仕事の山

一日おいて出勤したら、マイデスクは仕事の山。あ、普通のサラリーマンの感覚から言ったら、「こんなの全然山じゃない。しれてるやん。」と思うかもしれないが、これらの紙切れ一枚一枚が、ウン十万円の利益を生む仕事なんである。そんな仕事がヒイ・フウ・ミー、、、。ひとつとしておろそかにできない大事な仕事。しかも、時間がないものばっかり。そして、メールにも、写真やテキストなどの素材が送られてくる。それらのアナログとデジタルを合わせて、ひとつの形に作り上げていく。そこにはスポンサーのわがままを、まずは第一に反映させたものを作らねばならない。
そんなことをず~っと続けて40年弱。我ながらエライねえ~。
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さて、明日からはや10月の声を聴く。う~んと、昔の言い方でなんだっけ?
そう、「神無月」ですね。
今月は飲み会が二回。それと一番大きなイベントがJOY BIKE「小豆島一周」だ。
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by ozawa-sh | 2011-09-30 20:43 | Comments(0)

本日のメニュー

一度決めたことはキッチリやらないと気が済まないタイプの人間。逆に言えば苦労性というのかな。それがボク。「やり残したことは、明日やろう」なんて、絶対に思わない。先延ばしにするのがイヤ。手帳に書いたスケジュールは、すべてチェック!歯磨きは、左上から!(あ、これは関係ないか)
それがどうやらセカセカした性格のように見えるらしい。良い面もあるけど、自分ではあまり好きじゃない時もある。
さて、今日はそんな几帳面おざっちの本領発揮。(最後まで読むと疲れますよ~)

6時にいつもの集合地点へ。恒例「石山朝練」の日である。起きた時はまだ暗く、日の出が日に日に遅くなっているのを感じる。今日の参加者は9名。次第にスピードが増し、アベ40kmオーバーで飛ばす。しかしボク自身は先日のマスターズの貯金があるのか、上り以外はなんとか付いていくことができた。この年齢で、これ以上の伸び代はないと思っていたが、マスターズに向けた練習をしたことが、ちょこっとだけステップアップしたかも。
しかし、スプリント合戦になった途端、おいていかれてしまった。ボクはここが弱いんだなあ。来年の課題だ(って、去年も同じことを言ってたような、、、)。
ひんやりした空気の中、1時間のトレーニング終了。石山朝練も残すところあと2回。名残惜しいような、ホッとしたような。

帰宅し、シャワーを浴びてサッパリ。その後掃除機をかける。そして朝食。
ベランダに日が照ってきた頃、布団を干してやる。
あ、そうそう、もう扇風機もいらんだろうと、三つの扇風機を分解し、雑巾できれいにしてから箱にしまう。また来年会いましょう。

さ~て、今日のメインイベント、「庭木の剪定」にかかるか~。
まずは剪定ばさみに油を差し、帽子とサングラスをして庭に出る。まずは伸びた芝生をチョキチョキ。これが大胸筋に効くんだなあ~。
次はカイヅカイブキ。面を出しながら横をチョキチョキ。ハシゴに上って上面をチョキチョキ。隣に断って入り、境界からはみ出した木をチョキチョキ。途中で昼食タイム。休憩していたら知らぬ間に昼寝タイムとなった。

午後の部開始。気になる部分を切り、飛び散った樹木のゴミを袋に詰めてやる。袋に3杯、ずっしり重い。ほうきできれいに掃き、またまたシャワーを浴びて終了。

休憩しながらパソコンでメールをチェックし、fl練。あれ!?もう4時やんか。

というわけで、手帳に書いたスケジュールはすべて完了!ビールがメチャ美味い!
死ぬまで治らんな、この性格は。
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by ozawa-sh | 2011-09-29 21:40 | Comments(0)

ヒガンバナ

都合で、三日連続出勤。現役サラリーマンならさらに金曜日まで出勤する人がほとんどなのだが、いったん二日出勤一日休み、のパターンに慣れると、三日連続はきつい。この間、ちょっとした“事件”もあり、さらに疲れた。明日はゆっくりしよう。といっても石山朝練で早朝起き。その後、伸びきった庭木の手入れもしなくちゃならない。午後からはfl練も予定。結局また貧乏性の男の一日が過ぎていくだろう。

庭にも田畑にも、ヒガンバナがたくさん咲いている。
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by ozawa-sh | 2011-09-28 22:53 | Comments(2)

