだと、痛感した次第。


さて、明けて今日は「琵琶湖一斉清掃の日」。ボクは高所挟みで電線に引っかかっている木をバサバサ切ってやった。汗だくで帰宅。シャワーを浴びてスッキリ。こんな日はかき氷が欲しくなるね。
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by ozawa-sh | 2014-06-29 21:01 | Comments(0)

ヤマモモ

ん?
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ん?
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ん?
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あ、ヤマモモや!
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た~くさん採れたぞ!
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というわけで、偶然見つけたヤマモモの木。実がギッシリ成って、今採らないと熟し過ぎて落ちてしまう。
で、今日用事のついでに採りに行くことにした。
5mぐらいの高さの目立たない木だが、赤い実が鈴なりに成っていて、ビニール袋片手に夢中になって採ってしまった。めったに人が通らない道の脇だし、見つけたとしてもこの実が食用になるとは気づかないのかもしれない。いくらちぎっても、全然減らず、袋も満杯になってしまい、やっと終了。気が付けば手が果汁でベタベタになってしまった。そんな初夏のある一日。
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by ozawa-sh | 2014-06-27 17:32 | Comments(6)

ニュージャージで朝練

167回目の石山朝練。チームのニュージャージ(乳牛じゃありません)を、この日に引き渡しの人もいるので、ビニール袋に入れて出動。無事手渡すことができた。「早速着てみようかな」と、道端で裸になって着替えるメンバーも(笑)。後日引き渡しの人もいるけど、全員がこのジャージを着たら、さぞかし壮観だろうなあ。
「ボクも欲しいです」という人もいて、数が集まれば追加注文することになった。
先頭交代しながら、いつものコースを飛ばし、一時間の練習は終了。
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↑ 左から、ボク、カッシー、リーさん


もうじき借家に人が入り、フルートの練習ができなくなるので、どこか外で吹けるところを探しに行った。自宅だと、なにかと気が散る。とりあえずいつもの草津の人工島へ行ってみた。湖岸で練習しているのだが、ここの欠点はひとつは風がきついこと。譜面が飛んでいってしまったり、もっと強い時は譜面台ごと倒れてしまうので、練習にならない。また、夏は虫が多くポリポリ掻きながら吹くことになる。
で、島の中をウロウロすること30分。すると、すごく良い場所が見つかった。公園の一番奥にある東屋だ。上にカチッとした屋根があり、ベンチもあって、色々とモノを置ける。また人もほとんど来ない、周囲が防風林に囲まれているので水際のように風が来ない、と好条件。おまけに雨が降っても大丈夫だ。周囲は適度に林になっており、虫もまったく来なかった。
早速フルートを組み立てて吹いてみる。音が自然な感じで反響して、ナチュラルに聴こえるのもいい。気に入った!ここなら、自転車で来ることも可能だ。夢中になって5時半まで練習。いいとこみっけ!
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↑ 携帯のカメラで撮ったから、画像が荒いなあ。でもまあ、こんな場所です。
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by ozawa-sh | 2014-06-26 21:19 | Comments(2)

南湖一周

午前中はフルートの練習をし、午後から琵琶湖大橋を渡る南湖を一周してきた。いや、正確には湖西は車道が危ないので、湖東の自転車道を往復したのだが。今日は出来上がったばかりの朝練ジャージを着て走ってみた。遅ればせながら、着心地がどんなものかを試してみたかったからだ。実は、事前にメンバーにアンケートをとったところ、「長袖がいい」との意見が多かった。朝練は夏でも早朝は寒い時があるし、なんといっても腕の日焼けが防止できるから長袖がいいのだ。
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家を出発し、ひたすら北上して琵琶湖大橋を渡り、堅田にある「琵琶湖カヌーセンター」にも寄ることにした。ここの社長とはもう40年近くの長いおつきあい。本当に色々なことでお世話になっている。
今日は店が休みかなと思ったが、開いていて、社長は中で新聞を読んでいた。「おお~、久しぶりやなあ! ちょっと歳とったなあ」などといきなりのご挨拶。なんやかんや積もる話をしてついつい長居をしてしまった。
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↑ 「FALTPIA」のロゴは、ボクの作品(^^;)

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店を辞し、再び琵琶湖大橋方面へ裏道を走っていくと、なにやら道端に看板が。「勾当内侍の墓」と書いてある。自転車を停め、その墓のある「野神神社」の境内へ入っていった。説明文を読んで、しばし静かな境内で休憩した。
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↑ 背中の十二単が、勾当内侍の姿とだぶります

再び琵琶湖大橋を渡り、東岸を走って帰宅。追い風に押され、どんどんスピードが上がった。
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↑ まだ新しいように見える形のいい「エリ」。(シャツの襟と同じ語源) 琵琶湖特有の漁法だ。その向こうは遂に閉店したPieri。エリとピエリのコラボレーション(笑)。しかしこの跡地はどうなるのかな?
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by ozawa-sh | 2014-06-23 18:17 | Comments(4)

石山朝練ジャージ できました!

