庭木の剪定

今日は仕事休み。朝から庭木の剪定をした。ずっと気になっていたのだが、今年の夏の暑さのせいで、ずっとノビノビになっていた。道路側の垣根はいいのだが、問題はお隣の家との境界に生えている木を、向こうの庭へ落とさずにカットすること。しかしそれは無理なので、許可をもらって庭に入り、向こうからカットすることにした。下にシートを敷き、終わってからの後始末に備える。約1時間、作業をした。カイヅカイブキの若い葉がチクチクと軍手を通して手に痛い。セミの抜け殻も多数。


昼食後、昼寝を30分。最近は昼寝がクセになっているが、とてもスッキリする。起きてから注文してあったビブショーツを引き取りにストラーダへ。ところが今日は臨時休業でガッカリ。電話をしてから行けばよかった。帰宅し、flの練習。ロングトーンとスケールを念入りに。


夕方、以前に習っていた英会話の先生、エドワードの両親が来日しているので迎えに行く。我が家でバーベキューだ。ラリーは髪の毛を伸ばし、後で三つ編みにして一見ヒッピー風のナイスガイ。最近ギターを盗まれたとか。以前来日した時は、彦根城の中でもギターを弾きながら歩いていたんだとか。今回は日本で新しいギターを買うのが目的らしい。ルースはおしとやかなレディ。二人は仲が良く、ナイスカップル。色々な話しで盛り上がるが、ママチャリライダーさんが英語が堪能で助かった。
色々とメニュー豊富な一日。
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by ozawa-sh | 2010-09-29 22:17 | Comments(2)

仲間

3月11日に始まった今期の石山朝練も、10月第二木曜日に終了することになった。残すところあと3回。四日市のレースを残し、ほとんどが終了した。では一体何を目標に練習するのかと問われれば、ボクの場合はストラーダの皆と一緒に、空気の爽やかな朝に走るという楽しみだ。しかし朝6時にはもう暗くなってくるし、前の晩が遅ければ欠席するかもしれないが、できるだけ参加したいと思っている。このまま行けば、あと10年は走れるだろうと思っている。心肺機能や足腰の衰えを少しでも維持するために、自転車は最適のスポーツだと思うから、続けていきたい。気持ちが衰えたらそこで終わりなので、こうして誘ってくれる仲間のありがたさを感じている。
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今日も定時に会社を出て、三条方面をブラブラする。ヨーロッパの街角などでバイオリンとチェロの演奏をやっていたりするが、この京都でもそういうことをやってみたら面白いと思う。三条大橋の南側、鴨川の河原で、ほとんど毎日誰かがライブのまねごとをやっているが、例えば管楽器のアンサンブルをやってみたらどうだろう。バックに鴨川の流れがあり、雑音となるが、それはそれで面白いかもしれない。
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by ozawa-sh | 2010-09-28 21:08 | Comments(4)

丹後半島一周 とりあえずアップ

135キロの道を、これだけ真剣に走ったのは初めてかも。あー疲れたー!
とりあえず写真を数点アップして、お休みなさい!
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↑切畑峠へ。
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↑久美浜湾の周回コースを走る。甲山がランドマーク。
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↑パインちゃん、前後輪がパンクの不運。
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↑名勝「天橋立」を渡る。


というわけで、翌日になりました。前日の記事に少し追加して、楽しかった丹後半島一周を振り返ってみよう。
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集合したのは大宮にある新しいホテル。終了後すぐこのホテルにある温泉に入れるので、次回JOY BIKEで丹一を行う時は、このホテルを利用したい。ストラーダの面々と、ononoさん関係のブログ仲間など16名が集まった。気候も涼しくなり、やや曇りがちというサイクリングには打って付けの天候となった。しかも全員の脚がそろっており、今日のツーリングに期待が高まる。


