おざっちの漕ぎコギ日記2

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二日続けてバイク

土日の週末に自転車に乗るのは、たいていどちらか一日だけだが、今週末は珍しく二日続けて乗った。スズカのレースが近いのと、なんといってもマスターズ石川大会が控えているのが、大きなモチベーションになっている。両大会とも、年齢別に分けられているから、やる気も出るというわけ。しかも今年は60歳台で最も若い自分なので、なんとか一桁、あわよくば表彰台に乗ってみたいとの野望もある。

10時半くらいに家を出る。大峰林道へ行くつもりだったが、あまりに暑いので、朝練峠コースと平坦コースを繋いだコースを設定する。桜峠を越え、宇治川ラインに沿って走り、長田梨園前を通って佐久奈度公園通過。さらに関津峠を越え、今度は田上の平坦コースを走る。瀬田文化ゾーンから国道1号線を横切ってストラーダへ。用事を済ませ、近江大橋を渡って帰宅。約2時間のライディング中は、とにかく暑かった。普段なら風で体を冷やされるのだが、今日は熱風が前から来るわ、地面の反射熱が体を焼くわで、水ボトルを持ってこなかったのを後悔した。
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帰宅し、遅い昼食を摂ったら、コテンと昼寝してしまった。起きたら気分爽快、いつものように、夕方から目が霞む、といったこともなく、外の景色がとてもクリアに見える。やはりメリハリつけて休養をとることの大切さを思う。

4時からシダックスへ行き、2時間吹きまくった。ずっとバスフルートばかり吹いていたので、普通のコンサートフルートが細く感じられる。低音から高音までよく鳴った。
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仲間たちと過ごす週末

K監督の呼びかけに応じ、マスターズ朝練に参加。6時発で2時間のライディングだと、帰宅が8時となり、その後のスケジュールも楽にたてられる。ただし、4時半には起きないといけないのが、朝に弱い自分にとってはつらい。
シリアルに牛乳をかけ、軽く朝食前の朝食(?)を摂る。食事を腹に入れると、即トイレに行きたくなってしまうのだが、なんと軽い下痢症状。そういえば寝起きから少しだけシクシクと腹が痛む。「走ったら治るやろ~」と、思い切ってバイクにまたがる。集合場所のストラーダまで脚をクルクル回して走る。早朝の琵琶湖からの風が気持ちいい。

参加者はK監督、エミコさん夫婦、ボク。そしてなんとononoさんも登場。確か医者から激しい運動は止められているハズなんですが。って、ボクも下痢真っ最中なんですが、、。
まあいいか。
「富川林道に行きましょう」ということになり、朝からきつい坂を上ることになった。腹具合もなんとか持ち直し、皆と走る。

普段はめったに車の通ることがないこの林道だが、今日はやたらに通る。峠を降りたあたりに工事現場があり、ここの関係車両のようだった。それでも寂しい林道を上っていく。最後はトシちゃんとランデブーで頂上に到着。後続を待っていると、やたら虫が寄ってくる。汗くさいボクらは恰好の餌食なんだろう。
旧「大鳥居」からさらに瀬田方面へ飛ばし、帰宅。シャワーを浴びて横になったら、ウトウトとしてしまい、朝寝。

午後からゼフィル練。さて自転車で駅まで、と思ったら、急に雨が降ってきて、急きょ車で行くことに。できるだけ車には乗らない主義なんだけど、仕方ない。
練習場に到着した途端、すごい雨が窓ガラスを叩く。あとから来た人はみなびしょ濡れ。それでもそそくさと楽器を組み立てる。芸の道は楽しくもキビシ~。
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今日もボクはバスフルートをずっと担当する。S女史が、新たにアルトフルートを購入。ミヤザワの総銀だが、吹かせてもらったら、めっちゃいい音がする。クリーミーで甘い音。ええなあ!

