おざっちの漕ぎコギ日記2

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暖かな一日

出かけるときは寒く、毛糸の帽子に、ネックウォーマーに、厚手の手袋をしていったのだが、帰宅する頃は気温が上昇し、全部無しで走った。今日は、ジムへ行ったのだが、室温は一定にしてあるハズなんだけど、ランニングマシーンで走っていると、すぐに汗が吹き出し、マシンに乗せてあるタオルで顔を拭き拭き走った。
スタートするのが遅く、走り終わったらすでに12時半を過ぎており、お腹ペコペコ。幸い、知っている方からクラッカーをもらい、なんとか家までたどり着いた。これからは、いつもバッグに補給食を入れておこう。
そんなことで、今日は春の陽気。ベランダのスミレも咲き出した。また寒さがぶり返すとのことだが、今のうちにこの寒さを充分味わっておこう。
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最近、洗面所の水の流れが悪くなり、顔を洗うと溜まった水がなかなか流れていかない。で、意を決してパイプの掃除をした。ジョイント部をすべてはずしてみると、そこはまさにおぞましい世界(笑)。黒いヘドロみたいなのが、ベッタリとこびりついていた。グニャグニャ曲がるブラシを使って綺麗にしてやると、見事に水が流れていくようになった。なんだか、気持ちまで清々しくなった。
今日は、布団も干したので、「家事をしっかりやりました!」という気持ち。
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ロビーコンサート

午前中は、イトマンへ。行ったら、ジムがシ~ンとしている。アレっと思い、よく考えたら、木曜日はジムがお休みで、プールだけがやっているのだった。あいにく今日は水着を持ってきておらず、大急ぎで家へ取りに帰った。あ~、往復の時間も手間もガソリンももったいないことをした。
実は、13時から、イトマンの真ん前にあるびわ湖ホールで、ロビーコンサートがあり、それまでに泳ぎ終わらないといけない。なので、泳いだのは500mだけ。終わったら大急ぎで、風呂に入り、昼食を摂ってびわ湖ホールへ急いだ。なにやってるんだろうねえボクは。

びわ湖ホールは、入ってすぐにロービーがあり、ここで無料のショートコンサートをよくやっているのだ。今日はモーツァルトのクラリネット五重奏曲をやるので、是非聴きに行きたかった。行くと、すでにたくさんの人がイスに座っていて、残席わずかだった。大方が白髪の中高年で占められていた。まあそれはいいとしても、演奏が始まっても、手に持ったプログラムなどをガサガサやっていたり、オバチャンは、おしゃべりに余念がない。赤ん坊は泣くしで、全く困ったものだ。
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クラリネットの演奏は、滋賀県出身、現在は札幌交響楽団の副首席奏者の白子正樹さんという方で、とても素晴らしい演奏だった。我々も今度の定演でモーツァルトをやるので、興味を持って聴いていた。アンコールには、「琵琶湖周航の歌」をやった。まあお約束だね。

帰宅し、笛練。今日は最初から芯のある良い音が出て、気持ち良かった。
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歯の手術

いつもの中居歯科へ自転車で行く。思った以上に暖かく、厚着していったことを後悔。自転車のウェアは難しい。山科疎水べり、一本の桜の根本でひと休み。眼下には山科の町並みが。遠くにはみささぎ御陵の森が見える。
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この桜も、あと三か月足らずで満開になり、この樹の下をたくさんの人が歩くのだろう。
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疎水を流れる水も少なく、風景をさらに寂しいものにしている。
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九条山を越え、蹴上から平安神宮へ。途中、「瓢亭」の前を通過。
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思ったより早く京都市内へ入ったので、時間調整のため、鴨川べりで日向ぼっこ。
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そして、中居歯科へ到着。早速、インプラントの手術が始まる。二個一だった歯を、二つに切り分ける手術だ。奥の方の根本が軽い歯周病になっているので、骨に埋まっているチタンを埋め替える。その前段としてふたつに分ける。手術は簡単に終わり、先生の説明を受ける。次回はいよいよ骨に埋まっているチタンを取り出す手術にかかる。
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せぬこと

