おざっちの漕ぎコギ日記2

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びわ湖アートフェスティバルへ

今年で二回目となる「びわ湖アートフェスティバル」へ行ってきた。昨年は東日本大震災の翌日に行われたこのイベントだったが、この時はそういうイベントがあったこと自体知らずに行っていない。
このイベントは、次代をになう若い世代の人に、発表の場を作ろうというのが趣旨なのだが、それこそおもちゃのようなヴァイオリンを手にした小学生もステージに立つという、はつらつとしたものだった。そんな彼らの姿を見ていると、「日本もまだまだ大丈夫」と思えてくる。
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今日はたまたま昔の英会話の先生の仲間の母親がアメリカから来日しており、彼女におつきあいということもあり、それを兼ねてびわ湖ホールへと足を運んだ。幸い、音楽や絵画が好きとのことだったので、ちょうどタイミングが良かったのである。また、ボクの還暦祝いコンサートでピアノの伴奏をしてくれたようこさんが、ロビーで弾き語りをするということもあり、是非聞いてみたかった。

大ホールではバッハの「二つのヴァイオリンのための協奏曲」を聞いた。ジュニアオーケストラがバックで演奏する中、二台のヴァイオリンが織りなすメロディーが素晴らしかった。この曲は聞く者に迫ってくる名曲だと思う。またロビーでは思いがけず大阪センチュリー交響楽団のメンバーによるモーツァルトの「フルート四重奏曲」が演奏された。御多分にもれず、フルーティストは細身の可愛い子で、「女性フルーティストは美人が多い」という絶対原理は、ここでも証明されたのであった。演奏自体はやや線が細い感じがしたものの、とても綺麗な音で良かった。

4月末にはラ・フォル・ジュルネがあり、しばらく音楽の楽しみが続く。
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サクラサク

会社帰りに御池通りを歩いていたら、御池中学の角の桜が満開になっていた。ソメイヨシノなんかはまだ蕾が固いのに、なんでこの桜だけ?と思って説明版を読むと、どうやら早咲きの種類、「オイケザクラ」という種類らしい。あたりが暗くなりかけていたので、暗い写真しか撮れず、ブログアップ用に明るく補正して掲載。読者の皆様には、待ち遠しい「春」を一足早くプレゼント。
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その足で京極方面へフラ~リと徘徊。特に買いたいモノもなかったのに、なぜかABC martへ。そう、カヤック用のシューズが、胸の奥深く、さらに奥深くで欲しいと思っていたのに違いない。人間、たまには正直な心の声に耳を傾けることも大事なんである、と自分で自分に言い訳しつつ約1時間半。さんざん迷って買ったのが、コレ↓
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あ~あ、やってもーた!
NEW BALANCEの、ベアフットランニング用シューズ。
「ベアフットランニング」って、知ってる?裸足でオフロードを走る、という今はやり(になりそうな)のランニングで、その手の雑誌には、確かに山道を裸足で走っている写真が載っている。危ないだけで、どこが楽しいのかボクには理解できないが、とにかくこれからのスポーツなんである。
で、裸足で走るのは破傷風になったり、ネンザする可能性があってアブナイというので、こんなシューズが出てきたのだ。(え!?それなら最初からシューズ履いとけよ、って気がしないでもないが)

裸足の感覚を大事にするため、底が適度に薄く、発汗がいいように、アッパーは風通しがよい素材が使われている。これ、カヤックに乗る時にピッタリやん!と雑誌の写真を見て思っていたのだが、今日実物を手にしてみて、その思いが間違いじゃなかったのを実感した。少し値段は張るが、ボクの好きなブランドだったし、実際に裸足で履いてみたら実にイイのだ。カヤックに乗る時って、カカトがボトムに付く状態になるのだが、このシューズは底から丸く立ち上がるようにして後まで続いているので、これまた丁度いい。サンダルと違って、足が保護され適度に保温機能があるのもまたいい。これなら長距離を漕いでも疲れないだろうし、陸に上がっても動作しやすそうだ。なんせランニングシューズなのだから。

