おざっちの漕ぎコギ日記2

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頭グルグル

昨夜は、吹奏楽の金管の音が耳から離れず、何度も同じフレーズが頭の中を回っていた。別のことを考えようとしても、すぐ元に戻ってしまう。まあ、こういうのを一種のノイローゼって言うんかね? 同じ曲がグルグル、グルグルと、やっていることと関係なしに口をついて出てくる。まあ誰もが経験のあることかもしれないと思って成り行きにまかせることにしたら、すぐ眠れた。(って、全然ノイローゼとちゃうやん!) まったく人間の脳というのは不思議なもんだ。
それにしても、「吹奏楽」なんて、今の今まで、中学・高校の教育の一貫としてやっているラフな音楽、と思っていたところがあった。正直、クラシック管弦楽こそが最高だと思っていた。しかし実際にやってみたら、なんのなんの、とても精緻で感情を込めた音楽ジャンルだと再認識した。もちろん交響曲のように長大で、荘厳な重みのある曲というのは少ないが、演奏していると自分の感情が高ぶる曲、というのが多いと思った。打楽器やピアノも使うが、基本は管楽器の合奏。息を使って音を出すことが、気持ちを直接伝える音楽になっているのだろう。例えば、ピアニッシモから一気にフォルテッシモへ駆け上がっていく時の盛り上がりというのは、まさになにかの喜びが爆発する瞬間を、大声で叫ぶ感じに似ている。一種の陶酔感の中で息を吹き込んでいる状態だ。
そんなことで、6日の本番まで残り一週間となった今、指もようやく回るようになり、不安は一杯あるものの、ワクワク感がそれに勝ってこようとしている。


昼休みはジムで固定バイクを回した。こんな時にこそ、夕べのフレーズが来てほしいのに、今日はさっぱりである。
さて、これからシダックスへ。
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堀井動物園

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今日も自転車に乗る時間がなく、裏山の散歩を50分ほど。いずれ花粉をまき散らすであろうヒノキの樹林帯を歩く。木の間から見上げる空が、青く、高い。このコースをMTBで走ったら良いコースになると思うが、いかんせん距離が短か過ぎる。森を抜け、やがて公団の裏に出てくる。ここから舗装路で家までトコトコ歩く。ちょうど良い距離のウォーキングを楽しんだ。


早めの昼食を摂り、野洲吹の練習へ。すっかり通い慣れた浜街道を走る。途中、琵琶湖大橋の取り付け道路の近くに、「堀井移動動物園」があるのだが、新聞にも載っていたのだが、先日火事になり(火の気の無いところから出火。放火か?)、動物がたくさん焼け死んだ。ウチの子ども達が幼稚園の頃に、動物を満載した堀井動物園がやってきて、園児が大喜びした思い出がある。
昔、このあたりをサイクリングしていた時、休憩していると、なにやら背後に気配がするので、振り返ると、なんと塀の向こうにキリンの首が伸びていて、ビックリしたことがある。周囲はなにもない畑のド真ん中なのだが、まさかこんなところにキリンがいるとは、本当に驚いたことがある。焼け死んだ動物たちの冥福を祈ると共に、なんとかまた再開してほしいと思う。


そんなことを考えている内に、練習場所のコミュニティセンター到着。中から金管の音が聞こえてくる。ここへ車で来るのも、今日が最後だろう。やはりゼフィルとの掛け持ちは色々と無理がある。あくまでも今回だけの助っ人ということで、来週の本番は野洲吹奏楽団の皆さんと、素敵なハーモニーを聞かせたい。
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木洩れ日の散歩コース

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良いお天気だったので、午前中は近所の裏山を散歩した。時間がなかったので、自転車じゃなく、散歩。ウチの団地からすぐ山に入れるのだが、これがまた素敵な木洩れ日の散歩道となっている。ipodを聴きながら、イノシシが出てこないかキョロキョロしながら、ドンドン奥へ入っていった。たまにはこんなのもいいなあ。


