おざっちの漕ぎコギ日記2

<   2011年 01月 ( 22 )   > この月の画像一覧

今年も、ハッピー・デュアスロン

今日は毎年恒例の「ハッピー・デュアスロン」の日。この大会は、滋賀県の3ショップが協同で主催するレースなのだが、普通なら互いに商売がたきとなるのに、滋賀県のショップは仲が良いのである。他府県で、こういうことってあるのかな?
会場は野洲川河川敷公園。ボクはもちろんエントリーしていたのだが、このところのランニングのトレーニングで痛めたヒザがどれくらい回復しているかによって、出るか出ないかを決めようと思っていた。前日にも走ってみたのだが、少し走ると、やはり右ヒザに鈍痛が走る。なんとか走れないことはないのだが、ここで無理して回復が遅れたら、せっかくここまで回復しているのに、元の木阿弥になってしまう。やっぱりランニングも普段からやっておかないとダメやなあ、、、。


雪の心配をしていたのだが、幸い野洲方面は大丈夫だった。朝までさんざん迷ったあげく、やっぱりバイクは持っていかないことにした。ヘタに持っていくと、走りたくなってしまうから。山頂を目前にして、荒天のために引き返す登山家の心境だった。で、会場に到着。途中の気温計は「-3度」を表示していた。風もあり、体感温度はもっと低かったが、空はカキーンと晴れ渡り、絶好のデュアスロン日和となった。「あー、走りたいなあ、、」と独り言。テントの設営などを手伝ううちにスタート時間が迫ってきた。今回はボランティアに徹しよう。


f0156359_20222138.jpg

約40名が一斉にスタート。まずは2キロのランに挑む。後の三上山(近江富士)も皆を見ているぞ。1周すると早くも列は縦長となり、次のバイクパートになると、さらにバラけて、どこが先頭だか分からなくなる。どうやらF氏とコワケンの一騎打ちとなっている模様。二人は競り合っているので、他の選手より抜きんでて速い。ボクはバイクとランの分岐点での誘導をやっていたのだが、二人のつばぜり合いを楽しんだ。また、他の人たちの苦しむ様子も楽しかったぞ(笑)。
f0156359_2022576.jpg

あ〜あ、やっぱり走りたいと心から思った。


バイクが終わり、ランに移った。F氏とコワケンはここでも競り合っている。が、どうやらコワケンが最後にダッシュして勝利をモノにしたらしい。良い勝負だった。そして、全員がゴールして大会は終わった。全員にトン汁が振る舞われ、極寒の中、メチャクチャ美味しかった。最後に三上山を背景に全員で記念撮影。
f0156359_202482.jpg



さて、片づけも終わり、ボクはこの後、野洲吹の練習に行く予定になっていた。しかし寒風の中、ずっと立ちっぱなしで、すっかり体が冷え切ったので、野洲駅前の「ほほえみの湯」で温まっていくことにした。あまりの気持ちよさに、湯船の中で思わずうなってしまった。
その後練習会場のコミセンへ行き、2時間の練習。前回は金管の迫力に押され、タジタジだったのだが、今日は開き直って吹くことができた。一時はどうしようかと思ったが、今日の練習で「なんとかいけるかも」と見通しがついた思いだった。


帰宅途中でストラーダに寄り、「ベル」を買った。自転車に取り付けるのではなく、今度のコンサートで使うためのもの。アンダーソン作曲「踊るネコ」の途中で「チーン!」とこれを鳴らす。
[PR]

ポスター

午前中は家の用事を済ませ、ランニングに出かけた。しかし少し走ると、ヒザに痛みが出るので、ほとんどウォーキングがメイン。明日は毎年恒例のデュアスロンの日なのだが、この調子ではやめた方がいいかもしれない。階段の上下はまったく痛くなくなったのだが、走ると痛みが出る。まあ明日の様子を見てから決めよう。


2月12日に行われる山科駅コンサートのポスターラフを持って、練習会に行った。少し文字の直しが入ったものの、大方OKであった。練習では、少し見た目の変化を付けて、楽しいステージにしようということで、演奏以外に色々とパフォーマンスを考えた。吹きながらステップを踏んでみたり、おもちゃの楽器を間に入れてみたりとか。しかしボクなんかは、いまだに音符を追うのが精一杯なので、フルート以外の動きをすると、指を間違えそうになる。ポップス系は難しいね。
f0156359_21315474.jpg

