机周辺の整理

ウチの職場に明日から新人さんが二名配属される。なので、ボクの周辺を整理すると同時に、二人が座るところを作った。ここの仕事は、パソコンがないと話しにならないので、配線のやり替えが結構面倒だ。また、新たにメールアドレスの取得とか、色々と面倒な手続きが必要なのである。

とにかく捨てまくったのだが、どうしても捨てられないのが、これらの切り絵の数々。ズッシリと重たいファイル帳を持って帰った。自由時間ができるから、またやってみようかな~。
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自分が過去に作った広告は、すべて捨ててしまった。もう使うこともないだろう。ネガも本当に必要なものだけを残して廃棄した。カメラの特殊フィルターは写真部の人にあげてきた。保証書なども期限が切れているものは処分。これで机の中はスッキリ。次世代に繋ぐバトンの用意はこれでできた。5月末までに仕事の引き継ぎを残すのみ。
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by ozawa-sh | 2013-04-30 20:48 | Comments(6)

音楽・自転車・讃岐うどん 三日間通った ラフォルジュルネ

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今年のラフォルジュルネは、テーマが「19世紀からのフランスとスペインの音楽」ということで、ボクにとっては、かなりたくさんの聞きどころがあった。昨年はロシア音楽だったせいか、フルート関連の音楽がまったくなかった。
ということで、今年はとうとう三日間通ってしまった。しかも往復自転車。そして、お昼はパルコで讃岐うどんだったから、音楽・自転車・讃岐うどんという、おざっちの大好物揃い踏みとなり(笑)、まさにゴールデンウィークを満喫したのであった。


早朝、ノルディックウォーキングに出かけた。今日は新しいコースを歩いてみようと、いつもとは反対方向へと歩き始めた。最初こそ緑道を歩くのだが、途中から滋賀大の裏を通り、さらに老人ホーム、そして公団へと通じる林道を歩き、最後は山道を下って、我が団地へと出てくる。途中の森を切り開いたような道は、MTBで走ってもよさそうな道だった。これだけ広いのは、おそらく山火事をここでくい止めるためのものだろう。
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10時頃自転車に乗ってびわ湖ホールへ出発。今日も良い天気で、気持ちよくなぎさ公園を走った。芝桜がピンクの花満開で、たくさんの人が散歩していた。その向こうに琵琶湖が青く広がる。ミシガンも湖上に浮かんでいる。やがてびわ湖ホールが近づき、駐輪場に自転車をとめて、まずは甲西高校のブラスバンドを聞く。竜笛も登場する凝った内容で、マーチングもすばらしいものだった。こんな高校生の姿を見ていると、「いや~、日本もまだまだ大丈夫だ!」なんて思ってしまう。彼らも入部した時は、自分が希望する楽器を吹けずに、悩んだ子もいたのだろうが、こうして堂々と演奏する姿を見ていると、そういうドラマを勝手に想像してしまい、胸が熱くなる。
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会場をピアザホールに移動し、ピアノ曲を聞いた。ドビュッシーのゆる~い音楽が眠気を誘う(笑)。再びホールへ移動し、今度は姉妹によるハープのデュオを聞いた。ピンクのドレスが華やかで、目を奪われてしまった。
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途中で、再びピアザホールへと移動。あれもこれも聞こうと思うと、体力が必要なのがこのラフォルジュルネなんである(笑)おっと、その前にパルコへ走り、讃岐うどんを食べなくては。昨日はカレーだったから、今日はナニにしようかなあ。うん、トロロうどんが美味そうなので、これにしよう。お、さすがに美味いぞ丸亀製麺!
「おおつひかる君」もホールの前で大歓迎!
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ピアザで聞いたのは、男性4人によるバス。場内を圧倒するすばらしい歌唱力。面白かったのが、「屁の歌」。「あなた、屁こいたでしょ~~~」と朗々と歌い上げるのにはビックリしたが、彼らの美声に乗せれば全然下品にならない(笑)。場内は笑いのウズとなり、最後は満場の拍手だった。

さて、次はボクが最も楽しみにしていた女性4名によるフルートアンサンブル。曲はベルトミューの「猫」。ゼフィルでもやったことがあるので、興味深々だった。しかし、思ったほどの出来ではなく、ちょっとがっかり。圧倒的な男性ボーカルを聞いた後だったせいもあるけど、なんだか演奏が大人しくて、まったく迫力がなかった。フルートという楽器は、元々が迫力で聞かせる楽器ではないのだが、それにしてもフォルテッシモぐらいは、バ~~ンとした耳に音圧を感じるくらいの迫力が必要だろう。全員が銀を使っていたが、こういうステージこそ、金を使った方がいいのでは、と思ってしまった。演奏が終わってからの聴衆の反応もいまいちだった。