世阿弥と言えば、言うまでもなく室町時代の能楽師であるが、「風姿花伝」を表わし、能のバックボーンとなる考え方を確立した人として知られている。そして、その考え方は、様々な芸事ばかりでなく、人生の指針にもなりうるような含蓄のある言葉として学ぶところがたくさんある。

代表的な言葉に、「秘すれば花」、「初心忘るべからず」などがあるが、ボクのように、楽器の演奏をする上でもためになる考え方が散りばめられている。世阿弥は、実際に演技する人の立場に立った視点からこの書を書いており、それが決して観念論ではないところが、読む人にとって分かりやすく、また心に響いてくる要因になっていると言える。言うなれば、最前線で戦う人の言葉なのだ。

さて、京都新聞では、毎週月曜日の朝刊で、「世阿弥に学ぶ」という特集を1ページ丸々を使って掲載しており、興味深く読んでいる。原文を易しく読み解いてあるので、我々にも分かりやすい。
今回は風姿花伝ではなく、「花鏡(くわきやう)」という、やはり世阿弥の表わした書物の一節からとってあった。

能を極めるには、たゆむことなく練習を積むことが大事だと説く。しかも、他の楽しみを放棄し、ひたすら能一筋に精進せよと。それが「能を知る」という境地にまで到達させてくれる唯一の道であると。ボクが、なるほどと思ったことは、20歳~35歳ぐらいまでは、ひたすら道に励むこと。そして40歳からは、芸を控え目にし、「わざ」を抑制するような演技をすべし。さらに、50歳以後は、「せぬこと」が演技の基本となるのだ、という下り。当時の寿命が50歳ぐらいだったから、現在に当てはめてみると、ボクなんかは、すでに「せぬこと」の年代にかかってきている、ということになるだろう。

「せぬこと」、、、つまり解説によると、演能の回数を少なくし、演技は淡泊に、舞も振りを少なくして、華やかだった昔の名残りだけを見せるようにするべしということだ。
う~む、だけどそれは、一定のレベルに達した人のことを言ってるのであって、ボクのような凡庸な人間には当てはまらないのかもしれない。先日聴いた、フランスの名フルート奏者、マクサンス・ラリューの演奏は、まさにそんな感じだったが、「せぬこと」とはつまり「枯れた味わい」、ということだろうか。

この段を書いたとき、世阿弥はすでに老境に差し掛かっていたのだが、さらなる高みを目指すための自分自身への決意表明が、ここには込められており、高齢化社会を迎えた日本人へのエールとして聞くならば、その言わんとする言葉の深みに、思わず姿勢を正すおざっちであった。

今日は、その他にも徒然草に関する本を読み、とかく難しい感じのする古文にも、自分が生きていく上でのヒントがたくさん隠されていることを知り、ちょっとこっち方面を勉強してみようと思った一日であった。、、、って、午後から昼寝してましたが(笑)。
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ネックウォーマー

イトマンの帰り、パルコに新しくオープンした、好日山荘へ行ってみた。自転車用のネックウォーマーの良いものがないか探すため。実は、先日まで使っていたものを紛失し、家のどこかにあるハズなのに、見つからない。なので、あきらめて買うことにした次第。普段無造作に扱っているものも、いざ失くしてみるとその大切さが分かりますね。
真冬に自転車に乗ると、ネックウォーマーの効果はてきめん。首筋から入ってくる冷たい風をふさいでくれるし、鼻まで覆えば吸う息が暖められる。なにより、首筋を暖めてくれるから、ここを通る血流の冷えを防いでくれることが大きい。

で、好日山荘だ。広々としたフロアには、山用品を中心に、品ぞろえが豊富。お目当てのネックウォーマーも各種あって迷いに迷う。値段との兼ね合いもあるから、年金生活者にはそこもポイントである(笑)。息が吸い易くなるよう、鼻の部分を持ち上げたデザインのもので、小さな穴が開いているのがまずは候補に上がったのだが、試してみると、なんとなく息苦しいので却下。結局MIZUNOのフリース地のものに決めた。後で締める強さを調整できるようになっているのも良かった。さあ、これで寒い時期の自転車も平気だ。
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ついでに、スノーシューのコーナーもチラッと覗いてみた。丁度、別のお客さんにスタッフが説明している最中だったので、横でじっと聞き耳を立てていた(笑)。商品棚に並んでいるのは、昨日レンタルしてもらったMSR。使い方はもう分かっているので、とっても興味深く聞いていた。しかし、やっぱり高いし、年に何度使うか分からないから、レンタルで行こう。ほんとは自分のスノーシューが欲しいけどな(笑)。
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スノー・シュー

