おざっちの漕ぎコギ日記2

<   2012年 09月 ( 29 )   > この月の画像一覧

台風接近中

f0156359_10151371.jpg

昼から風雨が強まるということで、すべての雨戸を締めきった。家の中、真っ暗。ちょっと早すぎたかな~。
本当なら、ononoさんとビワイチ真っ最中の予定だったんだけど。
ヨメは今頃ボルネオのオランウータンと遊んでいるハズ。
さて、昼飯はナニにしよ?
とりあえず午前中のブログアップ。


昼飯はインスタントラーメン。でもこれじゃ栄養不足。白菜をザク切りにして放り込む。たまに食べると美味しいね。インスタントラーメンも進化してるわ。
午後からフルート・ピッコロ練。練習の合間に、時々外へ台風の様子を見に行く。実は台風の匂いをかぎに行くと言った方が正しい。潮の香りと、植物の香りをタップリ含んだ独特の風。この匂いが大好きだ。
テレビをつけると、そのたびに台風が北上していく。潮岬を通過するあたりが、ボクの住む滋賀県に最も接近しているハズなのだが、たいした風は吹かなかった。まあ良かった。注意報が解除されたので、雨戸をすべて開けてやった。
そんなこんなが入って、フルートの練習を6時間。シャープ6つの課題曲も、最初は「こんなん絶対に無理や」と思っていたのだが、今は勝手に指が動くほど。オレにもまだ伸び代はあったようだ。
[PR]

台風で予定変更 でも自転車ははずせません

f0156359_21362489.jpg
台風の接近で、この週末に予定していたことをすべて変更することになった。といっても、今日は結局MTBを乗りに行くことにした。雨が降らない間が勝負だ。行先はいつものNトレールだが、実に久しぶりのNトレである。最初の坂を押し上げると、そこはススキの原っぱ。茂って、トレールも隠れ気味になっている。時折の木漏れ日が美しい。
f0156359_21364263.jpg

気持ちの良いトレールを走り、展望台に。今日はどんよりと曇っているので、遠望が効かず。ほとんど休憩せずに下りにかかる。ガレ場や細いセクションでのハンドル操作の勘がようやく戻ってくる。降り口まで一気に下り、あとは国道を走り、なぎさ公園を通って帰宅の途へ。瀬田川にはたくさんのボートやカヌーが出ていた。
f0156359_21371878.jpg

f0156359_2138564.jpg

午後から所要でストラーダへ。その足で日産ディーラーへ行った。先日リコールの通知が来たのだが、エンジン系統のトラブルが発覚したとのことで、その対応をしてもらった。

少し休憩し、4時ぐらいからフルート・ピッコロ練。Vivaldiのピッコロ協奏曲を吹いてみたが、全く歯がたたず。リコーダーでも、こんな素晴らしい演奏をしてるのに、、。
[PR]

社員証

机の中から、古い社員証が出てきた。入社してから二度目に作り替えた社員証なので、今から25年ほど前のものだ。フサフサとした黒髪、シミもシワもない若々しい肌。これが自分だったかと、思わずジ~っと見入ってしまう。あの頃は、自分は絶対に老けないと思っていたなあ。それが今では見事なじーさんになってしまった。どんなにお金持ちでも、絶対に時間に逆らうことができないという事実。そして、このままどんどん歳を重ね、いつかは必ず朽ち果ててしまうという事実。
この娑婆には楽しみが一杯あるというのに、それをあと数年か数十年か先には楽しめなくなるんだなあ。まあその時には苦しみも一緒におさらばなんだけど。
、、、秋は色々と物思う季節だ。

さて、今日は忙しい一日。仕事を10件くらい抱えている。二台のMACでやっつけていく。アルバイトの身になったのに、こんなに忙しいのもちょっときつい。もっとノ~ンビリ仕事したいなあ。かといって、あまりにヒマなのも時間を持て余すし、難しい。

9月も終わろうとしている。10月の主な行事としては、高知で行われる「日本スポーツマスターズ」がある。昨年の石川大会では4位だったので、今年はもっと上を目指したい。朽ち果てるまでがんばろうと、改めて思うおざっちです。
f0156359_22575846.jpg

[PR]

木曜朝練

5時に起床し、ononoさんのカウントによると、今日で97回目の朝練に出かけた。しばらく参加していなかったので、どこまでついていけるのか心配。まあちぎれたらちぎれたでよしとするつもりで行った。参加者は途中で合流した人も含めて全部で8名。この一団が田上の田園地帯を疾走する。意外にも、グンとスピードが上がるあたりから、なんとかついていけた。チラッとメーターを見たら39キロを差していた。先日走った美山のロングライドの貯金があったのかな。
飛島の上りも、なんとかついて行くことができた。これまたメーターを確認すると35キロぐらいだった。
しかしスプリント区間に入るとLさんがグングンスピードに乗って前の方へ行ってしまい、まったくついていけなかった。
東大津高を過ぎ、交差点の向こうにはスッキリと琵琶湖が見えた。朝練ならではの光景だ。
この朝練も、マスターズの前まで続けることになり、残りあと3回となった。できるだけ参加するようにしたい。

