シェヘラザードへ

「シェヘラザード」は千夜一夜物語の語り手で、伝説上のイラン王妃とのことだが、今度のリサイタルをやるレストランが「シェヘラザード」という名前。今日はここへ行き、ピアノ、フルートと合わせてきた。木製のフロアで、天井も高く、すごく音響がいい。10時から3時くらいまで吹きっぱなし。もうクタクタ。午後になると、西に傾く太陽が琵琶湖に反射し、とてもきれい。聞きに来てくれた方にも目と耳で喜んでもらえると思う。
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帰りしな、ストラーダに寄ってみる。相変わらず活気のある居心地の良い店内。テンチョーに勧められてTREKのマドンに乗ってみる。シマノ電動メカ初体験。、、、これが実にイイ!。「ギュイーーン」という音と共に素早く変速する。テンチョー曰く、「ターミネーターが最後に壊れる音」。ワイヤの伸びやとり回しを気にすることも無い。バッテリーは2000キロ持つんだとか。ただ、BBの下に取り付けてあるので、これがフレーム内のどこかに内蔵されるといいなあと思った。おそらく電動化の流れは止まらないだろう。
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by ozawa-sh | 2010-02-28 21:12 | Comments(4)

「風笛」

いやー、いい曲だなあ。「風笛」。
今日は出勤だったが、午後から休みをとって、ゼフィルの練習会へ。風笛の初合わせなので、是が非でも行かねばならない。本来はシャープ5つの曲なのだが、それをフルートアンサンブル用に移調し、簡単に吹けるようにしてある。今度のリサイタルでアンコールとしてやるトリの曲として用意。ボクがソロパートを担当。バックから皆が盛り上げてくれるから、実に気持いい。しかし相変わらずボクが拍を落としてしまうので、途中で中止の場面も多々。これ、なんとかせなあかんなあ。
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それにしてもこの曲、いかにもNHKのドラマのテーマ曲らしい感じだが、ゆっくりしたテンポと揺れるような曲想が、穏やかな風に揺れ動く木々のざわめきをイメージさせる。すごく好きな曲になりそうだ。
新調した楽器は、最近実によく鳴るようになってきた。一説によると、吹くうちに、金属の原子構造が変化してくるんだとか。にわかには信じがたい話しだが、ホントかな!?むしろ、やはり、その楽器の「ツボ」が分かってくるせいじゃないかな。そして、ホールを塞ぐキーのタンポが馴染んでくることもあるかもしれない。


リサイタルだが、すでに会場のキャパを越える申し込みがあり、本日で締め切りとした。ただし明日もう一度シェヘラザードへ行って、細かい収容人数を聞いてくる。その他、控え室のこととか、当日の受け付けをどうするかとか、もし暗かったら照明もいるし、その電源の位置であるとか、イスや机のこととか、welcome boadをどうするのかとか、、、考えだすとキリがない。こういうイベントって大変だなあ、、、。
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by ozawa-sh | 2010-02-27 21:11 | Comments(0)

できた

頼んであったリサイタルのチラシが印刷から上がってきた。自分で企画して、チラシも作って、演奏して、、、まさに自作自演のイベント。本来なら、このチラシを各所に配り、人集めをしないといけないのだが、困ったことに印刷ができる前に、すでにキャパギリギリの60名ほどが集まってしまった。親戚縁者、自転車関係、ご近所、会社関係、もちろん音楽関係と、気の置けない人達ばかりなので気が楽である。まあこのチラシは、「こんなこと、やりまっせー!」という自分のアピールのつもりで撒くことにするかな。


会社帰り、新しい楽器を購入するときに世話になっJEUJIAの管楽器担当のお姉さんに、このチラシを渡してきた。「わーっ!本格的じゃないですか!」と言われ、テレテレ。ついでに楽譜売り場へ行って「風笛」の楽譜をチラリと見てみる。今度の土曜日にゼフィルで練習。
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by ozawa-sh | 2010-02-25 22:32 | Comments(6)

風邪も終盤

ここ数日睡眠時間を長くとっているのに、眠くて仕方がない。やはり少し風邪気味なのかもしれない。ここはひとつ汗でもかいてスッキリさせよ、と思い無理矢理ジムに行って固定バイクを漕いでみる。軽めの負荷で20分ほど漕ぎ、あとはストレッチして終了。午後から本格的に下痢気味になり、机の上に置かれている皆が持ってきたお土産の菓子にも手が出ない。チェンライで刺された蚊の痕(脚に50箇所くらいやられた)が治らず、こちらも困ったものだ。さらに右肘が腱鞘炎のようになり、洗った歯ブラシを振ったりした時に痛みが走る。歳と共になんやかやと出てくるなあ。


帰宅してからシダックスでflの練習。今日はバッハを中心に練習。難しいなー。。。
下痢も止まったようである。
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by ozawa-sh | 2010-02-23 23:32 | Comments(0)

