おざっちの漕ぎコギ日記2

<   2011年 08月 ( 26 )   > この月の画像一覧

休日

スズカの余韻に浸るヒマもなく、翌日からは怒涛の仕事の山。いや、仕事量としては現役の時ほど多くないのだが、なんせ契約社員の身、定時になったら帰らないといけないし、平日のド真ん中に休日を取るので、仕事する時間が限られた中でなんとかしなくちゃならない。ボクの仕事は「後はこれをやっといて」と、引き継ぐことが難しいので、最後までやらなくちゃいけない職種なんである。

ということで、本日はホッと一息つける休日。、、なんだけど、朝からゴミ出しと掃除で一汗かき、さて、これからロードトレーニングに行こうか。

本日はライブでお送りしております。

ロードトレーニング行ってきました。
石山朝練山岳コースへ行くつもりが、和束大橋を右折してしまい、なぜか宇治川ラインを通り、大峰林道逆コースへ。逆コースを行くのは二回目だが、ノーマルで行くより厳しい。
「弘法の水」で一休み。周囲はきれいに掃き清められ、プランターに花も咲かせている。日陰でホッと一休み。
ここから湧き出ている水は、本当に美味しい。水道水と全然違う。
地元のおばあちゃんとしばし話をした。
「ホンマは水場の大掃除があったんやけどな、前のおじいさんがその日に亡くなって、ひと月伸ばしたんや、、、」
などと、雑談が続き、ここを守る人たちの苦労話などをしてくれた。
f0156359_13334670.jpg

近畿スポーツランド(ミニバイクの練習コース)の横を上り、さらに峠頂上まで上っていく。こんなにきつかったっけ!?
林道から出るまで約一時間、一台の車とも出会わなかった。
夏も終わりだなあ。

本日の最高時速 65.8km(途中でスポークに取り付けたセンサーが飛び、計測不能)
[PR]

60歳台のおっさんは手強かった!

f0156359_2314289.jpg

今年で第28回を迎える「シマノ鈴鹿ロードレース」に参戦。今年はめでたく「60歳台」のクラスに出られる。だからボクは「新人」ということになる。これくらいの年齢になると、1歳の違いによる体力差というのは大きいから、ボクは有利だということになるのだが、この歳まで乗っていて、レースに出ようか、なんて人は、かなり脚に自信があるということだ。事実、実業団で昔走っていた人も多い。
今年は回数だけはたくさん乗っていたので、その成果がどれくらい出るか、少し楽しみではあった。落車だけは気を付けて、目いっぱい走ってきたので、まあその顛末をお読みください。

早朝、Tニさんが自宅までお迎えにきてくれた。二人でガラガラの国道1号線を走り、スズカサーキットに到着したのが6時。スタートが7時半なので、時間は十分ある。さっそく受付を済ませ、ゼッケンと計測チップをもらって取り付ける。

召集がかかり、薄毛に白髪がずらりとスタート地点に並ぶ。しかし、う~む、これが60台の体か!?と思うほど、皆さん、いい脚をしている。レーシングパンツの焼け跡もクッキリだ。スタートまで横に並んだ方と話をした。「最近ちょっと調子悪てなあ~」って、ホンマか?

ピストルが鳴り、スタートする。ボクはゼッケン番号が若く、最前列に並ぶことができた。う~む、これは勝利への条件がそろったぞ。ムフフ。
しかし、右のビンディングがすぐにはまらず、ちょっとあせった。
シケインまでの緩い上りを行く。先頭集団で通過。平坦になり、右へカーブしてストレートに入る。ここでトップになり集団を引く。先頭は空気抵抗が大きく、人の後に付くのが鉄則なのだが、知らぬ間に先頭に出されしまうのだ。前方にスプーンカーブが見えてくる、そしてたちまちカーブに入ってくる。自分のラインをしっかり守らないと接触の危険性があるので、こういうポイントでは神経質になる。

