おざっちの漕ぎコギ日記2

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メンテナンス

少し以前から、右手小指で押さえるFisキーの調子が悪かった。なにかにひっかかる感じ。でも、しばらく吹いているとスムーズになってくるので、そのうち直るだろうと放っておいた。ところが昨日はついに動きが決定的に悪くなり、会社帰りJEUGIAへ持ち込んだ。しかしヘタしたら有料となるかもしれない。

「油がきれて、パイプとシャフトがひっついている状態でした」と、管楽器売り場の奥から職人さんがボクの楽器を持って出てきた。早速試し吹きしてみる。うん、ちゃんとスムーズに動くぞ。メンテナンス代もいらないということで、助かった。
時々はこうして見てもらうことも大事だ。

今日は木曜朝練があったのだが、なんとなくダルくて布団から起きられず。サボってしまった。替りに昼休みはジムへ。ベンチプレスをやったのだが、やっぱりなんとなく力が入らない感じ。このところの暑さのせいで眠りが浅いせいなのかな~。あくびばっかり出る。


車の任意保険を、F火災からS損保に乗り換えた。契約条件はほぼ同じなのに、年間約8000円も安い。F火災の担当者にこのことを言ったら、「はい、確かに安いです」と認めた。F火災には長年加入していたので、なんだか悪い気がしたが、背に腹は代えられぬ、というわけで、あっさり乗り換え。皆さんも一度見直してみては?
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びわ湖ホールロビーコンサート

お休みの日。あまりの暑さに、上りのきつい富川林道はやめて、いつもの田上コースを走る。バイクにはボトルケージを追加してツーボトルにし、大きい方に水を入れる。体を冷やしながら走らないと危険なくらいの暑さ。
ちなみに、ボク流「走りながら水をかぶる方法」を伝授しよう。(少々、下品なイメージはあるかもしれないが)
な~に、簡単だ。ボトルから水を口の中に含み、霧吹きの要領で冷やしたい部位に向かってブワ~っと吹く。こうすると、ボトルから直接水をかけるよりも冷却面積が増えるし、霧状になった水が、効果的に体を冷やしてくれる。ライダーは一度お試しあれ。

さて、途中で、きまぐれに会社の先輩宅に寄ってみた。汗を大量にかいていたので、玄関先に座ってお邪魔した。奥さんの出してくれた冷たいお茶と、そばに置いてくれた扇風機、そして冷たいおしぼりがありがたかった。

その足でストラーダへ。先日購入したMAVICのシューズ代の支払い。ちなみにこのシューズ、今まで使っていたシューズは無論、今まで履いてきたどのシューズより、ダントツに履きやすい。典型的な幅広の足型を持つボクにもジャストフィットし、どこも当たる箇所もなく足全体をじんわりと包んでくれる感じだ。良い買い物をした。

帰宅し、びわ湖ホールへ。今日はロビーコンサートがあるのだ。ウクライナ出身のドミトリー・マルキンという人のオーボエの演奏。(pf=鈴木華重子)30分だけの小コンサートなので、小品ばかりを集めている。イングリッシュホルン(コーラングレ/オーボエのひとつ大きいやつ)にも持ち替えての演奏。素晴らしい音色でホールを満たしてくれる。空気に溶け込むような、と表現すべきか、オーボエ独特の甘くて物悲しくて、少しメランコリーな密度の高い音に、聴衆がみな陶然としているのが分かる。
使われているピアノである。ヤマハとかシュタインウェイとか、ピアノのメジャーメーカーはあるけれど、ボクには違いが分からない。しかし今回使われたフランスのエラール社製1927年製造のものは、これらに比べて、優しい音色がしていた(ように思う)。
まさに至福の時間を過ごした。
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外に出ると、ムワ~と熱気の壁が押し寄せてきた。そんな中、なぎさ公園を走るボクでした。
あ~、まだ7月にもなっていないのに、一段と黒くなった~。
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↑いつもは学生でにぎわっている京大の艇庫も、平日でシ~ンと静まり返っていた。
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千利休