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↑ 綿向山頂上!強風で、目を開けてられません。

ザ~、ザ~と、皆のスノーシューが雪を蹴りながら、山の斜面を登ったり降りたりしていく。尾根道には風が集まるのか、雪がボクの顔を痛いほどに叩く。
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今日は日野町にある、綿向山(1110m)をスノーシューで登ろうというツーリングに参加してきた。実は、昨日は朝から右足の甲が痛く、主催者のビワゴンさんに不参加のメールをしたのだ。ところが、昼ぐらいから急速に痛みが無くなり、「あれっ、これならいけそうじゃん!」という状態になった。で、再度参加のメールをした。しかし心配なのは天気。どうやらあまり良くない予報がでており、やるのかどうか心配だった。しかし、「やります!」との連絡を受け、ボクの冬山初デビューが決定した。

能登川駅でビワゴンさんのボルボにピックアップしてもらい、一路綿向山を目指す。中腹から上はガスで覆われ、本当に大丈夫なのか、心配になる。しかし、ベテランガイドのビワゴンさんに着いていけば大丈夫だろうと思い、心を無にして山頂に向かう。
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この時期、山頂付近には見事な「樹氷」ができるので、登る人が多く、駐車場はすぐ満杯になると聞いていたのだが、天気が悪いせいか思ったほどの車はおらず、簡単に停めることができた。早速、装備を身に付ける。何と言っても、足元が大事。登山靴のヒモをしっかり締め、ゲートルを装着した。クロスカントリースキーをやっていた20数年前に購入したゲートル、再び日の目を見るとは思わなかった。
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しばし林道を歩き、山に入る。まだ雪はなく、登山靴だけで歩ける。だが、次第に雪が増えてきて、圧雪された雪に足をとられる。なので、小屋でまずはアイゼンを装着する。スノーシューはおろか、アイゼンも初体験のボクは、付け方を教わりながら装着。歩いてみると、雪をしっかりとらえて歩きやすい。
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ジグザグの山道を歩きながら7合目を通過。道は、前の登山者が踏みしめているので、アイゼンがしっかり効く。なので、このまま山頂まで行くことにした。きついコブをいくつか乗り越し、尾根道を歩く。段々と風がきつくなり、雪も降ってきて、ボクの横顔に叩きつけるよう。

ついに山頂へ。ボクはずっと以前、夏にここへ登ったことがあるが、わずかに石標だけが当時を思い出させてくれた。標高1110m。なので、毎年11日10日は、「綿向山の日」とし、この日はたくさんの人が登るらしい。
風が強く、まだ時間も早かったので、昼食は降りてから摂ることになった。
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↑ 「幸せのブナ」、、、くぐると幸せになるそうな。ヨイショっと!へへ、こんなに簡単に幸せになれていいのかね?

ここで、ボクもスノーシューを履くことにした。なるほど、深い雪の中を走っても沈むことはなく、フワッと浮かんだような心地よい感触を味わえる。急な下りでも下っていくことができ、これはなかなかクセになりそうな爽快感だ。寒さも忘れるよう。尾根沿いの樹木には少し樹氷も付いて、今日の目標も達成することができた。

下山するに従い、少しずつ雪が少なくなり、やがてスノーシューもはずして背中に背負う。林道を下り、無事車のところに戻ることができた。
雪山初体験。天気は悪かったけど、とっても楽しいツーリングだった。あ~、スノーシュー、欲しいかも(笑)
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永遠のゼロ

朝起きると、右足の甲あたりに違和感が。歩いてみると、着地し、蹴り出すときに痛みが走る。一昨日はランニング、昨日は京都往復の長距離サイクリングだったせいで、異常が出たのかもしれない。ということで、今日は運動を控え、大人しくしていることにした。

