おざっちの漕ぎコギ日記2

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ネットの是非

仕事の一日。
昼休みはジムへ。今日はベンチプレスなど、主に上半身を中心にしたメニュー。しばらくぶりだったにもかかわらず、ベンチの調子が良く、いつもの重量を軽く挙げることができたのが不思議。この歳になって、さらに進化してるのか、オレ!?
こうなったら、5月の退職の日まで、がんばってジムに通い続けるぞ。

さて、確かに便利で役に立つインターネット。しかし、フェイスブックやブログなど、SNS関連に限って言えば、最近はなんだか食傷気味。飽きたのかな~?それとも他の理由があるのかな~?、、、って、この「漕ぎコギ日記」も、ひょっとしたらマンネリ化して面白くなくなっているのかもしれない。

以前はブックマークしていたサイトを満遍なく見ていたのだが、最近はごく限られたサイトしか見なくなった。ボクがブックマークしているのは、大きく分けて3つのジャンル。「自転車」「カヌー」「音楽」と自分の趣味に合わせたもの。しかしいずれのサイトでも、しっかりと書き込んだ文章のものが好みで、そこに自分の考えや日々感じたことが添えられてあると、一層興味がわく。単なる事実の羅列だけではあまり読まなくなってきた。

ネットもいいけど、紙の本にそろそろ回帰するかもしれない気がする今日この頃。

さて、明日から一泊で四国へ旅行。行先は「大塚美術館」「引田の町並み」「金毘羅さん」、そして「讃岐うどん巡り」。思いきりネットを使って、情報収集しました(笑)。
またアップしま~す。
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大寒

起きると、カーテンを通してなんとなく外が明るく感じた。長年の勘で、「こりゃ積もってるかも」と思ってカーテンを開けると、案の定各家々の屋根にはうっすらと雪が。二十四節季で言うところの「大寒」とは昨日1月20日。なので、寒くて当然なのだ。道路にも積もってはいたが、日が射していたので、出勤時間までには融けるだろうと思い、とりあえず食事。
自転車に乗って出かける頃には、やはり家の前はすでに融け始めておりそのまま駅へ向かうことに。途中の小さな橋の上だけが少し積もっているくらいで、問題なく走ることができた。
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仕事がヒマなので、色々と考え事をする。来るべき定期演奏会のこと、明後日からの四国への旅のこと。娘の結婚式のこと。定年後のことなど、いくらでもネタはある。まあ、いずれも悩み事ではないので、暗くなることはないのだが、土壇場になって輻輳すると、しんどくなってしまうので、段取りだけはしっかりとつけておかねば。
まずは定演のチラシ作りからやっつけよう。
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図らずも京都観光(笑)

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本日も娘のお付き合いで京都の式場巡り。昨夜の雪で、ひょっとしたら車が使えないかもと心配したが、幸い道に雪は無かった。
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まずは「八坂神社」へ。東山通りから円山公園へ入っていく細い道を曲がれば、社務所はすぐに見つかった。ここで担当者から丁寧な説明があり、現場を見て回った。とても古い神社だけに、拝殿などに格式があり、とてもいい感じ。この時点で、現在仮予約している二条城が遠のいていく気がしてきた。拝殿での挙式がすごく良さそうなのだ。
で、仮予約完了。
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次に行ったのが、平安神宮。京都の人で、ここで挙げるカップルは結構いるので、なんとなくあたりまえのような気がしていたのだが、いざ現場を見てみると、すばらしい雰囲気。特にここの庭は池を中心にすばらしい景観。問題は、予定している日が先日の問い合わせではすでに満杯だったこと。しかしラッキーなことに、キャンセルが出たとのことで、すぐに仮予約することにした。花嫁衣裳も着せてもらい、すっかりその気になった娘。
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↑赤いのが可愛らしいな~!
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↑黒いのもいいな~!