[PR]

久々のMTB練

9時半に起床。どうも休みの日は気が弛んでいかん。慌てて朝食を食べ、ストレッチしてMTBで出かけた。行き先は毎度おなじみのNトレ。ひょっとしてまだ山中には雪が残っているかと思ったが、ほんの少しだけであった。まずはなぎさ公園を浜大津へと走る。琵琶湖には北風を受けて少し波があった。ボクも向かい風をまともに受け、浜大津を通過する頃には少し疲れを感じた。三井寺を通過し、小関越えを登る。先日新聞に載っていた大型ゴミ(冷蔵庫や大量の自転車タイヤなど)が、まだ撤去されずに道端に捨てられている。まったくこういうことをするヤツは死刑だ。


峠から脇の山道に入った。しばらくは押し上げが続く。先日から痛めていたヒザは幸いにも痛みが出ず、うれしかった。送電線の鉄柱に出て、そこから再びMTBにまたがる。すっかり冬の装いになった裸の木立を縫って高度をかせいでいく。前回にはなかった倒木があり、またいで越えていく。大型ゴミには腹が立つが、こういった自然の倒木はこれが自然の摂理だから仕方がないと思う。
そして展望台に出る。眼下には琵琶湖が広がり、遠く伊吹山もかすかに見えている。直下の競艇場にはボートレースが行われていた。こうして高みから見ると、なんだか人間の営みというのは面白いなあと思う。


さて、ダウンヒル開始。しばらくぶりのMTBなので、注意しながら枯れ葉を踏んで走る。サクサクとタイヤに巻き上がる枯れ葉が気持いい。細いトレールをガケから落ちないようにハンドルを切る。ここで落ちたら、誰も助けに来てくれない。そういえば、今日は携帯を持ってくるのを忘れてしまった。せめて家にメモでも残してくればよかった。
ononoクリフも無事通過し、ダウンヒルを楽しむ。やがて東海自然歩道の分岐にぶつかり、1号線方面へ走る。階段を下りて1号線に合流。少し走って、京阪の踏切脇から再び山の中に入る。階段脇を通過。大分に帰ってしまった大ちゃんとここを走ったなあ、、。近松寺を通過し、平地に出た。再びなぎさ公園を走り、追い風に乗って帰宅。
昼寝しようと思ったが、差し迫ったコンサートがあるので、これの練習を2時間。いつもは立って吹くのだが、今日はさすがに座って練習した。


夕方から、昨年11月に定年退職したWさんの送別会のため、京都へ。
f0156359_22293159.jpg

しばらくぶりに会うみんなは、元気でよかった。
[PR]

ヒザの痛み

昼休みはジムへ。今日はベンチプレス、腹筋、背筋の日。体調は悪くない。ただ、階段を上がる時、右ヒザのお皿の裏に痛みが。どうもランニングを再開してから、こういう症状が出る。自転車を漕ぐ時はまったく痛みがないのだが。やっぱりランニングはボクに合わないようだ。来週のデュアスロンをどうするかお悩み中。無理せんとこ。残された人生、これからは楽しみのためにスポーツするようにしたいと思うのだが、、、。


帰宅途中で冷たい雨がパラパラと。急いでペダルを回す。最近お気に入りの暗い裏道コースを行く。
どーってことない一日。
夜はシダックスへfl練。
[PR]

ポーランドの空

昨日は昼からゼフィル練があり、その後伏見にて新年会があった。指導者の先生の門下生が一同に会しての新年会なので、我がゼフィルだけでなく、他のアンサンブルや個人レッスンを受けている人たちも来ている。最近はあちこちで彼らと顔を会わせているので、最初から打ち解けた雰囲気。「サラダの店」というだけあって、大変美味しくいただいた。珍しくビールはなく、最初からワインで乾杯だ。調子に乗って赤や白をグイグイいったので、後になって回る回る。同じ趣味を持つ者同士の語らいというのは、本当に楽しいものだ。