今頃になって出てきたのか、比叡山ヒルクライムの疲れ。昼休みのトレーニングもやる気が起こらず、今日はお休み。弁当を食べながら小説を読んだ。
三浦綾子著「千利休とその妻たち」。大河ドラマ「江」で今ちょうど利休の切腹の話になっているところなので、読む気になった。上巻は読み終わり、下巻も後半に差し掛かっている。いよいよ利休が石田三成らの策謀にかかって追いつめられていくあたりを読んでいる。自分の美意識に従って「黒茶碗」を使ったことが、秀吉の癇に障ったとのことだが、こういうことって高校の歴史の時、学んだかなあ?
黒茶碗と共に利休を追いつめたのが、京都の大徳寺の山門「金毛閣」に置いた利休の木像であった。有名な話なのでここでは詳しくは触れないが、これが決定的に秀吉を怒らせてしまったらしい。どんな展開になるのか、結果は知っていてもハラハラしながら電車の中でも読んでしまう。

それにしても、受験のための勉強じゃなければ、本当はものごとを学ぶことって楽しいと思う。自転車のツーリングで奈良などを走る時も、古墳を巡るのは楽しいが、卑弥呼がここにいたかもしれないと思うとワクワクする。
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マウスピース

行きつけの歯医者、二条寺町の中居歯科へ。すぐ目の前が茶の「一保堂」である。
特にどこも悪くはないのだが、前回の治療から3カ月が過ぎたということで、定期検診。歯は日々変化するらしく、3カ月前にはどうもなかった箇所にほころびが出始めていた。ボクは元々歯が丈夫でなく、特に表面のエナメル質がかなりすり減ってしまっており、こうした定期健診が欠かせない。
人間は寝ている時、無意識にかなりの力で噛みしめる時があり、こんな時歯を痛めることがあるとのこと。で、歯科衛生士から、マウスピースを奨められた。「保険が利きますので」というひと言で決めてしまった。寝る時だけはめるタイプらしい。そのため、今日はシリコンで型をとった。温めたシリコン樹脂がグニュっと歯に押しつけられ、それが徐々に冷えていく。そしてしばらくしてからカパッとはずされる。この感触がかなり気持ちいい。
今日はついでに以前から気になっている、下の少し倒れた前歯の角をなんとかしてほしいとお願いしてみた。年齢とともに歯全体が角張ってきているらしく、特にこの部分は笛を吹く時に当たるポイントで、長時間吹いていると痛くなるのだ。次回に少しだけ丸めてもらうことにした。楽器を奏でるために、肉体の一部を変えてしまうことに、抵抗はあるけど、、、。
受付のおねえさんは、相変わらず超美人で、会計が終わり写真を撮らせてもらおうと思ったら、別の衛生士のおねえさん方が奥から出てきたので、撮れず。次回は頼んでみよう。しかし色々とお話しできたのでよかった(って、孫の話です)。

夜は特に理由もないけど、職場の飲み会あり。三条烏丸を少し西へ入った焼肉店にて。
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世界遺産に上る 比叡山ヒルクライム大会

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滋賀県でのヒルクライムレースと言えば、「伊吹山ヒルクライム」が思い浮かぶが、今年は比叡山でも行われることになり、今日はそのレースに参戦してきた。エントリーフィーが高かったが、ドライブウェイを貸し切り、世界遺産の比叡山に上れると考えれば妥当かもしれない。チェンライで知り合った酉コも東京から参加してくれ、楽しみがさらに膨らんだ。

