老人ホームでボランティア

先日の「しまなみ海道ツアー」に参加されたMさんは老人ホームを経営しておられる。ひょんなことから、その老人ホームでフルートの演奏会をやることになった。急きょゼフィルのメンバー3名で出演することになり、本日がその本番。まだ新しい老人ホームで、今年で1年目。今年初めて夏祭りをやることになり、その初っぱなのイベントとして我々が演奏することに。しかし問題は、3人で合わせたのが1度だけということ。ほとんどぶっつけ本番。


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3時に全員が合流し、会場となる老人ホームへ行く。ホームとは別室で、演奏する曲を合わせていく。今回は聴衆がお年寄りということもあり、懐かしい童謡やポピュラー曲を選んだ。
いよいよ本番の時間となり、ホールとなる談話室へ行く。すでにお年寄りや、その家族、また地域の人達も集まっておられ、我々の登場を待っていた。なんせこういう場で吹くのは初めての経験なので、かなり緊張した。まずはボクがピッコロで「村祭り」のワンフレーズを吹いて、場の雰囲気を作る。本当は暗譜で吹こうと事前に練習したのだが、念のため楽譜を見た。
簡単にメンバーの紹介をし、曲の解説もし、まずはアロハオエから始めた。まずまずの出来。スタートでつまづくと、後々まで響くからここは慎重に。
その後ミスもあったが、9曲を吹き終えた。皆さんから大きな拍手をいただいた。
その後ビンゴゲームを一緒にやったりしてから帰宅。
どうやら毎年の夏祭りの定番となりそうな予感。


今日はストラーダの朝練で3時間走ったし、演奏会で緊張もし、かなり疲れた。
明日はJOY BIKEのMTBツアーもあって、ハードな週末を過ごし中。
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by ozawa-sh | 2010-07-31 21:37 | Comments(2)

伽藍堂

情報です。でも、あんまり人に教えたくないです。でも教えたいです。
石山の平和堂すぐ近くに「伽藍堂(がらんどう)」というスイーツのお店がある。
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狭くてレトロなインテリアもさることながら、パフェ、白玉あんみつ、おぜんざいなど、とにかく期待以上に美味しい!材料すべてをこだわって使っている。
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口の中一杯に、ヒンヤリとした上品な甘さが広がり、これ以上のスイーツはないと断言できる。
いや、生きててよかったー。
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by ozawa-sh | 2010-07-30 22:17 | Comments(1)

勘違い

たまたま他のセンターの女性が、ウチのマックを借りにきて、座って仕事をしていたら、営業の人がウチのデザインの女の子と勘違い。話しかけてから「あれ!?間違えたわ!」。ボクも後に回って見てみたら、確かによく似てる。間違えるのも無理はない。さっそくブログネタに採用!ワハハ。
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久しぶりの涼しい夏。ちょっとひと息だな。昼休みはジムへ行き、ベンチプレス、腹筋、背筋のメニューを3セット。このところ、右奥歯に鈍痛があり、ひょっとしたらかぶせてある歯が痛んでるのかも。さっそく歯医者を予約した。また「インプラントにした方がいいですよ」と言われたらどうしよう。体のすべてがパーフェクト、という時なんてめったにない。
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by ozawa-sh | 2010-07-29 20:07 | Comments(2)

朝練、そしてゼフィル飲み会

昨日は仕事が休み。2時間コースの富川-牧林道を走る。このコースは上りがきついものの、グリーンシャワーを浴びながらの涼感コースで、ボクのお気に入り。
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しかし、めったに車も人も通らないので、もしケガでもして動けなくなったら、のたれ死にの可能性がある。途中、タヌキの死骸が横たわっており、それに自分の姿を重ねてしまい、気を引き締めた。今回は水場を発見し、飲んでみたらすごく美味しかった。
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このコースがますます好きになってしまった。
帰り際ストラーダに寄り、ごっちとしばらくダベって帰宅。


午後から3時間ほどfl練。土曜日の老人ホームでの演奏を中心にさらう。
夜は近鉄の「みやこみち」にて、ゼフィルの夏の飲み会。
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前回は祇園の「侘家古歴堂」だったが、今回はその姉妹店。料理も酒もなかなかに美味しかった。もちろん音楽の話中心だが、それ以外にも色々と出て楽しかった。flをやっていなければ出会っていない人達だが、こうして一緒に飲めることに感謝。
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by ozawa-sh | 2010-07-29 06:49 | Comments(2)

