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大晦日

今年も残すところ4時間となった。なんとか無事に過ごせたことに感謝。今年のニュースナンバーワンは、なんといっても完全リタイア。人生の後半をどう過ごすかじっくり考えるヒマもなく、毎日トレーニングとフルート練の日々。現役時代から望んいたライフスタイルだったから、迷いは無い。

今日は大掃除。といっても、ガラス窓を綺麗にしたのと、照明器具の掃除。ガラスは、ハンドワイパーを使うと早く拭けるから便利だ。居間の照明器具には一年の間に、たくさんの虫が入っていてビックリ。台風のときにしか閉めない雨戸にはたくさんのホコリが積もっていて、ことしはがんばって綺麗にした。
ボクが小さいときの大掃除というのは、畳を全部上げ、外で叩き、床にはめる前にDDTという殺虫剤を撒いたものである。今考えると健康に良くないことをしていたかもしれない。DDTと言えば、ヘリコプターからこれを撒くので、池などにフタをするようにお達しがきたことを思い出す。今考えると無茶をしたものだ。

今日は天気が良かったので、掃除の間に布団を干したり、洗って外で乾かしてあったMTBをオイルで磨いたりと忙しい。油圧ディスクブレーキがローターと当たっていたので、ワッシャーを足したりはずしたりして調整した。
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その他、上の方の桟のホコリも綺麗に拭き取った。まあ、こういうのはキリがないから、適当なところで終了。夕方にフルート練。今年最後の吹き納めは、クーラウのファンタジー。まだまだ全然ダメだ。
夜は、びわ湖ホールで、ジルベスターコンサート。毎年楽しみにしている。
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ということで、このブログを読んでいただいた皆様、この一年ありがとうございました。そして良いお年を!
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by ozawa-sh | 2013-12-31 20:08 | Comments(4)

どん兵衛ライド

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↑ まるで信州八ヶ岳を思わせる比良連峰の山々。でもここは滋賀県です。

ストラーダ、今年最後のイベントが行われた。終わったら、皆でどん兵衛の年越しそばを食べようという企画。ボクとしては、久しぶりにストラーダのイベントに参加することになる。
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9時、お店に集合し、店長ともたかさんの先導で走り始めた。長年このあたりを走っているのだが、今日は今まで通ったこともないような裏道を繋いで走る。遠くに比良の白く雪を抱いた姿が見えるから、だいたいの方向は分かるのだが、現在地点がどこだかよく分からない。とにかく付いていく。
ゆっくりペースで北上し、まずは琵琶湖大橋を目指す。湖畔の昔からの集落を縫うようにして走る。やがて湖周道路にポンと出てきて、琵琶湖大橋を渡る。今日はゆっくりペースなので、なかなか体温が上がらない。
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道の駅「米プラザ」で、京都店組と合流。スタッフを含め総勢17名の大所帯。細い道に入ると、少し路面が凍っているところがあり、バイクを押して歩く場面も。それ以外は、車の少ない里山を走る素晴らしいコース。
やがて途中越えの道に出て、すぐにまた細い道へ入っていく。「融神社」の横を過ぎ、川沿いの畔道みたいな道を行く。よくぞこんな道を探したものだと感心する。
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やがて坂本の街に入り、一軒のパン屋さんに到着。なんでも美味しいパン屋さんらしい。しかも今日はすべてのパンが100円均一だったので、お腹をすかしたメンバー全員がここでパンを買った。店内は一時、怪しいライダーで超満員(笑)。そして道端でパンをかじるオジサンたち。
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どこをどう通ったか分からないまま、近江神宮に出てきた。な~るほど、ここへ出てくるのか!
家が近いからと、少しずつ離脱していくメンバー。そして最後はなぎさ公園を通り、ストラーダへ。約70キロのライディングだった。
早速お店で、どん兵衛を食べる。いや~、美味かったなあ。
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by ozawa-sh | 2013-12-30 20:34 | Comments(0)

MTB常設コースへ

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ストラーダのイベントで、湯船に新しく整備された、マウンテンバイクの常設コースを走りに行ってきた。だが、列島には昨日あたりから寒気が流れ込んできて、朝起きたら強烈に寒い。路面の凍結を心配しながら集合地点のストラーダへ行く。ボクの車にも何台か乗せ、いざ出発。しかし、会場へ行くまでの道路が凍結しているのでは、ということになり、急きょ引き返し、スタッドレスを履いた車に乗せ換えることにした。ボクの車はノーマルタイヤなのである。
少し路面がピカッとしているところもあったけど、ボクの車でも大丈夫だったと思う。だが、行ってみなければ分からなかったことなので、スタッドレスを履いた車に乗せ換えて正解だった。ということで、ボクは最近MTBを始めたHさんの車に同乗させてもらい、会場となる「京都ゆぶねTOPEAK MTBランド」へ。話しには聞いていたけど、実際行くのは初めて。ワクワク