これで三件を仮予約の状態(笑)。

さらに二条城も一応見に行くことにした。途中、昨日見た護王神社にも寄って娘に見せてやることにした。ここには、日本の国歌「君が代」の「さざれ石」の言葉の元になった石があるのだ。
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さて、二条城でも担当者が出てきて、丁寧に説明してくれた。広々としているし、園内は世界遺産なので文句ないのだが、なんとなく広々としてまとまりがない感じ。しかも、挙式の後に宴会場までかなりの距離があり、花見で混む市内をタクシーで走らねばならない。従って、時間が押せ押せになる可能性もある。移動する手間と時間とお金が他より大変そう。
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一応、円山公園にある宴会場となる「左阿彌」という、織田家にゆかりのある料亭も行ってみることにした。そこは円山公園の一番奥の高いところにあり、市内が一望できる好立地。宴会場もとても素敵だったのだが、昔の建物だけに、やや暗い印象は否めなかった。

そんなことで、今日は図らずも京都の観光スポットを巡る旅になってしまった。
予算の関係とか、宿泊の問題とか、色々クリアしなければならない問題はあるものの、結論から言うと、ほぼ平安神宮に決まりそうだ。
「やっぱり、京都に来てよかったわ~」と娘も満足そうな表情で新幹線で東京へ帰っていった。
まあこれでボクの出番も終わり、あとは娘夫婦が決めていくことだろうと、ホッと胸をなでおろした。
「おざっちち」の役目、無事完了!
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下見

東京で忙しく働く娘に代わり、京都市内の結婚披露宴会場を見て回った。東京で式を挙げればいいのに、なぜ京都?と思うが、やはり京都ブランドがいいらしい。
候補は御所の近くのホテルなど、数カ所があるのだが、どれも良さそうで、迷うばかり。結局はいくら親でも、最終的には決められないと判断し、急きょ娘に出てきてもらうことにした。明日も八坂神社や平安神宮など数カ所回る予定。

その後、早々にボクだけゼフィルの練習に参加。今日は定演でやる小編成アンサンブルの練習のために、ウチの会社の文化センターの一室を借り切っておいた。ここを皆でシェアすれば格安で借りることができるのだ。
ピッコロ、フルート、アルト、バス、それぞれの練習をみっちりやることができた。
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歯茎の切開、そして再生へ。

インプラント手術も大詰めに入った。今日は3カ月間ほど歯茎の中に埋めてあったチタンの基礎部分が、しっかりと上アゴの骨に癒着しているかを確かめた後、歯茎を切開して、表面上に出す工事、じゃなかった、手術を行った。手術台の上に仰向けになる。上の歯の手術なので、やりやすいよう足より頭が低くなるほどに深く倒されている。まずは麻酔注射を打つ。歯茎が圧迫された感じがすると同時に、アッという間に麻酔が効いて、なにも感じなくなる。

目に布をかぶされているのでよく見えないが、隙間から先生の手が少しだけ見える。「はい、○番ちょうだい」とか、「バキューム」とか、助手に指示を出しながら手術が進められていく。土台のチタンにネジを埋め込んでいるのか、手を回していることが感じとれる。痛くはないけど、思わず両手を握りしめてしまうボク。開いた顎が疲れてくる。

やがて、糸で縫い合わせる作業に入り、わずかに糸がス~っと通り抜けていく冷たい感触を感じる。前回入れたインプラントが、非常に満足のいくものだったので、今回も手術することにしたのだが、先生への信頼感は厚い。

「はい、終わりました。化膿止めも痛み止めもいらないと思いますので、お薬は出しません。」とのこと。少しフラつく足取りで待合室へ歩く。受付の超美人のお姉さんがニッコリして迎えてくれた。「次回は抜糸(業界ではバツイトと言う。抜歯と間違えるといけないからだろう)しますので、10日後くらいに来てください。」とのことで予約した。

今日で土台が完成したので、あと残された手術は、上の歯をねじこんでかぶせるだけである。失ってすでに15年ほど経った右上の奥歯。もう二度と戻らないと思っていたのに、再び甦る日も近い。現代の医学に感謝だ。できれば髪の毛も再生できる時代に生まれたかった(笑)。
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腰痛

