ケーキ・バイキング&ミニコンサート

偶然の出会いから親しくなったHarmattanさん。過去のブログにその顛末を書いているが、その後「沖の白石」へ行ったり、「沖島」を一周したり、はたまた自転車ツーリングに誘ったりと、アウトドアなお付き合いをしていただいている。
そんなHarmattanさんの家で、今日はケーキバイキングに呼んでいただいた。どちらかというと甘党のボクは、丁度その日は空いていたので、お邪魔することにした。さらに、甘い午後をもっと甘くするため、フルートの演奏をすることになった。(実はボクの方からお願いして吹かせてもらったのだが。こういう機会はなかなかないので)

あまりしつこくなく、さらりと下記の4曲を選択。
・ 少年時代
・ ニュー・シネマ・パラダイス ~愛のテーマ~
・ 夢のあとに
・ あなたが欲しい
すべてCDのカラオケが付いている。

さて、午後のうだるような暑さの中、車で出かけた。Harmattan家の広いリビングには、すでにお手製ケーキが用意されており、来訪者が到着してからさらに数種のケーキについて、作り方を解説しながら実技が行われていった。参加者は数名の女性ばかりで、用意されたレシピを参考に、目の前で作られるケーキの調理法を勉強している。ボクはただただ見守るばかりで、「あなた作る人、私食べる人」という感じだった。実は演奏がちゃんとできるかどうかが心配で、そっちの方に気をとられていたのだが。なんせ最初の二曲は、数日前に買ったばかりの楽譜で、カラオケとは数回合わせただけ。ほとんどぶっつけ本番だったのだ。でも、すごく好きな曲なので、今回是非演奏したかった。
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ケーキがすべて出来上がり、お皿の上に盛られて準備完了。食べる前に演奏ということで、楽器を組み立て、カラオケをONにしてもらう。まずは少年時代。特に難しいフレーズもなく、すんなりと演奏。
そして、楽譜を買ってからすっかり気に入ってしまった「ニュー・シネマ・パラダイス ~愛のテーマ~」を演奏。この映画は見たことがあるような気がする。なんかこう、切々とした情緒あふれるいい曲。さすがエンニオ・モリコーネだ。途中事故もあったが、まずまずできたかな。
残り二曲もノドがカラカラになりながら完奏。
皆さんの拍手をもらえてうれしかった。小さくてもこういうステージを経験することはすごく勉強になる。
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その後、待望のケーキをいただく。いずれも手作りで、あっさりとした甘さが舌にとろける。ボクのフルートの音色でもとろけてもらえたかな?

明日から再び蓼科へ。水曜日までブログのアップはございません。
あちらは涼しいかな~?
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by ozawa-sh | 2012-07-28 18:12 | Comments(4)

見事な夕焼け

テレビで気象予報士が解説していた。「現在、日本列島は、みっつの高気圧が重なるような状態で覆われています。」 
、、、うわ、暑いはずや!
さらに、「しかし、今年の太平洋高気圧は範囲が小さく、少し動くと、北にある冷たい高気圧が南下してきて、不安定になりやすい状態です。」なんだそう。
そうかそうか、少しは動いてくれよな、太平洋高気圧ちゃん。
ということで、夜になっても暑く、今夜もパンツ一丁でパソコンの前に座っているおざっちですが。
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帰宅途中、見事な夕焼け。さすが、みっつの高気圧をくぐりぬけてきた太陽光線だけのことはある(笑)。オレンジを背景に、住宅や高圧線などがシルエットになり、なんともフォトジェニック。自転車をとめ、汗をふきふき思わずパチリ。
家に着いた時には、夕焼けは跡形もなく、薄闇が広がっているだけ。
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by ozawa-sh | 2012-07-27 21:26 | Comments(4)