夕方から6日の野洲吹定期演奏会の練習。二人の指揮者が1部と2部に分けて振る予定だったのだが、片方の女性指揮者がケガをしたとかで、急きょ男性の指揮者が代役を務めることになった。ボクは結局この女性指揮者とは一度も会わなかったことになる。話によると「恐い」らしいから、ある意味よかった〜。
ヘロヘロになって、11時に帰宅。明日もまた練習があり、野洲へ。
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Allways

大分へ帰った元ストラーダマネージャーの大ちゃんが、本日「Allways」というバイクショップを開店した。ストラーダにいた時から、いつかは自分の店を持つことが夢だった彼が、ついにその夢を実現した記念すべき2月25日である。メールではどうも伝わらないと思い、直接電話して開店祝いを伝えた。電話口の向こうからはあの時の元気な大ちゃんの声が聞こえてきた。11時ぐらいに電話したのだが、12時から開店するとのことで、スタート直前の慌ただしい時間だった。花輪の位置をどうしようか悩んでいる、とのことだった。
ストラーダで学んだことを、自分流にアレンジして、彼らしいお店作りをしてもらいたい。九州まではなかなか行く機会もないけど、いつかは訪ねていこう。ストラーダ時代には、実直に仕事をこなす彼のファンは多く、ボクもそのひとりだったのだが、独立してもきっと良いお客さんが付いて、繁盛することだろうと確信している。


長かった一週間(?)も終わり、この週末は二日間とも野洲吹の練習にあけくれる予定。来週に迫った本番へ最後の特訓だ。実は、指揮者が二人いるのだが、ボクはタイミングが合わず、一人の先生とまだ一度もお会いしたことがない。なので、本番までに一度か二度しか会う機会がない。大丈夫か!?
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バイト代

給料をもらった。といってももちろん明細書一枚だけが入った袋だけ。しかも退職し、アルバイトの身となってからは、どんなにたくさん仕事をやっても、毎月一定額しかもらえないから、現役時代のような「アレッ!?、今月はなんでこんなに多いの(少ないの)!?」みたいなサプライズがなくなった。なので、中身も見ずにカバンの中へしまってしまう。でもまあ贅沢は言わんとこ、もらえるだけでこんなに幸せなことはないんやから。今まで自分と家族をサポートしてくれた会社に感謝!である。これからもつぶれずに頑張ってや(と、他人事)!


JOY BIKEのスケジュールをご覧になった京都のベテランMTBerの方から「あそこは入山が禁止になりました」というご指摘をいただき、コースの見直しも必要と感じた。コートやスタジアムを使うのでなく、自然の山や一般道がフィールドとなるサイクルスポーツは、他者との共存という面でも気をつけねばならないと感じた次第。
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ササやんと走る大峰林道

今日は休日。ストラーダテンチョーと平日朝練の日なので、8時にお店へ行ったが、そこには替わりにササやんが待っていた。そこで今日はササやんと二人でガチンコ勝負で走ることにした。行き先は途中まで信楽方面だったのだが、途中で思い付いて「大峰林道」へ。ササやんが行ったことがないということだったので、急きょお連れすることにした。まずは猿丸神社への上り坂を行く。ここで早くもササやんに遅れをとる。ポーカーフェースのササやんは平気な顔してスイスイと上っていくが、ボクはどんどん遅れていく。


猿丸神社を右折し、ここから大峰林道は始まる。ジワジワと峠を目指して高度を上げていく。雪も全然無かった。やがて峠を通過し、さてこれからダウンヒル、というところでササやんの前輪がパンク。チューブを見るとスネークバイトだったので、どうやらどこかの段差でリム打ちしたらしい。今日は寒くなかったので、山の中でもゆっくり修理できる。
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再度ダウンヒルを開始。対向車に注意しながら、飛ばして山を下る。最初から最後まで一台の車とも出会わなかった。ササやんもこのコースが気に入ってくれたようだ。