さ~て、これでシーカヤックに乗る準備は万端。ウェアも各種あるし、捨てずにとっておいてよかったよ~。(さて、次なる買い物は?)
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長い一日

石山朝練、三回目。ここまでは皆勤賞。今日はononoさん、Lさん、そして奈良からhide6さんも参加。そして若手のモトショー、Sバちゃんも参加。当然アベレージ、トップスピードともグンと上がる。38キロくらいでず~っと走るのはきつい。飛島の上りでパタッと脚が止まり、以後ononoさんとランデブー状態。いや~、強度の高い良い練習ができました。このままいけば、マスターズ優勝間違いなしと思えてきた。


最近はネットばかり見て、パソコンの前に座っている時間が増えたせいか、めっきり本を読む時間が減った。読んでもせいぜいビーパルやサイクルスポーツと言った趣味の本ばかりで、いわゆる「文学書」などは、まったく頭から飛んじゃっている。まあ元々そんな本を読む人ではなかったんだけど。

で、本日読破した本がある。ジョンダウドという人が書いた「SEA KAYAKING」。
、、、ってまたまた趣味の本やないか!と言うなかれ。ノウハウ本ではあるが、翻訳がいいのか、なかなかに面白かった。今年はシーカヤックをやろうと思っているので、余計に興味を持って読んだ。カヤックの選び方から始まり、実際に行われた大西洋横断のツーリングの記事まで、実に多岐に渡って書かれてある。読んでいると、漕ぎたくなってウズウズしてくる。
長い距離を漕ぐ時、フネの中で眠るとのことだが、このやり方なども書いてある。なんだか怖いけど、ちょっとやってみたくもある。このゴールデンウィークは、是非長距離を漕いでみよう。
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この本を翻訳したひとりが、ローリー・イネステーラーさんというカナダ人なのだが、すでに故人となり伝説のシーカヤッカーなのである。昔、彼を石山駅からカヌーメーカーのFALTPIAの工場まで車に乗せたことがあった。なんだかずっと過去の記憶。彼の顔を思い出しながら、この本を読んでいた。



仕事が終わり、フルートのレッスンへ。早朝5時から起きて走っている老人にはきついスケジュールだが、心を鬼にしてレッスン会場へ向かう。昨日の特訓が効いたのか、アンデルセンが花丸。バッハも花丸。次回はさらにシャープ記号が増えた曲へと突入していく。
なんだか今日は一日が長いなあ。目がショボショボする。
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パイプ掃除

お休みの一日。
最近、洗面所の流れ方が悪くなり、なにか詰まっているのではないかと、分解掃除してみた。洗面所の下のカビ臭いところに頭を突っ込み、パイプをはずしてみる。パイプがN字の形になっている上、水を溜めるためのフタを開け閉めする装置も連動しているから、ややこしい構造になっている。組み立てるときに分からなくならないよう、順番を覚えながら分解していく。すると、パイプの中はもうすごいことになっていた。髪の毛や、ネチョっとした言葉では形容できないようなおぞましいものやらが、パイプの中にこびりつき、これが水の流れを悪くしていた(さすがに写真は撮ってません)。

ブラシを通し、ゴシゴシしてやると、本来の塩ビやステンレスの地が現れ、スッキリとキレイになった。
組み立て開始。しかしフタの開閉装置がうまくはまらず、しばし格闘する。狭い場所で身をかがめる作業がつらい。やがて「ストン」とはまる瞬間があり、無事復帰。さっそく水を流してみると、一気に流れるようになった。大成功!