久しぶりに朝練

今年こそは皆勤賞を目指していた「石山朝練」だったが、第一回目からしばらくはすべて出席したものの、途中から不整脈が出て、しばし欠席していた。そして最近はまったく不整脈も出なくなったので、今日から復帰。八ヶ岳のMTBツーリングでも大丈夫だったのが自信になっている。
今日の参加者は、途中合流組も含めて、8名。南郷洗堰を渡ってからは飛ばす飛ばす。ほぼ時速40キロをキープ。しかし久しぶりにもかかわらず、切れずに着いていけた。飛島の坂ではononoさんもいつものように切れずに集団の中で走る。聞くも悲しい「オノマチザカ」の名前返上か!?
スプリントセクションでは、だ~れも前に出ないので、思わずボクが飛び出してしまった。すかさず皆が反応し、あっと言う間に抜かれてしまった。まあ、これでいいのだ。
皆と別れ、最後はononoさんとランデブー。この時間が好きだ。

出勤。通勤自転車を漕ぐも、全然力が入らない。汗だけは人並み以上にかいて駅に到着。
仕事がたんまり待っていて、次々にこなす。イラストレーターでこんなロゴを起こしたりする作業が無心になれて好きだなあ。
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by ozawa-sh | 2012-07-26 21:16 | Comments(0)

朝の散歩

最近ひそかなブームの「ノルディック・ウォーキング」。ストックを使って腕で押すので、全身運動ができるスポーツとして流行のきざしを見せているのだとか。
で、ちゃんとしたところでレッスンを受ければいいのだろうけど、多分クロスカントリースキーのストックワークと同じだろうと思い、とりあえずやってみようと思った。使ったのは、山登りに使っているLEKIのストック。適当な長さに調節したストックを両手に持ち、その他ドリンクやカメラなどを小さなバックに入れて玄関を出た。さて、歩いてみようと路面にストックを突いてみると、、、当然「カチン!」と音がして反発するだけ。さらにはまったくグリップしないことに気が付いた。やっぱり先の尖った山用ストックでは、代用にならないようだ。
「こりゃ、あかんわ!」
と、玄関にストックを放り投げ、いつものように普通に歩くことにした(笑)。
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緑道には今が盛りの白い花(名前を知っていたら教えてください。こういうのをネットで調べるにはどうしたらいいんでしょ?)がずっと続いている。雑草には朝露が玉になり、キラキラと輝いている。
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いつものように瀬田川沿いを速足で歩き、onono邸前を通過。名神を渡って国分の集落を抜けていく。この先に芭蕉が庵を結んでいた「幻住庵」があり、門下生(近江蕉門)に会うためにこの曲がりくねった道を通ったかもしれない。

「行く春を 近江の人と 惜しみける」

汗ビッショリになり丁度1時間で帰宅。シャワーを浴びて朝食とする。
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昼食前にいらなくなった本をBOOK OFFへ持っていった。全部で50冊ほどあっただろうか。「しばらくお待ちください」とのことで、店内をブラブラ見ながら査定を待つ。
「え~っと、一冊10円として、、、500円か~」と、とらぬ狸の皮算用。「210円です」に、ガク~。ガソリン代にもなりゃしない。でもまあ本棚が幾分でもスッキリしたからいいとするか。
その足で所要のためストラーダへ。ついでに700cのチューブを2本購入。帰宅してからシクロのタイヤに入れてやる。

午後から4時間fl練。クーラーがあまり効かないくらい暑かった。
夜になっても熱帯夜。裸同然でパソコンに向かい合ってキーボードを打つ。
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by ozawa-sh | 2012-07-25 21:58 | Comments(6)

