山ガール増加中!

「山ガール」が増加中なんだとか。スパッツの上に履く「山スカート」が人気アイテムとなり、それを履きたいがために山に登るという、なんとも逆転した発想の山ブームである(まあ、オジサンも山スカは好きだけど、、)。でも実際に山を登ってみたら、景色が良く、達成感もあり、すっかり登山の魅力に取り憑かれしまって、元々はファッションから入ったのに、山自体が好きになってしまう女性が多いらしい。ついこの間までは、山に行けばジジババばっかりだったが、最近は若い娘が増えている。また、気が付いてみたら我が自転車の世界でも女性が増えている。それもただ走るだけでなく、レースにまで出てしまう女性が増えていると実感する。
ここ最近の「鉄子」や「歴女」など、今までは男だけの領域だった部分に、女性が参入してきている現象というのは、なんなんだろう?果たして、一時的な現象に終わるのか、それとも今後もさらに続くのか?なにはともあれ、うれしい現象ではあるが、反面、男だけのハードコアな世界がなくなっていくのも、なんだか寂しいことではある。というか、今や男だけの世界なんて存在するのか?


明日はお休みの日。生け垣をチョキチョキしてやるかな。
あ、久しぶりにMTB朝練に誘われているので、行くつもりだけど、朝4時半起きはきつい!
あとはピッコロを重点的に練習の予定。
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by ozawa-sh | 2010-08-31 22:13 | Comments(4)

温暖化は、、、

昨夜も暑く、クーラーを掛けっぱなしで朝まで寝てしまった。これまでの夏を思い出してみても、扇風機のかけっ放しはあっても、クーラーのかけっ放しをして一晩過ごしたことなど無かった。人間、一度楽を覚えてしまうと、もう後戻りできないらしい。というか、今年の夏は異常に暑く、クーラー無しでは寝てられない状態だ。
昨日テレビを見ていたら、シベリアの永久凍土が本格的に融けてきて、次々にマンモスが発見されているのだとか。凍土の中には、メタンガスが大量に封じ込められているのだが、メタンというのは二酸化炭素など比べものにならないくらい熱を蓄積する物質で、これが空気中に発散されれば、地球温暖化はさらに加速されるという悪循環を生み出す。温暖化は、極北などから影響が顕著に現れるので、我々温帯に住む人間には身近に感じることはないけれども、今年の夏なんかはいよいよ、という危機感を持つ。
夏は昔から暑かったけど、ボクの子ども時代の記憶では、梅雨明けしてしばらくしてから暑くなりだし、8月が始まり、お盆くらいまで夏日が続いて、9月に入れば時々暑さがぶり返す、といった程度だったような気がする。今の時期になればもう夜は涼しくて網戸も閉じて寝たような記憶がある。それが今年はクーラーの掛けっぱなしである。


通勤路を自転車で走れば、その横を、ひとりだけ乗った車が次から次へと通り過ぎていく。名神の上を渡る橋からは、数珠繋ぎになったトラックと乗用車の川が望める。コンビニには、エンジンを掛けっぱなしにして買い物をする車。工場からは今日もモクモクと大量の煙が。アメリカでは、もう一月も燃えている森林火災のニュース。CO2を吸収するハズのサンゴの白化(壊死)。
、、、おそらく我々の地球は「愛」だけでは救えない状態にすでに突入している。行政が強力な温暖化対策をとらねばならない。派閥争いをしている余裕などない。実効的なプランを提示し、国民一人一人がそれを実行するべきだろう。1960年代の生活に戻れと言われれば、戻る覚悟はできている。
正月を半袖で過ごす、、これが普通になるのは、すぐ近くまで来ている。
あなたの子が孫が、灼熱の中で死んでいくことを、このまま指をくわえて見ているのだろうか?
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by ozawa-sh | 2010-08-30 20:38 | Comments(4)