宇治田原に降り、宇治川ラインを走る。曽束大橋を渡らず、ゴルフ場の上りを行く。ボチボチバテてくる。さらに関津峠を上る。かなり脚にきており、ササやんにどんどん置いていかれる。関津からさらに瀬田文化ゾーンへの坂を上っていく。今日は久々に坂の多いハードな練習になった。ササやんと分かれ、帰宅。シャワーが気持よかった。
約2時間半のライド。


昼食後、1時間昼寝。ホッとカーペットがホカホカと眠気を誘う。その後3時間fl練。疲れていたせいか、なんだか調子悪い。
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JOY BIKE 2011

今年のJOY BIKEの日程をようやく決めた。いずれJOY BIKEのホームページにアップされるハズだが、今年は集合場所・時間などもそのHPで分かるようにしておき、昨年までのように申し込み者にいちいち連絡する手間をはぶくようにした。
今年の目玉は、日本の淡水湖で唯一、人が住んでいる琵琶湖の沖の島へ、カヌーで渡ろう、というイベントだ(8月14日)。自転車で休暇村まで往復を走り、そこからカヌーに乗り換えて沖の島を目指そうというわけ。昨年は雄琴のオーパルを使って「ペダル&パドル」をやったのだが、今年はより楽しさパワーアップの内容となっている。昔からの友人、ナチャラにカヌーのレンタルとガイド、インストラクションをお願いした。ナチャラを主催するビワゴンさんとは昔からの友人。「持つべきものは友かな」である。
また、小豆島一周もプランに入れた(10月23日)。本当は「しまなみ海道」のように泊まりで行けるといいのだが、宿の手配など大変なので、日帰りツアーで考えている。問題は、姫路港フェリーターミナルに早朝6時30分集合。ちょっときついかな?まあ、大津からだと5時に出て間に合うと思うから、大丈夫か。島の半島は本当にすばらしいコースだったので、是非皆さんをお連れしたい。


ちょっと長くなるけど、JOY BIKEの日程をいち早く書いておこう。
ただしスタッフの都合で日程変更の可能性、大いにあり。
申し込みはネットから。

●琵琶湖を走ろう ゼンザイツアー
(日時)3月20日(日)
(集合場所・時間)ストラーダ滋賀店 9時
(コース)ストラーダ→湖岸道路→烏丸半島一周→湖岸道路→ストラーダ(30㎞)
(車種)ロード MTB クロスバイク
(昼食)不要
(携行品)工具・予備チューブ・ドリンク・補給食
(伴走車)なし
(参加グレード)30㎞程度を走ったことがある方。
※JOY BIKE、今年最初のツアーです。琵琶湖の東岸のほとんど平坦で、自転車専用道路を走りますので、初心者の方も安心して走ることができます。お店に帰ってきたら、熱いゼンザイが待ってま〜す!

●安土城を訪ねる 近江の歴史を巡るツアー
(日時)3月27日(日)
(集合場所・時間)近江八幡運動公園 10時
(コース)近江八幡運動公園→よし笛ロード→大中湖→瓢箪山古墳→近江風土記の丘→安土城→能登川水車→国民休暇村→近江八幡運動公園(40㎞)
(車種)ロード MTB クロスバイク
(昼食)必要(安土城 天守閣跡にて)
(携行品)工具・予備チューブ・ドリンク・補給食・ウォーキングシューズ(安土城を上る時に必要ですが、伴走車で運びます)
(伴走車)あり
(参加グレード)50㎞程度を走ったことがある方。
※信長の造った安土城を中心に、見どころの多いコースを走ります。安土城手前に上り坂があり、ここががんばりどころ。と言っても長い坂ではありませんが。

●春爛漫 京の花名所を巡るツアー
(日時)4月10日(日)
(集合場所・時間)ストラーダ滋賀店 9時
(コース)ストラーダ→浜大津→山科疎水→蹴上→鴨川→府立植物園(往復50㎞)
(車種)MTB クロスバイク
(昼食)必要(出町柳にて)
(携行品)工具・予備チューブ・ドリンク・補給食
(伴走車)なし
(参加グレード)50㎞程度を走ったことがある方。
※京の都まで、ブラッとお花見としゃれ込みましょう。京都の和スウィーツが味わえるかも。

