おざっちの漕ぎコギ日記2

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寒さ

どこのブログも時ならぬ雪と寒さの話題で持ちきりだが、ボクもその一人である。今朝も出勤しようとしたら、家の前に置いてある軽の屋根にはご覧の通りうっすらと雪が。チョコンと立つアンテナが可愛いな。
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毛糸の帽子をかぶり、もちろん手袋をはめ、マフラーを巻き、花粉よけに透明なサングラスとマスクもするという、重装備で通勤バイクにまたがる。今の時期はこの準備だけで時間をとるから、早めに用意しないと、いつもの電車に間に合わない。


昼は会社のジムで固定バイク少々とスクワット、腹筋、背筋で終わり。もうじき定年になるが、今まで細々とでも続けてこれた自分をホメてやらねば。
夜はシダックスでfl練。今日は低音がよく響き、キーのホールもしっかりしめることができた。フレンチスタイルのflにようやく慣れてきたかな。
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雪が、、

夕方近く。もうすぐ4月だというのに、時ならぬ雪。しかも横殴りの大雪となった。仕事の手を休めて窓ガラスに打ち付ける牡丹雪を見つめる。それも溶けてすぐに水滴になる。しかしたちまち晴れてきて、なーんだもう終わりか、、と思っているとまた降ってくる。変わりやすい変な天気だった。


先日撮った枝垂れ桜。刑務所の官舎に植えてある。古い官舎はこの度リニューアルしたのだが、この枝垂れ桜だけは元の場所のまま残された。
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移りゆく人の世を眺めながら華麗に咲く。
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町内会

13年ぶりに町内会の組長が回ってきた。そして組長の中で決めなければならないのが役員なのだが、幸いにも(?)「交通委員」というのが当たった。「会長」が当たった日には、夜逃げでもしようかと思っていたのだが(笑)。前回、前々回には続けて「体育委員」をやり、地区の運動会での選手集めが大変だった覚えがある。ウチの団地も高齢化が進み、年齢別リレーなんて、小・中学生あたりがまったく集まらない。頭を下げてようやく集め、中高年は結局役員自らが慣れないトラックを走るハメになる。新しくできたマンションが含まれる地区は、選手層(?)が厚く、成績ではかなわない。


で、今日は総会の日で、自治会館へ行った。驚いたことに、90パーセントがジジババ。(ボクを含めて)ハゲと白髪ばかりが会場を埋める中、議事が進行していく。事前に配られた資料を読み上げるだけで、まったく退屈。シャンシャンで終わり、新役員だけでミーティングし、終了。ヤレヤレである。これから一年間この顔ぶれとやっていかねばならない。


午後から1時間のロード練。最後は雨に降られビショビショになって帰宅。シャワーしてから気持ちよく昼寝。久しぶりやなあ。目覚めてから3時間ほどfl練。
夕方ストラーダへ修理の完了したMTBを引き取りに行く。先日のグリムで乗ったら、ブレーキから異音が出たため見てもらっていた。どうやらローターが曲がっていたようだ。
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サクラ チラホラ

土曜日出勤。特に仕事もなく、ゆっくり過ごしていると、外部の代理店で作った広告に文字の間違いがあり、急きょ修正する。医療関係のスポンサーで、正しくは「関節」が「間接」になっていた。こういうミスってありがち。
ボクがこの36年間でやらかした最大のミスは、電話番号の間違い。クライアントからもらったテキストにはちゃんと正しい電話番号が入力されていたのだが、どこでどうすり替わったのか、新聞に掲載された番号が見事に間違っていた。掲載料はタダになるわ、無料でもう一度掲載させられるわで、会社に迷惑をかけてしまった。電話番号やEメールアドレスは絶対に間違えてはいけないが、絶対に間違えていけないのが商品の値段だ。あるデパートの広告で、ゼロがひとつ少なかったために、当日の朝行列ができた、なんて話しもある。


山科駅を出た電車の窓から左手を見ていると、疎水べりには少し咲きかけたサクラが。今年は自転車でサクラを見に行くかな。
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もう一週間!?