帰宅したら、お腹も治っていたから、明日も走って、吹くかな~、
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朝練

石山朝練の日。早朝6時、いつもの瀬田川畔に集まったのは、Lさん、Yクさん、トシちゃん・エミコさん夫婦、モトショーさん、ハイジ、Kシマさん、ボクの8名(ホッ、全員言えた)。いずれ劣らぬ健脚の持ち主とあって、走る前から不安70%、気合い20%、あきらめ10%。この集まりも、当初に比べ平均時速がジワジワ上がっており、付いていくのがやっとの状態。今日は義務感からかろうじて先頭を引いたのだが、10秒くらいであえなく後方へズルズルと下がる。最近ではそのまま途中からちぎれることもある。こうなってくると、新しく入ってきた人をどのようにフォローしていくのかということが、当部隊の今後の課題となってくる。

いつもの高速フラットコースを行く。このところ、涼しい朝晩が続いているが、今日も曇り空の走りやすい天候。遠くに袴腰山を望みながらアベレージ35キロくらいで走る。先日東京に行った時にも、サイクリストをよく見かけた。最新のバイクとファッションに身を包んでいても、車に遠慮しながらトロトロと走っている姿は可愛そう。それに比べて、我々の走る環境はとても恵まれていると感じざるをえない。おまけにロードはおろか、マウンテンバイクのコースだって家から走っていけるコースが何カ所もある。バンザイ、滋賀県!

そんなことを考えながら1時間のトレーニングは無事終了。帰宅すると、夕べから仕事で来ている息子も起きてきて「なんでそんなに元気なん?」と。「いやいや、ボクら、これが普通と思ってるんやで」。

今日の朝練で得た情報によると、8月21日に京都車連の主催で、「ワールド・サイクル・クリテリウム」をやるとのこと。「春Rits」が中止になったので、その替わりなんだとか。場所は能登川の「東近江市ふれあい運動公園」。その翌週にスズカがあるので、調整するのに丁度いいレースなんだけど、あいにくその日を最終日として「日本フルートコンベンション」というのが、三日間に渡りびわ湖ホールとピアザ淡海で開催される。さんざん迷った末、フルートコンベンションの方へ行くことに。なんといっても全国規模のイベントが、この滋賀に来るなんてめったにないチャンスだし、海外からは一流の演奏家がやってくる。チケットは高いけど、一日の間にたくさんのコンサートが行われるから、絶対お得。しかも家から自転車で行けるのがいい。
年齢とともに、自転車から音楽へシフトしてきているのかな?
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平日の休日はありがたい

通常なら仕事休みの水曜日だが、今月は休みをとることが多かったので、つじつま合わせのため(笑)出勤。会社との雇用契約で最低出勤日数が決められているのだ。本当なら今頃自転車にでも乗ってるんだけどなあと、窓の外を見ながらため息。しかし幸い仕事がヒマなので、あれやこれやで時間をつぶす。それに家より涼しいからよしとしよう。現役の時は連続で4日出勤していたけど、今では2日行って1日休み、2日行って週末2日休み、という体内時計のパターンがすっかり身についてしまった。
それにしても、水曜日の中休み、というのが結構便利で、週末休みの会社やお役所関係の用事を済ますことができるし、観光地や商業施設はすいてるし、自転車やフルートの練習もタップリできるし(カラオケは平日料金だし)と、ついついバタバタし過ぎて疲れてしまうのが難点だけれど、「使える一日」なんである。

今週の予定をメモ。
明日、木曜日は社長との懇親会。京都駅裏の新都ホテル屋上ビヤガーデンにて。これ、毎年やってるけど、他の客もいるし、バカ騒ぎしてるから、よく声が聞こえないししゃべれない。とてもじゃないが「懇親会」にならない。それにしょっちゅうおつまみを取りに席を立つから、社長とじっくりしゃべるなんて無理。まあ、その辺は社長も十分分かっていて、込み入った話なんかするより、こうやって酒を通じてなんとなく親しくなった気がすればよしとしてるみたい。

土曜日はゼフィルの練習日。9月の山科駅コンサートに向けての練習。バスフルートを購入してから、ず~っとバス担当になってしまっているから、たまには金色のムラマツも吹きたくなってきたなあ、、。他の人たちをバックに、「風笛」をソロで吹いた時もあったのになあ~。って、自分からバスやりたいって先生に言ったんだし。まあ個人的には金色、吹いてますけど。