今日はレースでもないのに、100名以上のライダーが来たらしいが、こういう常設コースを皆が望んでいたことが分かる。ボクも以前からこの公園の横を通るたびに、「MTBのコースができそうだなあ」と思っていたのだが、八代プロジェクトはそれを見事に実現してしまった。
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車内で着替え、早速皆とコースに入ってみる。まずは長い舗装路の上り道がずっと続く。道端にはうっすらと雪が積もり、気温も下がってくる。広場があり、この横からいよいよオフロードが始まる。最初からきつい坂。だがすぐにもっときつい上りが出現。しかも左へ急にカーブしているから、トルクをかけるのが難しい。何度もチャレンジしてみるけど、若い人みたいに上れないのが悔しい。課題を残すこととなった。
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アップダウンを繰り返しながら、雑木林の素晴らしいトレールをたどる。木漏れ日が射し込み、なんとも美しい。狭くて急なターンをするところも何カ所か現れ、そのたびに緊張する。また、木の根っこが地表に出ているところは滑ってしまい、上れる坂も上れないばかりか、足を着きそこねてガケから落ちる人も。
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いきなり泥のセクションも現れ、自転車が止まってしまって、泥の中へ足を着いてしまった。とにかく変化に富んでいるので、飽きずに走ることができる。一周20分ほどのコースを4周しただけだが、もうヘトヘトになった。
昼食は用意してくれたイスとテーブルで皆とワイワイ。上に着こんだのだが、寒いのなんのって!

午後も同じコースを走り、一日楽しむことができた。このコースは、有料(1500円)だが、一日楽しめる。中級から上級者向けのコースだが、常設で走れるというのは、画期的だと思う。
帰宅してから入った風呂は、もう気持ちいい~!
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by ozawa-sh | 2013-12-29 20:56 | Comments(0)

年末大掃除

今年の大掃除の第一目標は、換気扇の油汚れを落とすこと。今は効果的な汚れ落としがあるから、簡単に落ちてしまう。しかし、換気扇のフードの内部は、奥が深くややこしい形をしているので、油汚れを隅々まで落とすのは難しい。まあ、やりましたという自己満足ということで、適当なところで堪忍してもらう(笑)

そしてもうひとつの大仕事は、玄関ドアに「ニス」を塗ること。木製のドアなのだが、長年の間に、かなりニスがはげてしまい、白くなってしまったのだ。で、イトマンで泳いだ帰りにDIYで透明ニスを購入。帰宅して、早速塗ってみた。その前に、細かいサンドペーパーでサンディングしてやる。下地ができたところで、ニスをスプレー開始。すると効果てきめん、以前のようなツヤが戻ってきたぞ。ちょっと厚塗りし過ぎて、垂れてきたところもあったけど、パッと見、新築の家のドアのように見える。
明日あさってと自転車のイベントがあるので、大掃除する時間がないから、残された仕事は大晦日に一気にやるつもり。

夕方からフルート練。ちょっと難しい曲にチャレンジしてみようかと、楽譜棚を見ていたら、クーラウ(Friedrich Kuhlau)のソナタを発見。ずっと以前に買い置きしてあった楽譜で、当時のボクには難し過ぎて手が出なかったのだが、今なら練習すればなんとか吹けそうなので、挑戦してみることにした。
で、やっぱり難しい。まあ、気長に練習していこう。

外は雪がチラホラ。比良も裾野の方まで白くなっていたが、年末にここまで雪が降った記憶があまりない。
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by ozawa-sh | 2013-12-28 20:16 | Comments(0)

この半年

あと数日で2013年も終わる。と同時に、ボクにとっては、完全退職して7か月となる日。少し振り返ってみよう。

本当は、5年間は嘱託社員として会社に残れたんだけど、3年で辞めてしまったボク。まあ、色々な理由はあったわけだけど、一番大きな理由は、「体が動く間にリタイアしたい」ってことかな。まあ、本音を言えば、毎朝会社に行くのが面倒になってしまったってこともある(笑)。それに自転車やカヌーに好きなだけ乗りたいし、フルートも毎日練習したいし、長期の旅にも出たいと思っていたこともある。四国八十八カ所巡りも行ってやろうと思っていたけど、今はその意気ごみもちょっと引っ込んでしまった。