少し日が傾きかけた中、なぎさ公園を走って帰宅。琵琶湖の上には、「朝日レガッタ」に向けて、たくさんのボートが練習していた。
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by ozawa-sh | 2013-04-29 20:36 | Comments(2)

連休二日目

日の出が早くなってくると、カーテンを通してそれが分かる。すると目が覚めるのも早くなり、一旦目が覚めたら最後、もう寝られない。なので、歩きに行く。だから早朝の散歩道にはボクを含め、ジジババだらけ、ということになる。事実、家の近所の緑道もすれ違うのはジジババばかり。他には犬と猫しかいない。しかもジジは申し合わせたように、野球帽をかぶり、平和堂の特売セールで買ったようなズボンをはいている(笑)。間違いない!
で、ボクもやっぱり野球帽ではないけど、マラソン用の帽子、それにサングラスをかけ、ノルディックウォーキングとしゃれ込んだ。たま~に、ノルディックのポールを持って歩いている人を見かけるが、たいていは杖替わりのような歩き方であり、ボクのようにスポーツとして楽しんで歩く人は見かけたことがない。
今日歩きながら聞いた音楽は、メンデルスゾーンとチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲。通称「メンコン」「チャイコン」と言われる有名な曲だが、やっぱりメンコンの方が好きかな~。出だしから心に沁み込む甘いメロディー。「ああ、、、」って感じになるもんなあ(笑)
緑道は今、ハナミズキが最盛期を迎え、まさに花の回廊って感じになっていて、とても気持ちがいい。
少し汗をかいて帰宅。すぐにシャワー。
朝食を摂り、しばらくパソコンに向かってブログやメールなどをチェック。
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さて、今日はラフォルジュルネの二日目。中高校生の吹奏楽を中心に、無料コンサートをタップリと堪能した。例によって自転車でなぎさ公園を走り、外で行われる吹奏楽を聞く。天気も良く、無風なので、演奏する側も気分が良いだろう。演奏の前に、なんと嘉田滋賀県知事があいさつ。どうやら主催者も予定していなかったようで、個人的に聞きに来ていたみたいだ。
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まずは大津商業高の演奏。続いて河瀬中高の演奏だ。カヌー仲間のビワゴンさんの娘さんがトランペットを吹いている。昨年は前に出てソロを吹いたほど上手いのだが、今年はさらにレベルアップしている。マーチングも素晴らしく、時を忘れて聞き入ってしまった。演奏しながら複雑な動き、そして隊列を組むなんてすごい。しかももちろん暗譜だ。どれひとつとしてボクにはできない。いや~、若いってすばらしい!
終わると同時に、後から「おざっちさん!」の声が。なんとタッチャンが自転車ジャージ姿で見に来ていた。なんでも明日のチケットを買うのだとか。
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昼になり、パルコへ讃岐うどんを食べに行く。6階に丸亀製麺が入っているのだ。カレーうどんが食べたくなり注文。それにサツマイモのテンプラをトッピング。いや~美味しいねえ!
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再びホールに戻り、ロビーにて、クラリネットとピアノの演奏を聞いた。プーランクの曲だったが、ちょっと退屈な曲で、イスに座りながらほとんど居眠りしてた(笑)。やっぱりフルートの方が好きだなあ。

そんなことで、連休二日目は、運動、音楽、讃岐うどんという、三拍子そろった(?)まさに大満足の一日となった(笑)
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by ozawa-sh | 2013-04-28 20:46 | Comments(4)

盛りだくさんの連休初日

今日からゴールデンウィークがスタート。遊びと、用事をミックスして一日を過ごした。
ますは朝練。ご近所のVenさんと、Harmattanさんを誘い、「坂みっつ」コースを走る。まだロードを始めて間もないHarmattanさんが、どこまで坂を上れるのだろうか。
スタートし、まずはひとつめ桜峠にかかる。ダラダラと上り、最後は一気に急になる。ここはなんとかクリア。
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さてダウンヒル。以前ここで時速72キロを出した下りなのだが、今日は昨夜の雨で路面が濡れているので、注意してカーブを曲がらねばならない。宇治川に突き当たり、右折する。今日は車が多く、注意して走る。曽束大橋を渡れば車はグッと少なくなって走り易い。いかしここから二番目の長い上りが始まる。少し距離はあいたものの、二人ともなんなくクリアする。
そして最後は小関越えの急坂。短いけど、勾配がきつい。息を切らして無事にクリア。最後に一番の急坂というのはかなりきつい。
こうして、無事に「坂みっつ」コースのサイクリングを終え、帰宅した。やはり自転車は楽しい。

