おざっちの漕ぎコギ日記2

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近所の山を散歩

休日の一日。さてナニして遊ぼかな?
ちょっと風邪気味なので、自転車はやめておこう。自転車に乗ると、自転車乗りの悲しきサガ、どうしてもスピードを出してしまう。体が冷えるし、体力を消耗しすぎるので、大人しくウォーキングにしておこう。
というわけで午前中は、ご近所の山に入ってみた。
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ウチの団地は、山を切り開いて作られたところなので、少し歩けばすぐに山の中に入れるのである。紅葉も真っ盛りなので、目を楽しませながら、トコトコ歩く。
まだ幼い木も、いっちょまえに赤くなっている。(お酒は二十歳になってから)
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冬イチゴもたくさん成っており、口に含んでみる。少し酸っぱくてプチプチとした感触が野生を感じさせてくれる。
「秋」という言葉は「アカイ」が語源になっているという説があるが、納得できそうな気がするね。
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やがて車道に出て、しばらく会っていない昔のカヌー仲間であるアラタ君の家を訪ねてみた。「どこやったかな~」とキョロキョロしていると、家の表にカヌーが数台置いてある家があり、ここだった。久しぶりに見た彼は元気にしており、少し話をして辞去した。懐かしかったね。
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あちこち寄り道しながらの2時間の散歩。最後はポプラの紅葉で締めくくり。自転車もいいけど、ウォーキングというのは、さらに細かい発見があり、楽しいものだ。


こたつにもぐっているうちに、昼寝を1時間。起きてもボッ~っとしている。
さて、フルートの練習をしましょうかね。
今日は苦手のピッコロの練習を重点的に。ソノリテとタファネルゴーベールをしっかり練習。もちろんコンサートフルートも練習。さらにはバスフルートも練習と、持っているすべての笛を鳴らした。どれも楽しいなあ。
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活機園

通勤途上に「住友 活機園」というのがある。今日も前を通りかかったら、ほんのり紅葉していたので、自転車をUターンさせて撮影。
(以下、ホームページより転載)
「住友活機園」は風光明媚な大津市石山寺に近く、瀬田川のほとり、琵琶湖を望む小高い丘の上にあります。明治37年、近代住友の基礎を築いた第二代総理事伊庭貞剛翁が自らの隠棲の居として建設し、翁の没後その子孫により旧住友本社に寄贈されたものを、戦前・戦後にわたって住友グループが維持管理をしてきた文化遺産です。平成9年からは貞剛翁を顕彰する記念館として整備し、グループ各社の社員が高潔な翁の精神を学ぶ場としても利用しています。
「活機」とは、翁自身が名づけたもので、禅宗の思想で「俗世を離れながらも人情の機微に通じる」という意味を持ち、翁が晩年を過ごした地の名称としてふさわしいともいえます。

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普段は一般公開していないのだが、道から石段のエントランスを見ることができる。
ここが残念なのは、すぐ横を新幹線が通っていること。せっかくの静かな雰囲気をブチ壊す轟音がする。貞剛翁が生きておられたら、「ウチの鉄、売ってやらへんで!」とかなんとか言って、コースを変更させていたかもしれない。
予約すれば見られるので、一度ゆっくり訪れてみたいものである。


明日はお休みの日。ピッコロをしっかり練習しよう。
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もうそんな季節だ

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昨日は一日バタバタしていたので、今日は疲れが出てくるかと思ったが、なんのなんの、やけに調子がいい。駅の階段も二段飛ばし、会社に着いてもエレベーターは使わず、7階の職場まで一気に上った。(さすがに途中からペースダウン)
考えてみれば、朝は自転車に乗ったけど、あとは移動とコンサート&観劇だったから、運動量はそれほど多くないわけだ。しかしパソコンに向かいながらイスに座っていたら、脚が攣りそうな気配があったので、思わず伸ばしてストレッチ。やはり昨日の朝練が効いている。
昼休みもトレーニングにいそしんだけど、はたから見れば運動中毒かもしれん。

30台の頃、トライアスロンにはまり、毎日二種目づつトレーニングしていた時期があった。早朝自転車、昼は御所をランニング。あるいは、昼ランニング、会社の帰りにプールみたいに。でも、やっぱり運動のやり過ぎは体によくないと思い、トライアスロン大会もいつしか参加しなくなった。
しかしゴールで待っているあの感動は、走った者だけが味わえるものだった。またいつか再開する時が、、、ないない。