●奈良 山辺の道ツアー
(日時)5月3日(火・祝)
(集合場所・時間)奈良少年刑務所 路上駐車場 9時(ストラーダ滋賀店 7時30分)
(コース)奈良少年刑務所→転害門市営駐車場(トイレ有)→奈良公園→天理→桜井→上つ道→奈良町→奈良少年刑務所(往復60㎞)
(車種)MTB クロスバイク
(昼食)必要(白川ダムにて) ただし、折り返しとなる桜井(大神神社)で「三輪素麺」をおやつがわりに頂きます。
(携行品)工具・予備チューブ・ドリンク・補給食
(伴走車)なし
(参加グレード)60㎞程度を走ったことがあり、簡単なオフロードを走ったことがある方。
※ガイドブックによく紹介されているのは「南山辺の道」ですが、あまり知られていない「北山辺の道」も通して走ろうというツアーです。折り返しとなる大神神社からは、古代の道「上つ道」で奈良市内へ帰ってきます。たくさんの神社仏閣、そして古墳など、古い歴史風景の中を走りましょう。

●チャレンジ!びわいち 琵琶湖一周ツアー
(日時)5月29日(日)
(集合場所・時間)近江八幡運動公園 7時
(コース)反時計回りにグルッと琵琶湖を一周(130㎞)
(車種)ロード
(昼食)途中のコンビニにて
(携行品)工具・予備チューブ・ドリンク・補給食
(伴走車)あり
(参加グレード)80㎞程度を走ったことがある方。
※スポーツサイクルに乗っているなら、いつかは琵琶湖一周!ですね。JOY BIKEがお手伝いします。

●京都と奈良を結ぶ古道を巡る 山背古道ツアー
(日時)6月19日(日)
(集合場所・時間)城陽市 鴻ノ巣山運動公園 10時
(コース)山背古道→木津川サイクリングロード(40㎞)
(車種)MTB クロスバイク
(昼食)必要(井手 椿坂にて)
(携行品)工具・予備チューブ・ドリンク・補給食
(伴走車)なし
(参加グレード)30キロ程度を走ったことがあり、簡単なオフロードを走ったことがある方。
※山背と書いて「やましろ」と発音しますが、現在の山城地方のことです。京都と奈良の中間地点ですが、この一帯はひとつの文化圏として古来より栄えました。入り組んだ旧道を走る時、思わずタイムスリップしたような錯覚に襲われます。

●朽木・針畑ツアー
(日時)7月17日(日)
(集合場所・時間)道の駅「朽木本陣」 9時
(コース)朽木→針畑→久多→R367号線(50㎞)
(車種)ロード
(昼食)必要(朽木 生杉にて)
(携行品)工具・予備チューブ・ドリンク・補給食
(伴走車)あり
(参加グレード)50キロ程度を走ったことがある方。
※滋賀の西北部、朽木の深い山中を走ります。木陰が多く、横を綺麗な川が流れる涼しいコースです。途中に峠がありますが、これをクリアすれば、あとは快適なダウンヒルが待っています。

●ペダル & パドル 沖の島に渡ってみよう!(13名限定)
(日時)8月14日(日)
(集合場所・時間)近江八幡運動公園 9時
(コース)近江八幡運動公園→大中→休暇村…カヌーで沖の島へ…休暇村→近江八幡運動公園
(車種)ロード クロスバイク
(昼食)必要(沖の島にて)
(携行品)工具・予備チューブ・ドリンク・補給食・スリッパ・帽子・タオル(カヌーの時に必要)
(伴走車)なし
(参加グレード)20キロ程度を走ったことがある方。カヌーの経験は不要。(講習を行います)
※自転車とカヌーの両方を楽しむ、エコツアーです。休暇村前の浜でカヌーの練習をしてから沖の島に渡ります。
※ツアー代とは別途に、カヌーのレンタル代・レッスン代 3350円が必要です。