ひとり練

風邪さえひかなかったら、今日は50歳台最後のレースで走っていたハズ(1月1日現在の年齢でエントリーするので)。悔しくて、スタート時刻の7時半に出て、朝練のコースをひとりで走ってきた。咳がぶり返したらどうしよう、と思いながらおっかなびっくりの走行。控えめなスピードで無理せずに1時間。さすがにこのところ走っていなかったので、ヘロヘロ状態。レースに出なくてよかったかも。
帰宅し、朝食を摂る。何杯でも牛乳を飲んでしまう。
さて、午後からゼフィルのSさんとデュエット三昧。


そのSさんを駅まで迎えに行き、シダックスでやるつもりだったが、自宅でやることにした。ガンガンに冷房を効かして3時間、次から次へと吹きまくる。楽しいなあ。久しぶりに学生時代に購入した楽譜を出してみるが、300円とか400円とか今では信じられないような値段がついている。楽譜だけで言えば、物価は今の10分の1だったということだ。大卒の初任給が3万くらいだった時代だからなあ。
夕方になっても暑さは変わらず。しかしこのところ秋の虫が庭先で盛んに鳴く。
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by ozawa-sh | 2010-08-29 11:29 | Comments(3)

今頃は、、、

「今頃はみんなあのコースを走ってるんだろうなあ、、、」と考えつつの一日だった。風邪でキャンセルしたスズカロード。ずっと連続して参加していたのに、今年はまさかのキャンセル。
この大会、以前は兵庫のグリーピア三木で行われていたのだが、参加人数が増加し、主催者のシマノは思い切ってスズカに場を移した。グリーンピアのコースは今よりずっと道幅が狭く、下りの急カーブもあって、そういう場所には大きなスポンジが壁のように立てかけてあったことを思い出す。自転車も、変速レバーがダウンチューブに付けられており、ペダルはベルトで締めるタイプだった。ブレーキワイヤは外に出ており、鉄フレームがほとんどだった。ちなみに、変速レバーは、今のようにカチカチと決まるSTIじゃなく、無段階なので、瞬間的に位置を決めながら変速していた。自分の思うギアより、わずかに行き過ぎさせておいてから戻す、というような微妙なタッチが要求された。STIは音がするので、他の選手に変速が分かってしまう、ということで嫌う選手もいたんだとか。


今日は午後からタップリflの練習。明日もゼフィルの仲間と練習の予定。早朝は久しぶりにロードに乗ろうかなあ。
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by ozawa-sh | 2010-08-28 22:58 | Comments(0)

訃報

思い出したようにまだセキが出るものの、ほとんどいつもの体に戻ってきた。普段は忘れているが、健康とは本当にありがたい。無理しなければ自転車も走れそう。でも、週末のスズカはキャンセルした。まったく練習していないから、レースにならない。出る以上はある程度の走りはしたいし。
久しぶりに「なにもない週末」だ。


昔、朝鮮海峡を一緒にカヌーで渡ったHさんの、突然の訃報。あまりのことに、言葉もない。1ケ月前くらいのことだそう。まだ若いのになんてことだ。笑顔が印象的だったし、独特の語り口も優しくて包容力のある人。カヌー関係のイベントを積極的に仕掛けていて、実行力もあった。
とてもじゃないが、未だに信じられない。
ただただ冥福を祈るのみ。
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by ozawa-sh | 2010-08-27 21:53 | Comments(5)

夕焼け雲

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帰宅途中で瀬田川沿いの医院を訪ねる。経過を説明すると、ノドを診て、聴診器で胸と背中から音を聞く。「会社でこんな薬をもらい、飲んでます」と見せて説明する。「通常の風邪の時より、気管支が荒れてますね。咳はそれが原因です」とX線検査を期待していたボクに言う先生。「まずは抗生物質でキッチリと治してしまいましょう。それでもダメだったら、もう一度来院してください」と力強く言う先生。ガッチリして、なかなか頼りがいのある先生だ。その言葉を信じて新たにもらった薬を飲んでみることにした。今日の午後あたりから仕事が忙しかったせいか、咳もあまり出なくなってきてはいる。口内炎もほとんど治まったようだ。さて薬の効果の程は、、。
今日も夕焼け雲が真っ赤っか。もう晴れんでもいいんやけどなあ、、、。
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by ozawa-sh | 2010-08-26 21:48 | Comments(2)