ロフトで来年用の手帳の中身だけを購入し、入れ替えた。もうそんな季節だ。2011年の分は、ホッチキスでとめ、机の中へ保存しておく。もう17冊はたまっているから、この黄色い手帳は17年使っているってことだ。そしてまた1冊が加わり、ボクの人生を記録し続ける。
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ロード練→クラシック演奏会→吉本新喜劇

ストラーダの練習会から始まった今日は、とにかく疲れました!
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朝9時、新しく移転したストラーダへ走る。旧店舗より遠くなったので、どこを通って行こうか考えたあげく、瀬田の文化ゾーンからパナソニック、最後は京滋バイパス側道に出ることにした。この間約30分かかった。まだ誰も来ておらず、しばらく広い駐車場をグルグル回って足慣らし。やがてパラパラと数名がやってきた。ここ最近、「フォト&ライド」というのをイベントとしてやっており、こっちに参加しようかと思ったのだが、ついつい「ガッツリライド」の方に手を挙げてしまい、これがまたきつい練習になった。
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しばらくは名神の側道を走っている間は位置が分かったのだが、やがてややこしい道に入り、とにかく着いていかないと迷子になるので必死に漕ぐ。けっこう細かいアップダウンがあり、2時間のライディングでヘトヘトになった。どうやら金勝山のふもとを巡るコースで、石部あたりを走っていたらしい。そういえば途中、旧東海道を走っていたことだけは覚えている。


急いで帰宅。京都の府民ホールアルティで、「あうろすフルートアンサンブル」の演奏会に行かねばならない。客演に工藤重典が吹くから、早くからチケットを購入し、楽しみにしていた。烏丸通をはさみ、御所の横に建つアルティは初めて入る。最前列に座ることができ、たまたま同じゼフィルの女性も来ていて、一緒に聞くことができた。
あうろすは、全員プロだが、ほとんど女性ばかりで、華やかな舞台。そしてピタッと合っているので、楽しんで聞くことができた。そして出てきました工藤さん。ヤマハの金がまぶしく光る。音色もテクニックも抜群で、すばらしかった。


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さて、大阪へ。ハアハア。午前中のトレーニングの疲れが出てきたのか、電車の中で立ったままヒザがカクンと曲がりそうになる。
実はヨメが抽選に当たり、難波花月へご招待なのである。以前からTVで吉本新喜劇を見るのは好きだったので、是非一度実際の舞台を見てみたかった。
早く到着したので、花月近くのがんこで食事。物足りなかったので、さらにたこ焼きをば。大阪と言えば「たこ焼き」でしょう。それにしてもすごい人出で、京都とは全然違う。
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開場し、指定席へ座る。前座に中田カフスぼたん、笑福亭仁鶴などが出た。休憩の後いよいよ新喜劇の幕が開く。「フンワカ フンワカ フンワカワン♪♪」のメロディーと共に照明に照らされた舞台が現れる。わ~、楽しみだ。いつもテレビで見る役者が次々に登場し、笑いの渦が起きる。ボクが好きな役者は、井上竜夫で、あの老人ボケは最高に笑える。
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とまあ、今日もまたバタバタの日曜日でおまんにゃわ~。
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カマキリ

ベランダに出て日向ぼっこ。
ふと横を見たら、カマキリも日向ぼっこ。
一人と一匹が一緒に日向ぼっこ。
人間も虫も同じ太陽のもとで日向ぼっこ。
なんて精密な自然の造形!美しいエメラルドグリーンの目の色。
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グミの葉っぱが見事に紅葉。
グミだって日向ぼっこだね。
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午後から山科へゼフィル練に出かけた。もちろん駅までは自転車だが、バスフルートと楽譜の入ったカバンを方から袈裟懸けすると重たい。でも自転車がいい。ホームの寒暖計は10度を指していたけど、ボクはちょっと肩をすくめるこれくらいの気温が一番好きかも。
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ゼフィル練。今日はたくさん集まったので、練習場が狭く感じる。
1月の定期演奏会に向けて、さらに曲目を増やして練習。低音部は比較的単純な音の繰り返しが多く、楽なのだが、しっかりした音程とリズムで支えてやらねばならない。これがなかなか楽しいんだな。
演奏会をやろうと思うと、演奏すること以外に色々な準備が必要だ。皆で手分けして進めていく。その中でチームワークが育っていく。チームワークが音楽に反映される。これもアンサンブルの楽しみだ。
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ピッコロ