朝起きたら腰痛。と言っても、洗面台で顔を洗ったりして前かがみになった時に少し痛みが出る程度。原因は明らか、昨日のツーリングで長時間腰に負担をかけたから。でも、今までに何度も同じコースを走っているのに、腰痛なんてなったことがない。デュアスロンの疲れがまだ完全にとれていない上に、長距離乗ったのが原因に違いない。あるいは、、、やっぱり、、、歳のせい? はい、歳のせいに違いありませんね。シクシク

でもまあ通勤自転車はなんとか乗れたし、仕事してイスに座っていても大丈夫だから、時間薬だろう。帰宅途中に薬局へ寄り、サロメチールを購入。風呂上りにこれを塗ったら、しばらくして腰から火が出るように熱くなり、慌てた。こりゃあよく効きそうだ。
で、現在はほぼ完治。

定期演奏会のチラシ。一応作ったのはいいが、さらに直そうと思って開こうとしたら、なんちゃらかんちゃらがどうのこうのというメッセージが出、テコでも開かなくなった。もうあきらめて、新しく製作中。こういう二度手間って本当に疲れる~。
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京都 氷室林道へ

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平日にお休みがとれるMさんを誘って、京都の北部、氷室の地まで走ってきた。その昔、朝廷に氷を献上するため、夏まで氷を保存していたという地。氷を作った穴も残っている。

浜大津でMさんと待ち合わせし、小関越えから山科の疎水べりを走る。昨日の雨で、あちこちに水たまりができており、早くもバイクはおろか全身がドロだらけになった。天気は薄曇りのちょうど良い感じ。平日なので、定年後のジジババがたくさん歩いており、避けながら走る。本当は二人とも、彼らの仲間なのだが、なぜか自転車で飛ばしている。暴走ジジイである。

三条通りに出、九条山を越えて蹴上へ。裏道を通って、平安神宮の大鳥居のところに出てきた。ここから二条通りを通って、鴨川を渡り、旧ホテルフジタのところから、河川敷公園に入った。路面がバカにきれいに整備され、オフロードバイクでは面白くない。昔の方が良かったなあ。
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出町からさらに北上し、植物園を右手に見て、上賀茂橋から西へと進路を変える。途中で「久我神社」をチラッと見てから先を急ぐ。やがて「玄琢下」の交差点。ここからきつい上りを行く。やがて「鷹峯」。「光悦寺」の前を過ぎれば、いよいよ「京見峠」にかかる。ボクはこの頃から先日のデュアスロンの疲れが出てきたのか、なんだかだるくなり、やっとこさ漕ぐ有様だった。後を見ると、Mさんはピッタリ着いてくる。

30分ほど上り続け、ようやく峠の茶屋に到着した。しかしここは店を畳んでしまった。とても歴史のある茶屋だったのだが、残念である。しばし休憩し、さらにきつい上りとなる「氷室別れ」へ。一番ギアを落し、ようやくの思いで漕ぐ。気温はグッと下がっているはずだが、汗をかく。

氷室に到着。ここで早目の昼食とした。二人で話すのは、リタイア後のことばかり(笑)。でも二人ともまだまだ体力があるのはうれしいことだ。ここから、いよいよオフロードに入っていく。前日までの雨のせいでスリッピーな路面。今日初めてオフロードを経験するMさんだが、ちゃんと乗車してクリアしていく。

極上トレールを走り、時に押して歩きながら、楽しい山道を行く。
やがて船山の下を通り、ここからまた舗装路となる。ゴルフ場を横切って住宅地を走る。鴨川の河川敷に再び出、元来た道を走って帰宅した。いつになくしんどくて、今日は腰も筋肉痛だ~。
久しぶりの氷室林道。やっぱりこの道は楽しい。
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↑最後はなぎさ公園を走って帰宅。遠く比良の連山には雪がかぶり、今日は伊吹山や鈴鹿連峰も白く見えた。
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完全リタイア

本日、会社の方に5月で退職する旨を言った。特にいつまでに通告しないといけないという規約はないのだが、デザイン業務というのは、他の仕事より独り立ちするのに時間がかかる仕事なので、早目に言う必要があるだろうと思った。なのでこのタイミング。

正社員としての退職は2010年の5月にしている。現在は契約社員なので、5月にはその更新をもう打ち切るということだ。契約社員として3年間働いた。現役と合わせて40年。会社からは引きとめられたけど、もう許してもらおう。充分働いたよ。
体はまだまだ働けるけど、自分の中でなにかが終わった、という感じがする。