昼食前にローラー台で40分ほど脚を回した。スギ花粉が「非常に多い」レベルなので、外へは出ない。気温が上がっているのですぐに汗がしたたり落ちる。終わったら、横の棚に置いたタオルがボタボタになっていた。
その後、コタツで1時間昼寝。グッスリ寝てしまい、起きたら頭がスコ~ンとしていた。


2時から7時までフルート練習。明日はレッスンがあるので、やっておかねば。今日は良い音で吹くことができた。バイオリズムの波は、今日もいいようだ。
風呂に入る前にスキカルを使って自分で散髪。実は3カ月ほど前から、全く染めるのを止めてしまい、すっかり白髪頭になってしまった。ボクの場合、頭頂部はまだ黒い(薄いけど)のだが、下から白髪になるタイプで、どうもこれがイヤで染めていたのだが、もう面倒になってしまった。もう孫もいる年齢だから、いいんじゃないかという思いもある。遺伝子には勝てないもんね。
で、下の方を短くしてやったら、思った以上に効果があり、白髪もそれほど気にならなくなった。当分はこのスタイルで行こっと。
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バイオリズム

「バイオリズム」。「身体」「感情」「知性」の調子の波が変化することを言うようだが、それぞれの一番調子の良い時がすべてそろうのは、なんと58年に一度だけと言うから、絶好調の時というのは、人の一生に一度だけあるかないかということになる。だが、この考え方は、「疑似科学」ということになっているらしく、どうもまともに信じる科学者はいないようだ。
しかし、確かに、「今日はなんとなく、心身共に調子がいい」という日はあるもので、今日あたりのボクは丁度そんな状態だった。

今日の昼休みのトレーニングは、主に上半身だったのだが、ベンチプレスはいつもより重たいウェイトが上がるし、いつもなら8回くらいでギブアップするのに、今日は10回以上いけた。腹筋も、何度やってもヘタることがなく、いくらでも続けていられそうだった。しかし後になってツケが回ってくることを恐れ、いつもの回数でストップしたが。他の種目もすごく調子が良く、疲れ知らずだった。レースの日がこんなだったらいいのに。

気持ち的にもなんとなく気分が落ち着いた感じで、例えば、いつもなら鬱陶しく感じる周囲の人との人間関係も、サラリとした感じに思えた(うまく言えませんが)。
だからどうした?ということだが、まあそんな日もあったということで、自分の記録のつもりで書き留めておこう。
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帰宅時間となり、会社から出たら、夷川通に美しい夕日が射し込んでいた。ご存じのように、京都の街は碁盤の目のように東西南北にきっちり通っているので、春分の日に近い今日は、ちょうど西日がまっすぐに入ってきていたのだった。そして西の空には、上から月、金星、少し離れて木星が並んでいた。月が弓なりの上弦の月なので、まるで金のお椀から金星と木星がポタポタとこぼれ落ちているかのように見えた。

そんな、なんとなくハッピーな一日。
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自転車と花粉症

花粉症に最も悪いスポーツの筆頭は自転車だと、自信を持って言える。白く杉花粉で霞む空間を、強い風を受けながら、ハアハア呼吸も荒く疾走すれば、一気に花粉の量は満タンに達してしまう。サングラスは必ずしているが、グラスの横から回り込んで入ってくる。マスクなどしていたら強度のある練習などできない。
寒さで練習量が減る冬を通り越し、ようやくこれからというこの時期に飛び散る杉花粉は、シーズンの出鼻をくじくには十分である。
昨日もそんな状況で走った。今日はきつく症状が出るかと思ったのだが、意外にたいしたことがなく、「アレッ!?」という感じだった。ただ、目が痒いことは痒いが、思ったほどじゃなかった。歳をとってくると反応も鈍くなるのだろうか。老化がこんな形で出てくれたらラッキーなんだけど。

帰宅途中で西の空を見たら、上から、金星 月 木星の順で、ほぼ一直線に並んでいた。団地の坂の途中で、散歩中のご夫婦が携帯でこの様子を撮影しようとしていたが、「携帯じゃ無理だわ~」と。同じ団地でも知らない人だったが、しばし話をすることができた。
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JOY BIKE キックオフイベント