会社帰りにフルートのレッスンへ。先生の体調が悪く、回復を待って久しぶりのレッスンだ。今日はピッコロも持っている。バッハのソナタをやりましょうと言われ、急きょ練習してきた。しかし以前のような滑らかな音が出ず、レッスンでは見事に撃沈。野洲吹奏楽団の助っ人でピッコロを吹いていた時は、スラスラ吹けたのになあ。やはりピッコロとフルートは別の楽器なんだと改めて思った。明日はゼフィルでバスフルートも吹かなあかんし、バスとピッコロでは雲泥の差がある。なんせ、バスフルートというのは咳をしても音が出るくらい許容量が大きい歌口を持っているし、対してピッコロは気持ちを集中し、アンブシュア(口の形)を狭くして吹かねばならない楽器なんである。これを両立させて鳴らすのは大変だ。

すごく寒くなった。いよいよ本格的な冬の訪れ。ここにきて、一気に鮮やかになった紅葉。仕事場の窓から見える東山も、赤くなってきた。
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トイレの話

休み明けに出勤してみると、いつも使っているトイレが工事中になっていた。二つあった小便器がひとつになり、その空いたスペースに大便器が和式から洋式に変更されていた。「小」はずっと使用頻度が高いのに、ほとんど使う人がいない「大」を立派にしている。「これってどうなのよ?」と、ここを使う男性陣から疑問の声が。しかしすでに工事を始めちゃっているので、どうしようもない。

で、ひとしきり会社の思惑(?)を邪推する時間が過ぎると、誰ともなしに、「なあなあ、おしっこした後、みんなどうしたはるんやろ?」との非常に興味ある(?)話題が飛び出した。(ちなみに、京都では、「はる」を付けて尊敬語にするのであるが、特に尊敬するような行動でもないような、、、)
その場にいる男性数名はとっさに空中に目を泳がせ、適切な答えを探そうとする。
隣で用を足す人の、その後の行動なぞ、誰も見てはいないものだが、確かにそう言われてみると、人間行動学(というものがあるんだかないんだか、、、)的には重要な項目になりそうな気がしてきた。

「ボクは、、、プルプルって振ってから、収めます」と小声で語り始めるA君。
「しごいてから収めます」とあたりをキョロキョロしながらささやくB君。
一瞬の静寂。緊張感があたりを支配する。
「そうですよね~、それしか方法がないもん」とC君。
「あのさ、、、衛生学的には、やっぱりティッシュでふきふきしてから収めるのが正しいんとちゃう?」とO君(おざっちかも。さすが長老!)。
と、ここでビジネスチャンスがひらめいた!
「だから~、便器の横に小さなロールティッシュを取り付けるわけよ。あ、ロールではあかんわ、片手で操作できるように一枚一枚出せるようにした方がええな」と話はどんどん具体的になる。
「なるほど!それいけまっせ!」と若い衆。
「でもなあ、、、」と顔にひと筋の暗い影が差したO君。
「でも??」と、せっかくのビジネスチャンスが不意になるんじゃないかと不安な様子の若い衆。
「使ったティッシュをどう始末するかや。ここを突破したらノーベル賞もんやで」と、話は際限なくしょうもない方向へ落ちて行く初冬の午後であった。

あ~、ブログネタがないと、こんなもんです。失礼!
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皆と走るNトレール

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↑こういうことをすると、、、
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↑こうなったり、、、
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↑こうなったりします。
良い子の皆さんはマネしないように!


