おざっちの漕ぎコギ日記2

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膳所城址にて

車のタイヤをとめているボルトが入荷したので、先日のガソリンスタンドへ行った。ついでにエンジンオイルも交換してもらうことにした。先日交換したのはオートマオイル。
作業に少し時間がかかるとのことで、その間にイトマンに行こうかと思ったが、昼までに帰らないといけない用事があったので、近くの膳所公園へ行ってみることにした。いつもなら、自転車で通り抜けるだけの公園を散歩してみよう。
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スタンドを出て、交通量の多い湖周道路を横断するとすぐになぎさ公園だが、橋のたもとには「ヒルサキツキミソウ」がピンクの花をつけていた。この花は通称「びわこ草」と言うらしく、春から秋までず~っと咲き続けるという、非常に開花時期の長い花で、地元の方が親子三代に渡って育てているのだとか。見ていると、水際によく似合っていると思う。ここでしばらくボ~っとしてから、橋の下をくぐって膳所公園へ。

さらに時間つぶしのために公園内をブラブラした。ここに城があったとは信じられない。ちなみに、滋賀県内には、大小合わせて1300もの城や城跡があって、全国一なんだとか。あちこちに石碑が立てられいる。芭蕉のこんな石碑もある。
「湖や 暑さを惜しむ 雲の峰」
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そろそろ作業完了かなと思い、スタンドへ帰る。作業してくれた人と少ししゃべって車を受け取った。これで安心して走れる。このところ、自転車も車も部品交換ラッシュで、物入りだ~(泣)
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暑い一日

自転車でイトマンへ。このなぎさ公園の道も、すっかりボクの「通勤路」になってしまった感があるが、何度通っても「ああ、大津に住んでよかった~」と思わせる。ただ、この暑さの中、自転車で走るというのは、かなりつらい。しかし、できるだけ車には乗りたくないので、今日も走る。
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汗を拭き拭きビルの中へ。着替えて、マシンと格闘。ボクは、基本的にサーキットトレーニングしたいのだが、結構混んでいたので、思ったようなインターバルでできなかった。マシンが空いているのを見計らってやる、という感じ。中には、マシンを使い終わっているのに、その器械に座ったままの人もいて、「はよどいてくれよ~」と内心思ってしまう(笑) 最後にローイングマシンをやり、約1時間で終了。同じ歳くらいの知人としばらくおしゃべり。ボクらくらいの歳になると、色々と体の不具合で出てきて、ついついそんな話で盛り上がってしまう(笑)

昼寝の後、笛練。基本練習の後、カラオケ付で、ドビュッシーの「ベルガマスク組曲 ~月の光~」を吹いてみた。カラオケのピアノが、かなりテンポを揺らして弾くので、合わせるのが難しい。気が付くと、先に行ってるし、後から着いてくるし(笑)。でも、とても抒情的な良い曲なので、近々フェイスブックにアップする、、、、かもしれない。

今日、暑い中を自転車で走っているときに浮かんできた、短歌。

「走り来て 比叡の山に 日の落つる  医大の裏に ひぐらしの鳴く」  おざを
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マリンハウス

アウトドア仲間、Harmattanさんのお誘いで、若狭湾に面した某マリンハウスのイベントに行ってきた。天気が心配だったが、到着した時点では大雨。しばらくはテントの下で、身動きがとれない状態だった。予想以上に参加者が多くてビックリした。カヤックはもちろん、今はやりのSUP(スタンドアップパドル)、そしてバナナボートなどで遊べる。ジャグジーもある。焼肉を食べた後は、カヤックでリレーレース。我がチームは二位となる大健闘。ボクも目いっぱい漕いだ。
その後天気が回復し、目の前には若狭湾の美しい風景が広がる。湾の向こうには、幾重にも重なった若狭の山々がかすみ、とても幻想的だった。
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最後に、フラダンスで盛り上げ。海を背景に、なかなか良いものだった。
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あ、なぜかこんなのもあり、こちらもなかなか良いものだった(笑)
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旧道

