三重県にある「石山観音」って、知ってる?

家の近くに「石山寺」というのはあるけど、三重県に「石山観音」というのがあると聞き、行くことにした。
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全山がひとつの岩、ということで、その斜面にたくさんの観音像が彫ってある。鎌倉時代の作品なんだそう。人っ子ひとりおらず、全山から霊気が漂ってくる。順番に見て回れば、適度なハイキングができ、頂上の「馬の背」では鈴鹿山脈や遠く伊勢湾を拝むことができる。
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余り人に知られておらず、なかなかの穴場である。
帰りは関の「初音」でうなぎを食べて帰宅。さすがにここのうなぎは美味いなあ!
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この湯飲み、欲しいぞ!
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by ozawa-sh | 2010-06-30 21:06 | Comments(4)

鴨川の床は、京都情緒たっぷり!

会社のジョギングクラブの仲間である黒やんと増さんが、ボクの退職記念飲み会をやってくれるというので、四条・先斗町(ぽんとちょう)で待ち合わせ。黒やんはシブイ浴衣を着て待っていてくれた。彼とは以前、ドイツを自転車で走った仲で、その時の楽しい経験が今年5月のドイツ行きのきっかけになっている。
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3人で先斗町の細い路地を歩き、とある店へ入る。鴨川ではこの時期、「床」をやっており、河川敷に臨時のテラスを張り出し、そこで飲むことができる。京都ならではの風情である。一番付きだした席に座り、ビールで乾杯。その後なんやかやと話しがはずむ。最初は暑かったが、次第に川風が涼しくなり、これで東山から満月が登ってくれば言うことなしなのだが、今日はなし。楽しいひとときを過ごした。
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by ozawa-sh | 2010-06-28 23:13 | Comments(2)

連続ロード練

サウナに入っているような一日だったが、今日も午後からロード練に出かけた。走れば少しは汗もひくかなと思ったが、なんのなんの、走っただけ汗をかく。コースは朝練平坦コース。すると向こうからなにやらオレンジジャージが、、。「あ、イバッチだ!」とお互いにブレーキをかけ、ストラーダまで一緒に行くことになった。お店に到着すると、今度はアヤシさんがやってくる。みんながんばってる。


午前中は、「琵琶湖一斉清掃の日」ということで、町内の草刈りが行われた。いつもの年ならええかげんにやっておくのだが、今年は役員をやっているので、刈った草や木の枝など、道路の上を綺麗にしてから引き上げた。組の人達にジュースも配らねばならない。
とりあえず雨で延期にならなくてよかった。来週は「しまなみ海道ツアー」がひかえているから。天気は今のところ晴れマーク。たのむぞ気象庁!
因島のはっさく屋も待ってるぞ!
あ、ツーリングが終わったら、多々羅温泉でサッパリしてこか!
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by ozawa-sh | 2010-06-27 20:46 | Comments(0)

雨練

朝は降っていなかったので、1時間ほどロードのトレーニングに行こうと思い、準備した。で、玄関を出たところで雨がパラパラ。一瞬「どうしよかな!?」と迷ったが、思い切って走ることにした。夏の雨はスリップさえ気をつけたら、涼しくて気持いい。それにライバル達と同じ練習をしていたら勝てないのだ。なーんてね。


今日は石山朝練「坂3つコース」を行くことにした。途中から雨は段々ときつくなり、やみそうになかったが、気にせずに走る。すると前をトロトロ走っていたおばはん運転の車が連続S字カーブで対向車と接触事故。両方とも3ナンバーで、道一杯をふさいでしまい、口論している。ボクはわずかのすき間からすり抜けて前を急ぐことにした。不幸は突然やってくるなあ、なんて思いながら最初の坂を上る。峠を上り切り、注意しながらダウンヒル。ここはほっといてもスピードが出る区間だから注意する。時速72キロの記録は未だに自己新記録だ。アルテグラは以前のブレーキに比べ、ややすべる感じがした。リムとの相性があるのかもしれないが。
宇治川沿いを走る。梅雨で水量が多い。そしてゴルフ場の坂を上る。うん、トレックは確かに走りが軽いぞ。そして関津をクリアし、南郷を通って帰宅。事故車はすでになかった。