近江山河抄

タイから長男が一時帰国。夜9時に関空到着のハズが台風で遅れ、到着したのは深夜。飛行場から京都まではやっとこさ電車で来たものの、その先へは始発電車まで待たねばならない。
連絡を受け、深夜の国道を飛ばしてお迎えに。運転しながら、「え~っと、待ち合わせ場所の八条口はどうやって行けばいいのかな? ……五条→河原町→塩小路→高架橋を渡って八条口…?」と地図を思い浮かべながらコースを考える。なんせ車で京都駅まで行ったことが無い。
で、40分の後、静まりかえった京都駅の裏で無事彼をピックアップ。大きな荷物を抱え、車内に乗り込んできた息子は、少し南国の匂いがした。一年ぶりに元気そうな顔を見てホッとする。
ということで、今朝は睡眠不足の頭を抱えながらの出勤。
午後から激しい雨が職場の窓ガラスを叩く。
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先日、図書館で借りた本の中の一冊、「近江山河抄」を読む。吉田茂の側近など、様々な重要なポストについていた白洲次郎の妻であった白洲正子の著。本の題名どおり、近江の地をこよなく愛し、深い造詣を背景に滋賀の各地を巡り歩く。長年この地に住んでいる者でも知らなかったことが書いてあり、しかも自宅からほど近い場所に、思わぬ歴史があったことを教えてくれる。

滋賀には人並み以上に愛着があると自負しているボクだが、この本を読んでますますその度合いが増したようだ。
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by ozawa-sh | 2012-07-24 20:31 | Comments(6)

JOY BIKE 「ペダル & パドル」

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昨年も好評だった、JOY BIKE「ペダル & パドル」、つまり「自転車とカヌーの両方を楽しもう」というイベントを実施した。前日まで天気が落ち着かず、当日の予報でも不意の突風や落雷に注意と言っていたので、心配していたが、蓋をあけてみるとずっと晴れ時々曇りという天候に恵まれ、楽しいイベントになった。時間的にも予定どうり進み、参加者の皆さんは相当疲れたと思うが、大満足の一日でもあったと思う。

朝、参加者の女性二人をピックアップし、集合地点の近江八幡へ向かった。キャンセルやら追加があったものの、当初の予定人数が集まりホッとした。今回だけはカヌーのレンタルの数をあらかじめ予約しておいたので、数が足らないと困るのである。
参加者10名全員の準備ができ、いざ出発。まずは「よし笛ロード」を安土方面まで走るのだが、最初の方にひどく荒れた道があり、実は事前に担当部署に「なんとかしてくれ」と申し入れていたのだが、ここがどうなっているか心配だった。
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少しだけ湖周道路を走り、すぐに白鳥川沿いのサイクリングロードへと入っていく。空にはヒバリが鳴き、いかにものどかな田園風景が広がる。やがて前方に見えていた山にぶつかり、その裾野を走る。ここが問題の「荒れた道」なのだが、あんなにクレームを言ったのに、やっぱり荒れていた。やはり急に予算を付けるのは難しいのかも。道をふさぐ樹木、草ボーボーの割れたアスファルトなど、作りっぱなしで、まったく整備されていない状態だった。おまけに先頭を行くボクの顔には大量の蜘蛛の巣がひっかかり、もうたまらん!せっかくの素晴らしいサイクリングロードがもったいない。
参加者の皆さんは、それでもキャーキャー言いながら楽しんでおられる様子であった。