天気が良かったので、午前中は布団を干したり、掃除機をかけたりして過ごし、午後からストラーダへMTBを持ち込んだ。前輪のブレーキが調子悪く、それを見てもらうため。ごっちに直してもらい、なんとかブレーキが効くようになったのだが、とうやらオイルが抜けているらしく、調整してもらうために、預けて帰ってきた。長年使っているこの油圧ブレーキは、効き味がすばらしいのだが、時々トラブルを起こす。

夕方から、パルコへ映画を観に行く。「永遠のゼロ」だ。いや~、久しぶりにハンカチが手放せなかったなあ。評判どおり、良い映画だった。終わってから席を立てなかったのは、「タイタニック」以来かも。
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京都 洛北の道を走る

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京都の左京区、北区には、小さいがキラリと光る素敵な社寺がたくさんある。そんな中でも、以前から部分的に歩いて見に行ったりしたお気に入りの社寺を結んで、JOYBIKEのコースを作ってみようと思った。
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なぎさ公園を走り、三井寺をかすめて小関越えを上れば、山科に入る。疎水べりを走り、九条山から蹴上に出て、白川通りを走る。丁度昼時になったので、東龍へ入ってみた。うす味で、最初はもの足りない感じだが、最後まで飽きずに食べることができ、最後の一滴まで飲み干してしまった。うん、なかなかのお店だった。
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↑ 詩仙堂と曼殊院の間にある「圓光寺」。スッキリした山門前の庭。

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↑ 看板、立て過ぎでしょう!

造形大の脇から一乗寺道の緩やかな上り坂を上っていくと、「詩仙堂」へ出る。今日は拝観が目的ではないので、中へ入らずにさらに先へと急ぐ。曼殊院への細くて風情のある道を走る。

さらに、「修学院」の横を通過。ここへ入るには、事前の申し込みが必要とのことだったが、聞けば、「曼殊院のお庭とよく似ています。ただしあちらは有料ですが、こちらは無料です」とのこと。一度両方の庭を見比べてみたいものだ。

赤山禅院からややこしい道をたどり、途中で出会ったオジサンおすすめの道を走ってみた。八瀬のケーブルへと続く寂しい道だったが、ダートも適当にあって、なかなか楽しめた。途中には美術館もあった。
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↑ 「ルイ・イカール美術館」 ←クリックしてみて

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国道を渡り、さらに細い道を行くと、「三明院」という優美な三重塔を持つお寺に到着。紅葉で知られているらしい。
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さらに走ると、「三宅八幡宮」の境内に出た。ここの狛犬は、犬じゃなくて「鳩」なんである。狛鳩。なんかそういう由来があるらしく、「鳩餅」などというものも売られていた。
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岩倉実相院を目指す。途中で何度も同じ道を行ったり来たりし、迷いに迷った。下校途中の小学生からは、「ガンバレ!」と言われるし(笑)。
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で、実相院に到着。以前に来たときは、紅葉真っ盛りで、すごい人だったのに、今日は人っ子一人いなかった。
疲れてしまい、石段でしばらく座ってウトウトしていると、背後から、
「あの、すみません。写真を撮っていただけないでしょうか?」と若い女性の声が。
「あ、いいですよ! 山門を背景に撮りましょう」とボク。
写真を撮り終わり、「どちらからおいでになりましたか?」と尋ねると、
「はい、北海道からです」
「エッ、ずいぶん遠いところからですね」
「今は格安航空がありますから」
と話がはずみ、「お茶でもいかがですか?」と聞くと、
「はい、少しの時間なら」
 ←なぜ字が薄い?
、、、ここでフッと目が覚めた。あたりには、無機質な黒いシクロバイクが横たわるのみだった(笑)

実相院の近くの「岩倉具視」が幽棲していたという家に行ってみた。あれっ、幽棲ってなんだっけ?
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宝ヶ池通りに出て、ストラーダに寄ってみた。しばらくスタッフのあっちゃん達とおしゃべりし、帰宅。最後はもうヘロヘロになってしまった。
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フランスから