午後からゼフィルの練習へ。今日は新しく女性が1人入団。ゼフィルは9名となった。曲も新しいのを練習。今度はピッコロを吹くことになった。ずっとケースに入ったままになっていたので、再び練習せねばならない。
夜は自治会の集まり。なんやかんやと議題があり、ことし一年はこちらも忙しくなりそうだ。
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by ozawa-sh | 2010-06-26 21:56 | Comments(0)

梅雨

4時に目が覚め、TVのスイッチを入れる。日本がすでに1点リード。そのままソファーに寝転がってサッカーを見続けた。悔しいけど、やはりサッカーは自転車競技よりエキサイティングかもしれない。結局3対1で日本が勝ち、決勝リーグに進出決定。目指せ、優勝!


小雨だったので、自転車で帰宅。ちょっと濡れたけど、気温が高いからどーもない。玄関に入ろうとしたら、足下にカタツムリが。模様が綺麗だなあ。
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by ozawa-sh | 2010-06-25 20:44 | Comments(0)

ビンちゃんの送別会

夕べはストラーダのメンバーであるビンちゃんこと、ビセンテの送別会があった。彼は国連の職員で、環境関係の仕事に従事し、このたび退職した。日本の企業はほとんどが60歳定年だが、国連は50台半ばで定年なんだそう。彼にはメキシコ人の血が流れているが根っからのラテンで、いつも陽気なので、皆から好かれている。日本に14年滞在し、余生はポーランドで過ごすんだそう。一緒にツーリングしたり、スズカのレースで転倒骨折し、病院にもお見舞いに行ったことが昨日のことのように思い出される。彼とハグし、別れを惜しむ。
ビンちゃん、元気でな!


アルバイトの身になって初の給料日。ガクンと少なくなった数字を見て、しばしため息。こりゃあ、締めていかねば、と思う。
で、今日も定時で退社。実は昔購入した譜面で、ピアノ伴奏のパート譜を失った曲があり、どうも気になっていたので、JEUGIAで再度購入。、、あのため息はどこへやら、、、。
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JEUGIAへ行く途中の三条通りで、こんなお店を発見。三条通りにはこんな老舗がたくさん残っているから面白い。
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by ozawa-sh | 2010-06-24 20:56 | Comments(0)

カラー コーディネート

水曜日は公休日。さてナニして遊ぼうか?というわけで、雨の午前中はfl、昼からはロード練に行くことにした。おっと、その前に、いつもflを練習している部屋にクーラーがなく、これからの時期絶対いるので、とりつけることにした。で、室外機を置くスペースを作るべく、壊れている温室を処分することにした。勝手には捨てられないので、市の処理場へ持っていくことに。市役所で手続きをし、早速持って行った。入口に計量器があり、車ごと乗せて測る。大型ゴミを置き、帰りにも計量器に乗るとその重量差でゴミの重さが分かり、超過料金を取られるという仕組みだ。50キロ以下ならタダ。


新しいロードで出かける。今日の行き先は「牧-富川林道」とした。先日、タイヤもフレームと同じ黄色にした。約2時間走り、帰宅。湿度が高く、汗がポタポタと落ちる。
さて、今からビセンテの送別会に行ってくる。
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by ozawa-sh | 2010-06-23 17:18 | Comments(0)

MTB練だったんだけど、、、

朝の3時半に目が覚め、火曜日MTB朝練に行こうかどうしようか散々迷い、結局行かずじまい。アワイチの疲れが今日になって出てきた模様。その替わりに昼休みはスクワットとレッグカール、カーフレイズをやった。全く無計画のトレーニングをやっているわけだが、ちゃんとメニューを決めると、どうしてもそれをやらないと気が済まない性格ゆえ、最近は気の向くままにやるようにしている。それが結果的に「体と相談しながら」ということになっているのかも。


先日救急車で運ばれたお隣のご主人が土曜日に亡くなった。家族葬でひっそりとやったとかで、全然知らなかった。隣なのに普段から全くつきあいがなかったのだが、我々が弔いに来てくれたことで、奥さんはさめざめと泣かれた。子どもさんはもう家を出ているので、これからはひとり暮らし。なにかの時は我々に言ってほしい、と言っておいた。高齢化社会こそ、本当は近所のつきあいというものが大事になってくるのではないだろうか。正直、うっとうしいという気持も無くはないが。「遠くの親戚より近くの他人」である。
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by ozawa-sh | 2010-06-22 20:38 | Comments(0)