やがて西の湖の脇を走る道となり、よし原を見ながら、曲がりくねった道を行く。何度通ってもこのサイクリングロードは素晴らしいと思う。さらに西の湖を一周し、湖周道路を横断して大中干拓地の縁を行く道を走る。時々匂ってくる牛舎からのにおい。いいねえ。
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ひとつ坂を越えたら、そこが近江八幡休暇村に到着。宮ヶ浜へ行くと、すでにビワゴンさんがスタンバイしており、タープまで張られて参加者を出迎えてくれた。
早速シューズを履き替え、カヌーのレクチャーが始まる。ほとんどの人がカヌーは初めてなのだ。パドルの持ち方、漕ぎ方など、ていねいな説明が続く。そして実際に琵琶湖に漕ぎ出し、感覚をつかむ。ここまでやってもらえたら安心である。
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昼食後、いよいよ沖島に向かって出発。M夫妻は二人乗りで仲良くパドルを合わせている。今日はさざ波が立っている程度で、穏やかな状態。初心者にちょうど良い感じだった。昨年はかなりの波風だったので、大変だった。
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漕ぐこと約30分。沖島が段々と近づいてくる。参加者はまだまだ元気の様子。そして小学校前に上陸した。まずはホッと一息。
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狭い路地はまるで昭和初期の風情。シ~ンとして人の気配がしない。漁港に到着すると、ビワゴンさんから全員にプリンのプレゼント。冷たくて美味しかったね~!その後また路地を少し歩き、島の反対側(西側)へ出た。遠くに比良の山並みが霞んでいた。
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再びカヌーのところまで戻り、休暇村に向けて漕ぐ。そろそろ疲労の度合いが異なってきたようで、列がバラけ気味になる。そして宮ヶ浜に到着。
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「疲れた~」「腕が痛い~」と、普段使わない筋肉がかなり疲労の様子。「さて、ここから5キロ、自転車を漕いでゴールです。坂は、、、、、」と言葉尻を濁すガイドのおざっちでした。再び自転車に乗ろうと思ったら、ボクとOさんが二台パンク。ボクのはシクロ車なので、これくらいの平地を走る分には、めったにパンクしないんだけどなあ。で、チューブを交換して出発。休暇村から湖周道路に出るまでは適度なカーブとアップダウンがあり、車も少ない素晴らしい道。右手には樹木の切れ間から先ほどカヌーで渡った沖島が見える。湖面には逆光のきらめきが美しく映えている。
ガイドの自分も大変楽しかった、今回のイベント。気分が良くなり、最後は少しスピードを上げて走ってみた。
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by ozawa-sh | 2012-07-22 23:17 | Comments(8)

プラスティック製フルート

久しぶりにロードの朝練。ひとりでいつもの1時間コースを走る。やっぱり気持ちいいなあ。台形をした「袴腰山」が間近に見える。ずっと以前にあの頂上にも登ったけど、やっぱり平らだった。頂上からの景色はまったくなかったけど。
水をかぶりながら走るが、今日は比較的涼しかったので楽だった。

午後からゼフィル練のため、山科へ。今日は大阪のドルチェ楽器が、何本かのフルートやピッコロを持ってきていた。中でも目立ったのがコレ。
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プラスティック製のバスフルートだ。吹いたら、低音の伸びがイマイチだったけど、あとは金属と比べ遜色ない。しかも値段が安いのが魅力、なんといっても目立つ。
キータッチが軽く、高音も楽に出た。ただ、音が遠くに届かず、自分の周囲だけで鳴っている感じがした。
ジャズ系の演奏にはピッタリかもしれない。色も色々あるみたいだし。
自転車だって、最初は鉄だったのが、アルミになり、カーボンになりと、ユーザーはその都度懐疑的になっていたものだが、今やカーボンフレームは当たり前の時代。フルートだって、いつまでも金属にこだわっている場合じゃないかもしれない。
練習の方は、山科駅コンに向けて。曲が出そろい、細部を詰めていく段階。
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by ozawa-sh | 2012-07-21 21:30 | Comments(2)

日本人の脚

昼休みはスクワットを中心にトレーニングした。15キロのダンベル4個をマシンに装着すると、60キロの重量だが、本体の重量や抵抗を10キロとして、合計70キロとなる。しかしマシンは斜め45度に押すようになっているので、え~っと、70をルート2で割ると、ひとよひとよにひとみごろ、、だから、、、50キロくらいを押す計算になる。な~んだ、たいしたことないな。
これを10回×3セット。しばらくやってなかったので、きつい。どうも帰りの自転車が漕げないなあと思ったら、昼間やったこのスクワットが原因らしい。回復すれば、さらに強くなった自分になるハズ。フフフ。

それにしても、最近の若者は、なんであんなに歩くのが遅くなったのかねえ。気のせいかもしれないけど、昔はもっとサッサと歩いていたぞ。若者だけでなく、日本人全体が遅くなったような気がするんだけど。早く歩く必要がなくなったせいなのか、はたまた携帯やらアイフォンをやりながら歩いているせいなのか。とにかく駅などで前方をふさがれてイライラすることが多い。ボクが単にせっかちになっただけなのかなあ?外人見てると、親子連れや夫婦でもサッサと歩いてる。
早歩きしないといけないわけじゃないけど、なんだか心配になるのはボクだけか?