今年も始まったJOY BIKE。今日はその第一回目のイベントで、「大津の古道を走る」とタイトルをつけてみた。過去3年間(だったかな?)の反省を踏まえ、今年から新しいシステムで受け付けをするようになったのだが、今回に限っては、告知の時間が短く、フタを開けてみたら、たったお一人だけの参加者となった。
奈良からご参加のTさんは、過去のJOY BIKEに何回か参加していただいた方で、走り慣れているので、ボクも安心してガイドできる。
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早速、ストラーダを出発し、しばらくはオンロードを走る。今日は天気が良かったのだが、やや風がきつい。
やがてオフロードコースの入り口に到着し、ここからしばし山道を楽しむ。と、向こうからカブが上がってきてビックリした。この道は今も地元の人に利用されているようだ。
山から出、地元の氏神様に寄っていく。ただ走るだけじゃなく、こういった知られざる旧跡などに立ち寄っていくのもJOY BIKEの売りである。集落の横の堤防を走るのだが、今日あたりはまさにスギ花粉真っ盛りということで、花粉症のボクにはつらい。
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オンロードで坂を上り、Kキャンプ場の近くから、再びオフロードへと入っていく。この道はあるかなしといった感じの、ほとんど獣道で、時にバイクから降りないと通れない箇所もある。逆にこういうところがマウンテンバイクの楽しいところでもある。やがてジープトラックに入ると、先日来の雨で泥をはねあげながらの走行となり、愛車がドロドロになってしまった。楽しい~!

車道に出て、しばし走る。最後にもう一度短いオフロードを走り、瀬田の文化ゾーンへと出てくる。
ここで休憩を兼ねてお茶席へ入ってみることにした。「夕照庵」というイスとテーブルでお茶を楽しめる茶席だ。茶菓子も付いて350円は安い。和服姿のお姉さんが接待してくれる。お庭を眺めながら、Tさんとしばし自転車談義など。

ということで、この後はストラーダまで一気に走り、イベントは無事終了。午前中で終わってしまうような軽いライドだったが、参加者には十分楽しんでもらえるコースだったと思う。
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カヤックの保管場所

朝まで雨が残り、自転車のトレーニングに行けず。軽くローラー台で45分ほど乗っただけ。まあ明日乗るからいいか。
で、もうじきやってくるシーカヤックの置き場を確保することにした。それはガレージ。すでに3艇のカヌーが吊ってあるのだが、天井に吊ってあるカナディアンを横へ持っていき、その後へシーカヤックを吊るすことにした。ロープを張り替えたりして小一時間の作業の末、こうなった。
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上から息子のスラロームカヤック、その下がボクのスラロームカナディアン、さらにその下がポリ艇のリバーカヤック。三台仲良く吊るされている。天井に吊るすシーカヤックはかなり重たいので、ロープを緩めたり締めたりして上下させることで、すぐに車のルーフに乗せられるようにした。
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さて、これで受け入れ体制は万全。まるで花嫁を迎え入れるような気分だ。


午後からfl練。基礎練習と、ピッコロをかなりがんばって練習した。
ようやく冬が終わり、春はそこまで来ている。
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シーカヤック

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このブログ名が「漕ぎコギ日記」となっているからには、自転車ばかりでなく、もうひとつの「漕ぎ」、すなわちカヤックでのツアーなどもネタにしたいところだ。だが、ここ数年、カヤックからはまったく遠ざかっており、記事にするようなネタが無かった。若い頃はあれほど夢中になっていたのだが。

就職して結婚し、たまたま住むようになったのが琵琶湖の近く。その琵琶湖では、細身のレーシングカヌー(正式には「フラットウォーターレーシングカヤック」)をよく見かけていた。水面を自由に移動するカヤックに興味はあったのだが、どこでどうやってフネを手にいれ、どうやって浮かべて漕いだらいいものか、全く分からなかった。

ある日、会社から帰る時、河原町を歩いていたら、アウトドアショップの店先の街路樹に、デッキが青いフネが立てかけてあった。それはフジタカヌーという国産メーカーの、一人乗り折り畳み式カヤック(ファルトボート)だった。そしてその時、幸か不幸かボクは懐にボーナスを持っていたのであった。
「これだ!」
とひらめくのにたいして時間はかからなかった。その場で購入してしまったのである。折り畳めるので、たいして場所はとらない。