ヒマワリ

夕べは飲み会があったので、定例MTB朝練には行けなかった。
出勤すると、南玄関のプランターのヒマワリが黄色い花を咲かせて、迎えてくれた。ヒマワリはやっぱり元気の出る花やなあ。
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少し仕事がヒマになったので、社内の資料部へ行き、色々と本を読んでみる。面白そうな本があったので、伝票に名前を書けば借りられるのだが、しばらくは忙しくて本を読むヒマがないので、立ち読みだけ。それにしても古い本ばかりだし、点数も少ない。これでは情報を生業とする新聞社の台所としてはちょっと貧弱だと思う。
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会社帰りにJEUGIAへ。バッハの「無伴奏パルティータ」と、ラベルの「亡き王女のためのパバーヌ」の2冊を購入。バッハのこの曲は、まったく息継ぎするところがなく、奏者によっては、循環呼吸する人もいる。


三条大橋を渡ると、北山方面がきれいに夕焼けしていた。
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by ozawa-sh | 2010-07-27 21:35 | Comments(2)

ビアガーデン

仕事が終わってから、会社の懇親会があった。京都駅裏の新都ホテル屋上。今年はこの暑さでビールの売り上げ最高らしいが、このビアガーデンも、平日なのに満席。ビアサーバーの前に行列ができている。野外なので、暑い中での宴会。回りの客も騒ぐので、じっくり話しをする雰囲気ではなかった。でもまずまず楽しい時間を過ごした。


自転車を駅から漕ぐ。天空には満月が煌々と輝いていた。やれやれ、明日も猛暑が続くなあ。
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by ozawa-sh | 2010-07-26 22:51 | Comments(0)

湖北の目立たない山は、なかなか良いコースだった

「呉枯ノ峰」。クレカラノミネと発音する。実際に言ってみると、なかなかに歯切れのよい山名である。しかもネットで調べてみると、MTBのコースとして走れるらしい。尾根道が長く続いているという。どこか涼しいところへ行きたいというヨメのリクエストに応えて、この山を選んだ。しかしたった532メートルの標高では、たいして気温が下がるわけでもなく、大汗をかきながらの山行となった。


北陸道「木之本IC」で下り、木之本の町中を通って伊香高校の横を上がっていくと、水道施設がある。この横が登山口なのだが、なんの標識もなく、躊躇しながら入ってみた。すぐに青い標識が倒れていたのだが、やはり登山口の手前に設置すべきだと思う。
実は今回、必ず持って行かなければならない装備があったのだが、見事に忘れた。それは「熊除けの鈴」である。湖北の山は、たまに熊が出没し、ヘタすると命にかかわるのだ。仕方ないので、持参した扇子をバタバタと打ち鳴らし、時々は口笛を吹いてみたりしながら前進する。ブナの林が続き、その木陰からヌッと現れたりしないか、などとちょっとドキドキしながらの山行である。それにしても「暑い!」。ほとんどが木陰で、日光の当たることがないのがせめてもの救い。


まず最初の分岐「三ツ頭」に到着。これを左方面に行けば、やがて尾根道となった。ほとんど平坦で、ここをMTBで走れば最高だと思った。やがて今回最初の目的地「呉枯ノ峰」の山頂に到着。ガイドブックにあった通り、まったく展望は無し。しょぼい山頂の標識と三角点があるのみだった。
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さらに尾根道を行くと、四つ辻に出た。菅原道真にゆかりの「菅山寺」へ往復することに。ここの山門には、胴回り6メートルのケヤキが2本、山門を守るように立っている。樹齢千年を数えるんだとか。すごい迫力。これが見たかった。
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四ツ辻に戻り、あとは一気に下山する。これが結構長く、山すそに下りた頃にはバテバテで、しばらく歩いた賤ヶ岳SAに入り、レストランでしばらく休憩する間にタクシーを呼び、そこから車の置いてあるところまで乗ることに。楽ちん楽ちん。