というわけで、さんざん悩んだあげく、本日予定していた山本山マウンテンバイクツアーは降水確率高めなので、中止することにした。その代わり、午前中にサクッと走るべく、「Nトレールへ行くよ~!」と皆に呼びかけたところ、8名が参加してくれた。近江大橋で親方が合流、小関越の手前でobataさん合流、山の中で追撃してきたの@さんとSバさん、さらにはイバちゃんも合流と、次々にメンバーが増え、とっても楽しいツアーとなった。
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いつもの峠から山に入り、しばらくは押しの一手。急斜面に加え岩盤のところは滑る滑る。やがて鉄塔に到着し、乗ったり押したりしながら展望台に到着。ononoさんは久しぶりのMTBで、荒い息を吐きながら坂を登ってくる。眼下にひろがる琵琶湖はすっかり冬模様で、空はどんよりと垂れ込め、午後からは間違いなく雨だと思った。
下りにかかる。今日はいつものY字路を真っ直ぐ行ってみる。結局は往復するしかないのだが、実に気持ちの良い尾根道が楽しめるので、最近のお気に入り。次の鉄塔からは京都市内を望むことができる。
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元に戻り、いつもの極上シングルトラックを下っていく。初参加のアルパッソさんもちゃんと着いてくる。「幅30センチ、横は崖」のセクションは相変わらず緊張する。しばらく森の中を走ると東海自然歩道に突き当たり、これを走る。適度なアップダウンが心地よい。
やがて逢坂山、国道1号線に下りる。峠頂上のトイレで休憩していると、「車石」が。これは江戸時代、ここを通る荷車が通った跡で、山科の九条山にも残されている。

さて、浜大津に戻る。その途中に冒頭の階段があり、「これくらい上れますよ!」との@さんがトライ。全員が固唾を飲んで見守るなか、勢いをつけての@さんが挑む。しかし、最初の5段目あたりで力尽き、あえなく沈没!その後場所を代え、もう少し小さな階段でチャレンジ。すると今度はパンク!もう全員が大爆笑。
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今年の紅葉はなんとなくグズグズしている。
いや~、いつもは一人で走るこのコースも、皆と走れば楽しい限り。
ちなみに、前輪がパンクしたの@さんは、スペアチューブも持っておらず、前輪を持ち上げながら走って帰りましたとさ。。。
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チェンライ国際MTBチャレンジ

11月も終盤に差しかかった。あ、そういえばチェンライの大会の申し込みが始まっているハズだ!と、慌ててホームページを確認すると、案の定始まっていた。大会は2月の4日・5日の二日間に渡って行われるが、今年からなんと60歳以上の部が設定されたみたいだ。こりゃ行かな!
というわけで、にわかに頭はチェンライのことで一杯になり、パックツアーの手配をすることにした。でも今はタイはバンコクが洪水で大変なことになっているので心配なのだが、その頃にはなんとか元に戻ってほしい。

チェンライへは過去に8回行っているのだが、毎年なにかが起きる。クーデターで飛行場が占拠されたり、鳥インフルエンザ騒動が起きたり、飛行機が落ちたり。今回は思ってもみない洪水とは、、、。

最近でこそストラーダから何人もが参加しているが、初めての時はボクひとりだけで、色んなことが心配だった。しかし、行ってみるとレースもさることながら、ナイトバザールやマッサージ、そして終了後のパーティーなど、完全にはまってしまい、気が付いたら8回も連続して行くことになってしまったのである。なんといっても、現地のまったりとした空気が心地よい。

レース自体はとてもきついのだが、4つのステージを終えた後の感動がすばらしい。ほとんどが日本人参加者ばかりなのだが、たくさんの人たちと知り合いになるのも楽しい。
問題は、チェンライで見た美しい風景と優しい笑顔がフラッシュバックして、帰国してからしばらく社会復帰できないくらいボ~っとしてしまうこと。それぐらいすばらしい体験ができるのがチェンライ国際MTB大会だ。
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秋から冬へ

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グッと冷え込んだ今朝。厚着し、帽子に手袋というでたちで通勤自転車に乗る。駅に到着しても、汗をかかないから、やはりかなり気温が低かったのだろう。地下鉄烏丸御池から地上に出ると、御池通りの街路樹がこの週末の間に一気に紅葉していた。なんだか年ごとに秋や春など、季節の変わり目となる時期が短くなっているような気がするのはボクだけだろうか?

午前中はバタバタと仕事をこなし、昼休みは相変わらずジムへ行き、午後はまったりと過ごし(笑)、帰宅。
石山寺の山門に差し掛かると、ライトアップされていた。秋の紅葉祭が行われているのであった。カメラの設定を色々変えてみたけど、なかなか思ったように写らんなあ~。
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