JOYBIKE 奈良「山辺の道ツアー」

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走ってきました、JOYBIKE 奈良「山辺(やまのべ)の道ツアー」。コースはこのブログで何度もレポートしているので省略し、写真で紹介しておこう。
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今日は思わぬグルメなツアーになってしまったので、そのあたりだけ書いておく。

まずは、車谷の無人直売所に、枇杷がワンパック100円で売っていたので、皆さんに食べてもらった。少し酸っぱい味が、疲れた体をリフレッシュ。

折り返し地点となる「大神(おおみわ)神社」の山門前にある「森正」。ここは美味しい三輪そうめんを食べさせる老舗なのだが、中庭の上をスダレで覆った雰囲気がなかなか良い。暑いので、全員が冷やそうめんを注文。少しお高いが、それだけのことはある。いつものことながら、席が無く、皆さんには相席で食べてもらった。
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参加者のリクエストで、三輪駅の近くに美味しい最中の店があるとのことで寄っていく。ちょうど通り道にあった。創業が弘化年間というから、今から160年ほど前の老舗。店内を見るだけのつもりで入ったが、美味しそうだったので、思わず買ってしまった。少し小ぶりの上品な味だった。

ゴール後、植村牧場のソフトクリームを食べに行きたい人~!?と聞くと、全員が手を挙げたので、行くことに。奈良の街中に牧場があるのだ。ボクはいつもソフトクリームを食べるので、今日はアイスモナカとコーヒー牛乳を飲んでみた。うむ、両方ともなかなか美味しかったぞ。
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総距離50キロオーバー。皆よく走ってくれて、予定より早く終了した。
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帰り道に、ずっと気になっていた和束のローソン近くにある古墳を見にいくことにした。前方後円墳だが、ほとんどが茶畑になってしまい、頭頂部だけが林になっている。
「聖武天皇皇子安積(あさか)親王」と書いてあった。そうなのか~と、長年の疑問が解けた思いだった。円墳の頭頂部への細い道を登ってみた。眼下に茶畑が広がってくる。頭頂部はコンクリートの柵で囲まれ、ここだけが異次元のような感じが漂っていた。この下に、どんな人物が眠っているのか。一人でいると、ちょっと不安になってくるような感じがし、早々に山を下った。
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by ozawa-sh | 2013-06-30 21:14 | Comments(4)

バスフルートを背負って

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朝飯前にノルディック。日焼けしないように、完全武装。日焼け止めクリーム、帽子、サングラス、アームカバー。だが足だけは半パン。やっぱり足元だけは軽快に動かしたいからな。前半はさえぎるモノが無いコースで、ジリジリと日差しが照りつけるが、後半は木陰の快適なコース。ブログ用にセルフタイマーで写真を撮ったのだが、この姿勢でジッとしていたので、なんだか不自然な恰好だ(笑)。写真に写っているこの帽子は、三年前、ボクの退職祝いに、旧デザインチームの仲間にもらったモノ。モンベル製で、後頭部に布が付いていて、いらなければ中に畳み込める。本来はカヤック用なのだが、今はあらゆるシーンで使っている。ステンレス繊維でできている。

昼からゼフィル練。電車というものに久しぶりに乗った。先日の発表会も終わり、今日は来年三月の定演での出し物をどうするかを話し合った。その結果、全体を三部構成とし、

【一部】オペラ曲
 ・レ・ミゼラブル
 ・アイーダ
 ・オペラ座の怪人
【二部】楽器紹介を兼ねた様々な曲
 ・ホルン協奏曲
 ・その他未定
【三部】モーツァルトの変遷
 ・交響曲40番
 ・レクイエム
 ・アイネクライネナハトムジーク
【アンコール】
 ・バンブルビーファンタジー
 ・ラデツキー行進曲

まだまだ暫定的なので、変更する可能性大。
暑い中、自転車を漕いで帰宅。これからの季節、重たいバスフルートを背負って練習場へ行くのがきつくなる。
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by ozawa-sh | 2013-06-29 21:59 | Comments(0)