デグナカーブを回り、スピードの出る下りS字カーブを飛ばす。インコースに入ってくるので、ここでも注意が必要だ。
最後の左カーブを回れば、ホームストレートへ。ここでボク(2番手)の前の人が右へ寄ったので、集団も右へラインを切っていく。そしてそれが原因で落車事故がボクの右後方で起きた。がしゃがしゃといや~な音。しかし後を振り返る余裕もない。
f0156359_232546.jpg

ゴルーラインを踏み、2周回目に入る。しんどさはあまりない。シケイン前の坂に陣取っているストラーダのテントからは、皆の大きな声援が飛んでくる。2位で通過。「ひょっとして表彰台!?」という甘い考えが、脳裏をかすめる。しかし、デグナカーブを出たあたりで、右から一気に3名ほどが飛び出し、ボクもそれを追うが、ちぎれてしまった。後方で力を溜めていたのだ。

最後のS字を下り、ゴールスプリントに入る。渾身の力でペダルを踏み、ハンドルを引き付ける。しかし、ここで2人ほどに抜かされゴール。

(結果)
順位 10位/79人中
タイム 18:05.48
平均時速 38.61km/h

先頭とは20秒以上も差があったから、力の差は歴然。あきらめもつくってもんだ。

サーキットからは遠くに海がぼんやり見え、おざっちの夏は終わった。
さて、明日からはマスターズに向けて練習だ。
[PR]

魔法のハサミ 今森光彦切り絵展

美術館「えき」で現在催されている「魔法のはさみ 今森光彦の切り紙美術館」(主催/京都新聞社)へ行ってきた。
今森さんは、昆虫写真家として今や世界的に有名な滋賀県出身/在住の方であり、ボクもファンなのだが、このような切り絵をやっているとはつゆ知らず、この展覧会を見て、さらにファン度がアップしてしまった。
なにがすごいって、まずは作品のクオリティの高さ。昆虫や動物、草花、樹木などがテーマになっているのだが、観察力の確かさには目を見張るものがある。それを簡潔なタッチの切り絵で表現しているところが、見る者をして感嘆させずにはおかない作品となっている。使っているのはハサミ(ドイツ製のヘンケルだそう)一本。鳥の羽根の細かいところなどは、一体どのように切っているのだろう?
そして、作品の数もすごい。よくもまあこれだけ!という感じで次から次に展開する。本業は写真家であり、今や売れっ子なので、非常に忙しいはずなのに、このような手のこんだことをする時間がよくあるなあと感心する。やはり本当に自然が好きなこと、これが原動力になっているのだろう。

実は今森さんとは、昔偶然に、撮影現場で出会ったことがある。比叡山ドライブウェイの入り口に「小椋神社」という非常に古い社があるのだが、その境内で氏子の撮影をしていた。おそらく里山シリーズのカットの撮影だったと思うが、のちにその時の写真集が出ていた。
また、ボクの父親に非常に似ており、そんなことも親近感を持つ理由になっている。過去の記事を見ていただければ、それが分かると思う。
ね~、似てるでしょ~。

写真家としての今森さん。切り絵という表現方法は異なっても、見ていると、やはり共通した自然へのまなざしを感じることができる。
9月5日までやっているので、あなたも是非見に行ってみては?
[PR]

次から次へと

石山朝練に行こうと5時半に目が覚めたが、サーッと雨の音。一瞬で再び布団の中。7時までグッスリ寝てしまった。でも後で考えたら、あれぐらいの雨なら行くべきだった。夏だし寒くない。それにレース直前なので、調整もしたかった。意志が弱いワタクシです。
その代り昼休みにジムへ、とロッカーを開けたら空っぽ。ウェアを洗濯するために家に持って帰ったままだったのを忘れていた。今日は体を動かすな、という神様の忠告かもしれんと思いあきらめた。