日曜日のスケジュールは珍しく真っ白。スズカに向けて走り込もうと思うけど、暑いし、その日の天気次第。とにかくなんにもないってことがシミジミとうれしかったりする。

明けて月曜日は山登りの仲間で飲み会。おじさん4人。いつもは「反省会」とか「お疲れ会」とか、テーマがあるんだけど、今回は「ただなんとなく」。、、、って、いずれも始まればすぐ「テーマなき飲み会 最後は下ネタ満載」になっちゃうから一緒かぁ。

木曜日に「カヌーで遊ぼう in びわ湖」という、障害者をカヌーに乗せるというボランティアに参加。昨年同様、家から知内浜まで自転車で行くつもり。80キロほどあるから、3時間は見ておかないとあかんので、朝6時出発。昨年は帰りに車に乗せてもらったけど、今年はどうやらいないようなので、湖西線で輪行して帰ってこようと思う。久しぶりに輪行だ。

てなことで、この一週間、ボチボチ行ってみましょう。
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40年の時を越えて、、、

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大学時代の友人に会うために東京へ。
友人と言っても、フルートを共に演奏した仲間。当時、ボクは船橋に下宿し、彼は市川に住んでいた。最初はどんな出会いだったのか、改めて思い出そうとしているのだが思い出せない。とにかくフルートを通じて知り合ったようだが、ほぼ同じくらいの演奏レベルだったので、しょっちゅう行き来してデュエットを楽しんでいた。卒業後も年賀状だけはやり取りしていたので、連絡先は分かっていた。しかしボクがフルートから離れ、30年のブランクがあったのに対して、彼はずっと続けており、その間についた差は大きいと思っていた。しかしボクがフルートを再開し、そこそこ吹けるようになった時点で、どうしても彼と会い、昔のようにデュエットをしてみたくなった。
事前にメールで演奏曲目を打ち合わせし、いざ東京へ。先日の九州と同様、格安ツアーを使った。しかし、震災以来、東方面へ行くのはためらいがあったのだが、思いたったが吉日、思い切って行くことにした。富士山もきれいに見えた。
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宿は品川の近く。昔の宮様の敷地跡のホテル。都内にあるとは思えない森に囲まれたホテルだった。駅から重たい荷物を引きづって坂を上がる。東京はフラットな土地だと思っていたが、あちこちに坂がある。
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翌日、環状線で東京駅まで行き、大手町まで地下道を歩いて東京メトロ東西線に乗る。電車が地上に上がると、もうほとんどお上りさん状態でキョロキョロして窓の外を見てしまう。なんだか懐かしい下町の風景。40年前にはこのあたりを行き来していたのだ。
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さすが東京、と言うべきか、、↑こんなポスターが。


行徳駅に到着、待ち合わせ場所の改札口に急ぐ。昔の印象を頼りに、あの顔を探す。探す。探す、、、、あれっ!?いないなあ~。待ち合わせの時間は過ぎているのに、、。すると改札口をじっと見つめている白髪で初老の人が一人。その顔にはわずかに見覚えが。「あの~、Sさんですか?」と恐る恐る声をかけてみる。「あれっ?おざっち~ぃ!? ちゃんと改札、通った!?」ときた。つまりお互いに分からなかったのである。さすが40年の時は長かった~。そしてガッチリと握手。「会えたねえ、、」とお互いの見事にシワの増えた顔を覗き込んだのであった。

早速、駅近くのカラオケへ直行。自宅でやってもいいのだけど、今日はあいにく家の前の公園で町内のお祭りをやっており、スピーカーがうるさいのだとか。カラオケの室内をかたづけ、譜面台や照明をセットして楽器を取り出す。

彼も同じように定年になったのだが、笑うほど同じようなことをやっていて、まずは楽器を買い換えた(同じムラマツ)。先生に付いてレッスンを受けている。アンサンブルに入ったなど。
で、打ち合わせた曲を次々に合わせてみる。彼とはW.F.BACH(大バッハの長男)のデュエット(Es-dur)をよく吹いていたのだが、なんだか40年の時を越えてきたとは思えないほどよく合う。感激した。演奏の合間にはあれやこれやの音楽談義。いくらでも出てくる。

翌日も行徳の彼の自宅で合わせた。モーツァルト、ケーラー、テレマンなど、主としてバロックを合わせてみる。奥さんはヴァイオリンを演奏するとのことで、我々のデュエットを聞いてくれていた。来年早々に孫もできるとのこと。
次回は、彼が関西に来て合奏することを誓い、握手をして分かれたのであった。