図書館へ

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以前はよく行っていた県立図書館だが、退職した今、再びお世話になることになりそうだ。それというのも、今まで定期購読していた「BE-PAL」や「サイクルスポーツ」などの雑誌も、財布の負担になるということで、購読をストップしたからだ。店頭で立ち読みするのも、そう長時間できないし、かといってやはり読みたいし、ということで、図書館だ。
BE-PALは、今年で創刊32年になるそうだが、創刊以来、一度も欠かさずに読んでいた雑誌。ボクのバイブルなんである。この本からの影響は大きく、ボクのライフスタイルを決定づけたと行っても過言ではない。また、サイスポもボクの自転車生活にたくさんの情報をもたらしてくれた本。
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ということで、午前中は自転車で図書館へ行くことに。瀬田の文化ゾーンまではずっと上りなのだが、適度な距離、しかも自転車道を通っていけるので、自転車で行かない手はない。図書館の隣には、近代美術館があるので、今日はまずここで「志村ふくみ展」を見ることに。いや、実はタダ券が手元にあったからだ。染織は特に興味のある分野ではない。でも、染織と合せて、日本画や工芸など、近江の生んだ芸術家たちの作品が美しかった。
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ここの近美に限らないけど、駐輪場の設備がおそまつなのはなんとかしてほしい。スタンドの付いたママチャリは自立するけど、ボクの乗っているようなスポーツバイクはラックに引っかけるなどしないと立たないのだ。で、やむなく壁にもたせかけ、手近なものにチェーンロックするしかない。今日はポキンと折れそうな小枝にお願いしました(笑)
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館内のゆったりしたソファーでBE-PALを読む。いいねえ、集中して読める。今月号も良い情報が盛りだくさん。アメリカへ行きたくなったなあ。
子どもの声がするので見ると、エドワードが。以前の英会話の先生で、今日はオフなので子どもの面倒を見ていたようだ。
それにしても、座っているのは、ボクのような年齢の人ばかり、ここは空調も効き、本もたくさんあるから、一日いても飽きないもんな。日本のこういう施設は、今やジジババに占領されてしまったかも(笑)

帰宅し、午後から知り合いの方がフルート演奏を聞きたいとのことで、カラオケをバックに数曲を演奏。音出しをしっかりしてなかったので、イマイチだったかな?
今日はシクロバイクを洗浄し、オイルを差し、緩んで異音を発していたネジを締めてやった。ボトル台座のネジがグラグラだったので、瞬間接着剤を流してやったら見事に固定した。
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by ozawa-sh | 2013-06-28 18:02 | Comments(0)

ボクは旅人

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今日の石山朝練は、雨のために中止となった。外に出てみると、ほとんど降っておらず、天気は回復傾向にあったので可能だったかもしれないが、路面が濡れており、リスクを避ける意味でも、中止してよかったと思う。まずは事故がない、ということがこの朝練の至上命題だから。

その代り、今日は京都方面へロングライドに出かけた。ストラーダ宝ヶ池店がもうじき開店するので、その進捗状況を見るのが第一の目的。また、元の会社へ寄って、皆の様子を見てきた。実は、退職の日、社長がおられなくて、ちゃんと挨拶できていなかったので、遅ればせながら挨拶してきた。
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山科疎水べりを通り、九条山を越えて京都市内に入る。蹴上のインクライン跡をしばらく探索。疎水に使ったという太い土管が置いてあった。また初めてインクラインを歩いてみた。枕木やレールや砂利などがあり、とてもじゃないけどシクロで走れない。なので、担いで歩いた。平日なので、桜の時期はあれほどたくさんいた観光客も、今日は皆無。白川通を北上し、途中でラーメン「あかつき」で昼食とした。この辺り一帯は京都ラーメンの激戦区で、近くには「天一」の本店もある。
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宝ヶ池で折り返し、再び白川通を南下する。途中で金戒光明寺や聖護院を見てから元の会社へ。ハデハデのサイクルジャージを着て元の職場へ入るのは、ちょっと気が引けたけど、まあいいだろうと職場へ入った。ボクと入れ替わりで入社した女性二人が仕事をしており、しばししゃべった。そして社長の元へ。
「こんなカッコウですみません!」と断りを入れ、改めて社長にご挨拶。
まだひと月経ってないのだが、あれから河口湖へ行き、東北旅行し、あれやこれやと忙しかったので、なんとなく懐かしい感じがした。出版センターに行くと、「ハイ、これ!」と、出たばかりの「京都散策自転車BOOK」をいただいた。

帰宅したらすでに3時。もうヘトヘトになっており、予定していたフルート練は今日は中止にした。
久しぶりに行った京都の街。今まで行ったことのない社寺に入ると、まるで自分が旅人のような気分になった。
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by ozawa-sh | 2013-06-27 20:10 | Comments(4)