ひとり朝練、終了。いつものコースを走ったのだが、今日は少し横道をはずれ、羽栗の集落を通る旧道を通ってみた。これはイイ!旧道・古道フェチのボクにはたまらない風情のある道だった。白壁の土蔵や板塀の民家などが、細く曲がりくねった細道の両脇に続くという、まさに撮影ポイントてんこ盛りのコース。少し得した気分で帰宅。
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さ、今日は午後から山科で、元の師匠の演奏会、、、のハズ。え~っと、日にちを再度確認!
はい、今日に間違いありません。
、、、ということで、暑い中、コンサートに行ってきた。場所はルーカス・ロレンツィさんの自宅ホール。山科駅から地図を見ながらテクテク歩き、会場入り。ベーゼンドルファーのピアノが二台、デンと居座る。場内はほぼ満員。といっても、個人のホールなので、約50名ほど。しかし、天井が高く、良い音がしそうだ。
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コンサートが始まる。まずはルーカスさんが、奥さんのピアノ伴奏で、バッハのBWV1020を吹く。かなりテンポが速く、表情をたっぷり付けた演奏。ハンミッヒがすばらしい音色を奏でる。続いて、元師匠の山村先生が登場し、澄んだピッコロの音色で、テレマンのソナタを演奏。その後、日本の童謡などを演奏して、聴衆を魅惑する。
今日は昔の笛友W君が来ていて、久しぶりの再会。そして一番驚いたのは、これまた昔のカヌー仲間であるK君が会場にいたこと。互いに指をさしあって、しばし絶句。この近所に住んでいるので、フラリと来てみたんだとか。
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↑ ルーカスさん。めちゃくちゃ気さく。祇園や山科でよく会うが、いつも奥さんと手をつないでます。ゴミ出しも奥さんと手をつないで行くらしいとは、目の前に住んでいるW君の情報。

終了後、ルーカスさんに頼んで、フルートのコレクションを見せてもらった。引き出しや棚から、これでもかと出てくるハンミッヒのフルート。全部で約50本持っているんだとか。ハンミッヒ以外にもルイロットの年代物も見せてくれ、ボクのために吹いてくれた。グラナディラの素晴らしいあめ色の笛で、音色も暖かで丸いもの。また、頭部管だけでも一体何本あるんだろうと思うほど、次々に出てくる。なんだかクラクラしてきた(笑)
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↑ はい、これはほんの一部です(笑) 一本、ウン十万円~ウン百万円。山積みしてあります(笑)

帰宅途中で、イトマンへ。約一時間トレーニング。

あ~、充実の一日! でも、疲れた~。
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間違えた

今日はてっきりゼフィル練の日だと思い、午前中に三時間ほど練習。昼食を摂り、重たいバスフルートを背負って自転車で駅まで走った。会場に到着すると、まだシャッターが閉まっている。先生の車も来ていない。あれ、なんだか変だな!?と思い、Mさんに電話。すると、「練習は来週ですよ」とのこと。あれまっ!手帳には、ちゃんと今日の日付にゼフィル練と書いてあるのに。ガッカリし、どこにも寄らずにUターン。再び重たい荷物を背負って自転車を漕ぎ、帰宅。ネットで練習予定を見たら、確かに今日ではなかった。ああ、オレってバカバカ!おおつ光君にも笑われた。
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さて、どうしようかと思い、そういえばロードの修理が完了したことを思い出し、ストラーダへ車で行った。チェーンホイールとチェーンが新品に交換され、ボクを待っていた。車に積んで帰宅。早速乗りに出かけた。夕方の一刻、いつもとは違う風景に見える練習コース。さすがにペダリングが滑らかで気持ちいい。もちろん歯飛びなんかしない。安心してトルクをかけられる。
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パンク

いえ、自転車じゃなくて、車です。
先日から、運転席側のタイヤが、なんだかへこんでるなあ、と思っていたが、今日ガソリンを入れた時に空気を入れようとしたら、さらにペッチャンコになっており、思い切って交換することにした。スタンドの人が、「うわ~、2006年のタイヤですねえ。摩耗もしてますし、ヒビ割れて劣化してますから、絶対に交換された方がいいですよ!」と。モノは使い切るのがボクの信条、なんてことを先日このブログに書いたような気がするが、さすが、「タイヤは命を乗せている」だけあって、もっと早い時期に交換するべきであった。
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で、交換することにしたのだが、在庫が無く、近くのブリジストンから持ってきてもらうことになった。その間、古いタイヤをすべてはずしたのだが、「ネジが一本、焼きついたようになってまして、これも交換しないと危ないです」と言われた。あらら~、なんとも危ないことになっていたものだ。高速を走っているときに、タイヤが外れたら大事になるところだった。ついでに、オートマオイルも古くなっていると先日言われたので、交換してもらうことにした。
イタタタ、臨時出費(泣)