●丹後半島一周ツアー
(日時)9月4日(日)
(集合場所・時間)セントラーレ・ホテル京丹後 9時
(コース)時計回りに丹後半島を一周(100㎞)
(車種)ロード
(昼食)必要ですが、道の駅「てんきてんき村」にレストランがあり、ここで昼食を摂ることもできます。
(携行品)工具・予備チューブ・ドリンク・補給食
(伴走車)あり
(参加グレード)100キロ程度を走ったことがある方。
※棚田の向こうには、真っ青な日本海が広がる。こんな風景の中を思い切り走りましょう。集合地点となるセントラーレ・ホテル京丹後には温泉があり、到着したらこの温泉でゆっくり汗を流します。

●氷室林道MTBツアー
(日時)9月23日(金・祝)
(集合場所・時間)京都御所 市営蛤御門駐車場 9時
(コース)鴨川河川敷公園→玄琢→鷹ケ峯→京見峠→氷室→氷室林道(往復30㎞)
(車種)MTB
(昼食)必要(氷室にて)
(携行品)工具・予備チューブ・ドリンク・補給食
(伴走車)なし
(参加グレード)オフロード経験のある方。長い坂がありますので、ヒルクライムの経験がある方。
※本格的なシングルトラックを走ります。最後は「五山の送り火」のひとつ、舟山に上ります。絶景が待ってるよ!

●小豆島一周ツアー
(日時)10月23日(日)
(集合場所・時間)姫路港フェリーターミナル 6時30分(7時15分発のフェリーに乗ります)自転車1900円(ライダー込みで)
(コース)小豆島を時計回りに一周(100㎞)。
(車種)ロード
(昼食)必要(土庄 世界一狭い海峡にて)
(携行品)工具・予備チューブ・ドリンク・補給食
(伴走車)あり
(参加グレード)100キロ程度を走りきれる方。
※オリーブの島であり、映画「二十四の瞳」でも知られる小豆島を一周します。車も少なく、快適な道が続きます。緩いアップダウンがたくさんあります。

●暮れゆく古都の町並み 奈良佐保・佐紀路ツアー
(日時)11月20日(日)
(集合場所・時間)奈良少年刑務所 路上駐車場 10時(ストラーダ滋賀店 7時30分)
(コース)奈良市街の北部を周回(40㎞)。
(車種)ロード MTB クロスバイク
(昼食)必要(平城京跡にて)
(携行品)工具・予備チューブ・ドリンク・補給食
(伴走車)なし
(参加グレード)初心者OK
※平城京を中心に、古代の面影の残るコースです。次々に現れる古墳が圧巻。
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雛祭り

午前中は昨年に引き続き、お雛様を飾った。娘が家を出ていってから出していなかったのだが、やはり季節の行事は大切と思い直し、昨年から出すようにした。近々孫娘も遊びに来るので、その為ということもある。雛壇を組み立て、雛人形や様々な雛飾りを置いていくと、次第に華やかになってくる。やっぱりいいもんやなあ、、、。
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昼前からMTBで家を出る。行き先は相も変わらずNトレール。冬の落ち葉の絨毯の上をサクサクと走りたい。峠の手前にある、「大津絵の店」に寄っていくのも今日の目的のひとつ。まずはなぎさ公園を浜大津まで弱い向かい風の中を走る。琵琶湖には水鳥がたくさん羽根を休めている。菜の花も満開。その向こうには真っ白な比良連峰がかすんでいる。
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三井寺を少し過ぎたあたりに大津絵の店はある。しかし今日は休業していた。店内を覗き込むと、色々な大津絵が置いてあった。日を改めてまた来てみよう。
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峠からトレールに入る。しばらくは押し上げ、鉄塔を過ぎたあたりからバイクに乗ることができる。やはり落ち葉を踏みしめてのライディングは楽しい。そしていつもの展望台に出た。珍しくハイカーのおじさんが休憩していた。ここへ来ると、いつも色々な思いが頭をよぎるのはなぜだろう。ここはパワースポットなのかな?
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慎重にダウンヒルし、逢坂山に出る。山の中の静寂さから一気に車の喧騒の中へ。そして京阪の踏切脇から再び山の中に入り、来た道を戻る。途中からハンガーノックになり、全然力が出なくなった。帰宅したら、すでに1時半だった。