翌日からボクの琵琶湖通いが始まった。平日の仕事がある日は早朝に起き、瀬田の漕艇場まで行って組み立てて恐る恐る乗ってみた。低い視線からパ~っと広がる水面。ボクはもうこのフネに夢中になってしまった。近所には急流もあり、川下りもやってみた。伏見から大阪の十三まで、淀川を下ったこともあった。

やがてFRP樹脂でできた一体式のカヤックが出回るようになり、そちらに乗り換えた。やはりファルトボートは組み立てたり、畳んだりが面倒になってきたからだ。
そしてこのFRP艇は素早い動きが可能で、すっかりとりこになってしまった。また、スラロームやダウンリバーの競技会にも出るようになった。そうなると、どんどん性能面を追及するようになり、ほぼ毎年買い替えるようになった。今では考えられない。
国体や全日本などのメジャーな大会にも出るようになり、全国の川へ行くようになった。また、ドイツのアウグスブルグにある人工コースへ漕ぎに行ったこともある(ミュンヘン五輪の時に造られた)。

やがて歳と共に、良い成績とは縁遠くなり、次第しだいにカヤックから遠ざかってしまった。
しかし昨年くらいから、同じカヤックでも海や湖で乗るシーカヤックをもう一度やってみたくなり、機が熟するのを待っていた。なんせ自転車とフルートだけで手一杯なので、これ以上趣味を増やしてどうする、という感じだが、退職したおかげで時間をやりくりすれば、なんとかできそうだと思ったからだ。

で、昔からのカヤック友達のビワゴンさんに中古艇を探してもらったところ、ちょうどよい物件があるとのこと。少し重たいポリ艇だが、ゆっくり漕げればそれでいいので購入を決意した。艤装品などをリニューアルしてもらい、近々手元に来る予定となっている。今から楽しみだ。

写真はバリー社製のスカレー。これがボクのフネになるハズ。ワクワク。
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朝練

二回目の石山朝練の日。京都マラソン以来しばらく不調だったが、ここにきてようやく本調子に戻ってきたので、参加することにした。しかし、明らかに練習不足なので、皆と走れるか心配だった。まあ、ちぎれたらちぎれたで、一人で走ろうと開き直ることにした。無理は禁物だ。
5時15分に起床した時はまだ外は暗い。部屋の電気をつけ、牛乳を温め、バナナをひとつ食べる。軽くストレッチをしてからバイクウェアに着替えた。
二階からロードレーサーを降ろし、ブレーキやハンドルのがたつきをチェックして外に出る。ひんやりとした空気。胸元のファスナーをしっかり締め、サドルにまたがって団地の坂を一気に下る。う~、さむ!

集合場所には、Lさん、モトショー、Yクさん、Sばちゃん、の@さん、ボクの6名が集まった。いずれも脚の早い人ばかり。さっそく瀬田川沿いの道を走るが、最初からハイペース。なんとか付いていくが、この先どないなるんやろ?南郷洗堰を渡り、いよいよペースが上がる。34キロくらいで先頭交代しながら進む。もう寒さを感じているヒマはない。タイヤひとつ分の間隔をキープしながら、ドラフティングしていく。同じチームのメンバー、互いに信頼できるからこそできることだ。

やがて飛島の上りにかかり、ボクは遅れ出す。Yクさんも、この冬はマラソンだけだったので、まったく自転車に乗っていなかったとのことで、少し遅れ気味。スプリントセクションもまったく話にならず。まあいい。徐々に自転車乗りの体を作って行こう。今年のマスターズは見てろよ~!

ちょうど一時間で帰宅。熱いシャワーを浴びてから朝食を食べる。汗をかいて、なんだか久しぶりにスッキリした気分。再び自転車で出勤。脚が回らん。
午後からの仕事はメチャ眠くてたまらんかった。マウスを握ったままフ~っと意識が遠のくので、せっかく描いたイラストの形が崩れてしまい、大慌て。こんなことを数回繰り返してしまうけだるい午後でした。
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