腹痛

チェンライの疲れが出たのかどうか、日曜日朝からおなかが痛くて困った。ストラーダの朝練から帰ってきたあたりからシクシクと胃のあたりを刺す。午後からは京都へコンサートに行き、その帰りにヨメの推奨する「播磨屋ステーション」に寄ったのだが、食欲がなく、全然ダメだ。この播磨屋ステーションは御所の西、烏丸通りに面しており、無料でオカキが食べ放題。ジュースやコーヒーも飲み放題というところ。ついでにオカキを買っていく、というしかけなんだろうが、ほとんどの人は食べるだけ食べて何も買わずに店を出ていくようだ。会社近くでもあるので、今度は元気なときに行ってみたろ。


スワンナブーム空港のあの群像をネットで調べていたら、ヒンドゥー教の天地創造神話の有名なモチーフで、乳海攪拌(にゅうかいかくはん)という場面なんだそうな。神と悪魔が蛇の胴体で綱引きしている。肌の色がカラフルな連中が悪魔なんだとか。アンコールワットにも巨大なレリーフがあるんだとか。元気がでないときにあれを思い浮かべると、力が湧くなあ。
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by ozawa-sh | 2010-02-22 21:46 | Comments(4)

カーリング

バンクーバー・オリンピックも佳境に入ってきたが、今日はカーリングの日本×イギリスをTV観戦。先日カーリングのルールを教えてもらったから、「フムフムなるほど」と納得しながら観ることができた。以前はまったく興味もなかったスポーツが、そうやって観ていると、なかなかに面白いと思える。日本はずっとリードし続け、大量点を奪って最終回を待たずに勝利。強豪イギリスを破った。


今日はフルートの練習に集中。5時間くらい吹く。今度のリサイタルに向け、指の回らないパートを練習する。ゆっくりから、段々早くやってみるとできるようになる。練習あるのみだ。それにしてもボクは大勢の前でスピーチとかあると、上がってしまう方なので、これをなんとかしないといけない。なにか良い方法があればアドバイスください。
リサイタルのチラシが来週末には印刷から上がってくるので、参加表明した方に発送できる見込み。60人くらいしか入れないホールなのだが、すでに50人以上が「聞きに行くよ」と言っていただいている。一人も来ないんじゃないか、と思っていたので、ありがたい話しだ。


夕方、ストラーダへMTBを持っていく。全面的なメンテナンスを依頼。特にサスのオーバーホールをお願いした。しばらくの時間とお金がかかりそうだが、命を預けているものだから仕方がない。しばらく乗らないのでこのタイミング。
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by ozawa-sh | 2010-02-20 20:49 | Comments(2)

たまには本でも、、

最近とんと読まなくなった書籍。とはいっても、サイスポ、ビーパルなどといったアウトドア系の雑誌は読んでいるのだが、教養本といったたぐいの本はまったく読まなくなった。というか、そういう時間がない。通勤途中ではi-podを聞いてるし、帰宅したらパソコンに向かってるしで、じっくり本と向き合うということがなくなってしまった。で、今日は帰宅途中で本屋に寄り、2冊を購入。ロードレースをテーマにした「サクリファイス」と滋賀県周辺の峠の歴史を語った「近江の峠道」。本は一度読んだら、二度と読まないことが多いから、どうしても読みたい時は県立図書館を利用しているのだが、今日は珍しくフラフラと買ってしまった。
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近江の峠道の方は、通ったことのある峠もあるし、これから行ってみたい峠もある、ということで資料として持っておきたい、という気持で購入した。さて、まずはサクリファイスから読んでみるかな。パラパラめくってみると、「ダンシングスタイルに切り替えた」だの、「ゴール手前のスプリント勝負になる」だの、「山岳ポイントを獲得し」だの、自転車好きを魅惑するような言葉がちりばめられている。


夕べはシダックスで1時間半flの練習。チェンライで少しブランクができたので、音が元に戻るのにしばらく時間がかかった。楽器も毎日やらなあかんなあ。
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by ozawa-sh | 2010-02-19 23:09 | Comments(0)

残像

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タイの興奮冷めやらず。仕事していても、色々なシーンがフラッシュバックする。たくさんレースに出てきたけど、この大会だけは特別。レースの楽しさだけでなく、その前後の楽しさも格別だ。
上の写真は、スワンナブーム国際空港の通路に飾られた彫刻。神様達が10人づつに分かれて綱引きをしているシーンだが、その姿がムチャクチャかっこいい。これを見るのが空港ロビーでの毎年の楽しみ。各人形は2メートルくらいあるのだが、彼らがヘビを綱に見立てて引き合っている。まさに力のこもった周囲を圧倒するシーンだ。