まずは半島を横断し、福田川に沿った道へ左折する。切畑峠へのゆるい上りだ。車もめったに通らず、実に快適な道である。峠が近づき、勾配がきつくなる。最後はダンシングで上り切り、先行集団に追いついた。ここから長いダウンヒルで北西へと走る。久美浜湾への道だ。ここでパインちゃんの後輪がパンク。やがて久美浜に出る。
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子どもが小さい頃は海水浴によく来た場所である。甲山が遠く、近く見える。やがて七竜峠への長い上りにかかる。一生懸命上るのだが、若い人達に抜かされてしまう。ようやくの思いで峠頂上へ。眼下に久美浜湾の美しいカーブが見える。


ここから網野町への快適な道を下っていく。
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網野町に出、海岸線に沿って走り、離湖の横を通る。ここからはJOY BIKEのコースだ。途中でソフトクリームタイム。今日はハイペースなので、ボクはすでにかなり脚にきていた。アップダウンを繰り返しながら間人を通過し、道の駅「てんきてんき村」で昼食休憩。それぞれの時間を過ごした。するとここでまたパインちゃんの後輪がパンク。そしてLさんもパンク。こういうのは連鎖反応を起こすらしい。


丹後半島の絶景の中を走る。棚田の向こうには日本海。風も涼しく、二週間前とはえらい違い。
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それにしても今日はYまぐちさんを先頭に、飛ばす飛ばす。アベレージ35ぐらいか。丹後松島のすばらしい景色が広がり、サイクリングの楽しさを味わわせてくれる。小さいトンネルをくぐると、その向こうには日本海。そこへ飛び込んでいくようなダウンヒル。


やがて伊根への内陸部へ入っていく道となる。ここでもスピードが衰えず、ボクもギリギリで着いていく。100キロを越え、そろそろやばくなってくるが、がんばって走る。伊根の狭く曲がりくねった道を通過し、岩滝への単調な道を走る。全員がピッタリ固まって風圧を避けながら走る。そして今日のひとつの目的である「天橋立」へと入っていく。地道なのだが、しっかり締まっているのでロードでも大丈夫。宮津側へ渡り、石川交差点からホテルまでの最後の道を走る。


ホテルは国道から少し山側へ入ったところにあるのだが、この坂道でも「ちぎり愛」が始まり、ボクはまったく着いていけず。今日のメンバーは本当にタフである。そして全員が無事にゴール!ホテルの露天風呂に今日のメンバーが輪になって浸かり、自転車談義。まさに楽しいひとときを過ごした。
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by ozawa-sh | 2010-09-26 23:06 | Comments(16)

ハーレム(!?)

現在、週4日アルバイトに行っている。現役時代より格段に自分の時間が増えた。週末はもちろん、加えて平日に1日休めるし、定時で退社しなければならない。これは年金との兼ね合いで、これ以上働くと収入とのバランスの関係で年金を減らされるという事情による。「あなたは現役時代に十分働いたから、定年の後は少し減速してゆっくりしなさい。その分は国が保証しましょう」という、ある意味親切な社会制度ではある。しかし定時に会社を出ると、夜練(flの)がない限り、どうしても河原町や木屋町に足が向く。といってもボクの場合は「飲みに行く」というのではなく、JEUGIAで楽譜を探したり、本屋で立ち読みしたり、三条通りや寺町の画廊に入ってみたり、モンベルへ入って店員としゃべってみたり、時々シャツやカバンを見たり、LOFTをうろついてみたり、、と気分によって行き先は様々である。映画もいいけど、見るのに2〜3時間はかかるので行かない(60歳になったのでシルバー料金らしいけど)。以前は寺町の電器屋街がにぎわっていたのでMACに興味がある時期はちょくちょく行っていたが、寺町もすっかりさびれてしまった感があり、ボク自身ももうPCにはあまり興味が無くなったので全然行かなくなった。
というわけで、ウロウロしているとブツヨクの虫だけは時々騒ぐのが、ほとんどウィンドウショッピングで終わってしまう。歳と共に、自分の行動パターンが決まってきて、それに伴うブツも限られてくるというワケだ。(まあ、なによりも小遣いが減らされたという事情もあるのだが、、トホホ)


さて、今日土曜日は、昼からゼフィル練。新たに音楽科専攻のサラサラヘアーの女子大生が2人も正式に入会し、ゼフィルは総勢13人、そのうち男は3名となり、ハーレム率がさらに高くなった。決して汗臭いカッコウで行ってはならないのである。で、ボクはそんなハーレムの真ん中で「風笛」のソロを吹くのである。これを人生の幸せと言わずしてなんとしょう。