折しも梅雨の季節。長期予報でも雨だったが、蓋を開けてみれば時々青空ものぞく天気。昨日までの真夏のような暑さもかなりましになって、絶好のレース日和となった。車で行くか、自走で行くか、かなり迷ったが、アップに丁度よい距離と思い、自走で行くことに決定。湖西の161号線を北上した。
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国道をはずれ雄琴から左折するあたりから、レースに参加する人たちが増え、集団で走ることに。最後のきつい上りを上って、受付会場となっている仰木小学校に到着。オレンジの我がチーム員を探す。酉コもホテルから直接来ていてホッとした。
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皆でしゃべっているうちにスタート時間が迫ってきた。ゾロゾロとスタート地点へ移動。今回は約1400人がエントリーしているとのこと。カラフルなジャージ姿が列をなす。しかしなぜかスタート予定時刻になってもスタートせず。その理由はどうやらカメラマンが歩道橋から落ちるというハプニングがあったらしい。救急車や消防車が駆けつけてきた。そんなことでかなり遅れてのスタートが切られた。年齢別に順番にスタートしていく。そしてボクの番。地元の人たちの応援の中、ゆっくりと走り出す。初めてのコースにワクワク。しばらくは勾配がきつく、すぐに息が上がってくる。何人かに抜かれたが、ボクもかなりの人数を抜く。すでに押している人もちらほら。

勾配が段々ゆるくなり、坂を上がったら、いきなり目の前にゴールのアーチが見えた。「あれ、もう終わり?」という感じだった。先行メンバーの拍手の中、ゴール!タイムは31分。180人中27位だった。50歳以上の部なので、まあこれくらいで十分かな。ストラーダのメンバーも次々にゴールし、輪工房のジャージを着た酉コも無事ゴール。約束どうり、ハグハグして祝福(^^;)
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その後、今上ってきたコースを下っていく。レース中には気が付かなかった琵琶湖の景色が眼下に見える。こんなに高いところまで上ってきたのだ。ふたたび仰木小学校に戻り、参加賞をもらってレース会場を後にする。皆でO'PALまで走り、ランチにしてしばし休憩。その後、堅田の旧市街を走り抜け、出島(でけじま)灯台に案内したりする。そして琵琶湖大橋を渡り、湖東のサイクリングロードを通ってストラーダ着。
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長年使っていたシューズがついに壊れ(底がはがれたので接着剤で貼りつけたが、再びはがれた)、買い換えることにした。
そんなことで、長く楽しい一日が無事終了。レースに参加の皆さん、お疲れ様でした!
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カフェでリサイタル

初夏を一気に飛び越し、いきなり真夏がやってきた。
体の準備がまだできていないので、まるで毎年2月に行っているタイに行ったようだ。いや、それ以上の暑さを感じさせる。
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そんな中、昨夜は我が笛師匠、山村有佳里先生のコンサートへ出かけてきた。ギターとのデュエットによるライブ。場所は「三条ラジオカフェ」という、レトロにしてモダンな外観の建物の中。中ではFM放送も行われている。昔の毎日新聞京都支局があった建物。初めて足を踏み入れたが、中もレトロな雰囲気。狭い空間はステージとしてはまったく不向きの印象だったが、いざ演奏が始まってみると、これがなかなか良い感じ。ドリンクを飲みながら聞く室内楽を楽しんだ。フルートとギターの組み合わせは相性がピッタリ。またピッコロもこの空間にすっぽりとはまり、極上の時が流れていく。狭い空間だけに、相席の人たちとのコミュニケーションもはずんだ。
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さて、明けて本日も朝から猛暑を予感させる空。なんだか梅雨が明けてしまったような。で、涼しいうちに走っておこうと、いつもの1時間田上コースを行く。明日の「比叡山ヒルクライムレース」のために、追い込まず、ゆっくり流した。それでも帰宅したら汗ビッショリ。温水じゃなく、冷水を浴びて体を冷やした。

午後からゼフィル練。バスフルートとコンサートフルート、それに楽譜や身の回りのものを持っていかねばならないので、車で行こうかと思った。しかし、ここは自転車乗りの意地。自転車で行くことにした。この暑さの中で肩から2台の楽器をたすき掛けするのはきつい。しかも振動を抑えるように走らねばならないので、神経も使う。練習会場に到着した時は、朝練より汗をかいていたぐらいだった。今日は9月に再び予定している山科駅のコンサートの練習。どうやら前回が好評だったようで、今回は京都市交通局が一発でOKしてくれたとのこと。実はあのコンサート、かなりボクは好きである。地下街を行く不特定多数の人たちに、アピールできる楽しさというか、興奮があるから。ギターなんかの弾き語りはよくやっているのを見かけるが、こうしたクラシック系の、しかもフルートだけのアンサンブルがああいった場所でやること自体が面白いと思うのだ。
9月10日(土)、地下鉄山科駅「音の広場」に聞きにきてください。(時間は未定)
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きっつぅ~!