さて、この半年の間に色々なところへ行った。まずは東北の旅。といっても宮城と山形だけ。仙台空港に降り立ったら、いきなり震災の爪痕を見てしまったなあ。でも、途中で出会った人たちが皆優しくて感激した。
そして、、、ああもう、物忘れがひどいわ(笑)。手帳を見てみよう、、、。
あ、蓼科山に登ったんだっけ。そして笛友とデュエットするために、北海道へ行った。初めて格安航空に乗って、ちょっと心配しながらの旅だったが、フルート三昧の楽しい旅になった。
そして、仲間三人と自転車で小豆島を一周したことも忘れられない。
湯原温泉に泊まって、蒜山をサイクリングもした。
そしてポルトガルの長期旅行も、色々あったけど、忘れがたい旅となった。帰国してから、フルートを元に戻すのに時間がかかったなあ。
近くでは、東京の笛友に会いに行った。これまたデュエット三昧で、本当に楽しかった。でも往復夜行バスはきつかった~。

とまあ、出好きなおざっちだが、元気なうちにあちこちへ行っておきたい。

この半年で大きく変わったのは、言うまでもなく生活パターン。朝は定時に起きて会社へ行っていたのだが、6月からは早起きする理由がなく、へたすると8時半に起床ということもあり、ゴミ収集車が行ってしまった後で、ゴミ袋を持ったまま道の真ん中で茫然としたことも何度か(笑)。
そして、新たに浜大津にあるイトマンに入会し、ほぼ毎日行っている。だから、なぎさ公園が今の通勤路みたいになっている(笑)。自転車で往復し、ジムやプールで汗を流すから、少しスリムになったと人に言われる。
イトマンの近くにはパルコやアヤハ、びわ湖ホールも目の前だから、ついでに用事を済ませることもできて便利だ。本屋、画材屋、楽器店、食事どころ、映画館、洋服、雑貨、その他ほとんどこのエリアで用が足りてしまう。
ただ、京都へめったに行かなくなってしまったので、帰宅途中によく寄ったJEUGIAのような大きな楽器店がないのが不便。まあ、楽譜は通販で買えるしな。
そして、午後からは好きなだけフルートの練習ができるのがいい。基礎練習から曲まで、時間を気にすることなく練習できるのは、現役時代にはめったにできなかったことだ。
あ、晴れた日は、布団を干せるのもいいぞ(笑)。

でも、こういう生活パターンも、前日までにちゃんと手帳に書いてスケジュールを決めておかないと、ついついダラダラしてしまうことになるから、自分を管理する必要はある。

「最初の半年はうれしくて仕方ないけど、そのうち仕事がしたくなりますよ」なんて言われたことがあるけど、現在のところ、仕事に復帰するなんてとんでもない(笑)。まあ、正直、財布のヒモは固くなったけどね。

これからも健康に気を付けて日々過ごしていきたい。
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by ozawa-sh | 2013-12-27 21:30 | Comments(2)

神社

今日は天気が下り坂とのことで、午前中にロード練。今年最後になるかもしれない。コースはいつもの田上、瀬田文化ゾーン。約一時間をマイペースで走った。飛島の上りも、朝練なら30キロ以上で走るのに、今日は28キロぐらいでしか走れない。最高速も55キロだったので、全体にパフォーマンスが落ちているようだ。まあ、オフシーズンに入ったから、こんなものだろう。これ以上落ちないよう、この冬は意識して乗るようにしたい。
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いつも通るところに、気になっていた神社があるので、今日は参拝してみることにした。「毛知比神社」という。ボクはてっきり「けちひじんじゃ」と読むのかと思っていたら、「もちひじんじゃ」と読むのが正しいらしい。餅がどうしたのこうしたの、という由来があるようだが、こういう万葉仮名で書かれた古来からのものは、帰化系のものも多いので、この神社もそういう起源を持つのではないかと思っている。「二礼二拍一礼」して今年無事に過ごせたことに感謝。あいにく賽銭を持っていなかったが、太っ腹の神様なら、願いを叶えてくれることだろう(笑)。