日付が変わり、本日は野洲練の日。まったく最近は音楽づけの日々。で、兵主大社近くのコミュニティセンターへ出かけた。しかし今日は指導者が休みとのことで、各パート練習となった。ボクは木管パートなので、クラリネットなどと練習。2時間、テンションを上げて吹いた。本番までにかなり練習しないといけない。


帰宅してから久しぶりにロード練に出かける。いつもの平地練を1時間。しばらく乗っていなかったツケが回ってきたのか、かなりしんどかった。やっぱり続けないとあかんなあ。
メールを開いてみたら、日本からポーランドに帰ったビンちゃんから写真を送ってきた。そこには自宅の窓からだと思われるが、いかにも冬のヨーロッパという感じの暗い空が写っていた。雰囲気あるなあ、、、。
f0156359_1947175.jpg

[PR]

献血

会社で献血。以前に予備検査で、「薄いので200ccにしときましょう」と言われ、「え、なにそれ!?」と思ったのだが、どうやらボクの血液は比重が軽いらしいのだ。しかし最近は改善(?)されたらしく、400cc採ってもらっている。
献血車に乗り、まずは用意されたジュースを飲む。ベッドに横になり、右腕にブスリと針を刺される。それほど痛くはない。血の巡りがよくなるように、暖かいカイロを手の先に持たされる。横で採血の器械がクルクルと回っており、赤黒い血が溜まっていくのが分かる。以前、これを見ているうちに気分が悪くなったので、今日は見ないようにして、よそ事を考えるようにした。で、あっけなく終了。フウ。なんだかとても良いことをした気分に浸れるのが献血。現在、血液が不足しているそうなので、献血の機会があれば、あなたもどうですか?
f0156359_2113318.jpg



寛平ちゃんが、世界一周マラソンを終えて本日ゴール!
最初は、どうせお笑いタレントの人気取りと思っていたけど、いやいや、そんなことはなかった。すごい快挙を成し遂げた、としか言いようがない。おそらく、周囲にはかなりのサポートがいたと思うけど、やはり自分の脚で走るしかないわけで、そこにウソはない。
おめでとう!
[PR]

青春

大学時代のアルバムを見ていたら、こんな写真を発見。

f0156359_19565099.jpg

某日経新聞からウチの大学のゼミに研究員として派遣されていたT君とデュエット。彼はボクがフルートをやっていたのに影響されて始めたのだが、みるみるうちに上手になってしまった。撮影したのは多分、研究室の中。ボクは毛もたくさんあって、若いなあ、、。使っていた楽器は、いまだに手元にある。


この研究室には、インドネシアからも留学生が来ていたのだが、昼休みは皆で学食へカレーを食べに行ったりして、仲がよかった。何人かは毎年年賀状をくれるけど、いつの間にか音信不通になってしまった人も。
あれから40年。
青春、バンザイ。
[PR]

メジロ

平日お休みの日。さて、ナニしよう、、、。
天気がいいから、まずはフトン干しだ。夜寝た時に、お日様の匂いがするから、フトン干すの大好き。次に掃除機で各部屋をブ〜ンブ〜ンとやる。冬は綿ぼこりが多いなあ。衣類をたくさん着るし、家にいる時間も長いからか。
家事をすべて終え、午後から1時間のランニングに出た。最近コース設定した、石山寺→onono家→石山高校コース、約8キロ。坂が多く、かなり脚に来る。最後は団地の裏山から入る山道を上る。シーンとした冬山が気持いい。で、ポンと団地に出たところにある家の前に、老人達がいる。「なにかな?」と思っていると、一人の手にメジロが乗っている。「ハチミツに寄ってきたメジロをつかまえたんですよ」と。すぐに離していたが、なんとも間抜けなメジロである。そして見ていると、そのハチミツの入ったエサ箱に、次から次ぎへと野鳥が舞い飛んでくる。春にはウグイスも来るんだとか。鳥って甘いものが好きなんやなあ。


ランニング後、ひと休みしてからシダックスへ。時間制限なしのフリープランで入室。4時間吹きまくりで、680円。しかもドリンク飲み放題は安い。なんといっても思い切り音出しができるのがいい。隣からはホルンの音が。やっぱり管楽器をやる人たちは、練習場所に苦労しているのだ。
[PR]