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この写真は、レースのスタート前に行われる高校生によるファイアダンス。戦士を勇気づける踊りだと思う。独特のリズムが我々を鼓舞する。


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最終日に訪れた阿片博物館の前で。原色で咲き乱れる名を知らぬ花。
力強くて、優しくて、、、タイの魅力は何度行っても引き込まれる。
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by ozawa-sh | 2010-02-18 23:50 | Comments(8)

チェンライへ 第4・5日目

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レース二日目。「タイの神様よ、私に力をお与えください」、と祈るようにしてSS3に挑む。リエゾンを走り、スタートは金色の寺院の下から始まる。昨日のレースでの疲労はあるものの、今日はなんとか走れそうだ。
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スタートが切られる。相変わらずタイの選手が先行し、ボクは付いていくのに必死だ。しかしいつの間にか先頭集団も見えなくなる。緩やかなアップダウンを繰り返すようにして、素晴らしい農村風景の中を走る。少し霞んでいるのがまた夢の中を走っているようだ。
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今年はコースが変更になったらしく、いつもとは違った風景が展開していく。中でもいくつものコブを越えるようにしていくコースはしんどいものの、このコース随一の風景が広がり、印象的だった。ここでハルちゃんと一緒になり、しばらく一緒に押して歩く。


しかしこの頃から本当にしんどくなり、「やっぱりオレも歳やなあ。来年はスポーツクラスにするかな」と思った。つりそうになる脚をだましだまし前進する。やがて下り基調になり、最後に少し上るとゴールゲートが見えた。昨年はここでつってしまい道の上でうめき声を上げていた。そして無事にゴール。バンブーの生えているいつもの公園でケータリングランチとなる。セミの声と渓流のせせらぎの音がする。今年はプロのロード選手も参加しており、彼らと親しくしゃべることができた。


休憩の後、最後のSS4がスタート。一気に下りスピードに乗る。先頭に立ち、後を見ると2位とけっこう離れている。長い上りまでに貯金しておきたい。そしてその上りもなんとかこなし、あとはアップダウンとカーブを繰り返すコースが続く。4位くらいかな。カーブには砂がたまっており、要注意だ。短い上りも惰性で一気に上がる。最後の緩い上りを駆け上がり、感動のゴール!水を飲み、日陰で休憩する。今年も無事に完走できた喜びを一人味わう。記念写真を撮ったりして、レースを振り返る。


ストラーダの仲間とホテルへ走る。帰路は舗装路だが、車もほとんど通らず、すばらしい風景が続く。
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途中、石窟寺院に入ってみる。何度も前を通っているのに、今回が初めてだ。ヒンヤリした空気の中に涅槃仏。ホテルの中庭に作られたゲートをくぐり、本当のゴールとなる。メダルを首にかけてもらう。なあばすさんが巨匠と抱き合って泣いている。彼は今年、このチェンライの地に来られるかどうか分からなかっただけに、特別のレースだったのだろう。事情を知っているボクももらい泣き。今年の大会はなんだか色々と思い出がたくさんできた。
夜の表彰パーティーで天に昇っていくコムロイが、今年も終わってしまった寂しさを一層の思いにする。
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さて、翌日。今日は首長族の村と、ゴールデントライアングルへのツアーだ。関東から参加の女性2人も一緒に行くことになり、ミニバスの中はテンチョーのトークも炸裂して、楽しい時間となる。
カレン族の村を観光する。日本にいれば国民的美少女間違いなしといったすごく可愛い娘がいて、おじさんも思わず見入ってしまうほど。
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澄んだ瞳が印象的だった。


さらにゴールデントライアングルでは、丘の上から3国の国境を流れるメコンの雄大な風景を堪能した。その後川沿いの店で「パッカパオ」を食べる。今回の旅で知った、ボクの好きなタイ料理のひとつになった。また、「アヘン博物館」も見て回った。


今回のチェンライは、本当に楽しい旅となり、忘れられない大会のひとつとなった。来年も行けるかどうか分からないが、仲間を誘って是非とも行きたいと思っている。
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by ozawa-sh | 2010-02-17 22:14 | Comments(14)

チェンライへ 第1・2・3日目

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ボクにとっては今年で8回目になる、「第11回 チェンライ国際MTBチャレンジ」。よくもここまでハマってしまったなと思えるほどボクにとってははずせない年中行事となっている。レース自体のコースの素晴らしさもあるが、ナイトバザール、マッサージ、レース後の観光、そしてなによりも毎年この大会だけで会う各地の仲間達など、とにかく楽しみが盛りだくさんの大会なんである。実はレースで完走するより、仕事の激坂をクリアして、タイの地に立つことの方が難しいのだが、今年はなんとか出発することができた。