午前中はいつものようにイトマンへ。今日の目標はランニングマシンで3キロを連続して走ること。いや、以前フルマラソンを走ったことはあるのだが(篠山、福知山)、走るのは久しぶりだったので。それに、ボクは10キロを超えるあたりから、ヒザの周辺に痛みが出てくるので、これをなんとか克服したいと思う。

ウェイトトレーニングを軽くこなした後、ランニングマシーンに乗る。徐々にスピードアップし、キロ6分のペースで3キロを走った。特に痛みも出ず走り切った。少しずつ距離とペースを伸ばして行こうと思う。

イトマンからの帰りに、スポーツデポへ立ち寄ってみた。なにげにサイクリングのコーナーへ行ったら、気に入った冬用のジャケットがあったので、買ってしまった。
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↑ 装備はかなりアバウトだ(笑)

さて、帰り道、琵琶湖漕艇場の前を通りかかると、前方になにやら重装備の自転車(キャンピングカー)が二台停まっていた。近寄ってみると、男女の若い外国人が地面に座ってコンビニで買ったようなパンを食べていた。そこはトイレの横の陽だまりだったが、冷たい風の吹き抜ける場所だった。ボクは行き過ぎようとしたが、時間があったので、話しかけてみることにした。
「どこから来たの?」と、ありきたりの質問から始めてみると、
「フランスから」とのこと。
「へ~、日本のどこを回るの?」と尋ねると、
「下関から出発し、四国へ渡り、広島から大阪、そしてこの滋賀に来たんだ。これから長野へ行き、南下して富士山を見たら、東京へ行くんだ」とのこと。
「この近くに、石山寺という古いテンプルがあるから、よければ案内しようか?」と誘ったのだが、今日は目的の宿まで行くのに時間がないから、と丁寧に断られた。
「日本人はフクシマのことを心配しているのか?政治家は原発を継続していくつもりらしいね」と言われてしまった。この二人は、そういうことに非常に興味があるらしく、その後色々と話し込んでしまった。
話の合間に、コーヒーを沸かしてくれるわ、バナナをくれるわで、どちらが旅人なのだか分からないほどのサービスぶり(笑)。
「君たちは、ハネムーンの最中なのか?」とボクがチャチャを入れると、二人は顔を見合わせて肩を抱き寄せ、ニッコリ。微笑ましいカップルだった。
「それじゃボクはもう行かなくちゃいけない。良い旅を!」と握手して別れてきた。事故無く東京まで走ってほしい。
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↑ 「ツール・ド・フランスは、私の家の前を通るのよ」と、陽気な彼女。

帰宅し、しばらくフルート練。吹いている途中で、「あれっ、今日はレッスンの日だった~!」と気が付き、慌ててレッスン会場へ向かった。
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タイヤ

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以前は通勤に使っていた自転車。今はもっぱらイトマンとの往復に使っている。これの後輪が、当初は黒かったのに、ご覧のように接地面から赤いゴムが顔をのぞかせている。すり減って、下の面が出てきているらしい。ボチボチ交換かなと思うけど、押してみるとまだ乗れそうな感じなので、このままでいこうかな。最後まで大事に使う世代なもんで(笑)
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↑ 頭が小さいので、スッポリ耳まで入ります(笑)

今日は寒さが少し緩み、なぎさ公園を走っていてもそれほど寒さを感じなかった。今日のメニューはスイムで、1500mを連続で泳ぐこと。先日も1500泳いだのだが、実は1200でほんのちょっと休憩したことはないしょだ。なので、今日は休みなしで泳ぐのだ。
プールサイドで充分ストレッチし、空いているレーンにドボンと入る。今日はイトマンの入り口で水泳用品の安売りをしており、SWANSのキャップを買ってしまった。ポリエステル製なんだけど、表はツルっとして、裏が布のように肌になじみやすい加工がしてあるので、気に入ってしまった。先日は同じ山本光学のサングラスを買ったし、このところ山本光学に投資してます(笑)。

で、今日は一気に1500mを泳ぐことができた。体の姿勢、手のかき、ブレスなどに注意して泳いだ。スピードも若干速くなったような気がする。最近はランニングマシンで走っているし、こりゃいよいよトライアスロンに再デビューかな。
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