帰宅し、シャワーしてから朝食。通勤自転車を漕ぐも、全然力が入らず。緑道脇にはヒガンバナが真っ赤に咲いていた。
f0156359_2121184.jpg

[PR]

チョキチョキ

ようやく涼しくなり、夏の間に伸びきった生垣を剪定した。ウチのは「カイヅカイブキ」だが、こういうのは”はやりすたり”があって、当時はカイヅカイブキの家が多かった。最後の掃除が楽になるよう下にシートを敷いてから作業を開始。下の方はそのままハサミが届くのだが、上の方は梯子に登っての作業となる。不安定なので、こわごわハサミを動かす。時々梯子を降り、全体を見ながら刈り込んでいく。この樹はヒノキ科なのか、刈るとヒノキのようなにおいがする。だから虫がつかない。なるほど、だから生垣に向いているんだな。
f0156359_22262114.jpg

首に巻いたタオルで汗をぬぐいながら1時間半ほどで終了。最後にきれいに掃除。まだまだお隣との境の生垣を刈らねばならないが、今日のところはここまでにしておこう。作業している間に、町内のゴミ集積場の掃除。今日はウチの当番なので、ゴミ収集車が行った後、掃除したり、シートを畳んだりしなくてはならない。あ~、疲れた。
f0156359_22264366.jpg

さて、引き続き、通勤バイクのクリンアップにかかる。その前にパンクした後輪を修理せねばならない。チューブを引き出してみると、バルブのすぐ脇のところに穴が開いていた。リム側には特に問題ないのだが、どうしてこんなところがパンクしたのだろう?で、パッチで修理して完了。しかし、夕方見てみると、またまたパンクしてペッチャンコ。ガク~!またまた手を真っ黒にしながらチューブを引き出してみると、なんとちゃんと貼りつけたハズのパッチがはがれているではないか。頭に来て放り投げ、サラのチューブに取り換えてやった。
で、チェーンやギア関係をディグリーザーで洗浄した。長年の油汚れが見事に落ちていく。フレームも油を浸み込ませたウェスで磨いてやった。さあ、これで明日から楽しく通勤できるぞ。

昼からフルートとピッコロ練。雨戸を締めきってストイックに練習する。途中で眠気が襲ってきたので、イスに座ったまま30分ほど寝込んでしまった。終了して雨戸を開けたら、もう真っ暗。日が短くなったなあ。
[PR]

パンク

朝、さてご出勤、と思ったら、な・な・なんと後輪がパンクしているではないか。先日空気を入れたのだが、圧が高過ぎたのが原因かなあ。修理している時間も無く、急きょシクロバイクの出動となった。しかしビンディングペダルが付いているので、普通の革靴では漕ぎにくい。ライトも付いていないので、帰宅の時はどないしょ?と思ったら、そういえば、カバンには常に小指ほどのLEDライトを持ってるんだった。帰りはそれ使お。
ということで、普通のジテツウにしては極端な前傾姿勢のサラリーマンがサイクリングロードを疾走することに。明日はパンク修理と合わせ、久しぶりに全体をきれいにしてやろっと。
ちなみに、今まで通勤自転車として乗りつぶしたのは、5台くらいかなあ、、よく覚えていないけど。盗られたのもあったし。完全リタイアまで今のバイクを大切に乗っていこう。
[PR]

秋の訪れ

月曜出勤のブルーな気分を振り切って駅まで自転車を漕ぐ。緑道脇の田んぼの畔には、早くもヒガンバナの赤い花が顔を出している。季節は巡って、秋。ようやく今年も暑い夏を乗り切った感に浸る。駐輪場に到着しても、それほど汗をかかないので楽だ。昔はなんとも思わなかったが、歳とともに夏がきらいになっている自分。

昼休みは、いつものようにジムへ。今日のメニューは、ベンチプレス・バタフライ・腹筋・背筋・スクワット。3セットやるつもりだったが、時間切れで2セットだけ。地下のシャワー室へ。ここを利用するのも、あと何か月かだなあ。

そこそこ忙しい仕事をこなし、帰宅。京の町中も涼しい。i-podでGudrun Hinzeの透き通るようなピッコロを聞きながら三条まで歩いた。中でもVivaldiのピッコロ協奏曲(RV445)がすばらしい。早速「ペトルッチ楽譜ライブラリー」で楽譜をダウンロードしてみた。うわ、分散和音の難しいところがあるなあ。でも一度チャレンジしてみようかな。
[PR]