帰宅し、昼からしばらく昼寝。その後フルート練。終わって雨戸を開けたら、外は雨が降っていた。なんだか、今年は「年の瀬」!っていう感じがして仕方ない。


先日、自転車関係の知り合いであるH君が来てくれ、ボクの車のヘッドライトを綺麗に磨いてくれた。彼は車関係の仕事をしている。てっきり樹脂自体が白濁しているのかと思ったら、やはり表面に細かいキズが付いているのが原因ですりガラスのようになっているのだとか。プロ用の研磨剤で丁寧に磨き、最後はガラスのキズを埋めるという特殊な薬剤を塗布したら、「あらまっ!」というほど劇的に透明になってしまった。「試供品だからお金はいらないよ」とのことで、本当に助かった。「また来年も来るからね!」と、さわやかな笑顔で去っていった。いや~、持つべきものは友ですね。
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by ozawa-sh | 2013-12-26 20:16 | Comments(0)

ダイナソー

早朝に目が覚め、思い切ってノルディック・ウォーキングに行くことにした。今日はショートコース。でも、速く歩いても約1時間はかかる距離だ。朝焼けしていたので、天気が悪くなるかと思ったが、逆にどんどん良くなる。緑道から唐橋方面を回り、最後は団地裏の山道を登って終了。ほとんど汗もかかず、持っていったドリンクも少量しか飲まなかった。

帰宅し、すぐにゴミ出しへ行く。すると、ご近所の無愛想なご主人と一緒になり、一応挨拶だけはしておこうとペコリと頭を下げる。するとなぜだか、向こうからしゃべりかけてきて、家の前で別れるまでずっとおしゃべり。「あれ~、こんな人だったんだ!」と、目からウロコ。「最近は難聴になりましてね~」などと、一方的にしゃべる。先日は救急車で運ばれ、体調が悪いようだ。しかし、そういうことが、このオジサンを丸くしたのかもしれない。人間って分からんもんだ。
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↑ 遠く、比良には冠雪が。

自転車でイトマンへ行く。快晴、無風。湖面はベタッとなぎ状態。こんなことなら、シーカヤックへ行くんだったと思いながらなぎさ公園を走る。
イトマンで、二時間ほどウェイトトレーニング。ボクは基本的に、サーキットトレーニングをやっているのだが、ひとつのマシンを占領している人がいて、思ったようにできないのが困る。ボクは終わったらすぐにどくようにしているのだが。

終了後、パルコにて「チャンポン」を食べる。う~ん、なんて美味しいんだ!
さて、今日は映画を見る予定も入れていた。「ウォーキング with ダイナソー」という、SFXもの。筋書はともかく、これが合成したものとはとても思えないほどリアル。しかも3Dなので、まるで眼前に恐竜が歩いているかのよう。これは楽しめた。冬休みの子供向けの映画だと思うが、映像だけは大人でも楽しめる。

帰りがけ、石山寺の山門前では門松の準備。あ~、もう年末なんだなあ。
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by ozawa-sh | 2013-12-25 20:18 | Comments(0)

樹木の剪定

午前中は走りに行きたかったけど、グッと我慢して、伸びきった庭木の剪定を行った。気になることはサッサと済ませないと落ち着かない性格なので(笑)。
先日本屋で、「樹木の手入れ」みたいな本を立ち読みしていたら、この時期が丁度剪定の適期だと書いてあり、やり方なども紹介されていた。まずは全体を眺め、どのような姿にするのかをイメージするのが第一にすることだという。そして、木の種類別に、枝のどこを切ったらよいのかが書かれてあった。やたら短くすればいい、というものではない。ただ、松なんかはかなり専門的な知識がいるようで、業者にまかせた方がいいらしい。

切るべき木としては、庭の片隅に生えているモクレンとカエデで、実はこれほど大きくなるとは思っていなかったので、かなり接近して生えている。一時はモクレンを伐採してしまおうと思っていたのだが、毎年春になると、見事な大輪の白い花を咲かせるので、切るに忍びない。 カエデはカエデで、秋になると真っ赤に染まり、これまた切るに切れないことになる。ということで、互いが競い合うようにどんどん高くなるのであった。
なので、今年はかなり思い切って高さを低くし、庭全体に圧迫感がないようにしようと思った。お隣の日差しも悪くしているということもある。
ということで、上へ伸びる太い枝を、ノコギリで切ることにした。ハシゴを伸ばしおっかなびっくり上って狙いをつけた枝を切っていく。完全に葉を落した枝は、簡単に切れる。
ある程度切ったら、ハシゴから降り、全体を眺めてはまた上って切る。この繰り返し。ハシゴで届かない高所は、高切りばさみを使って遠隔操作で切ってやる。
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さらに気になる他の木も剪定して、作業は終了。見れば大量のゴミが出てしまった。昔なら庭でたき火し、サツマイモを放り込んだものだが、今はそういうことは禁止されているので、燃えるゴミに出すしかない。指定のゴミ袋に入れるため、さらに細かく切断する。ああ、腰が痛い~。