久しぶりに仕事が繁忙期に入ってきた。重なるときには重なるもんだ。二台のMACを使って次々に降ってくる仕事をこなす。時々社内LANが落ち、ネットやメールのやりとりができず。特に大きなデータを「宅ファイル便」で送ってくるので、それが受け取れないと死活問題。今はネットがないと仕事ができない社会になってしまっている。
[PR]

朝練は早朝に限る

8時にトレーニングに出た。今週末日曜日のスズカロードに向け、一夜漬けでもいいから走っておかねば、という強迫観念も少しある。しかし、もうすでに気温がグングン上昇し始めており、「あ~、もっとはよスタートしとけばよかった」と反省しきり(以前にも同じ反省してますが)。暑さのせいか、体が重たい。従って今日はいつもの平坦コースを走る。追い込むのは厳禁。疲れを残しては日曜日の本番に差し支える。
明日の木曜石山朝練を走り、土曜日は最後の調整ライドをして本番レースに臨みたいと思う。60台のオヤジが、どれほどのものなのか、マスターズを占う大事なレースだ。

午後から例によって昼寝タイム。クーラーと扇風機をつけてグッスリ。その後flを3時間ほど。相も変らぬ休日の過ごし方。
[PR]

ネックストラップを自作

バスフルートは重たい。しばらく吹いていると腕が疲れてしまう。で、座って吹く時は、太ももで支える棒を本体に取り付ける。しかしたまに立って吹く時もあり、取り外さない限り、支え棒が宙ぶらりんの状態になってしまう。

先日のバスフルートクリニックに行った時、講師の斎藤先生からよいことを聞いた。「ストラップとフィルムケースを使えば、うまく固定できますよ」とのこと。これは使えるアイデアだ。
ウチの写真部へ行き、要らなくなったフィルムケースをもらおうと思ったのだが、今やデジタルカメラ時代、写真部の人がガラクタの中からようやく探し出してくれた。
「で、ナニに使わはるの?」
「あの~、むにゃむにゃ、、」

念のために、ファゴットやサックスなどを支えるストラップをJEUGIAへ見に行った。フランス製だと9000円もしておりビックリ。デザインが上品だし、簡単に長さを変えられるのでちょっと欲しくなったが、さすがにヒモ一本にこの値段はもったいない。
早々に店を出、帰宅してから引出しの中をかき回してみた。するとドイツのメルセデスベンツ博物館(シュツットガルト)へ行った時、記念にもらった携帯ストラップを発見。先端がカギ型になっているし、長さも変えられるようになっている。早速フィルムケースに穴を開けベンツを連結!
f0156359_2128336.jpg

バスフルートを組み立てて試してみると、バッチリ!フランス製ならぬ、ドイツ製ストラップ完成。わ~い!
これでスタンディングポジションで演奏できるぞ。
最近は「金を使わない生活」実践中。
[PR]

子供の成長にはビックリする

土曜日から息子一家が来ており、本来なら日曜日も相手をしたりどこかへ連れていかねばならないのだが、ジイジは朝早くからフルートコンベンションに行ってしまいました。まあ、土曜日はしっかり孫と触れ合ったので、お許しを。
f0156359_21512391.jpg

それにしても、孫はちょっと見ない間に大きくなり、つかまり立ちもするし、バイバイしたり、周囲の言葉をマネしたりもする。なによりも、手指の使い方が驚くほど器用なっていた。まさしく人間の進化を見る思いがした。生まれてまだ10カ月だというのに、これほど心身は早く発達するものなのか。興味のおもむくままに移動して手を出し、口に持っていこうとする。ひと時も目が離せない。
標準より大きい割には、頭が小さく、手足が長いのだそうな。お、こりゃ八頭身になるかな(ジジバカでございます)。
[PR]

日本フルートコンベンション 最終日

コンベンション最終日。びわ湖ホールと隣のピアザ淡海にいりびたりの一日だった。色々なコンサートが重複しているので、どれを選ぶのか、非常に悩ましい。どれもこれもが聞いてみたいものばかりで、本当に悩む。