石山朝練の日。夕べは遅くなったが、なんとか起きることができた。まずは冷蔵庫から牛乳を取り出し、ゴクゴク飲む。気温が高いのでボトルにスポーツドリンクをいつもより多めに詰め込み、バイクにセットする。待ち合わせ場所にはすでに数名が来ており、さらに途中からも合流する。徐々にスピードが上がり、必死で食らいつく。今日は一度も先頭を引くことができなかった。大鳥居プチ坂でちぎれ、おのまちざかでも後半ちぎれ、朝から一人旅。やはり若い人たちには付いていけない。
最後の団地の坂が壁のように見えた(笑)。ヨロヨロと走るボクの姿を見て、すれ違うサラリーマンはどう思うのだろう。まあいいか。

それにしても、今日も暑かった。平年より4日早いペースらしいが、温暖化は確実に進んでいると思える。地球上に住んでいる以上、逃げることはできない。原発は反対だけど、その代替として火力発電が増えるのも困る。また、ダムが増えるのも困る。自然エネルギーが実用化に達するのはいつのことなのだろう。実験的には太陽光発電で地産地消する試みが成功しているらしいので、早く一般にも広めてほしいものだ。
太陽光発電のパネルって、どこで売ってるのかな?店頭に並んでいるのを見たことがないけど。
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庭仕事の一日

休日。
暑くなって、急に枝や葉が茂ってきたので、庭木の剪定をした。
その前に、今や納屋のようになっている我が書斎を大掃除。実に20年ぶり以上のこと。敷いてあった絨毯もこの際撤去した。実はTVでダニの特集を見、こりゃ我が家もきっとダニだらけだと思ってのこと。家具を移動したり、たくさんのキャンプ道具やアウトドアギアを整理したりの大仕事をこなした。

さて、剪定。
この家に引っ越しした時は小さかった木が、今や3mを越え、上空の電線にも触りそうな勢い。しかも密生してきたので、ハシゴを登ってもアクセスが難しくなっている。高所ばさみも使っての作業となる。隣家に落ちるので、最初からシートを引かせてもらった。これで遠慮なくジョキジョキ切ることができる。特に茂っているのが、モミジ、モクレン、ツバキ。モクレンは本当は花が終わったらすぐに剪定しないと、翌年花が減ってしまうのだが、今年はチャンスを逸した。この時期に切ったら来年はダメだな。

虫よけスプレーや蚊取り線香をたいて作業する。ハシゴを登ったり降りたり、もう汗ビッショリだ。本当は日曜日に控えている比叡山ヒルクライムレースのためのトレーニングをしようと思ったのだが、きつい作業に体力を奪われ、意欲喪失。昼飯を食ってから、用事でストラーダを自転車往復。そのまま昼寝タイムに突入となってしまった。おかげで、フルートの練習時間は1時間だけになってしまった。

若い時は、これくらいのこと、平気だったんだけどなあ~。気持ちはあっても、体が付いてこんわ。
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昔の写真

アルバムをパラパラめくっていたら、こんな写真がでてきたので、ブログネタにすることにした。
大学2年くらいの時のサイクリング写真だ。
まずはこれ↓の説明から。
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ボクが最初に下宿したのが、大学近くの稲毛というところ。4畳半の狭い下宿だった。そこから出発し、群馬の富岡まで走った時のスタート風景だと思う。なぜ富岡かと言うと、木曾の御嶽山で知り合った人が富岡で眼科をやっており、「一度いらっしゃい」と言われていたので、自転車で行くことにしたのがいきさつ。自転車は一応スポーツ車のように見えるが、どこのメーカーかは忘れた。な~んにもこだわりなく買った一台。リアのキャリアにバッグを振り分け、シュラフも無造作に積んである。ヘルメットもなく、ペダルはベタ踏みだ。とにかく今のような情報過多の時代には考えられないような装備である。これで一日180キロくらい走ったこともある。若かったな~。