最初のレッスン

午前中はイトマンへ。雨なので、仕方なく車で行く。今日は上半身のトレーニングは少な目にし、脚のトレーニングを多めにやった。ボクらぐらいの歳になると、同じ部位を毎日やるのは逆効果。疲労が抜けないばかりでなく、筋繊維の超回復が追いつかないのだ。なので、隔日で上半身と下半身を交互に鍛えた方がいいと思う。
重点的にやったのが、カーフレイズ。カーフというのは、ヒラメ筋のことだが、自転車を漕ぐときに絶対必要な筋肉。パッと見、あまり目立たない筋肉なんだけど、歩いたり、自転車を漕いだりするときに働く大事な筋肉なのである。
片手に15キロのダンベルを持ち、台に乗って上げ下げを30回やる。この運動、最初の20回くらいは、平気なんだけど、残り10回は地獄。疑う人がいたら、是非やってみてください。
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シャワーを浴びて、休憩室でしばしゆったりする。

夕刻から、フルートレッスン。駅前の平和堂の中にあるJEUGIAカルチャーセンターへ行く。今日が最初の正式なレッスン。課題曲はアルテの最後にやるGariboldiのエチュード。とても易しい曲ばかりなんだけど、先生から色々とダメ出しをもらう。注意点を書いておこう。
1 指が全体にバタバタしている。
  これは、自分のビデオを見て、薄々感じていたこと。指が高く上がっている、というわけではなく、強く叩き過ぎなんだとか。特に左手。
2 テヌートの後のスタッカートを、もっと軽く吹いた方が良い。
  楽譜どおり吹こうとするのは分かるが、力んでばかりだと、聞く方が疲れてしまう。フワッとさりげなく吹くところがあってもいい。、、、う~む、なるほど!
3 一小節づつ吹くのではなく、メロディーの中のまとまりを感じさせる演奏を。
  そうだよな~、流れを大きく捉えることは歌うことにも繋がるよな~。
4 音を伸ばし過ぎるときがある。
  歌い過ぎてテンポが遅くなる、、、はい、それはボクも気が付いていたことなんだけど、ハッキリ言われたのは初めてで、やっぱり~、って思ってしまった。

う~む、この新しい先生、前回のお試しレッスンでも感じたけど、なかなか的確な指摘をしてくれるではないか。
レッスンは原則30分だけなのだが、「次の生徒さんまでに時間があるので、もう少しやりましょう」と延長して見てくれた。うん、この先生なら、ずっとレッスンを続けられそうである。ちなみに、京響の清水信貴氏が師匠なのだとか。
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by ozawa-sh | 2013-06-26 20:30 | Comments(0)

ナン

昨日刈った枝葉を袋に詰め込んだ。一日ガレージの下に放っておいたら、かなり水分が抜けてカサが小さくなっていた。少しはゴミを焼却する燃料の節約にもなるだろう。

午前中にジムへ行っておこうと、自転車でイトマンまで走った。
実は今までは色々と途中で用事があったので、これまで車で行くことが多かった。エコな暮らしを目指しているボクとしては、こんなトレーニングごときのために車で行くのはまことに不本意なのだ。たかだか、片道8キロほどの距離なら、自転車で十分走れる。
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ブログにアップしてやろうと思い、プリンスホテルの真下で写真を撮ろうと、自転車を減速しながら降りようとしたとき、フラついて転んでしまった。ヒザにすり傷。あれっ、今ヒザを見たら、すでに傷は跡形も無い。不思議~!
主に上半身を鍛え、最後はローイングマシンで締める。500m漕いだらヘトヘトになる。

終わったら昼時となり、パルコの6階のフードテリアにて、インドカレーを食べる。実はここには、丸亀製麺、チャンポン亭、そして今日食べたスパイス王国の3店舗があるのだが、丸亀製麺のひとり勝ちで、スパイス王国にはあまり人が入っていない。インド人もビックリするほど人気がない。人情家のボクとしては、少しでも彼らに貢献したいと思い、今日は「キーマカレー」を注文してみた。
出てきたナンはビッグサイズ。そして、なんとも美味しい本場のカレーだった。ナンの歯ごたえも相まって、こりゃ、クセになる!食べ終わって、トレーを返そうと思ったら、厨房の中のインドシェフが、「いかがでしたか?」と聞くので、「サヴァディスタ!」と答えておいた。いや、ボクがインドの言葉を知っているハズもない。実は、店の横に書いてあったのだ(笑)
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イトマンでシャワーを浴びたんだけど、家に着いたら、また汗ビッショリ。またシャワーを浴びる。
午後から1時間昼寝。日本のサラリーマン諸氏は、今頃懸命に働いているんだろうな。