まず朝一番に参加したのは、「バス・コントラバスフルート大集合」。自分の楽器を持って参加できるプログラムで、東京フィルの斎藤和志さんが講師を務める。受付へ行くと、「星に願いを」の譜面を渡され、場内へ入った。てっきり最初から最後まで楽器の吹き方などのレクチャーを受けられるものとばかり思っていたが、バスフルートの特殊な演奏方法や斎藤さんの模範演奏が大半で、最後にようやく自分の楽器を吹くことができた。「じゃ、楽器を組み立ててください」ということで、約15名ほどが大きな楽器を組み立てる。3つのパートになっていて、ボクは2番目を吹いてみようと思った。斎藤さんの手が振り下ろされ演奏開始。ところが、皆さん遠慮しているのか、ボク一人だけが吹くことに。そしてようやく途中から他のパートもかぶさってきて、それまでボクは冷や汗を出しながら演奏していた。なんせこんなプログラムに参加しようかという人は、かなりやっているいる人ばかりのはず。そんな中でまだ初心者のオレが吹くか~!? あ~、いきなり緊張したぞ。
斎藤さんの話とても面白く、来た人は笑いの渦。参加してよかった。

駆け足でびわ湖ホールの中ホールへ。全国のフルートアンサンブルが次々に出場するイベントをやっている。ちょうど宝塚と岡山のアンサンブルを聞く。レベルが高い。

途中で退席し、再びピアザ淡海へ。パウエルのショーケース(メーカーのPRを兼ねた演奏会)でフランスのマクサンス・ラリューが登場する。70歳を越えいまだ現役のカリスマフルーティストだ。ボクが学生の頃、すでにランパルと並ぶ名演奏家の名声を得ていた。このラリューが、日本の一流演奏家と四重奏をする。まあとにかくフランスのエスプリと言うか、柔らかい音色がすばらしい。パウエルの19.5金を使っていたが、ベンツ2台は買えますね。いやいや、そんな問題じゃなくて、やはり音楽性の問題。聞いていると、なんというのか、自分の耳が薄い膜で覆われるような、そんな不思議な感覚に襲われる。
これが終わって、すでに1時。この後も続々とすばらしいプログラムが続くのだが、さすがに腹が減った。パルコの食堂街へ走り、チャンポンを食べ、大急ぎでびわ湖ホールへ走る。

今日、どうしても聞きたかった、高木綾子さんのコンサートだ。なんせ、様々なコンクールを総なめ。CDも売れている。今を時めく実力とルックスの両方を兼ね備えたプレーヤーだ。行くと、さすがに長蛇の列。ワクワクして開演を待つ。拍手と共に登場した高木さん。あれっ、お腹が大きい。そういえば現在妊娠しているという話を聞いたことがある。
で、演奏は? いや~、もう「すごい」としか言いようがない素晴らしさ。力強い音は男性顔負けである。テクニックも素晴らしい。堪能しました。

今度は再び中ホールへ移ると、アンサンブルの最終組の演奏中だった。名古屋芸術大学のアンサンブル。ほとんどが女性。黒一点の男性ピッコロが目立っていた。

またまた小ホールへ移動。ハアハア。疲れてきたぞ。
白尾彰さんのリサイタルだ。白髪で貫録あるなあ。白尾さんも東京芸大出。ほとんどの演奏家が東京芸大を卒業している。
娘がピアノ伴奏し、ドビュッシーやドップラーを吹く。オーソドックスなスタイルに好感が持てる。ボクが先日演奏したC.P.E.Bachのa-mollも演奏したけど、やっぱり全然違うわ。あたりまえか、、、。
ここで午後5時。夕飯をどこかでと思ったが、時間がなく、最後のコンクールの表彰式と賞をとった人たちのコンサートを大ホールで聞く。ピッコロ部門で優勝した新村理々愛さん。彼女はもう天才ですね。すごい!!まだ高校生なのに、完璧な演奏をする。プロも真っ青。聞き惚れる、というのはこういうことを言うのかと思う。
最後は招待された3名の海外演奏家のステージ。一番最後のトリは、先ほどのラリューだったが、アンコールにやった曲が素晴らしかった。こうなるとカリスマをさらに越えて、神様だね。