そんなことで、作業が終わるのを待つこと1時間半。イトマンへ行くのがすっかり遅くなってしまった。帰りがけに、パルコで「風立ちぬ」を観て帰宅。

あ、今日は久しぶりに早朝からノルディック・ウォーキング。滋賀大近くの池は、今ハスが満開だ。
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葉刈り

遊びに行きたい気持ちを抑えて、今日は庭木の剪定。しかし、朝から暑い。顔に日焼け止めを塗り、帽子、サングラス、長袖、長ズボンの重装備で剪定鋏を持つ。一番問題なのが、お隣との間の垣根。切れば、どうしてもお隣に落ちるので、終わってから挨拶してほうきで綺麗に掃かねばならない。境界ギリギリに植えたのがそもそもの間違いで、これから一戸建てを購入する人は、体が入るぐらいの隙間を開けて庭木を植えることをおすすめする。
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続いては、道路に面した垣根。カイヅカイブキを植えているのだが、トップを切ってやらないと横に繁っていかない。しかも樹勢がかなり衰えてきたようなので、一度肥料をやらないといけない。今まで一度も肥料なんてあげたことがないのに、よくぞここまで繁ってくれたものだ。ハシゴに昇ったり降りたりしながら昼過ぎまでチョキチョキ。まあ、今日はこれがトレーニングと割り切ることにしよう。通りかかりのご近所も、「暑いのに、がんばらはりますねえ」と声をかけてくれる。前から横から見通して、修正してやる。自慢じゃないけど、この界隈では一番綺麗な生垣だと密かに思っている。

汗だくになり、とりあえず終了。だがまだまだ切らないといけないところが残っているが、今日はもう限界。冷たいお茶をゴクゴク何杯も飲んでしまった。オイチ~!

午後遅くから、切り絵のアイデアを考える。しかしすぐに熟睡(笑)。そもそも、使えると思っていたステッドラーのデザインペンが壊れていて、いきなりやる気がそがれてしまった。明日買ってこよう。
昼寝から起きたら、すでに4時。あわてて二階へ上がり、雨戸を締めきり、クーラーを入れてフルート練。昨日のレッスンで注意されたところに気をつけながら、次の課題曲を練習。強弱を付け、フッとさりげなく抜く音を意識して吹いてみる。それと、大きなメロディーの流れを、ひとつのまとまりとして意識するように吹く。
夕飯前に、用事でストラーダへ。ついでに、POLARのボトルを購入。前のボトルがボロボロになったため。なんせチェンライへ7回も行ってますから。なんでも、最後までとことん使い切るのが、ボクのポリシー。
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京都へ

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4年前に入れたインプラントの、根本歯茎から膿が出て、わずかに出血も認められということで、今日は中居歯科へ行ってきた。「アクセスしやすいように、上の部分をはずして処置します」ということで、口を大きく開け、カナヅチみたいなものでカンカンカンとはずす作業。モロに脳味噌が振動するみたいで、こたえた~。
処置の合間に、先生や衛生士がいない間を見計らって、目の前のモニターをパチリ。左の二本がご覧のようにインプラント部分。その右横が一番奥の歯。その隣には、親不知が写っている。歯って、結構複雑だ。
歯茎を綺麗に洗浄したり、消毒したりして完了。そのまま元通りにかぶせて終了した。三週間後に再診。

以前注文してあった、切り絵用の紙が入荷したとのことで、中居歯科のすぐ目の前の柿本へ。黒のタント紙を三枚購入。この老舗は、和紙が専門なので、タントなどの洋紙は注文しないといけない。