3時に起き、その後フルート練。昼寝のせいなのか、なんだか頭がボ~っとしてしまい、出してる音に精彩がない。しかし徐々に調子が上がってきて、後半はバリバリに音が出た。
フェイスブックの方に、サティ作曲、「あなたが欲しい」をアップ。何度もやり直して、ようやく間違いなく吹けた。

そんなこんなの、水無月の頃。
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by ozawa-sh | 2013-06-25 20:23 | Comments(0)

葉刈り

今日は庭木の剪定と決め、朝からチョキチョキ。暑くなり、急激に繁ってきたので、たまらず切った次第。長袖、長ズボン、首にはタオルを巻き、軍手をはめる。日焼け対策として、日焼け止めクリームを塗り、帽子にサングラス。蚊取り線香も二つ焚いて、蚊の襲撃に備えた。

まずは、背の届く低いところから切り始める。ひととおり終わったら、今度はハシゴに昇り、高いところにかかる。落ちないように、ハシゴの足の部分にガタがないように注意しなければならない。それでも手が届かないところは、高所ばさみを伸ばして切る。これがなかなか目標をとらえるのが難しい。もう汗ダクダクである。
道を通りかかるご近所から声をかけられる。「きれいにしてはりますなあ」。

ひと通り終わり、さてこれからが大変だ。あちこちに散らばった枝や葉をかき集めなければならない。ひとまずガレージの下に集め、水分を抜いてからごみ袋に入れる予定。
ああしんど! でもスッキリしたなあ。
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疲れ切って、午後から昼寝。
起きてからフルート練を二時間ほど。明後日のレッスンでやる曲などを練習。フェイスブックの方に、J.S.Bachのフルートソナタ(BWV1020)をアップしましたので、フェイスブックされてる方は見てやってください。
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by ozawa-sh | 2013-06-24 19:59 | Comments(2)

カヌースクール

大津の北部、雄琴にある「O’PAL」というアウトドア体験施設。元々はオプテックスという、自動センサーで世界的なシェアを持つ会社の、社員保養施設だと聞いているが、それを一般にも公開している。ボクは縁あって、昔から時々カヌーのインストラクターをやらせてもらっているのだが、今回は久しぶりに依頼されて本日行った次第。

今日の受講者は、某企業の団体で、会社の親睦会をカヌーでやろうという趣向とのこと。どうやら前日はどこかに宿をとり、昨夜は宴会でかなり盛り上がったらしい。そのせいなのかどうかは知らないけど、いきなり到着が遅れ、事務所でしばらく待つハメとなってしまった。

前日から天気予報を見ながら、さて、車で行くべきか、自転車で行くべきか、散々迷っていた。昨日ぐらいから少し体調が悪い感じがしたので、車で行こうと思っていたのだが、ギリギリになって、「やっぱり自転車で行こう!」と思い直した。なんせO’PALまで、琵琶湖沿いを走るから、まったくのフラット。しかも専用サイクリング道を通っていけるし、堅田の旧道を通れば車の心配がない。空もどんよりしていて、暑くないし。

琵琶湖大橋を渡り、O’PALへは集合時間の10分前に到着することができた。片道35キロ。スタッフと打ち合わせして段取りを決め、使うカヌーを浜へ運ぶ。すべての準備完了したところで前述したように、参加者が遅れるとの連絡が入り、サブインストラクターのA君としばらくしゃべることができた。彼は某スポーツ大学の4回生とのことで、生まれ変わったら、芸術大学かスポーツ大学に入ることが夢だったボクの、かっこうの話し相手になったわけだ(笑)。
授業内容とか、学費とか、就職先とか、色々面白い話を聞くことができた。

そうこうする間に、参加者が到着。男ばかりが9名。チェッ(笑)着替えてもらい、全員が揃ったところでレッスン開始。紹介から始まり、ストレッチをしてからカヌーの説明、そして陸上でパドルの動かし方と、スムーズに進むことができた。A君には、横のプールで「沈・脱」のやり方を見せてもらう。ハハ、ボクは濡れるからやりません(笑)そしていよいよ琵琶湖に艇を浮かべ、実際に乗ってもらう。今回は経験者もいたので、皆さん水の上にドンドン出ていく。ボクも乗って、色々とアドバイスする。