長引く咳と熱

昨日、今日と会社を休み、ひたすら寝ていた。カーテンも閉めてクーラーを効かせていても、外の暑さが伝わってくる。多少はましになったが、咳が止まらず、熱も上がったり下がったりしている。食欲だけはまずまずなのが幸い。もう10日くらいこの状態が続いている。会社の診療所でもらった薬もあまり効いていないようだ。なによりも悪寒がしても、周囲が暑いのでフトンにくるまったら暑苦しいし、フトンをはねると寒い、という状態が一番良くないのかも。歯磨きのために鏡を見ると、ホオのこけた病人がそこにいる。色だけは人並み以上に黒いのがアンバランス。
で、今日は近くの医院へ行ってみようと思ったが、水曜日というのは休診のところが多く、どこもやっていなかった。「もうええわ!」と投げやりな気持で家に帰ってきた。明日は仕事なので、帰りぎわに寄ってみようかな。ついでにストラーダで用事を済ませる。


で、週末のスズカはこの状態では走れないと判断し、キャンセルすることにした。TTの仲間には申しわけないことになる。歯医者の予約もキャンセルし、明日のフルートのレッスンもキャンセルした。口の中が荒れており、舌の先が割れて痛いから、フルートの発音で必要なタンギングができないのだ。歯医者のショーコちゃんにも会えなくなった。美人フルーティストにもレッスンを受けられなくなった。病気をしたら、つまりこういうことになる。あー情けな!!


それにしてもこの暑さはまだ二週間は続くだろうとニュースキャスター。米や野菜の作柄が気になる。
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by ozawa-sh | 2010-08-25 22:32 | Comments(4)

詩人

ご近所の方が詩集を出され、もらった。昔から詩人で、この本が二冊目となるそうだ。少し抽象的な詩もあるが、ほとんどは分かりやすい詩である。そして奥さんは書道家で、この本のタイトルと中にイラストも描いている。なんともすばらしいご夫婦である。
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「詩人」というイメージにあこがれる。日本の詩人では、中原中也とか草野心平くらいしか知らないけど、言葉を綴って心象風景を描き出す、というのがなんともかっこいいではないか。


詩はともかく、俳句というのは昔から好きで、詠み終わったあとの一瞬の間に広がる風景、という感じが好きだ。短歌というのもあるけど、俳句の方が短い分、余韻の残り方が深いような気がする。新聞に掲載している俳壇なんかをたまに見たりするが、入選作品はやはり自分の気持ちを揺さぶってくれるような趣がある。
音楽でも難解な現代音楽に、そういうものを感じることがある。芸術は「間」だね。
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by ozawa-sh | 2010-08-23 21:52 | Comments(0)

JOY BIKE朽木・針畑ツーリング

JOY BIKEで、琵琶湖の北西部、朽木から出発し、針畑を経由、367号線で再び朽木に戻ってくるというコースを走った。前日の夜まで熱があり、咳も出るのでどうなるかと思ったが、当日の朝にはなんとか走れそうな体調になった。まあもし無理なら、今回はスタッフも多いので交替してもらうつもりだった。


簡単なレクチャーの後、朽木本陣の道の駅をスタート。この道の駅では朝市も行われており、参加者の中にはここで昼のお弁当をゲットされた方も。皆さんを待つ間、冷たい抹茶ジュースを飲んだ。これが結構美味しくて、風邪も飛んでいきそうだった。しかし走っている間しょっちゅう咳が出て、参加者の皆様にはご心配をおかけしてしまった。


「保坂」のT字路を左へ行き、しばらくして県道23号線へ左折。ほとんど車も走っておらず、快適な道が続く。「鹿に注意」の看板が、ここが山深いところであることを感じさせる。木陰の多い道の左手には、北川の透明な流れが見える。緩やかな上りなので、初心者でもゆっくり走っていける道だ。あたり一面緑のシャワーで、ついついスピードが乗ってくるが、時速23キロぐらいをキープして走る。まさに真夏に走るのにピッタリなのが、今回のコースだ。途中に建つ蔵には、よく見ると妻の部分にコテで造ったツルが見られる。こんな田舎にも洒落た建築デザインがあることが驚き。