道楽はほどほどに、、

会社帰りは、いつものように、三条、京極方面をフラフラ。ついでにJEUGIAへ立ち寄ってみる。4階の楽譜売り場で色々と楽譜をあさってみる。ラベル作曲の「亡き王女のためのパヴァーヌ」を購入。ラベルはドビュッシーなどと共にフランス音楽の黄金期を作った作曲家。低音から中音域だけを使った、どちらかというと地味〜な曲だが、最近はこういうのが自分にピタッとくる。神社仏閣なんかも「いいなあ」と思うようになってきたけど、やっぱり歳のせい!? 明日吹いてみるのが楽しみだ。あ、マイケルも練習せなあかんし、、。


楽譜売り場の次は、よせばいいのに5階の管楽器売り場へフラフラと、、。担当の人が飛んできて、新年のあいさつをしてくれる。そりゃ〜オレって上得意だもんなあ、、去年だけは、、。で、ここでいらんことを思い出してしまった。それは「ピッコロ用のスワブ」が欲しかったんだ。スワブというのは、要するに「露拭き」。演奏が終わると、楽器内部にはすごい量の水滴が付く、演奏中にも床にポタポタと落ちるぐらいなのだが、これを拭き取っておかないと、タンポが痛んだり、キーの連結部がサビたりする。で、早速「スワブありますか?」って聞いたら、「ええ、新商品が出てますよ」ときた。見れば細い棒の先っちょに、四角い布が付いているだけの簡単な器具。で、値段を見て驚いた。諭吉さんの半分である。「えっ!? こんな変哲もない棒きれが、、、!」とビックリ。しかし説明書を読むと、「カーボンファイバー製の棒で出来たピッコロフラッグは、演奏の合間などに頭部管を本体から抜かずに、そのまま頭部管の奥までクリーニングできる掃除棒です」だと。今までは針のでかいようなヤツにガーゼを通して拭いていたが、どうしても頭部管の奥の反射板に水滴が残ってしまう。しかしこれだと、完全に拭き取れそうだ。
で、思い切って購入を決意。帰宅してから実際に使ってみると、これがまたいいんだな。なんたって、カーボンだもんな、カーボン。
おざっちの道楽は、こうして歯止めが効かなくなっていくのであった。
f0156359_2158390.jpg

[PR]

やすすい

今日は、助っ人で頼まれた「野洲吹奏楽団(やすすい)」へ行く日。なんとか下痢も収まり、練習もしてきたので、ブラスと一緒に演奏したらどないなるのか、とても楽しみだった。しかし、家の前の路面は真っ白だったので、大津より北の野洲方面はおそらくもっと雪があるに違いないと思い、電車で行くことにした。幸いフルートパートの方が車で駅まで迎えにきてくれることになり助かった。歩けば練習会場までかなりある。


新快速は雪でかなり遅延していたが、それに乗って野洲へ。だがなんと北へ行くに従い、雪は少なくなる。なーんだ、こんなことなら車で行くんだった。到着した会場は広々とし、音響も良さそうだ。ボクは新人として皆さんに挨拶した。早速指導者の方が前に来て、練習が始まった。もうドキドキものである。フルートパートはボクを入れて4名。最初は「ガーシュウィン」なのだが、前半に長い休みがあり、自分がどこから吹き始めるのか見失ってしまった。ピッコロはあまり目立たないので、まあいいか。そのうち慣れてくれば大丈夫そうだ。次はおなじみ「ドレミの歌」。ソロの部分はなんとか無難に吹けた。それにしても周囲でトランペット、チューバ、ホルンなど、金管楽器が吠えると、自分の音が出ているかどうか分からなくなってしまう。
そして約2時間、ヘトヘトになって終了。最後にボクを紹介してもらい、拍手ももらった。この人たちとしばらくは一緒の目的を持ってやっていかねばならない。
本番は3月6日 野洲文化ホールにて13時30分より


f0156359_19435675.jpg

野洲駅まで送ってもらい、電車に乗ろうとしたら、連結部にも雪がへばりついており、湖北は相当な雪であることが分かった。
[PR]