ホテルに帰り、近くに住む娘と食事。住んでいるところにも行ってみた。
その明け方、寝ていたら地震。揺れている間、「やっぱりな~」と、妙に落ち着いていた。しかし手は枕元に用意していたライトをとっていた。
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翌日は六本木にできた「国立新美術館」へ。高校の先輩、黒川紀章の設計。いや~、すごい建物でした。

昔の笛仲間との長いブランクを経ての再開。本当に行ってよかった。
し、しまった~! デュエットしてる写真を撮り忘れた~!
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さよならの夏

今日も一日、耳の奥でコクリコ坂の主題曲が流れる。この曲のことを調べたら、1976年放送の日本テレビ系ドラマ「さよならの夏」の主題歌として森山良子さんが歌ったもの。(作詞/万里村ゆき子、作曲/坂田晃一) いや~、こんなに透明感のある曲というのは、今までになかったと思う。
早速TSUTAYAへ行き、レンタルしようとしたのだが、CDは棚にあったのに、会員カードを忘れてしまった。くっそ~!モヤモヤ
ついでにJEUGIAで楽譜を探してみたら、ピアノの弾き語りがあった、ひょっとしてフルートの楽譜はないかと探してみたが、なかった。残念。モヤモヤ
まあ、そのうち出るだろうね。こんなにいい曲だもの。

さて、明日から東京へ。大学時代によくデュエットした笛友達に会いに。もちろんフルートと、大量の楽譜を持ち込む。すでにカラオケと公民館に練習場所を確保してくれているとのこと。楽しみ~!
ついでにお上りさんの東京観光でもしてくるかな。
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御金神社

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フルートレッスンが終わり、暗い京の街を歩いていると、なにやら金色に輝く怪しい鳥居が目に付いた。「御金(みかね)神社」と書いてある。場所は押小路・西洞院をちょっと下がった西側。狭い境内に入り神社の来歴を読むと、怪しいどころかかなりありがたい古社らしい。元々は金属の神様を祀った神社だとのことだが、現在ではお金の神様になっているとのことで、「宝くじが当たりますように」という願いごとを書いたお札がたくさんぶら下がっていた。そういえばこの付近には銀を加工していた旧跡があったところを見ると、秦氏のような大陸からの技術集団が住んでいたのではないかと想像が膨らむ。
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それにしても「丸に金」の旗がたくさん立ててあるのがなぜか笑える。
お賽銭は入れてこなかったけど、偶然入った神社がお金に関係していたとは…。宝くじでも買おうかな~。
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台風一過

台風が行ってしまうのを見計らってロード練にでかけた。こちら方面はあまり風雨がきつくならなかったけど、近所の路面にはたくさんの枝や葉っぱが散乱し、今日走りにいった富川林道は、MTBの方がいいくらいにさらにすごいことになっていた。

関津峠の入り口でYクさんとすれ違う。さすが、速い人は人知れず地道な練習をしている。天気がまだ完全に回復しておらず、時々台風の余波のような風が林道を吹き抜ける。雨も突然降ってくる。こんな暗い道をひたすら上っていく。まったく車が通らず、もしここで息絶えたら、かなり発見が遅れるだろうなどと思う。
峠をクリアし、下りにかかる。路面を雨水が流れ、注意して走る。タイヤのはねるしぶきで、全身びしょ濡れだが、夏場は逆に気持ちいい。
帰り道にストラーダに寄って帰宅。シャワーを浴び、昼食を摂ったら、そのまま一気に2時間昼寝してしまった。

夜、パルコへ「コクリコ坂」を見に行った。内容は学園ものだが、エンディングの曲がすごくいい。テレビのCMで初めて聴いたとき、瞬間的に「あっ、ええ曲やな~!!」と思ったのだが、映画のエンディングで流れると、涙が止まらなくなってしまった。こんな経験は過去に大林宣彦監督の「ふたり」(尾道三部作)を見たとき以来のこと。今も頭の中で繰り返す。

そんな平日の休日。
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ビール de 電車

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昨日はけいはんなのレースをアップしたところで「体力の限界っ!」。千代の富士のような言葉を残してコテンキューのボクだった。実は夕方から、京阪電車の「ビール de 電車」に出かけ、さんざん飲んで、騒いで、帰宅したらレースの疲れもあり、もうヘトヘトの状態だった。