明日はストラーダの脚がそろった面々17名で、丹後半島を一周してくる。あ、事務局長からは「お風呂セットを忘れんように!」との命令が。
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上の写真は、先日のJOY BIKEで丹後半島を回った時のもの。前方の尖った山は「犬ケ岬」。
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by ozawa-sh | 2010-09-25 17:51 | Comments(2)

祝日

はて、今日はなんの祝日なんやろ?「秋分の日」かな? まあいい、とにかく仕事が休みというのはいいことだ!
というわけで、今日はナニしようかと考えていたが、早朝4時から6時くらいまでずっと雷が鳴りっぱなしで、これでは定例石山朝練も無理と思い、二度寝してしまった。起きてから新聞を読みながら朝食をひとりで食べる。


11時になり、やっとロード練に行くことに決定。少し雨模様だが、西の方が明るいから徐々に上がってくるだろう、、、というのが間違いで、途中で本格的に降られた。いつものコースを28キロ走って帰宅。最高速55.5キロ。なんだかバカに調子がいい。先日のマスターズの超回復のせいか、夕べ飲んだアミノ酸のせいか、はたまたこの涼しさのせいか、、。この調子がマスターズの時やったらなあ、、。


さて昼食をどうしようかと考え、例のシェルパ斉藤著「ワンバーナー簡単クッキング」をペラペラめくる。「ニラ玉ソーメン」、、これに決定。そこに写っている写真がすごく美味しそうに見える。この本には、キャンプで簡単にできる料理ばかりが載っていて、まったく手間ヒマかけず、しかも美味しい。
(ニラ玉ソーメン作り方)
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1 ソーメンが茹で上がったら、ハサミでニラをチョキチョキ入れる。
2 火を止め、めんつゆを入れる。
3 ゴマ油を少々。
4 最後に卵を割って出来上がり。
とまあ、5分ほどで出来てしまった。ソーメンに卵がからみ、ニラの風味が食欲をそそる。
料理にまったく興味がないボクだが、こんな簡単なところから少しずつやってみようかなと思っている。


30分ほどウトウトして昼寝。雑用を済ませ、夕方からシダックスでflとpc練。練習を終え、外に出たらすっかり秋模様で、ひんやりと気持がいい。東の空に満月。
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by ozawa-sh | 2010-09-23 20:00 | Comments(2)

チャーハン

今日はお休みの日。明日も祝日だから2連休。ヨメは娘と海外におでかけなので、昼食を自分で作る。といっても、料理の苦手なボクのこと、残っているご飯でチャーハンにトライ。
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冷蔵庫から余り物を取り出し、細かく切り刻んでご飯と炒める。シェルパ斉藤の「ワンバーナークッキング」を参考にしながら作ってみた。ご飯がちょっとネチャっとしたが、まずまずの出来栄え。


午前中は富川林道へ走りに行く。1時間半ほどを、この蒸し暑さの中走る。ほとんど日陰とはいうものの、峠への上りはきつい。途中立ち寄った道の駅の前にはヒマワリ畑。最後の夏を精一杯咲かせている。
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今日は今までに出した最高時速、72キロを破ってやろうと目論んでいたが、全く及ばず、54キロしか出せない。下りの終わりがけが、直線になっていないと恐いね。それにしても娘がプレゼントしてくれたソックスは、とても履き心地がいい。足に吸い付く感じで、他のソックスはもう履けない感じだ。
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帰宅し、チャーハンを作って食べた後は、クーラーを効かせて昼寝を1時間。目覚めたらしばらく頭がボーっとしており、洗い物などの雑用をして体を起こしてやる。その後flを2時間。今日は新しく手に入れたピッコロを重点的に吹いてみる。高音から低音まですばらしく良く鳴る。良い買い物をした。