ということで、本日の運動は樹木の剪定ということで終わり(笑)。
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by ozawa-sh | 2013-12-24 22:04 | Comments(0)

河内へ

ひょんなことから知り合いになった方のクリスマス会で、フルートを吹いてきた。ピアノ教室をやっておられ、その生徒さんの発表会を兼ねた集まりで吹くことになった。場所は、「河内永和」という東大阪の街。奈良から生駒山を越えたあたり。全然土地勘の無いところだったが、こういう見知らぬ土地を歩くというのは面白い。
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石山駅を10時発の電車に乗り、京都で近鉄に乗り換え、西大寺で乗り換え、到着したのが12時だったから、かなり遠かった。場所はすぐに分かり、会場となる二階へ上がっていくとその先生はすでにクリスマスの飾り付けをして、生徒たちを待つばかりだった。早速フルートを取り出し、なんの曲をやろうか相談しながら色々と吹いてみた。ぶっつけ本番なんである。その結果、「さとうきび畑」とフォーレの「Berceus(子守唄)」、それと先日明日都でやったオリジナル曲の三曲に決めた。
先生はフルートも少しやったことがあるということで、一応フルートも組み立ててあった。

20名ぐらいの子供たちと、その親が来てかなり広い練習場も一杯になった。まずは子どもたちがピアノを弾く。最近始めた子や、以前からやっている子など、照れながらも熱演してくれた。そしてボクの番ということで先生から紹介があり、ちょっと緊張する。
演奏はちょっと間違えたところもあったけど、まずまずだったかな。こういう皆の前で吹くということがトレーニングになると思っている。
その後クイズやビンゴゲームなどがあり終了。終始子どもペースのクリスマス会。まあたまにはいいだろう。

帰りは、先日の失敗を生かし(笑)、無事京都駅に到着。帰宅して入った風呂が気持ち良かった~!
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by ozawa-sh | 2013-12-23 22:17 | Comments(4)

比叡山 冠雪

昨日はゼフィルの練習会。それが終わってからストラーダ・レーシングの忘年会があったのだが、時間が中途半端だったので、山科書店へ行ったり、ニトリへ行ったり、ユニクロへ行ったりして、RACTO山科でしばし時間つぶし。どこのお店もクリスマスの飾りつけが綺麗だった。

新快速に乗り、南草津へ。駅でストラーダのスタッフに会ったので、会場まで一緒に行った。
まあ集まるわ、集まるわ。その数約60名ほど。後から来た人は座るところが無くて、立ち席も出るほど。ビールで乾杯したのはいいけど、食べるものがちっとも出てこなくて、ただでさえ大食らいの連中ばかりなのに全然足りない。品数も少なく、会費の割に、この店は良くなかった。まあしかし、恒例のジャンケン大会もあり、場は大いに盛り上がった。ちなみにボクはツールのサコッシュが当たった。ジムへ行くときに使えそうだ。
それにしてもストラーダはスタッフも増え、京都に新しいお店を出して、今もっとも波に乗るショップと言ってよいだろう。ソフト、ハード両面でさらなるサービスを期待したい。


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明けて今日は、午前中ジムへ行くことにした。陽が当たっているし、自転車を一生懸命漕ぐのだが、全然体温が上がらない。比叡山がうっすら雪化粧。
今日は上半身を中心にトレーニング。ベンチプレスなど、それぞれ3セットをこなす。最後にいつものように、ローイングマシンで500mを漕いで終了。ボートを漕ぐ動作というのは、本当にきついなあ。

帰宅し、少し昼寝してからfl練。明日はあるクリスマス・パーティーでフルートを吹いてほしいと言われ、河内の方へ行く予定。当日吹く曲を決めるので、なんだかちょっと心配。まあ簡単な曲だけど。
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by ozawa-sh | 2013-12-22 21:05 | Comments(0)