ストラーダに6時半集合したのは、テンチョー、大すけさん、Andyさん、巨匠、そしてボクの5名。店の車に丁度乗り、一路関空へと走る。関空には8時半到着。神戸店から参加のNカツボさん、みきてぃさん、Hンダさんの3名とも合流。今年のストラーダ組はセントレアからのハルちゃんも加わって、9名となった。バンコックで乗り継ぎし、チェンライへと飛ぶ。
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飛行場から外へ出ると、「あー、今年も帰ってきたなあ」の思いがする。このまったりと暖かな空気がいいんだよなあ!暗い町中をバスが走り、リムコックリゾートホテルに到着。時差もあり、すでに目が重たくなっている。


二日目。部屋の前で自転車を組み立てる。全員特にトラブルもなく無事に組上がる。午後からはMTBに乗って街へ繰り出すことに。タイ料理の店で昼食を摂り、いつもの自転車屋へ。パッチモノがやたら多く、面白かった。
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あれ、テンチョーのサドルには「ひこにゃん」が、、。
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その後、巨匠と大すけさん、Andyさんは、最近できた真っ白のお寺へ自走で行き、ボクらは、ワット・プラケオへ観光に行ったり、市場をさまよったりした。タガメやカエルが食材として売っており、皆の歓声が市場に響く。夜はチェンライ中心街にあるナイトバザールへ。ボクは久しぶりに全身のタイマッサージを受けた。
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さて、レース初日。ホテルの敷地内に設置されたアーケードに集合する。
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役員のタイ語の挨拶は全然分からない。高校生のファイアダンスのセレモニーがあり、いよいよ、という気になってくる。しかし、今年はまったく練習不足で完走することさえ不安になってくる。せめて脚をつらずにゴールしたい。毎年終盤で脚をつり、痛い目に会っているのだ。
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上の写真は我々の滞在したホテル。コック川に面した大きなホテル。


さて、いよいよSS1がスタートである。といってもまずはスタート地点までパトカーの先導でゆっくりと走る(リエゾン区間)。チェンライ郊外の懐かしい風景の中を走る。ここでも「ああ、またここに来れたなあ」と感慨ひとしおである。
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例年と違うポイントからSS1のスタートが切られる。今年はコースが変更になったとのことだから、この先になにが待っているのか、ドキドキする。さて、ボクのカテゴリーのスタートだ。数年前からタイの選手が速くなってきて、今年も勝てる気がしない。案の定、スタートしてすぐに第一集団から離されてしまう。しばらくは割と平坦な道を行く。赤土のしっかり締まった路面だ。今回はドライコンディションで性能を発揮するラーセンを履かせている。空気圧も高めに設定。


前進する。タイの農村風景や山の中を走る。例年より暑さが厳しいような気がする。前に誰か走っていると、砂ぼこりが舞い、視界が悪くなる。何度かのアップダウンをこなし、急にいつもの壁のような坂が現れる。最初から押しの一手。今年はなんとなく力が入らないのもあるが、この坂だけは上れる気がしないほどきつい(タイのかえりばさ峠!?)。ようやく登り終えると、いつもの集落が現れる。ニワトリやブタが放し飼いで、目の前を横切っていく。そして笑ったのが、「便所横のトレール」。トイレ横の狭い道をくぐり抜ける感じでコースが設定されている。山をひとつ越えればゴールは近い。そしてゴールアーチが見え、ゴールした。昨年はここで脚をつったのだが、ことしは大丈夫だった。ゆっくり走ったからなあ。


いつもの川岸の美しい公園でケータリングランチを摂る。ボクはお気に入りの「カオソイ」を食べる。しかしかなり疲れている。午後はショートコースで、ボクは割と得意なので、体を回復させる。仲間達との楽しいおしゃべりで時間が過ぎ、SS2のスタートが近づく。


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スタート!いきなりのきつい登り坂。がんばってトップで上っていくが、後にピッタリと着かれ、団子状態。下りも土煙を上げながら飛ばす。そのうち、吐き気がしてくるが、なんとしても負けられない。やがて吊り橋にかかる。ゴトゴトと音をさせ、渡る。その後は舗装路もあって、川沿いを20分ほど走ってゴール。ストラーダの仲間も次々にゴールしてくる。


今日のレースが終わり、次はゾウに乗って川を渡る。雑誌などで紹介されたこの写真を見てチェンライに申し込んだ人も多いはず。
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ゾウに乗りながら、ここでも「あー、今年も来てよかった!」と思う。ボクはゾウから飛び降りた瞬間に右太ももをつり、回りが心配する中、必死で痛みをこらえた。レース中じゃなかったけど、やっぱりつってしまった。高速ボートに乗り、ホテルへと下っていく。このボートがまた、風が気持良く、思わず寝てしまった。
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夜、またナイトバザールへ。今年はコオロギに挑戦。お味は?
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明日はレース二日目と最終日のオプショナル・ツアーの紹介です。
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by ozawa-sh | 2010-02-16 21:44 | Comments(8)