老い

今日から出勤。アルバイトの身になってから1年以上が過ぎた今は、週4日行けばいいだけなのだが、やっぱり仕事へ行くというのは、かなりおっくうなものだ。かといって、仕事をせずにブラブラできる身分でもないし、仕方なく駅へ向かう。都合で今日から三日間連続で行かねばならないのも、足を重くしている理由。
自転車のレースに出たりしているくらいだから、元気が有り余っているハズなんだけど、体の奥の方から歳を感じずにはおられない。
1 電車に乗っても、ついつい空いている座席を目で探してしまう。
2 「森山良子」の名前が、かなり考えてからしか出てこなかった。
3 今週末の予定が、手帳を見ないと思い出せない。
4 夕方になると、決まって目が霞む。
5 白髪、シミ、シワ、皮膚のタルミなど。 etc・・・

え~い、時間よ止まれ!

ボクには「老いを楽しむ」といった心境にはなれそうもない。
秋が深まると、余計なことを考えちゃうね。
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by ozawa-sh | 2011-09-26 22:16 | Comments(3)

孫と過ごした二日間


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昨年10月に子供ができた息子夫婦と、一泊旅行。といっても近場の東条湖へ。息子の住む神戸からも近く、ホテルで落ち合うことにした。もちろん、10月で1歳の誕生日を迎える孫も一緒である。育児で疲れているヨメさんに、少し息抜きをしてもらえたらいいとプランを立てた。

三連休なので、高速が混むのではと思っていたが、往復ともまったく混まなかったのはラッキー。やはり休日1000円が終了したせいなんだろうか。順調に東条湖に到着し、すでに着いていた息子夫婦と「東条湖おもちゃランド」入り口で落ち合う。久しぶりに見た孫娘はすっかり大きくなっており、誕生日を前にして歩きそうな勢い。しばらくは我々を警戒していたが、やがて慣れたのか抱っこできるように。
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おもちゃランドに入園。どこもかしこも子どもだらけで、まるで保育園状態。30~40代の夫婦連れと、我々のようなじいじばばが脇に着いて孫の顔を覗き込む姿があちこちで見られた。それにしても、こういう「○○ランド」というのは、とにかく疲れる。幸い木陰に入れば涼しい一日だったので、暑さによる疲れはなかったものの、行くアテもなくブラブラと歩くというのは疲れるもんだ。孫はまたがって乗る汽車にパパと乗ってみたが、まだその楽しさが分かる年齢ではなく、神妙な面持ちでジッと乗っているのだった。
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おもちゃランドのすぐ真向いにホテルがあり、なんともメルヘンチックな建物。館内はまたもや保育園状態で、食事時は逆にかしこまっている必要がなく、気楽なディナーを楽しんだ。
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明けて翌日は、行くところもなく、息子の家へ。やっぱり家だと落ち着くのか、孫も活発に動く。ひとつひとつのしぐさが可愛く、もうたまりません。
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by ozawa-sh | 2011-09-25 20:03 | Comments(2)

JOY BIKE「氷室林道MTBツアー」

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爽やかな風が、秋を感じさせる一日。JOY BIKE「氷室林道MTBツアー」を実施した。「氷室」という地名は、各地にあるが、今回訪ねた氷室は、その昔、冬に作った氷を夏まで保存し、朝廷に献上したといういわれのある場所。

台風が通過したので、山の中はかなりぬかるんでいるのでは、と心配ししたが、思ったほどではなかったので、ホッとした。また、林道に入るためには、「京見峠」という長い坂を上らねばならず、果たして上り切ることができるだろうかと、これまた心配した。

さて、集合地点である京都御所に集合したのは、11名の方たち。オフロードをまだあまり走ったことがない人も多く、中には参加者の一人ケイちゃんに至っては、「昨日納車したばかりなんです~」という超初心者もいて、ガイドのおざっちは朝から頭が痛かった(笑)。
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準備が整い、まずは御所の砂利道を走り、丸太町に出る。鴨川に突き当たり、河川敷を北上。この道で、オフロードに少し慣れてもらう予定。途中のちょっとしたコブを使って、簡単なレクチャーも行った。右手に比叡山がクッキリと見え、今日は本当に空気がクリア。出町から植物園を右に見て北山通をくぐり、上賀茂橋で上の車道に出た。ここから東へと住宅街を抜けていく。