先日のマスターズの結果が出ている。
ボクは5部で9位/17名だった。平均時速が37.00km/h。周回遅れになっちゃったけど、まんざらでもないやん!来年エントリーする6部の1位の選手が37.74km/hだから、もうちょっとがんばったら行けるかも。その時の集団の状態にもよるので、いちがいに比較はできないけど、ちょっと励みにはなるね。
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by ozawa-sh | 2010-09-22 20:15 | Comments(2)

暖かい音色

JEUGIAでヤマハのピッコロを購入。
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フラリと立ち寄っただけだったのに、「新しいヤマハのピッコロが入荷してますよ」という店員さんの言葉に、「買う気は全然ないんですけど、まあ一度試奏してみますか」と、防音室に入ったのが運の尽き。吹いてみたらすごくイイ!今持っているサンキョウの白銀製は、高音のGを出すのが精一杯だったのだが、このヤマハは軽々と出すことができる。しかも木管特有の暖かく素朴な音色にイチコロ。恐る恐る値段を聞いてみたら、なんとすごくリーズナブル。一緒に吹いたハンミッヒなどは50万くらいしているのだが、こちらはその3分の1。「まてよ、一晩考えてから」と、過去の様々な買い物の失敗を思い出しつつ自分を制したのだが、もう止まらないやめられない、頭の中はこの「タイプ62」で一杯。「ええい!もうどうなってもいいや!」と思い切って買うことにした。しかもこのピッコロは習っている先生が、ヤマハと共同開発したもの。これが決定打になった。


で、今日はレッスンの日。「音がすごく柔らかくなって、全然違いますね」と先生からお褒めの言葉。確かに吹いている自分でもそう思う。木の持っている優しさというか、まろやかさというか、とにかく耳にキンキンしない音色。思い切って買ってよかった〜!
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by ozawa-sh | 2010-09-21 22:02 | Comments(0)

ボクの夏は終わった 日本マスターズ2010 三重大会

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大きな歓声の中、女子の集団が最終コーナーに突っ込んでくる。狭いカーブを回り、ダンシングでダッシュをかける各選手。ラストの短い直線に最後の望みをかける。そしてタイヤ半分、、、わずかに2位の選手に届かなかったエミコ選手が3位でゴールする。オレンジジャージがゴールラインを駆け抜け、ペダリングを止めて、このコース唯一の上りの途中から右へ入って闘いを終了する。


伊勢市で行われた日本マスターズ。今年はフラットコースと聞いていたが、ただ一箇所、200メートルほどの10%勾配があり、ここを周回すればかなり脚にきそうだと思った。県営競技場を周回するかなりカーブの多いコースは、クリテリウムと言ってもいいほどだが、あとは緩いカーブが連続する道が続き、大方の選手には評判が良かったようだ。


朝夕は涼しくなったとはいえ、日中は気温が上がり、レースはこの暑さとの闘いにもなった。ボクは最初のレース5部に出場。12周回するのだが、結果は4周目くらいで徐々に先頭集団から離され、3人くらいと前後しながら走ることとなった。ここ1カ月くらい風邪が長引き、追い込んだ練習をしていなかったことと、60歳になったが、本年正月現在の年齢でエントリーすることになっているので、最もハンディが高かったのが敗因だと思われる。気持は前へ行っていても、脚が着いてこない感じだった。ホームストレッチでストラーダの仲間が応援してくれるのがうれしくもあり、恥ずかしくもあり、そんな中でのほろ苦いゴールであった。来年は60歳の部で出場するので、その下見ということで、6部のレースを見ていたが、なんのなんの、皆さん頭は白髪だが、脚はとんでもなく筋肉質で、走りも若い人達に全然負けていない。これは甘い考えではまったく勝負にならないであろうことは容易に判断できた。来年(石川県金沢市)はがんばって練習しようと、気持を新たにした。