で、今日は一夜明け、改めて「ビール de 電車」の様子を書いてみたい。
の@さんからお誘いを受けていたのだが、レースがあったのでやめておこうと思っていた。しかし、「すっごく楽しいから来てくださいよ~!」との再三のお誘いに、行ってみる気になった。

いや~、はまりましたね~。すっごく楽しいわ!小さな車両が、そのまま場末の飲み屋に変身した感じで、移り変わる車窓と揺れが、まさに理想的な空間を演出。参加したストラーダ15名のメンバーも、多いに盛り上がった。しかもトモタカさんが全日本マスターズで優勝したこともあり、その祝賀会としても最高の場となった。
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浜大津駅にやってきた2両連結の車両はラッピングされ、暖簾をかき分けてドアを入っていく趣向。もうこれだけでワクワクする。車内は昭和レトロのポスターやら夜店のお面、赤い郵便ポストに赤電話など、おじさん世代のノスタルジーを直撃するようなアイテムが満載。「力道山 vs ルーテーズ」のポスターにはやられたね。ウ~ム、「宮崎美子」若かりし頃の写真に、「クレージーキャッツ」「坂本九」、、、まさにボクらの青春時代を彩った世界がここにはあった。車内に流れる曲も懐かしいものばかり。
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電車がゴトンと動き出し、車掌さんの音頭で乾杯!(実は待ちきれず、ストラーダだけですでに出来上がってましたが) まずは坂本へと走り出す。外は折からの台風で風雨が窓をたたくほど強まっていたが、そんなことはどこ吹く風とばかり、車内は次々に酔っぱらいが出現。ガタンゴトンと揺れながら夢とうつつの間をさまよう。用意された弁当もそこそこのもので、満足。の@さんが持ち込んだつまみにも遠慮なく箸が伸びる。

電車はユルユルとノンストップで走り、坂本、浜大津、石山寺駅でトイレ休憩。腰を伸ばしにホームに出てみれば、銀河鉄道よりもっと魅力的なけいはん鉄道がホームに横たわる。石山寺駅を折り返し、やがて浜大津に到着。1時間40分のビール de 電車は終了した。車掌さんを初め、すっかり仲良くなったスタッフが走り行く窓から手を振る中、家路に付いたのであった。

冬場の「おでん de 電車」企画も参加するぞ!
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けいはんなサイクルレース

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今年も参加した「けいはんなサイクルレース」。学研都市けいはんなの公道を使って行われるクリテリウムレースだが、今年は台風の影響で雨模様。最悪、DNS(ドント スタート)ともあるかなと思いながら谷さんの車で会場へ向かった。しかし参加者の試走する姿を見てしまうと、自分も走りたいと思ってしまう。雨もそれほどきつくない。まずは安全運転で行くことにした。

ボクはC4(カテゴリー4)で出場。以前はC3に出て、先頭集団の最後尾あたりでゴールしたこともあるのだが、今は無理。楽しく走るのが目標。年齢による衰えは隠すべくもない。

受付を済ませ、スタートを待つ。並んだ選手たちは、いずれもボクより若そうな人たち。皆いい脚をしている。
スタートする。第2コーナーを回り、スピードアップ。必死に付いていく。最初の坂も集団で上る。登り切ったら長い下り。しかし雨で路面がピカ~と光っていくのを見ると、踏み込む足もためらわれる。そして列が長く伸び、少しずつ遅れをとる。沿道からは「おざっち、がんばれ!」の声援が飛ぶが、返事をするゆとりがない。
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最後の周回に入り、後方集団に入る。最後の上りがきつく、ダンシングするが、もう脚が残っておらず、失速。なんだか情けない。かなり練習したのになあ~。やっぱり年齢には勝てない。

最後の高速ダウンヒルを飛ばして無事ゴール!勝敗はともかく「無事」というのが一番である。
今回は、マスターズへの課題が見えた。まずはなんといっても高速走行を維持できる持久力をつけること。そして上りでタレないこと。そしてゴールスプリント力。、、、って昔から同じ課題を抱えていますが。
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