さて、その後はどうするのか、、、遊びます、、、て、今までにも十分遊んできたけどね。もっと遊びます(笑)。
会社の方の縁は段々薄くなっていくのは目に見えているから、今度は趣味の仲間の方に一段とウェイトを置いていきたい。やっぱりどこかで社会と繋がっていたいからね。

人生は、選択と決断の連続だなあ。
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切手を処分

タンスの奥にしまってあった、大量の古切手。ボクが小学生の頃に集めたものがほとんどだが、置いてあっても意味がないし、今はもう切手に興味がないので、思い切って処分することにした。ちゃんと数えたわけじゃないけど、おそらく数千枚あるだろう。ひょっとしたらウン万円で売れるんじゃないだろうかと、とらぬ狸の皮算用をしながら、四条通りにある買い取り専門店に持っていった。
しかし、最近は切手収集の趣味を持つ人が減り、欲しい人が減れば値打ちが下がるのが経済原理。あまり期待をしていなかった。
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間口の狭いその店は、全国チェーンを展開しているショップで、信用はありそうだった。テーブルを挟んで二人のスタッフと向き合い、鑑定してもらう。時々ルーペで見ているところをみると、「ひょっとして!」との期待が膨らむ。消印の押された切手は、まったく値打ちがないとのこと。
しばし電卓を叩きながら、鑑定が進む。
やがて終わり、二人の電卓の額を足して、総額が出たようだった。その電卓をボクに見せると、、、
62,000円、、、と思ったら、6,200円だった~! ガク~ッ!あんなにたくさんの切手が、たったこれだけの値打ちしかないのかよ~。
「いや~、最近はほんとに切手に興味を持つ人が少なくなりましてね~」とお店の人。
でもまあいい。ゴミとして出すには忍びなかったのだから、少しでも欲しい人の手に渡ったらよしとせなばならない。

わずかな現金を受け取り、傘を差して駅まで歩いた。
これで、自分に課したミッション、ひとつ終了なり!あ~、スッキリした!
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↑この切手は、ミュンヘンオリンピックの時のもの。カヌースラローム競技の切手。昔、このアウグスブルグのコースへ漕ぎに行ったなあ。
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新春デュアスロン

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毎年恒例の「ハッピー・デュアスロン」に参戦。この大会は、滋賀県のバイクショップ3社が共同で主催しているものだが、すでに20年以上の歴史がある大会。昨年から場所が移され、桐生キャンプ場の近くのグラウンドを中心に行われた。昨年は雪の中のレースとなり、雪の上を走るというエキサイティングな経験をした。しかし今年はまったく雪がなく、本来のオフロードを楽しむことができた。苦手なランニングも着々とトレーニングを積み重ね(笑)、なんとか走れる体にはなっていたと思う。

9時、現地に到着。受付を済ませ、準備をした。今回はなんとたった9名しかエントリーしていないとのこと。いつもなら30名近くいるのだが、、。そしてボクが最年長となり、一人で平均年齢を上げている。

10時半。ふかっちの合図でスタートが切られた。まずはグラウンドを3周のラン。赤いコーンを目印に、走る。スタートするとたちまち先頭グループとの差が開く。若い人たちとの、いかんともしがたい体力の差。シューズとヘルメットを着け、シクロバイクに乗り換えてコースに飛び出す。砂利混じりの走りにくいオフロードコースを、こまめにギアチェンジしながら走る。左へ直角に曲がってすぐ登るポイント以外は、特に難しいセクションもなく、順調に周回を重ねた。
10周し、最後の第二ランに入る。同じグラウンドを4周するのだが、右のふくらはぎに違和感があり、へたするとつりそうになる。だましだまし走る。最後のチェックを終え、ゴール!
終了後、用意されたトン汁がむちゃ美味しかった。見上げれば、田上アルプスのところどころにはまだ雪が残っていた。今年も無事に完走できたことに感謝!
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写真は、ストラーダのHPより、許可をいただいて掲載。いい写真です。ありがとうテンチョー!
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