気がつけば、アッと言う間に金曜日。なんて早いんだ!そして今週は忙しくて、ほとんど自転車にも乗っていないし、ジムにも行ってない。体の深部に「アク」が溜まっている感じ。明日土曜日も出勤なので、せめて会社のジムで汗を流そう。


仕事帰りにJEUJIAへ。先日買ったアラン・マリオンが吹いているドゥヴィエンヌのfl協奏曲の楽譜を探しに。すごくいい曲で、何度でも聞いているのだが、楽譜を見たら、とてもじゃないけど自分には無理。あの難曲を軽々と吹くマリオンに脱帽。やはりプロってすごい。今日は3階のCD売り場でジャズの無料コンサートが行われていた。サックスとギターのデュオ。店内に響き渡って、なかなかイイ雰囲気。結局なにも買わずに帰宅。寒の戻りなのか、すごく寒い中、自転車を飛ばした。
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ドイツ

定年となる5月に、ドイツを旅しようと思っている。休暇がたくさん余っているし、ボクにとってドイツはあこがれの地。過去2回行ったことがあるが、何度でも行ってみたい。前回は「ロマンチック街道」を自転車で走った。フュッセンからビュルツブルグまでの300キロの道のり。ゆるくうねった麦畑の間を走っていくと、遠くに赤い屋根の町が見え、その中央にはお約束のようにトンガリ屋根の教会がある。そして地ビールを飲むために地元のレストランに入る。「グリュースゴット!」とだれというわけでもなくあいさつしながら入っていくと、自転車で通りかかった旅人に、人なつこく話しかけてくる人達。


今回はどこへ行こうかなあ。ドイツ北部の「メルヘン街道」を旅してみようかなあ。ハンザ同盟都市を中心に、じっくり回ってみよう。ハノーバー、ブレーメン、ハンブルク、、、もう都市の名前を聞いただけでクラクラとするなあ。DB(ドイッチェ・ブンデス・バーン 国鉄)を使って、もう荷物も最小限にとどめて身軽に旅してみよう。


久しぶりに書棚の「地球の歩き方」をめくってみたら、通貨の解説がDM(ドイツマルク)になってた。とっくにユーロなのに、こりゃ古いとばかりに、会社帰りに最新のガイドブックを購入。色々見比べたけど、やっぱり情報の細かさで「地球の歩き方」で決まり。
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さて、ホントに行けるな?
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ホーデン林道を走る HOTASさんとの分かれの日

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ストラーダ主催の「王滝に出る人のための講習会」が、日野グリムの丘で行われた。ボクは王滝には出ないが、久しぶりにMTBで走っておこうと思い、参加することにした。また、今日はMTB仲間のHOTASさんとの最後のランだ。ストラーダからたくさんの人達が参加し、グリムは時ならぬオレンジ色に染まるほどだった。まずはグリムの森コースを皆で走ることになった。久しぶりのMTBで上りがしんどいが、オフロードはやはり楽しい。山の上の方まで上り、山小屋まで行った。一方、駐車場ではパンク修理や、チェーンが切れた時の講習会が行われていた。
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ボクが今までにチェーンが切れたことは1度だけ。伊吹山でMTBレースが行われていた時、レースの最中に切れたことがある。その時は押して、メカのテントで交換してもらった覚えがある。だからチェーンを切ったり、つないだりの経験がほとんどない。だからタメになった。


昼食後は対面に見えるホーデン林道へ。以前上ったことがあったが、やはり今回もしんどい上りが待っていた。林道の終わりまで走り、ここから山の中に入った。そこには適度なトレールが続いており、走ってみる。少しづつ高度を下げながらMTBを走らせる。


3時過ぎくらいにグリムへ戻る。今日はかなり疲れた。駐車場で走り終えたHOTASさんと握手し、見送った。最後に一緒に走れてよかったと思った。
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黄砂襲来!