新しいi-mac

予算申請していたi-mac。ようやくモノが到着。アルバイトの身であるボクの為によくぞ買ってくれました。キーボードにもマウスにもコードが付いていない。OSやアプリケーションも最新のもの。さて、ボクに使いこなせるだろうかと不安半分、うれしさ半分。まだフォントが来ていないのでちゃんと使えるのはまだ先の話。
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それにしても、今まで使っていたG4と並べると、科学の進歩というものを感じざるを得ないなあ、、、。
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by ozawa-sh | 2010-06-21 21:06 | Comments(4)

ベスト サイクリング! あわいち

まさに梅雨の中休みを狙い打ちするように決行した「あわいち」。おそらく主催者である大ちゃんも決行するか否か、迷っているであろうと、前日に背中を押すようにメールしておいた。事実、降水確率が低かったし、夏なら雨でも寒くはないと思ったからだ。


奈良からも多数の参加があり、総勢19名が「たこフェリー」乗り場に集結。20分ほどの船旅の後、ストラーダ軍団が上陸した淡路島は、まさにオレンジ一色の島になった。我々が走っていると、どうやらオランダチームの応援と勘違いされたらしく(それはないって)、沿道の子ども達から声援が飛ぶシーンも。
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まずは洲本に向け南下する。やや向かい風ではあったが、ほとんど気になるほどでもなく、順調に進む。しかし、やはり集団が分かれ始め、待ち合わせ場所でうまく合流できなかったりして、お互いの動向を気にしながらのツーリングとなった。車が少なく、気持の良いサイクリングだ。


立川水仙郷(なぞのパラダイス)へ長い上りを漕ぐ。空はどんよりとしているが雨は降らず、その替わり蒸し暑い天候。汗が流れ、「なぞパラ」に到着した頃にはビショビショになっていた。そこから少し上り、あとは一気のダウンヒル。しかし左カーブにさしかかった途端、突然目の前に野生の鹿が立っており、ビックリした。鹿はそのままボクの目の前を横切り、崖に上って道と平行してしばらく走っていた。以前はイノシシに目の前をふさがれたこともあり、ここへ来ると動物に会う確率高し。


島の東海岸を走る。路面がやや荒れているが、ほとんど車が通らず、非常に気持のいいコース。
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ようやく通話可能になり、お互いの位置も分かって「灘」の港で合流。ここからは沼島へ連絡船が出ている。やがて島の内部へ入っていくのだが、大きな峠もあり、体力を使う。まだ行程の半分も来ていない。


「福良」の町に下りてくる。ここで昼食とした。エミコさんオススメの食堂「ママン」でヒレカツ定食を食べた。「質より量」をモットーとするおざっちも、大満足の店であった。外に出ると、ムッとするような蒸し暑さ。ここから島の南の絶景の中を走るのだが、きつい上りが続くセクションだ。鳴門大橋も見えている。やがて島の東に出てきた。ここからは追い風になるハズ。何人かでローテーションを組みながら北上する。通称「サンセット・ライン」は雄大な景色の中を走る、サイクリングの醍醐味を味わえるコースだ。疲れも少し出てくる頃だが、若い人達に引かれながらボクの脚もよく回っている。
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明石大橋が見えてくる。何度走っても、この光景にはちょっと感動する。


5時半、無事、岩谷のフェリー乗り場に到着。直前でパンクしたメンバーもいたのだが、今日はメカトラもなく、天気も良くなり、本当に楽しいサイクリングになった。今回着けていたGPSもとても使いやすいことがフィールドテストできて良かった。明石にフェリーが到着した頃には暗くなっており、その後「龍の湯」で汗を流し、ついでにワールドカップ「日×蘭」戦を皆で応援し、帰宅したのは12時を過ぎていた。
思い出に残るサイクリング、「あわいち」となった。
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by ozawa-sh | 2010-06-20 13:16 | Comments(2)