シャワーを浴びて遅い昼食。その後1時間ほど昼寝。起きてfl練。基礎練習をみっちりやる。
屋久島100キロライドに参加していた娘は無事完走したとの連絡あり。雨と風と坂道に、必死で走ったらしい。いずれ彼女のブログにアップされるだろう。どんなドラマがあったのかな?
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偶然、チーム練に合流!

8時からストラーダの朝練があったのだが、フトンから出られず、一人で富川林道へ行くことにした。峠に近づくにつれ、北側の斜面にはまだ雪が残っていたが、車のワダチだけは解けており、ここを通る。凍結した部分に乗ってしまうと、いくら気をつけていてもツルンといってしまう。
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峠をクリアし、田代までスリップに気をつけながら下っていく。「田代高原の郷」が見えてきた時、なんとT字路を横切るストラーダ軍団を発見!今日の朝練のメンバーと遭遇したのである。なんという偶然!彼らの間に入り、集団で走ることに。大鳥居を左折して草津方面へ走る。話によると、少し手前で、参加したメンバーの一人がガードレールに接触し、はずみで縁石に乗り上げてタイヤがバーストしたんだとか。なにはともあれ、集団で走るのはやっぱり楽しい。


丁度2時間の練習を終え、帰宅。今日の最高時速は69キロ出た。過去の最高時速が72キロなので、もう少しだったなあ。シャワーを浴び、ラーメンを作って昼食。1時間ほどウトウトする。その後5時までfl練。娘に電話する。最近自転車にはまっている娘は、屋久島の100キロライドに行っているので、様子を聞いてみたのだ。大会は明日で、今日は島内を観光するのだという。


夕方から野洲吹の練習へ出かける。吹奏楽に少し慣れてきたし、かなり練習したので、今日は前回よりゆとりを持って吹くことができた。他の人の演奏を聴く余裕もあった。聞いているとボクだけでなく、他の人も結構間違えたりしているので、安心(?)した。とはいえ、速いパッセージがどうしても吹けず、ごまかしながら演奏する。本番までに仕上げないと。帰宅して遅い夕食。やっぱりゼフィルと二股をかけるのはしんどい、というのが実感。
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昼休みに、インプラントをしてもらった歯医者へ。インプラントと反対側の奥歯が痛んできているので、その治療が続いている。今日は出来上がったクラウン(?)をはめる日。微調整しながら最後にしっかりとはめ込む。中居歯科の中居先生は、よく海外へも学会や研修に行っており、非常に研究熱心。先生は専門誌にもよく登場するようで、ボクはインプラントをする時にたまたまネットで見つけた歯医者であったが、こんな腕のいい先生とは知らなかった。安心してまかせられる。確かにインプラントは保険が効かないので、高い治療だが、「やって良かった!」と本当に思っている。自然の歯とまったく変わらない噛み心地、いやそれ以上にしっかりとした感触がある。見た目もまったく違和感がない。インプラントは高いけど、食事は三度三度のことであり、一生続くもの。アゴの骨さえしっかりしていたら、絶対にオススメの治療方法である。
だが、中にはインプラントが儲かるというだけで治療を始め、手術に失敗する歯科もあるらしいから、しっかりと選びたい。


ボクが歯を大切にする理由。それはもちろん美味しく食事をいただくことが一番にあるけど、スポーツするときにしっかり噛みしめることが大事。自転車でも、「ここ」というところでは無意識に噛みしめて力を出すらしい。また、フルートを吹くのにも良い歯並びは大切。だから、特に夜寝る前には、5分以上ブラッシングし、歯間ブラシをやり、最後にデンタルフロスでキュキュとやることにしている。「80/20運動」というのがあって、80歳に自分の歯を20本残そう、ということ。さて、ボクはどうかな?
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