車のドアを開けると、猛烈な熱気。たまらん!
で、すぐ近くの「浄信寺」へ行くことにした。ここは「木之本地蔵」で有名なお寺。このお地蔵さんにお参りすると、眼病にご利益があるんだとか。
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地味だけど、なかなかに尾根道のすばらしい山行となった。いずれMTBで走ってみたろ!
下の写真は途中から見た「横山岳(1132m)」の遠望。美しい双耳峰の山。以前ここを登った時は、完全にバテたなあ、、、。
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湖北にはまだまだ登ってみたい山がたくさんある。
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by ozawa-sh | 2010-07-25 21:27 | Comments(7)

アリ

なんかモゾモゾするなあと起きてみると、なんとアリの行列がフトンの上にできている。一匹一匹叩いていたらキリがないので、掃除機で吸い込むことにする。行列の元をたどっていくと、リビングのソファーの後と、反対側はパソコンの下。おいおい、床の下を通れよ!と言ってみても、アリにとってはフトンの上が最短コースなのだろう。お互いに触覚をこすり合って情報を伝達している。掃除機で吸っても吸っても、次々に湧いて出てくる。いちいち掃除機をon、offしていたらキリがないので、最後はティッシュでつぶす作戦に出た。そしてダメージを受けて動けなくなったアリをしばらく放置しておいたら、「こりゃ、危ない!」との情報が伝達されたらしく、それ以後アリの姿は消えてしまった。朝から大捕り物である。


朝食前に1時間の朝練。7時半にスタートしたのだが、もう暑くて暑くて。追い込まずにダラダラとLSDペースで走る。ヘタに心拍を上げて体温を上げると、高体温症になり、危険だと判断した。水をかぶりながら走る。サングラスもしっかり目元近くにかけるようにする。


午後からゼフィルへ。これまた猛暑の中、でかける。なんだかもう、ゲージュツどころじゃないって気分だったが、仲間が待っているし、なにより楽しいからこうしてでかけるのだ。10月17日の「水環コンサート」に向けた練習。チャイコフスキーの「クルミ割り人形」が練習曲。いつもより難易度が高く、高音域の早いパッセージの指がどうしても回らない。練習せねば。


夜は自治会の会合。団地祭の打ち合わせ。今度の自治会長はテキパキと議題を進行するので、気持がいい。ボクはゲームの景品を買いにいく係。
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by ozawa-sh | 2010-07-24 21:30 | Comments(2)

大暑

二十四節季で言うと、今日は「大暑」なんだそうである。一年で一番暑い日、ということなんだろうか?それにしてもこの暑さは異常だ。原因は例年になく偏西風が北に片寄っているので、それに沿って太平洋高気圧が張り出しているから、なんだそう。ヨーロッパでもさぞかし暑いのでは、と思って調べてみると、以外にもドイツでは23度くらい。今頃行けば最高なんだろうなあ。5月の旅は寒かった。


そのドイツの街角で見かけた看板。これはアインシュタインの生まれ故郷「ウルム」の街だったと思う。こんな可愛い看板が木組みの家のあちこちにあって、道ゆく人達の目を楽しませる。ちなみに「bunft haus」と書いてあるが、これはなんぞや?と検索してみたら、ドイツ語のサイトばかりヒットし、結局分からずじまい。ちゃんと辞書をひいて調べなあかんなあ。
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看板をよく見ると、船とビールの大ジョッキ。このヒントで何屋さんか分かった人!?


さて、明日はまたお休み。昼からゼフィル練があるから、午前中早い時間に軽く走っておくか。
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by ozawa-sh | 2010-07-23 22:53 | Comments(0)

石山ロード朝練

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定例朝練の日。本日の参加者は9名。いずれ劣らぬ強者揃い。スタート前からドキドキする。案の定、Yクさんが前を引きだした頃から俄然スピードアップ!けいはんなの疲れはすでにないものの、付いていくのに必死だ。とはいえ、いつもより脚が軽く回る感じで、心肺への負荷をそれほど感じなかった。やはり月曜日のけいはんなの超回復の影響だろう。
終わってからゆっくり過ごす仲間とのおしゃべりは楽しい。まさに戦友という感じだ。


このブログのトップとなるタイトルが、既製のものでなく、オリジナルに変更できるとのことで、レトロな雰囲気で作ってみたのだが、うまくアップできず、仕方なく本日限定のタイトルとした。だれかHTML言語をよく知っている方がおられたら、お願いしたい。ボクはこういうことはサッパリダメなんである。
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by ozawa-sh | 2010-07-22 22:12 | Comments(8)