シャワーを浴び、すぐに日産へ走った。というのは、ボクの車がリコールの対象車になっていたからだ。なんでも助手席側のエアバッグに欠陥が見つかったからだとか。取り換え作業に二時間かかるというので、積んできたMTBを降ろし、ストラーダへと走った。実は前のブレーキの引きが大きくなっており、シューを交換する必要があったから。
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日産からストラーダまではすぐの距離なので、その間を通る旧東海道を走ってみた。クネクネと曲がりながら続く道の両側には、古い建物が多く、昔の道標なんかも残っている。ボクはこんな小道が大好きである。この道は鈴鹿峠を越え、さらには江戸の日本橋まで繋がっているのだ。(フェイスブックに動画を掲載)
ブレーキシューの交換を終え、再び日産に戻ると、すでに修理は終わっていた。洗車もしてくれて、ピカピカ。

さて、午後から再びVenさんと「ラ・フォル・ジュルネ」へ行った。もちろん自転車である。会場となるびわ湖ホールまでは30分もかからない。しかしお目当ての有料コンサートのチケットはすでに売り切れており、もうひとつのお目当てである、「湖笛(うみぶえ)の会」のコンサートを待つことに。その間、練習が行われ、なかなか興味深かった。
そして本番が始まる。全員が白いドレスを着て登場。ステージの上が一気に華やかになる。
ロビーコンサートなので、三曲ほどしかやらないし、アンコールも無かったが、なかなかに聞かせる演奏だった。ロビーとはいえ、良く響く会場だったので、ノビノビと音が良く響いていたことが印象的。
(普通なら写真撮影は禁止だが、特になにも注意書きがなかったので、フラッシュを止めて撮影)
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再び自転車に乗り、なぎさ公園を通って帰宅。追い風だったので、楽ちんだった。
そんなこんなの、連休初日。
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by ozawa-sh | 2013-04-27 21:35 | Comments(4)

モノを捨てるのは難しい

退職に備え、机の周囲を少しずつ整理しているのだが、今日は筆記具などの文房具関係を中心に処分しようということで仕事の合間にゴソゴソやっていた。
まあ出て来るわ、出て来るわ池の鯉。ありとあらゆる筆記具が出て来る。今はデジタル化してしまい、ほとんど使わなくなってしまった。筆、ペン、ロットリング、シャーペン、鉛筆、ガラスペン、万年筆、Gペン、ボールペン、耳かき、、、あ、これは筆記具じゃないわ(笑)。それから、消しゴムのカスをとる「羽ぼうき」まである。使い過ぎて、もう骨だけになってしまっている(笑)。
一番困ったのが、インキ。流しに捨てるわけにもいかず(すごく濃度の高い染料なので)、どうしたらいいものか思案中。こういう液体を捨てるなにか良い方法があれば教えてほしい。
あとは、なぜかドライバー、ニッパー、カナヅチなんていう工具類も仕舞ってあった。まさかこれはデザインの道具じゃないんだけど、周辺機器を取り付けたりするのに使うことがあるので。
あ、もうひとつどうしようかと思っているのが、フィルム時代に撮影した膨大なネガとポジフィルム。琵琶湖や京都の写真なんかがたんまり残っている。捨てるのは簡単なんだけど、ひょっとしてまたなにかの広告に使えるかも、と思うと、やたらに捨てられない。

ということで、今日は思った半分も処分できなかった優柔不断なおざっちでした。
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by ozawa-sh | 2013-04-26 22:27 | Comments(6)

かめびし屋

このブログのトップの写真は、さぬきうどんを食べに行った時に立ち寄った町、「引田」のお醤油屋さん、「かめびし屋」です。ちなみに、おざっちはこのポーズがお気に入りです(笑)。全国津々浦々、ドイツでもこのポーズで決めています(笑)
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赤い壁は、弁柄(べんがら)が塗ってあるのでしょうか。厄除け、そしてシロアリ対策もあるのでしょうか。
高松と鳴門の丁度中間あたり、海沿いの落ち着いた古い町並が素敵です。ボクはこんな地方の町に心惹かれます。
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by ozawa-sh | 2013-04-26 07:16 | Comments(0)

花丸もろた!

木曜石山朝練の日。前夜から、ウェアを揃え、バイクを玄関に置き、目覚ましもセットして寝たつもりだった。しかし起きたらすでに集合時間の6時を回っていた。なんと、目覚ましを1時間遅くセットしてしまったのだ。あ~あ、天気も良かったのになあ。時々、こんなうっかりミスをしてしまう。