昨年の石山朝練の打ち上げで話が出た、チームジャージ。酔った勢いとは言え、メンバーはかなり本気だったので、ボクもすっかりその気になってデザインを始めた。そして、ようやく3月初め頃にデザインができ、メーカーに発注。しかし3カ月経ってもなかなか出来上がってこず、ヤキモキしていたのだが、この度ようやく完成したとの連絡を受け、本日とりに行った。
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↑ 前面もほぼ同じデザインです。

段ボールに入ったおニューのジャージを、ドキドキしながら取り出し、広げてみた。おお、なかなかのもんやんか!このジャージのテーマは、ずばり「石山寺」(笑)。石山と言えば石山寺なのである。境内に入ると分かるが、「硅灰石(けいかいせき)」という巨大な石が、土地の語源になっている。そして、紫式部はこの寺に籠って源氏物語の一部である「須磨の巻」を書いたのだ。今もその部屋が残されている。
なので、このジャージにも紫式部を配し、須磨の巻を書いた部屋の窓の形もアレンジしてみたというわけ。また、「近江八景」という中に、「石山の秋月」があり、月も入れたのだが、こりゃあどう見ても太陽だよね(笑)。まあ、Early Birdsだから、お日様でもいいのだ(笑)。紫式部も早起きだったという、、、話は聞いたことありません。(笑)
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全体に、和風な感じ、その中にちょっとおしゃれな色使い、、、よそのチームジャージにはないようなテイストを、、、みたいな。
早速着てみると、うん、かなりいい!ちょっと失敗してるところも実はあるけど、それは秘密だ(笑)。早速、ご近所のVenさんのところに持っていき、二人で記念撮影。彼も結構気に入ってくれたようで良かった。

全部で18枚。これから、引き渡しと集金が大変だ。
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by ozawa-sh | 2014-06-22 20:43 | Comments(2)

楽器の調整

今日はゼフィル練。作曲者のりんさんも来られ、ボクからお願いしていた映画音楽メドレーが出来上がってきたので、早速皆で吹いてみた。「エデンの東」「白い恋人たち」「シェルブールの雨傘」「ロミオとジュリエット」の各テーマ音楽が次々と展開し、すごく良い感じ。若い人の中には、すべて初めて聴く音楽です、という人もいて、我々との時代の違いを感じた。ボクは、こういうしっとりした感じの曲が好きで、フルートにはピッタリだと思う。
まだ手直ししてもらう部分がいくつか出てきたので、次回以降が楽しみだ。
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練習が終わってから、三条のJEUGIAへ行った。今日は無料リペアクリニックがあったので予約しておいたのだ。行くと、YAMAHAの女性技術者がおり、早速みてもらうことができた。横にはJEUGIAの管楽器担当のスタッフも来て、三人で色々とおしゃべり。フルートをみてもらい、原則ひとり一台限りだから、もうこれで終わりかと思ったら、「そちらのバスフルートもみましょうか?」ということになった。次の予約までに時間があるからとのこと。おお、ラッキー!とばかりみてもらった。特殊な器具を使って、タンポの隙間や、キーのガタなどを調整してくれた。
「特に悪いところはなく、良い状態でした。ただ、錆びついているネジがあり、油を刺しておきましたので、動かすうちに錆が溶けて動くようになると思います」とのことだった。
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フルートフェアをやっていたので、何本か試奏してから帰宅。
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by ozawa-sh | 2014-06-21 23:01 | Comments(2)

ブラリとポタリング

今日はジェフリーとのChat & Runの日。しかし7時キックオフで日本×ギリシャ戦があるので、いつもの参加者が来ない。なので、今日はジェフリー先生とマンツーマンになり、一時間のランニングの間、ずっと英会話することになった。日本語で会話してたって、話題が途切れることがあるし、まして英会話となれば、沈黙する時間が多くなるのではと心配だった。
しかしジェフリーは、話題が途切れないよう、間断なくネタを出してくれる。今日は特に決まったテーマが無かったのだが、昔やっていたトライアスロンが話題となった。
どれくらいの距離を泳ぐ(走る 漕ぐ)のかとか、速く泳ぐ(走る)ためのテクニックなど。
また、彼の乗っている車に関しての話題となり、ドイツ人というのは、発明することは上手いのだが、それを商売にするのがヘタ、みたいな話題となり、「発明」が「invent」であることを覚えた。
約8キロの距離が、非常に短く感じられる一時間だった。