このあたりの道端に湧き水が出ているところがある。「広野の湧水」である。皆さん顔を洗ったり、ボトルに汲んだりして涼をとる。まさに自然からの贈り物。しばらく行き「能家」を過ぎて、勾配がきつくなる。ここから「百里ヶ岳」の登山口までががんばりどころだ。全員が無事に上り終え、峠でそろったところで、ダウンヒル。下りたところが「針畑」である。ちょっと早いがここでお昼とした。藤棚の木陰の下で各自弁当を食べる。ボクは食欲がなく、オニギリをひとつ残してしまった。それにしてもあたりはとても静かで、セミの声だけが「日本の夏」を感じさせてくれる。


休憩後、今度は緩い下りが続く道を走る。今はもうトタンに替わったが、伝統的な日本の民家が建ち並ぶ風景の中を、快適なスピードで走る。こうべを垂れだした稲の上には、たくさんの赤とんぼの群れが舞っている。いやー、日本って本当にいいなあ!と感じさせてくれる風景だ。時々上りがあるものの、下った勢いで上れてしまう。皆さんから、「川の中に入りたい!」とのリクエストをもらい、適当な場所を探し自転車を止め、シューズとソックスを脱いで川の中に入ってみた。実に透明な水が流れており、冷たくて気持がよかった。ボクは全身を流れに浸してみた。小さい頃、近くの川でこうして遊んだことを思い出す。


カーブを描きながらどんどん下っていき、367号線に出た。ここからは車が多くなるが、道幅が広いので安心して走れる。安曇川を渡る「桑野橋」の手前を山側に入る。参加者の皆さんはかなり疲れてきている様子。ここも木陰が多く、午後の暑さを少しでも緩和できる。そして橋を渡って道の駅についにゴール!約50キロのツーリングだった。


今回は本当に暑い一日で、通常のコースならへたばっていたかもしれないが、木陰と清流と湧き水を楽しみながらのツーリングだった。帰宅してから1時間ほど昼寝したら、なんとなく気分もスッキリした。このまま風邪が治るといいなあ。
あ、今回はカメラを忘れてしまい、文章だけです。
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by ozawa-sh | 2010-08-22 20:25 | Comments(4)

盆踊り

一晩寝ても、まだ気分が悪く、食欲もまったくない。しかし今日は団地祭の手伝いをせねばならないし、午後からゼフィル練もあってどうしても動かねばならない。朝から机やイスを運び出す作業があったのだが、団地に住む建具屋さんがひとりでサッサとやってしまい、せっかく集まった我々はなにもすることがなくなってしまった。ありがたいような、迷惑なような、、、。
家に戻り、水枕をしながら楽譜を眺める。こうして楽譜を見ているだけでも楽しい。そのうちに吹いてみようか、という気になり、楽器を組み立てる。今日やる曲をざっとさらってみる。今やっているのはチャイコフスキーだが、高音域の難しいパッセージがどうしても指が回らない。替え指を色々と試してみる。


今日はさすがに駅まで自転車で行く気力がなく、車を駅の近くに置いておくことにした。そしてJRで山科の練習場へ向かう。今日はまた、11名もが集まり、練習場が狭く感じた。フルートは右横に楽器を構えるので、ある程度のスペースが必要だ。冷房もあまり効かず、汗をふきふきの練習となる。曲に表情もついてきて、1カ月後の本番が楽しみになってきた。ピッコロの出番もあり、さらに楽しみ。


帰宅し、夕方から団地祭の本番。「こんなに子どもっていたの?」と思うくらい次々と公園に集まってくる。○×ゲームが終わり、盆踊りが始まる。滋賀県で盆踊りといえば「江州音頭」のことだが、参加者はチラホラ。ボクも踊ってみようと思ったのだが、どうも恥ずかしいということと、できるだけ明日に体力を温存しておきたいということで、見ているだけにした。
景品も準備し、いよいよビンゴゲームが始まる。ボクは司会役。ビンゴゲームはとかく時間がかかるものだが、できるだけスピーディーに進める。そして無事終了。町内の人達とも少しはコミュニケーションできたのがよかった。
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by ozawa-sh | 2010-08-21 21:57 | Comments(0)