「玄琢」に出た。ここには秀吉が作らせた「御土居」を見ることができる。しばらく上りが続き、上り切ったところで駐車場にバイクを停め、「常照寺」へ入った。実は、勘違いをしていて、ここが当初考えていた「源光庵」だと思っていた。しかし、このお寺もなかなか良いお寺った。紅葉の時期はすごい人出だそうだが、こんな古都の古寺を、紅葉の時期に訪れてみたいものだ。
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「然林房」を右折し、いよいよ問題の「京見峠」。クネクネとカーブを繰り返しながら峠を目指す。途中には「熊出没注意!」の看板が。しかし、皆で走れば恐くない。ペチャクチャおしゃべりしながらゆったりペースで上っていくと、知らない間に峠茶屋に到着してしまった。あれ~、今までこれほど短く感じたことはなかったなあ。

休憩後、氷室への最後の上りにかかるが、傾斜は一段と急になる。
さて、ここからがつづら折れの下り坂。気を付けて下りていく。そして氷室の里に到着。予定より早く到着したので、氷室の跡を見に行くことにした。穂がびっしりと実った稲の波を見ながら、氷室に到着。と言っても、なんの変哲もないただの穴があるだけ。ここで昔の人は金より高価だと言われた氷を作ったと想像すると、感慨深いものがある。
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元に戻り、林道入り口でちょっと早い昼食にした。道の真ん中に座って食べたオニギリを食べる。ススキと、青く高い空が秋を感じさせる。
さて、昼食後はいよいよ本格的なオフロードを走る。みなさんの期待と不安が伝わってくる。簡易舗装が途切れ、でこぼこの山道が始まる。石がゴロゴロし、木の枝なども散乱しているので、少し前の状況を読みながら自分の進路を決めていく。
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ガレた下りを慎重に下っていく。ここで転倒者がひとり!前述の超初心者ケイちゃん。ああ~新車がぁ~!残りの人たちも、ブレーキをかけながら下りてくる。

ひとまず坂は終了し、快適なシングルトラックを走る。意外にも、台風の影響がほとんどなく、路面はしっかり締まっていた。この道を通って氷が運ばれたのであろうか。参加者もオフロードに慣れてきて、土の感触を感じながら楽しんで走っているようだ。途中、きつい下りがあり、ここは押したり乗ったりしながら通過。立ち入り禁止になった船山のふもとを通過し、ゴルフ場を突っ切って市街地に出てきた。

帰りは再び鴨川の河原を走ったが、緩い下り、そして追い風と、気持ちよく走ることができた。そして御所に無事帰還。途中でパンクが一度あったが、大きなトラブルもなく、予定より早い到着だった。
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by ozawa-sh | 2011-09-23 21:55 | Comments(2)

午後から帰宅

本当は水曜日がお休みの日なんだけど、今週は祝日が2回もあるし、仕事も立て込んでいるので出勤した。しかし、午前中に主な仕事をやっつけてしまったので、午後から帰宅することにした。台風が近畿を通過してしまったようで、天気が急速に回復してきた。平日の昼間に電車やバスに乗ることって、めったにないので、なんだか新鮮。バス停で待っている間、薄日が差してきて、なんだかウキウキ。
バス乗り場の近くにある薬局で、注文していた口腔ジェルを受け取った。果たして効くのだろうか?
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帰宅し、しばらく吹いていなかったコンサート・フルートを心行くまで吹いた。11月に発表会があるのだが、シューマンの「三つのロマンス」を演奏するので、その練習。と、明日のレッスンの曲をみっちり。
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by ozawa-sh | 2011-09-21 22:01 | Comments(0)

マスターズ終了!

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「日本スポーツマスターズ2011」へ行ってきた。マスターズというのは、まあ言ってみれば「オジサンの国体」なんである。ボクなんかは前夜の宴会が楽しみで参加しているようなもので、レースそのものも、ピリピリした雰囲気が少なく、全国の仲間と毎年会うのも楽しみという大会だ。そうは言うものの、レース自体は真剣で、ボクもこの日のためにトレーニングを積んできた。昨年は三重県、今年はボクの生まれ故郷、石川県が開催地である。

コースは金沢森林公園という、山の中にある広い公園で、その中を走る周回コース。平坦なところが全くなくて、アップダウンの連続と聞いていたので、上りの苦手なボクに勝ち目はないと思っていた。

昨夜の宴会ではちょっと飲み過ぎ、枕が高すぎてよく眠れなかった。5時に起き、朝食後宿を出た。30分ほどで会場に到着。すでに雨が降り始め、一日中降っていた。で、12時半にスタートする。まずはスタートラインに並ぶのだが、場内アナウンスで、
「ただ今から呼ばれた選手は、最前列にお並びください。静岡大会で5位、おざっち選手!」
「ええ~っ、オレかい!?」
と思わぬコールにビックリ。ちょっと照れながら最前列に並んだ。その他も、過去に入賞した選手が前に出てきて並ぶことになった。シマノで走っていた選手なんかもいて、60歳とはいえ、いかにも速そうだ。全体に狭いコースなので、できるだけ前に並びたかっただけに良かった。