昔の人は、一日に約40キロを歩いたというから、江戸と京都間なら10日で歩いたことになる。「籠」なんてのは上流階級しか乗れなかったから、一般の平民は歩くしか移動の方法がなかった。時速4キロとして、一日10時間は歩いていたわけだ。今の人でそんなことができるのは限られる。すごいな。

さて、明日から週末。
土曜日は午後からゼフィル練。午前中は天気がよけりゃバイクに乗るかな。
日曜日はJOY BIKEで「ペダル&パドル」。つまり自転車とカヤックを両方やっちゃおうというイベントがある。ガイドのボクも楽しみなイベント。
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by ozawa-sh | 2012-07-20 22:30 | Comments(2)

サボった

定例石山朝練をサボってしまった。理由もなくサボり。
最近はどうせ途中でちぎれてしまうから、一人で走るのと同じになってしまう、という理由が一番かな。
なんだか、学校へ行くといじめられるからという理由で登校拒否になるのと同じ心理かもしれない(笑)。いえいえ、決していじめられているわけではないのだが。
こういうアマチュアの集まりというのは、向上するために集まるわけであって、なあなあでユルユルやっていれば必ず飽きてしまう。だから段々とレベルアップしていくのが習いである。
理想の練習会とは? ということになるのだが、ボクとしては目いっぱい飛ばすのは瞬間的にして、あとはやや速いアベレージで走る、っていう感じでやりたいと思っている。現在はず~っと40キロ、時に50キロ、、なんて感じだから、着いていけなくなる。
早朝からこれはきつ過ぎる。しかしもっと早く走りたい人もいるわけで。そこが難しい。
間口の広い練習会にするにはどうしたらいいのかな?
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by ozawa-sh | 2012-07-19 21:39 | Comments(6)

あっつ~!

今年は例年になく涼しい夏のスタートだと思っていたが、自然はウソつかない。梅雨明けと同時に猛烈な酷暑が襲ってきた。7月も半ば過ぎになれば、これくらいの暑さはあたりまえ、なのだが、まだ体が完全に慣れきっていないせいか、老体にはこたえる、、、ゲホゲホ。
今日は平日のお休みの日。現役の時なら、職場の冷房にドップリ冷やされているのだが、家でのこの暑さはつらい。どうやって過ごそう?
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ということで、先日のMTBの疲労もあるので、今日の運動はなし。完全休養日とした。
まずはずっと気になっていたMTBの前輪ブレーキの調整をした。ブレーキパッドがディスクにあたっており、”ヒ~”という音をさせて片効きしている。で、ブレーキをはずし、パッドを取り出し、中をめん棒で掃除してやった。そしてワッシャをかませて位置調整をしてから再び取り付けた。見事ディスクは真ん中の位置に収まり、結果ホイールは軽く回るようになった。
油圧ディスクブレーキは、素晴らしく効くのだが、時々のメンテは欠かせない。
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「その他悪いところはないか?」と点検していたら、フロントギヤが欠けているのを発見。あっちゃ~!これはもう交換するしかない。でも慢性金欠病で、交換する金無し。しばらくはこれで行くか~。

その後市立図書館にて、本三冊をレンタル。
●小澤征良「終わらない夏」
●白洲正子「近江山河抄」
●蓮池薫「半島へ、ふたたび」
読む時間、あるのかねえ?

2時くらいからfl練。途中15分昼寝付。
夜になり涼しい風が網戸から入ってくる。
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by ozawa-sh | 2012-07-18 20:33 | Comments(0)