さて、ストラーダの仲間達のレース展開を報告しておかねばならない。まずは今年一番の成長株、エミコさんは、上記の通りわずかの差で優勝に手が届かなかったが、初レースということを考えてみても、すごいことをやってくれた、としか言いようがない。朝練で一緒に走っていても、最近は男性陣(ボクも含めて)を置いてきぼりにするほどの実力を身につけてきた彼女。このレースでいきなり花開いた。なんせマスターズ5連覇の選手に肉薄する勢いだったのだから、このまま行けば近々追い抜くことは間違いない。今後が大いに楽しみである。
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また、体調不良と言いながら、がんばっていたのがテンチョーで、「自転車下りたらただのオッサンです」と地元TVのインタビューに答えていたが、サドルの上ではやはりただのオッサンではなかった。また、ボクと同じレースを走ったシンさん、Yぐちさんは、二人とも入賞。あのスピードに着いていき、着にからんだのはすごい。日頃の練習の賜物であろう。
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また、ストラーダ若手軍団は、夕べの酒さえ控えれば(笑)、と悔やまれるが、みんな熱い走りを見せてくれた。レースと宴会はセットなので今後もうまくコンディション調整をしつつレースを楽しみたい。


楽しみにしていたマスターズ。体調はまずまずだったが、今回は明らかに練習不足。各レース、特に60歳台の走りを見て、逆に元気をもらった。最近は少しずつ体力の衰えを実感するのだが、まだまだがんばろうと思いながら会場を後にした。
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by ozawa-sh | 2010-09-20 10:30 | Comments(6)

運動会の打ち合わせ

帰宅し、あわてて町内自治会の臨時会合へ走る。役員のほとんどが完全にリタイアした人達なので、時間の都合はなんとでもなるだろうが、ボクのようにまだサラリーマンをやっていると、今日のような平日の夜はあわただしい。さて、今日の議題は、10月の学区運動会の件。色々な種目に選手を送り込まねばならないのだが、なんせ高齢化した団地なので、若手がいないのである。で、その人選をどうするか、という議題。玉入れに綱引きにムカデ競走に年齢別リレー、、、。とにかく自分から出てやろうかという人は少ない。だから仕方なく役員が自分達で穴埋めすることになる。ボク自身も用具係をやりながら、2種目に出ることになった。こうなってくると、一体なんのための運動会なのかよく分からないのだが、要は団地のメンツを保つための人集め、ということになってくる。勝敗は関係なし。出ることに異議がある、、、あれ?これってオリンピックと同じやん!


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通勤の途中の田んぼは稲刈り直前。黄金色の稲が穂を垂れている。ついこの前まで小さな苗だったのになあ。、、、こんな細い道を毎日通っている。
さて、明日からマスターズへ行ってくる。今年は三重県の伊勢。ストラーダからも大挙してエントリーしている。前夜の宴会は大盛り上がり、間違いなし!
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by ozawa-sh | 2010-09-17 21:41 | Comments(0)

ブツヨク、再び。

ロード朝練の日だったが、夕べからの雨で行かなかった。早朝には止んでいたのかもしれない。本当は、今日あたりに少し強度の高いトレーニングをしておけば、日曜日のマスターズあたりにちょうど良い感じになるハズだったのだが。で、昼休みに固定バイクできつめに漕いでみた。瞬間的にケイデンス160をピークに、回し気味で汗をかく。もし明日早起きできれば、朝練をして最後の調整をしておこう。本番に最高の状態にもってくることは難しい。
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上の写真は、御池通りを横断する時に撮った夕日。


帰宅帰りの途中でJEUGIAへ寄ってCDを2枚購入。最近お気に入りのフルーティスト、アラン・マリオンと天才トランペッター、モーリス・アンドレの入ったCD。アンドレは天才というより、もう神様だね。ついでに管楽器売り場を覗いてみる。グラナディラ製のピッコロを見ているうちに、吹いてみたくなり、ケースから出してもらい試しに吹いてみた。プリマとヤマハとドイツ製のハンミッヒを試してみる。グラナディラというのは、アフリカ産の真っ黒の木材で、黒檀のように非常に固い材質。ただ、湿度の管理をしてやらないと割れることがある。
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で、どれも今使っているのより高音が楽に出るのでビックリ。特にヤマハのは、歌口がライザー(持ち上がっている形)になっている新製品。値段も手頃だし、ちょっと心が動いている。どうしようかなあ、、。お金を使えるのは、生きてるうちやしなあ、、。
千々に心乱れる秋なのである。
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by ozawa-sh | 2010-09-16 21:53 | Comments(8)