カウントダウンが行われ、雨の中、スタートが切られた。全員で22名が参加。ペダルを拾ってまずは緩い上りを行く。まずは先頭を走る。今日は最初から飛ばしていくことを考えていた。坂を登り切ったら、クネクネとした下りが続く。チラッと後を見たら、すでに8番手あたりからちぎれていたので、この作戦はいけそうな気がした。

ヘアピンにかかり、慎重にカーブを曲がる。ここから長くてきつい上りが続くが、まずは1周目、まだまだ脚が残っている。遊歩道のようなさらに細い小道を行く。まだ先頭を走っている。そして、2周回目に入る。少しずつ上りがきつく感じられてきたが、まだ大丈夫。先頭交代しながら後続を引き離す。

3周目。二人が逃げに入ったので追おうとするが、差が開いた。同時に、ボクともう一人も3・4位を形成し、先頭を追う。だがとうとう見えなくなってしまった。こうなったら、3位をキープすべく、目いっぱい走る。

だが、4周目。ボクにピッタリ付いてきた愛知の選手に、坂を登り切ったあたりで抜かれ、そのままゴール。最後はもうどうなってもいいと思って渾身の力で漕いだが届かなかった。つまりボクは4位だった。

ゴールしてからもそれほど疲れていなかったが、もっと踏めなかったのかと悔やまれた。
濡れたウェアを着替え、閉会式へ。雨がきつくなったので、室内に変更された。表彰台には登れず、賞状をもらっただけだった。
その後入賞した選手と色々と話すことができた。週に4日ぐらいはみなさん走っているようだった。「毎日だと、逆に疲れてしまうんですよ」というのが我々の一致したトレーニング方法で、全員がうなずいていた。やはりこの歳になると、上手な回復、ということが大切になってくる。

金沢市内で温泉に入り、サッパリ。滋賀へ帰った。こちらも雨だった。
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by ozawa-sh | 2011-09-19 23:27 | Comments(9)

トリオを楽しむ

今日は全く予定がなかったので、急きょ昨晩、ゼフィルのメンバーに「デュエットをやりませんか?」とメールを飛ばした。その結果、MさんとSさんがボクの相手をしてくれることになった。3人なので、トリオで演奏できる曲を探し、用意しておいた。場所は自宅。シダックスでもいいけど、最近は混んでいることが多いのだ。

窓を閉め切り、クーラーをかけて3時間。アッという間に時間が過ぎてしまった。いや~、楽しい!笛の音が前に後にじゃれ合いながら絡み合ってハモる感じが大好きだ。
ボクがゼフィルに入団したのは、もちろんアンサンブルをやりたかったということもあるけど、デュエットやトリオができる相手を見つけたかった、ということもある。

二人が帰ってから、レッスンの曲やその他を一時間ほど練習。


さて、明日からいよいよオジサンの国体、「全日本マスターズ」が始まる。今年は石川県で開催されるのだが、ボクは60歳の部で、今年から資格ができたので、「新人」なのである。
で、午前中は久しぶりに自転車を磨いてやった。前後のホイールをはずし、チェーンにも油をやった。お~、なんだか軽くなったぞ。
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by ozawa-sh | 2011-09-17 20:49 | Comments(2)

プレゼントゲット!

今日も忙しく、サービス残業。仕事を終え、会社の玄関を出たら雨が降ってるじゃん。慌てて職場に戻り、置き傘を取りにいった。小さな傘で、直径60センチくらいしかない。傘からはみ出したバッグが半分濡れている。速足で地下鉄の駅へ急ぐ。

帰宅したら、ムラマツから小包が来ていた。やった~!ボクは「ムラマツ・フルート・メンバーズ」に入っているのだが、この機関紙の抽選に応募して当選したらしい。モノは若手フルーティスト、小山裕幾の演奏しているCD。多くのコンクールに優勝している逸材。今聞きながらこれを書いているのだが、やはり上手いな~。
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さて、明日はな~んにも予定がないから、ゼフィルで予定のない人たちと、楽譜を持ち寄って合奏のひと時を楽しむ予定。 ワクワク。
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by ozawa-sh | 2011-09-16 21:31 | Comments(0)