東京の中心街を抜け、ネギや桑畑が多くなってくると群馬県に入った証拠だ。持っていった地図はドライブ用地図。必要なページだけ破っていった。で、富岡に到着。眼科をやっているだけあって、大きな家だった。ここで泊めてもらった。初めて西洋式トイレに座り、出るものも出ずに困った覚えがある。翌日に千葉へ再びサイクリングして帰った。

さて、2枚目は千葉から名古屋の実家へ帰った時の写真。途中箱根の「1号線最高地点」でパチリ。
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この時の自転車は山王フレームのキャンピング車。実はヨーロッパをこれで走るために買ったもの(実現はしなかった)。前後、フロントにキャリアバッグを付けた本格的スタイル。
テント泊はもちろん、途中で見ず知らずの人の家に泊めてもらったり、学校の体育館のマットで寝たりと、他人様のありがたさを体で感じた旅だった。

これ以降、東北の沿岸部を走り、下北半島から北海道へ渡ったり、東海道から南紀を回り、四国を一周したり、ロングツーリングにのめりこんでいった。旅の途中では、実に様々な出来事に遭遇し、生きた社会勉強をたくさんしたように思う。

アルバムを開くと、そんな青春時代にたちまち戻ることができる。
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山背古道を走る

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今日はJOY BIKE「山背(やましろ)古道ツアー」の日だ。梅雨が本格化し、今日もあいにくのどんよりとした天気。しかし降水確率が低かったので、実施することにした。かなり蒸し暑かったので、多少降っても大丈夫だと判断した。

城陽市の鴻の巣山運動公園が集合地点だったのだが、一人だけ姿を現さない。待ちきれず電話をかけると、「今すでに来てるんですけど」との返事。「えっ!?」と詳しく場所を確認すると、なんと奈良の「鴻の池公園」に来ているとのこと。「鴻」の字だけは合っていたのだが(笑)。今からこちらに来てもらう時間もなく、今回は残念ながら不参加にしてもらった。

さて、本日の参加者は結局5名。若い女性が二人参加いただいており、楽しく走ることができた。しかしこのコースは細かいアップダウンが多くあり、また、きつい坂もあって、終盤はかなりお疲れの様子だった。
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「友愛の丘」を越え、井手町へ走る。ホタル谷公園で休憩。しかしこの先にきつくて長い坂がひかえている。大汗をかきながら全員無事にクリア。上ってしまえば、このあたりから山すそを走るコースが続く。山城地方の大きな風景が広がる。やがて「椿坂」の休憩所。ここで昼食とする。参加者同士も打ち解けて話がはずむ。

竹林を抜け、古い集落を抜け、「蟹満寺」を拝観。やがて上狛地区に入る。ここには「椿井大塚山古墳」があり、自転車を置いて古墳に上る。ここからも良い景色が見える。これから走る木津川サイクリングロードも見える。

24号線を渡り、お茶の香りのする地区を過ぎると、「泉橋寺」のお地蔵さんとご対面だ。もう何度ここに来ているだろう。そして自転車をかつぎ堤防への階段を登ると、木津川の大きな風景が広がる。気持ちがいい。ここが今回の折り返し地点となり、木津川サイクリングロードに入る。単調な道だが、安心して走れるのがいい。参加者もかなり疲れてきたようなので、ゆっくり走る。

やがて赤い山城大橋が見えてきたらこれを渡り、城陽酒造の前を通り、最後は友愛の丘へのきつい坂を上って車のところへ帰ってきた。
総距離36キロ。楽しいツアーだった。
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↑恒例「銀輪のしゃちほこ」でっす。全国津々浦々で実施中。
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