グルポンで買ってあったラーメン屋へ。文博の南側にあるお店。しかし中に入った途端に、タバコ臭い。見れば、各テーブルの上に灰皿が。しかし券を買ってあったので、仕方なくカレーラーメンを食べる。案の定、隣の兄ちゃん二人組が、遠慮なくタバコを吸うので、せっかくの美味しいラーメンを食べている気がせず。食べ終わったら、さっさと店を出た。時代遅れのこんな店に、二度と来るものか!
あわてて店を出たせいか、せっかく買ったタント紙を置きわすれてしまい、途中で取りにもどることに。トホホ。
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今日はもう一軒、「画箋堂(がせんどう)」へも行ってみることにした。四条河原町から南へかなり歩いたところにあり、今日みたいに暑い中を歩くとクラクラした。通りから少し奥まったところにあるこの店は、絵画の材料などが豊富にそろっているということで、ママチャリライダーさんに教えてもらったところ。紙も豊富に揃っており、タント紙も各種揃っていた。次回からはここで買おう。さすが京都はなんでもあるわい。
それにしても、この画箋堂も寺町通りに面していて、他にも骨董屋や、町屋レストラン、その他ありとあらゆるお店が並んでいるのが寺町通りなのだ。祇園祭は7月一杯まで続くので、店の表には、献灯の提灯が。京都の暑い夏は、まだまだ続きそうだ。
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中学生のカヌースクール

O'PAL主催で、カヌースクール。参加者は、某私立女子中学校の生徒が70名。当初ボクの予想では、普段はアウトドアのアの字もやったことがない子ども達で、きっとキャーキャー言ってばかり、しかもインストラクターがいくら説明しても、ちゃんと聴いておらず、同じことを何回も言わねばならない、、、などと、行く前からどうも気が進まなかった。
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プリンスホテルを通過、なぎさ公園を走り、浜大津港を過ぎる。背後に比叡山がそびえ、広々としたこのあたりの風景が好きだ。
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場所は、旧琵琶湖ホテルの前浜で、今は「びわ湖大津館」という多目的施設になっている。ホテル時代には天皇陛下も泊まったことがあるという由緒あるホテルだった。建物もご覧のように格式のあるもの。
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到着し、講習会場となる水面を見ると、たくさんの藻が繁殖している。カヌーに乗りそれを撤去。結構大変な作業だった。
さて、バス二台で生徒さんが到着。胸元の青いリボンの制服がとても清楚な印象。「こんにちわ~!」と大きな声で挨拶もしてくれる。その時点で、「お、ちょっと予想とは違うぞ」と思った。今日は、午前中に比叡山で座禅を組んできたとのこと。そして午後は、このカヌー体験とは、静と動のなんともすばらしいプログラムである。

着替えて、カヌーの並ぶ浜の方へ勢揃い。挨拶し、早速カヌーの説明やデモンストレーションを行う。今日はボクを含め、3名のイントラがおり、ボクはハンドマイクで説明するだけ。沈脱などのデモはYさんにまかせる。その後陸上でパドリングを練習し、いよいよ水の上へ。今日はびわ湖も穏やかで、皆問題なく漕ぎ出す。しかし陸上で練習したパドルの動かし方は頭から飛んでおり、皆勝手に動かしている。まあ、最初はそんなもんだ。
今日はカヌーだけでなく、ラフトの体験もあり、班を交代して体験してもらった。
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終了後、インストラクター全員で、バスをお見送り。中学生も満足そうな表情で帰っていった。ボクは再び自転車でなぎさ公園を走り帰宅。夕食前のビールが、どれだけ美味しかったか!
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笛吹く時間がないのはナゼ?

「今日はフルート練習の日!」、、、と決めていても、やっぱり色々と雑用が入ってくる。
固定電話の子機の電池が古くなったのか、わけの分からないメッセージが出て使えなくなった。で、これを買った大型電機店に注文しておいたのが、ようやく来たというので取りに行った。しかし、本当に電池の劣化が原因なのか、店員もハッキリしなかった。どうもこういう大型電機店というのは、確かに品ぞろえが豊富なのだが、少し踏み込んだ質問をするとしどろもどろになるのが難。
で、レジで事情を説明し、買ったばかりの電池を入れて確認しようと思ったら、「こちらはテクニカル部門じゃないので、、、」などと言いやがる。渋々やってくれたが、まるで昔のお役所仕事じゃないか。まったく小回りがきかないことおびただしい。
で、新しい電池を入れたら復活。めでたしめでたし。結局はトラブルの原因を自分で判断し、自分で対処するのが一番いいってことだな。

あ、雑用は他にも色々と発生し、フルートの練習を始めたのは、結局午後3時過ぎ。仕事してた時の方が、練習時間、多かったんとちゃう!?

午前中は少しだけジムでウェイトトレーニング。終わってからさぬきうどん。紀伊国屋で本も買い、、、、あ、こんなことやってるから笛吹く時間がなくなるんだ。
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