朝から晩までフルート漬けの一日。再来年は高松で開催されるとのことだが、ボクは行くかも。
[PR]

朝練

f0156359_224502.jpg

お店の朝練に参加しようと集合地点に行ったのだが、早朝の雨のため、急きょ中止になっていた。しかしそれでも走りたい人だけで3時間のトレーニングを行った。行き先は信楽方面。知らないコースも走り、得した気分。しかしトレーニングは結構きつくて、上りで遅れてしまう。今日負荷をかけた練習をしておけば、来週のスズカの時にはピークになったいる(はず)。
f0156359_2242989.jpg

あれっ!Lさんのヘルメットに、青ガエルが。
[PR]

マグナムトリオ

テレビで「鳥人間コンテスト」を見ていたので、ブログのアップが遅くなりました。
ハイ、27年前にボクも飛びました。10mの舞台の上で、桂三枝、浅野ゆう子としゃべりました。

三枝「一輪車で飛びますか!?」
ボク「飛びます!」
三枝「、、、分かりました。いってらっしゃ~い!」

下を覗くと、水面にはダイバーが待機し、「こっちこっち」と着水ポイントへ手招きしてました。予想以上の高さに、思わずクラクラとしました。
ピエロの衣装を着、一輪車を漕いで思い切って飛び出しました。
やけに長かった飛んでる間の時間。足から落ちたハズが、途中でグラリと傾いたような気が。
~~~ドボン!!
かなり潜りました。が、腕をつかまれて水面へ。ホッとしました。
「ただ今の記録、、、、マイナス1メートル」
33歳の夏は終わりました。


今日は日本フルートコンベンションの初日。仕事を半休し、絶対に聞きたかったマグナムトリオのコンサートへとびわ湖ホールへ行く。膳所駅から歩いて15分で到着。まだ時間があったので、ピアザ淡海のメーカーブースへ。遠くからにぎやかな音が聞こえてきた。展示場へ入ってみると、若い女性ばかりがわんさか。音大の学生さんかな。ここでゼフィルのMさんに遭遇。
色々なフルートを試し吹きしてみた。1000万円近い楽器はちょっと手が震える。グラナディラの木製フルートは、柔らかい音色がいい。面白かったのは、プラスティック製。どうせおもちゃのような音だろうと吹いてみたが、これがなんとなかなかのもの。特にピッコロはプロがオケで使っている例もあるのだとか。値段も格安。
f0156359_22124217.jpg

さて、びわ湖ホールへ戻り、今を時めく「マグナムトリオ」を聞く。今日はこのためだけに仕事を早引きしたのだ。
彼らのブログでだいたいのことは知っていたが、生で聞くのは初めて。とにかくすごいと評判だ。
舞台が暗くなり背景が赤いグラデーションの照明となる。そこへ3名がカンフーの衣装で登場。色々なパフォーマンスをしながら、中国の笛のような「ベーベー」とした感じで吹く。どうやって吹いてるんだろう?さらには頭部管だけで吹いたり、足部管だけで吹いたり、もう自由自在。
次は、サルのぬいぐるみで登場。台の上に並べたたくさんの笛で次々にパフォーマンス。マイクを手にとり、歌も歌う。場内は笑いの渦。こんなフルートのコンサートは初めてだ。こんな人たちがクラシックのコンクールで優勝していたりする。
とにかく、普通のフルートの音は出てこないが、時折キラリと本来の音が飛んでくる時は、すばらしい音色。面白おかしくやっているように見えても、根底には高度の技術を持ったトリオだ。人気が出るハズだと思った。

明日、明後日もあるんだが、ボクは明後日の一日券を買ってある。高いチケットだったが、一流の演奏が次々に、しかしプログラムが重なっているので、どれを聞こうか、頭が痛い。
[PR]