午後から、久しぶりに「よし笛」ロードを走ってみようと思い、車で出かけた。運動公園に車を置き、西の湖の隠れレストラン「peti canal」まで走った。平日のせいかだ~れも走っておらず、西の湖に沿うサイクリングロードを気持ち良く走った。たまにはこういうのんびりしたポタリングもいいね!
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↑ 迷路のような水路には、観光遊船が
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↑ 空にはピーチクパーチク ヒバリが鳴きます
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走っていると、西の湖周辺に生えている「ヨシ」を扱う店をたくさん見た。干してから主に「よしず」となるのだが、中国製に押されて、日本製を見ることは少なくなってしまった。こういうのって寂しいよなあ。
ちなみに、「よしず」というのは、ヨシで作り、立て掛けて使うのに対し、「すだれ」というのは、竹を細く割ったものが材料となり、軒から吊るして使うもの。はい、久しぶりに、読んで賢くなるおざっちブログでした。ご贔屓に!(笑)
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by ozawa-sh | 2014-06-20 19:44 | Comments(2)

166回目 石山朝練

近所に住むononoさんと始めた朝練。今日で166回目となる。少しずつメンバーの入れ替わりがあるものの、ほとんどが常連さんである。その日の調子によって皆についていけたり、ちぎれたり。ボクもこれまで何度ももうやめようかと思ったが、「隊長」と呼ばれる限り参加してしまうのだ。

今朝も5時に目が覚め、いそいそと支度し、玄関を出る。お腹にはバナナと少量の牛乳が入っている。トイレも済ませ、ストレッチも十分にやった。集合地点となる瀬田川沿いの交差点には、今日も仲間の姿が。早朝なので、心なしかボ~っとしている気がするが、走り出せばそんなことは吹っ飛んでしまい、どんどん加速していく。大戸川沿いの道へ入る頃には、アベレージ38キロ前後を維持しながら先頭交代して突っ走る。車で38キロなどというのは、遅いかもしれないが、自転車の38キロというのはかなりのスピードに感じるのだ。一列になり、段々自分が先頭になる順番が近づいてくる。一気に風圧を受け、スピードが落ちるので、脚に力を入れてスピードを維持する。集団で走ることと、こういう瞬間的に力を出すことが、とても良いトレーニングになるのだ。

飛島の上りでもなんとか先頭に付いていくことができたが、最後は乳酸が溜まってダウン。その後のスプリントではもう脚が残っていなかった。

練習が終わり、今日も緑道を流して走る。小学生の登校とすれ違いながら、満足感に浸るこの時間が好きだ。
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by ozawa-sh | 2014-06-19 20:22 | Comments(0)

外国語

イトマンの帰り、ジェフリーと「Chat & Run/Ride」の打ち合わせ。ろくに英会話もできないボクに、そんな事務的なことが話せるだろうかと心配だったが、なんとかなった。こうやって、ガイジンとまともに面と向かってビジネスの話をするなんてことは初めての経験だった。彼の目をじっと見ながら、なにが言いたいのかを聞き取ろうとするボク。言いたいことが言えず、別の表現でなんとか通じさせようとするボク。通じないと見てとると、たどたどしい日本語で説明しようとするジェフリー。それぞれがなんとか歩み寄ってひとつのことを理解し、結論を出そうと努力した。
いや~、言葉ってほんとに大事だなあ。「まずは言葉ありき。」ほんとにそうだなあと実感した一日。

外国語と言えば、ボクの場合、英語以外は挫折の歴史でもある(笑)
大学で第二外国語として選択したのが、ドイツ語。工学部の印刷工学科というのを専攻したから、グーテンベルクの国ドイツだということで当然のように選んだ。「う~ん、なんて重みのある言葉なんだ!」などと、最初の間はお気に入りだったのだが、デル・デス・デム・デン などと、性によって冠詞が変化することや、英語とは違う場所に前置詞が来るあたりからワケが分からなくなり挫折。先生のお慈悲でなんとか単位はいただいたものの、チンプンカンプンのまま卒業。今に至る、みたいな(笑)

そして、イタリア語。
今唯一言えるのは、「アクア ペルファボーレ」。「水、ください」の意。なんとなく「カッコイイ!」と思ってEテレで始めたイタリア語だったのだが、最初は良かったものの、やはり段々と文法が分からなくなり、遂にギブアップしてしまった。イタリアでマラソン大会に出たら役にたつのかも。アクア ペルファボーレ(笑)

さらに、韓国語。
きっかけは韓流ブームのずっと以前なのだが、カヌーで対馬海峡を渡ったことだったかもしれない。忘れた。
で、浜大津にある民団で教室をやっていたので、通うことに。日本語とまったく同じ文法、そして母音と子音を組み合わせた言葉が非常に分かりやすく、すぐにしゃべれるようになった。しかし実際に使う場面がなく、いつしか忘れて元の木阿弥。でも、文字は今でも読める。

英語は目下格闘中。娘がアメリカ人と結婚したことが大きなきっかけにもなっているが、一生の間に日本語以外の言葉をスラスラしゃべってみたいよね。
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by ozawa-sh | 2014-06-18 19:05 | Comments(0)