今日は一か月ぶりのレッスンの日。すでに6回目となるアンデルセンのエチュード曲に、是非花丸をもらいたいところだ。え!?ということは、この曲をもう半年近くやっているってことになる。臨時記号の嵐のような曲で、最後まで吹き切ると、緊張感なのかハアハア言う(笑)
しかし、今日はとても落ち着いて吹くことができたし、前回先生に指摘されたこともちゃんとクリアできた。いつもだったら、最初にやるロングトーンで、音が震えてくるのだが、今日はまっすぐな良い音で鳴らすことができた。体調が特に良いわけでもないのだが、最近は良く吹いているから、体が「それ用」になっているのかも。スポーツと同じだね。
ということで、一発合格の花丸をいただくことができた。さすがにうれしかったねえ。今日はピッコロをお休みして、テレマンのデュエットの相手をしていただいた。音程のことや、表現のことを指摘され、非常にためになった。この曲は、今度のFINDで、ジョンとやる予定だ。

丁度よい気温となった暗い京の街を、気分よく歩く。
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by ozawa-sh | 2013-04-25 22:45 | Comments(4)

必死のパッチで練習

本日の練習課題は、この4冊。中身、濃~い!たまにはぶっ倒れるまで吹いてみよう。
生きていたら、夜にこの続きを書きます(笑)
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ハアハア、一瞬このまま死ぬんじゃないかと思うくらい練習しました。ってことはないんだけど(笑)。一応、レッスンの課題曲を完成させ明日に臨む。なんとか花丸をもらえるよう、頑張ろう。
ついでに、新しい試みとして、デジカメで撮った動画をフェイスブックにアップしてみた。アップするのに20分近くかかったけど、意外と良い音で鳴っているので、満足。でも、頭の上からの照明のせいなのか、白髪がさらに強調されてしまい、すごく年寄くさく映っているのでガッカリだ。まあ、年相応なんだけどね。

今日は一日雨だったので、ガソリンを入れにいったのと、ストラーダへ行ったこと、そして、今度のJOYBIKEの集合地点の確認をしたことぐらいしかやらなかった。フェイスブックの創立者、ザッカーバーグの本が面白い。
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by ozawa-sh | 2013-04-24 10:43 | Comments(4)

机回り

退職に備えて、ボチボチと机回りを整理し始めている。二台のMACの周辺も、いらないものを処分して少しスッキリさせた。左がOS9、右がOSX。この両方を使って作業している。本当はOS9はもう処分したいんだけど、まだ外部から古いソフトで作ったデータが持ち込まれることがあるので、残してある。
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足元のゴチャゴチャしていた配線もスッキリ整理したいんだけど、面倒なんだなあ。あ、ちなみにボクは「サンダル派」。職場に到着したら、すぐサンダルに履き替える。水虫予防対策(笑)。
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久しぶりに鉛筆も削ってみた。退職とは関係ないけど(笑)。ナイフでシュ~シュ~っと削る感触が、なんとも心地いい。今の子はナイフで鉛筆を削るなんてこと、できるのかなあ?
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カレンダーの日付には斜線を入れて退職の日へのカウントダウン。
さて、そろそろ昼休みになるから、ナッツでも食べてトレーニングに備えておこう。
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by ozawa-sh | 2013-04-23 20:17 | Comments(5)

駐輪場

いつもマイカー(?)を預けている駐輪場。とめ続けて40年。ついに今日が最後の定期更新の日となった。いつもなら3カ月まとめて更新しているのだが、今日は5月分の1ヶ月だけ。1,500円也。ひと月間毎日とめたら一回が50円、なんて安いのだろうと、あらためて思う。ここで働くのはシルバーシニアの人たち。短期の契約なのか、よく顔ぶれが変わる。なので、年齢的なこともあるし、更新の手続きに不慣れな人が多く、ボクもたいがい急いでいるので、イラっとすることがある。しかし事情が分かっているから、ジッと待つことにしている。

40年の間、盗まれたり、買い換えた自転車が約6台と記憶するが、一番覚えているのが、サドル盗難事件。実は、前日にいつもの通勤自転車に乗ろうと思ったらパンクしていて、急きょレース用のマウンテンバイクで行った。もちろんチェーンロックをしておいた。そして帰宅する頃になり、雨となったので、一晩そのまま駐輪場に置いたままにしておいたのが間違いの元だった。
翌日はマキノでレースがあり、このMTBを駐輪場で積み込み、そのまま会場へ向かおうと思っていた。で、駐輪場に到着し、さて自転車を積み込もうと思ったら、なんとサドルだけが無いのである。呆然としたね。盗んだヤツを心底恨んだね。もちろんレースはキャンセルし、そのまま帰宅の途についた。せめてサドルポストだけでも残っていたら、サドルだけでも他人から借りるという手もあったわけだが、ポストごとやられたから、同じ直径のポストを探さねばならない。それは難しい。色んな太さのポストが出回っているから。
その日は一日悔しくて、情けなくて、「なんで夜に家に持って帰らなかったのだろう、、」と後悔することしきりだった。

まあ、色々な思い出を残して、いよいよ卒業である。
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by ozawa-sh | 2013-04-22 19:57 | Comments(2)