日曜日

朝からの雨でサイクリングの予定を変更。昼過ぎから所要でストラーダへ行った以外、一日中フルートの練習に当てた。たまにはそんな休日もいい。本当に久しぶりに音出しをするのだが、最初は音がカスカスで、全然鳴らなかった。それでもソノリテからタファネル/ゴーベールへと進むうちに、少しずつ鳴るように。低音の練習に入る頃にはすっかり元に戻った感じだった。同じように吹いているつもりでも、段々と音が鳴ってくるのって、不思議。唇や息の使い方などが変わるわけではないのに。

で、ひととおり音出しが終わると、レッスンの課題曲を練習。アンデルセンのエチュード。もう何度もダメ出しされている曲で、いいかげんイヤになったきた。でもこれを越えないと次へ進めないので、何度も練習した。全曲ではないが、指が勝手に動くようになるほど。このままもっと練習したら、♯が6つもあるこの曲を暗譜してしまうかもしれない、、、って、それは絶対無理。

次にバッハのソナタ、ロ短調(BWV1030)を練習。次回FINDの発表曲にするつもり。バッハのソナタの中でも、もっとも出来がいいと言われている曲だが、確かにボクもすごくいいと思う。マイナスワンも購入したことだし、なんとか形にしたい。

車のルーフキャリアの修理もやった。乗っている車のリコールの予約も完了。エンジンが過熱してくるとトラブルが起こる可能性があるんだとか。
さて、明日から仕事。ブルーだなあ。
[PR]

京都北部を走る

f0156359_22364291.jpg

北山倶楽部のKさんに誘われて、京都の北部を走ってきた。本当は今日、明日の連休を利用して、八ヶ岳のふもとを走る計画だったのだが、集まりが悪く、急きょワンデイツーリングに変更となった。メンバーはボクとナベちゃんを足して、計3名。まずは深泥池の近くで待ち合わせし、一路京北町へと車を走らせた。
f0156359_22371996.jpg

京北町の道の駅に車を停め、国道477号を行く。すばらしい天気、しかも清々しい空気の中を三人で飛ばす。次々に山が現れるわりには坂が少なく、とても気持ちの良い道だ。やがて、花背から府道38号に入り、しばらく行ったところの喫茶店で休憩。休憩している間に通り過ぎるのは、車よりサイクリストの方が多かった。この道は京都のバイカーがよく利用する道のようだ。確かに、非常に気持ち良く走れるコースである。
f0156359_22373926.jpg

やがて「佐々里峠」への上りにかかる。ボクはずっと昔に、この峠の反対側から上るヒルクライムレースに何度か出たことがあるが、その反対側から上るのは初めて。
で、息を切らして峠頂上に到着。道の脇に祠があり、ここでちょっと休憩。
その後ダウンヒルし、美山に入ってくる。「美山町自然文化村(河鹿荘)」でお昼にした。ここの鳥玉どんぶりは美味しかったなあ~。鳥肉が地元産なのか、すごく美味しかった。
f0156359_22375524.jpg

美山の茅葺集落を右手に見て通過。さらに赤橋を通過し、九鬼坂の手前を左に折れ、しばらくアップダウンをこなしながら、再び周山街道に出、元のところに戻った。約85キロのすごく気持ちの良いコースだった。是非また走ってみたい。
[PR]

ハグハグ

朝食後、ZACと別れのあいさつ。昼の新幹線で東京へ帰る。娘のマンションに一泊し、明日アメリカへ帰国の予定。握手してからハグハグ。これがアメリカ式。頬を寄せてチュ~するのはヨーロッパ式なんだそう。一週間の我が家滞在。なんだかホッとしたような、寂しいような。
互いに「See you soon!」と言って、ボクは玄関を出た。

昼休みに中居歯科へ。先日手術で縫った歯茎の糸を抜糸するため。業界の中では“バッシ”と言わず、“バツイト”と言うらしい。「抜歯」と間違えるといけないからだろう。
診療台に横たわり大きく口を開ける。皮膚から糸を抜くのだから痛いハズだと覚悟し、てっきり麻酔するかと思っていたが、麻酔無し。口内を消毒したらすぐにピンセットで抜き始めた。しかし全然痛くもかゆくもない。で、知らぬ間に全部撤去。「きれいに治っていますよ。一か月後に様子を見せに来てください」とのこと。あとは人工骨がうまくチタンの基礎と癒着するのを待つ。

帰宅する時の自転車で感じる風が、グッと涼しく楽になった。ようやく秋になったなあ~。
[PR]