朝からなんだか外が黄色い。そして普段は近くに見える裏山も、水墨画のように霞んでしまっている。一晩明ければ、いつもとは異なった世界になってしまった、、みたいな感じだった。空を見上げると、一面に暗い雲が覆い被さっている。中国の揚子江源流方面から黄砂が飛来してきたのだ。こんなに濃い黄砂は初めての体験のように思う。そして雨が降ると、外に駐車した車はたちまち真っ白になってしまった。それにしても、砂漠の砂が風で舞い上がり、ジェット気流まで到達するなんて信じられない。自然はダイナミックに動いているんだなあ、と変に感心してしまった。


ということで、今日は外に出るとやばいと思い、午前中はさっさとお墓参りを終え、午後は家に引きこもってずっとflの練習。タイムを計測しながら、約5時間吹き続ける。今日はハノンやソノリテなどの基礎練習もたっぷりできた。夕方遅く、ストラーダへ。メンテの終わったスカルペルの引き取りと、TREKのディレーラー調整、および通勤自転車もディレーラー調整。しかし通勤バイクはもう駆動系が限界まで来ているので、部品を取り替えるように勧められた。毎日乗っているのに、ほとんどメンテしたことがないからなあ。定年後も通勤しなければならないので、ここはひとつ取り替えることにした。


さて、明日はグリムへ。
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ひとり朝練(コソ練とも言う)

8時に起床。ちょっと遅いかなと思ったけど、ロード練に出ることにした。いつもの朝練コースを行く。今日は暖かく、すぐに汗をかいた。バイクはJOY BIKEで使っているTREK。先日取り付けたユピテルのGPSを試してみるのが目的。第一印象は、まず地図の表示文字がちょっと小さいかな、ということ。それから、バックライトを点けないと見にくい。それともうひとつは、グローブをしていると、タッチパネルを正確に操作できないということもある。表示文字の小ささは、ボクがちょっと老眼や乱視が入っているから気になるのであって、普通の視力の人なら問題ないだろう。バックライトは4時間くらい大丈夫なので、これも問題なし。グローブをしているとタッチしにくい問題は、正直やはり不便だと思ったが、夏の指切りグローブなら大丈夫。ということで、まあまあ合格点はあげられるかなと思った。地図からデータに切り替えると、サイクルコンピューターになり、様々な情報を一気に表示してくれる。通常のサイコンは必要なくなる。
今日の朝練は、そういうワケであまり走りの方に集中できなかった。GPSに問題があるとしたら、「気が散る」ってことかな。まあ、これは車のGPSでも同じだね。使い方次第。


午後からゼフィルの練習。リサイタルに向けて徐々に仕上がってきた。
この暖かさで、庭のモクレンが満開寸前。
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犬の写真

木曜定例朝練、2回目。支所に3名が集合し、まずはゆっくり目で流す。南郷を過ぎたあたりから除々にペースアップし、息が上がってくる。飛島スプリント合戦は、珍しくボクが制す。最後を緑道をゆっくり流して帰宅。今日もいい練習だった。


出勤途中、この緑道でカメラを持って待ちかまえる。なぜかと言うと、ある広告で犬の写真が必要だから。できれば犬と人のツーショットの写真を撮りたい。休憩ポイントで待っていると、次から次ぎに犬の散歩連れがやってくる。しかしほとんどが、定年を迎えたようなおじさん。できれば若い女性がいいのだが、通りかかるのは、ジジババばかり。で、仕方なく、声を掛けやすそうなおじさんを選んで頼んでみた。事情を説明して了解を得、カメラを向けてみる。この白い犬はドイツ犬なんだそうな。なんとかうまく撮れたので、終了。
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帰宅途中でJEUJIAに立ち寄り、1冊楽譜を購入。6月12日に、京都の伏見にある、呉竹文化センターで行われる発表会に出てみようと思い、その曲選び。シャミナーデのセレナーデ。最近はバロック音楽より、近代の曲に魅力を感じている。それにしても輸入楽譜は高いなあ。
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