しばらくしてから、予定どうり、ミニツーリングへ行くことにした。他の船や釣りに注意して行く。適当なところで折り返し、最後にレースをした。かなり波が出てきたので、少し漕ぎにくいようだが、皆さんハーハー言いながら必死で漕いでいる。
で、予定の時間で終了となった。
久しぶりのスクールで、ちゃんと教えられるか心配だったが、上手くできてホッと一息。終了した途端に雨が降り出し、ラッキー。

再び自転車に乗り琵琶湖沿いを走る。最初はかなりの雨だったが、大津が近づくに従い上がってきた。ひと仕事終えた満足感もあり、気持ちの良いサイクリングだった。
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by ozawa-sh | 2013-06-23 19:41 | Comments(2)

お祝いサイクリング

ご近所のVenさんの再就職が決まり、7月には兵庫県の方へ引っ越ししてしまうとのこと。せっかくこれから一緒にアウトドアできると思ったのに。で、今日は最後の朝練に誘った。Harmattanさんも参加し、三人でいつものコースを走った。
しかし、さて玄関を出ようと横のバイクを見ると、なんと後輪がパンクしてるではないか!時間も無く、連絡をとって時間をずらしてもらい、あわててチューブを交換した。後で見たら、バルブの中間のネジがゆるんでおり、ここから少しずつ空気が漏れていたことが判明。こんなパンクは初めてだ。
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三人で気持ち良く走る「再就職お祝いサイクリングパーティー」、、、こんなのあってもいいよね(笑) みんなでヒ~ヒ~言いながら祝うなんて、洒落てるぞ(笑) ところが、南郷の交差点で青になり、スタートしようとしたら、ガシャン!とフロントギアがはずれる。最近、こんなことが時々起るので、どうもチェーンが伸びてきているのかもしれない。とにかく、今日はトラブル続きだ。事故だけはないように走らないと。

で、無事に終了。9月には、小豆島を三人で走ることを約束した。

午後からHarmattanさん宅で、月例のケーキバイキング。いつものことながら、手作りの美味しいケーキをいただく。本当は作り方を教わってから試食、という形なのだが、ボクにはさっぱり作り方が分からないので、見ているだけだ。 食べ終わった頃、ボクのフルート演奏。今日は梅雨時にちなんで、「城ケ島の雨」をイントロとし、二曲目にケーラーのエチュードから「ブランコ」、そして最後はドヴォルザークの小品を演奏した。少し上がってしまい、指使いを間違えた箇所もあったけど、まずまずだったかな。
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そんな梅雨らしくない晴れた土曜日。

あ、尻に火がつき、JOYBIKEのフライヤーの制作にとりかかる。久しぶりにいじるイラストレーター、、、まだまだ操作は忘れてなかった(笑)
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by ozawa-sh | 2013-06-22 19:06 | Comments(0)

2012ツール

午前中の予定を変更して、BS1で昨年のツールを観戦してしまった。さすがNHKの総集編は上手くまとめてある。景色はどんどん変わっていくけど、しかしさすがに二時間ず~っと自転車ばかり見ていると飽きてくる。だけど、マイヨジョーヌの行方が気になるので、結局最後まで見てしまった。
ボクらの世代は、ベルナール・イノーというフランスの選手が活躍した時代で、イノーのチーム、「ルノー・エルフ・ジタン」という企業名も懐かしい。
今活躍している選手の名前はさっぱり分からなくなってしまった。
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ツールを見ていると、走りたくなってくるが、外は雨。やむなくイトマンへ行くことにした。しかし、今日はジムが休みなので、開いているプールだけを利用することにした。初めてのプールデビューだ。久しぶりにクロールで50mほど泳いでみたが、全然前へ進まず、昔トライアスロンをやっていたなんて信じられない。おまけに息が切れる。これはイカン、しばらく通わなくては。
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グッタリして帰宅。少し休んでから、明後日のケーキバイキングで演奏する曲を練習。その前に、最近ソノリテの替わりに始めた基礎練習をやってみる。これ、なかなかいい。
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by ozawa-sh | 2013-06-20 20:54 | Comments(0)