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今度の日曜日は、、

仕事が忙しく、連日帰宅するのが遅い。しかし、今度の日曜日には「柳生トレール」ツアーがあり、それを励みにがんばっている。今頃はきっとコスモスも咲いていることだろう。
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柳生小学校裏にかかる小橋も、我々が渡るのを待っていてくれることだろう。以前は落ちそうな橋だったが、、、、
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いつの間にか修理され、この橋が地域にとって大切なのが分かる。実はこのすぐ横に大きな橋があり、普通に考えれば撤去してしまいそうなものだが、きっと住民に愛されている橋なのだろう。
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今日は修理に出しているMTBが治ったとの連絡をもらい、明日にでもとりに行くつもり。BBが腐っていたらしい(笑)。以前はブレーキローターの台座が飛んでしまったし、ロードのブレーキワイヤーが切れかけたまま乗っていたし、、、どうもボクの乗るバイク達は大事にされていないようだ。
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by ozawa-sh | 2009-09-30 23:10 | Comments(4)

Pedal & Paddle

自転車で行って、カヌーを漕ぎ、また自転車で帰って来るというJOY BIKEのイベントを企画し、本日催行。神戸の六甲店からもたくさんの方が参加してくれた。総勢15名。実はこの組み合わせのツーリングを、ストラーダで以前にもやり、皆さんが楽しかったと言ってくれたので、JOY BIKEでもやってみることにしたのである。しかし今回は参加費をいただくので、下見もしてプランを完璧にしてやらねばならない。特に琵琶湖大橋を渡ってから国道を走るのは危ないので、裏道を行くことにした。幸い堅田の旧市街の趣のある町並みを行くので都合がいい。


ストラーダ滋賀店に皆さんが集合し、コースや段取りの説明をする。自転車に乗ってまもない人や、カヤックは初めてという人がほとんどで、これは慎重にせなばならないと自分に言い聞かせる。準備が整い、近江大橋へと走る。ところが走りながらふと「あれ?湖周道路のサイクリング道は、どこから入るんだっけ?」との疑問が頭に浮かぶ。取り付け道路から入るのは初めてだったので、参加者にUターンをしてもらう始末。あららー、これじゃ先が思いやられる。


で、無事湖周道路を走り出すことに。
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少し向かい風が強かったが、時速25キロくらいでゆっくり走るので問題なし。むしろ、湖岸べりに作られたいくつかのパーキングに出入りする車とのトラブルの方が気になる。また、今日はたくさんのサイクリストとすれ違い、これも気をつけねばならない。六甲店から車をサポートに出してもらっているので安心だ。ペースも一定にするよう気を使う。気持ちのよいサイクリング。
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1時間で琵琶湖大橋のたもとにやって来た。橋を渡り、本堅田の町中へと入っていく。今日はGPSがハンドルに付いているから大丈夫。東洋紡を回り込み、国道を少し走ってカヌー会場であるオーパルへ到着。時間がかなり押していたので、ランチタイムも30分ずらすことにした。


ロッカーで着替えてもらう。今日は暑い日となったので、ウェットスーツは不要だ。自転車ジャージのままでカヌーに乗ることにした。全員がライジャケを着、手にパドルを持ってもらう。まずは陸上でパドルの動かし方をレクチャー。皆さんスムーズにできるようだ。いよいよカヌーに乗って琵琶湖に出てもらう。湖面には藻がかなり繁殖しており、岸沿いは漕ぎにくい。すぐに上手になり、沖へと出てみる。今日は波と風があり、良いコンディションとは言えないが、参加者にとって初めてのカヌーは楽しかっただろう。ターンやバランスなどを教え、昼食とする。テーブルを囲んで初対面の人達が楽しそうに話している。これがいい。


午後からはテクニック的なことはやらず、少し遠くへツーリングしてみる。広々とした湖面に、風が気持ちいい。
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レンタルしたカヌーには小さなスケッグが付いており、クルクル回らずに漕げるのがいい。1時間ほどでオーパルに帰ってくる。あまりハードにやらず、帰りの自転車を漕ぐエネルギーもとっておかねばならない。で、カヌーは無事終了し、着替えて再び自転車にまたがる。オーパルの社長山脇さんに見送られて出発だ。


再び堅田の古い町並みを走る。そしてちょっと道に迷って、「出島灯台」へ。湖にある灯台ということで皆さん、興味津々だ。。琵琶湖大橋を回り込み、広い舗道を走る。さらに湖周道路をストラーダへと走った。
ということで、「Pedal & Paddle」はやはりとても相性の良いものだということを再認識した一日だった。
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by ozawa-sh | 2009-09-27 21:38 | Comments(7)

新しい世界

ひとり朝練。先日のマスターズの疲れがどれくらい残っているのかを知るのが目的。そこそこのスピードで田上、瀬田方面を1時間走る。その結果はまずまずの回復で安心する。特に飛島の上りを、30キロを割らずに上れたのが成果。なにはともあれ、年齢を重ねるごとに、自分の体調管理も大切になってくるだろう。


町内のゴミ当番。ゴミ収集車が来る前の晩に、カラス除けのブルーシートを張っておかねばならない。ヨメが海外へ行っているので要領が分からない。組長さんに聞いて行うことに。収集車が行ったら、後かたづけ。その後掃除、洗濯、フトン干し等々。主夫も大変である。


今日は決心していることを実行する日。山科駅前で練習しているフルートアンサンブルに入団すること。その名も「Zephyr(ゼフィール:幸せを呼ぶ西風)」。実は先々週くらいに意を決して行ったのだが、ドアの前に立つと、中からすごく上手なアンサンブルが聞こえてくる。「こりゃあ、ボクのレベルでは無理」と思い、しばらくドアの外で聞き耳を立てていたのだが、彼らの顔も見ないで、きびすを返して帰ってしまったのだ。なんとも恥ずかしい話ではある。しかしその後悶々と「仲間が欲しい。アンサンブルしたい。」との思いが強くなり、ついに本日入団することを決意した。


行く前に石山駅前に新しくできたイタリアレストラン「イマムラ」で昼食を摂る。一度入ってみたかった。
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なかなかに美味しいカルボナーラだった。そして光が差し込むガラス張りの外を見ながら、今一度、入団すればどうなるのかをじっくり考えた。これによってボクの人生後半が変わるかもしれない。本当にいいのか、自分!?でも気が向かなかったら入らなければいいのであって、今日はとりあえず行ってみよう、と思い、電車に乗った。


山科駅から歩いて5分のビルの3階に練習場がある。前回はこのドアを開けることができなかった。しかし今日は思い切って開いた。新しい世界が開けるかもしれない、というドキドキ感で一杯だった。フルートを手にした5名の男女と指導者らしき人が、一斉にボクの方を見た。「ん、なんだこいつは?」という視線だったが、すぐに「こんにちは」と挨拶してきた。「あの、ネットで見たのですが、ここでフルートの練習をされているとかで」とボク。「はい、そうです。まずは一緒に吹いてみませんか!?」と指導者の山崎さん。うん、なかなか好印象だ。で、さっそく4重奏の一番下を吹くことに。もうじき発表会があるらしく、その練習をしているところであった。「ダ・カーポ」のある曲だったのだが、一体どこへ戻るのか、さっぱり分からない。ボクは音楽の基礎というものをやったことがないので、おたおたしてしまった。その後何曲かやっているうちに、皆さんともうち解けてきて落ち着いて吹けるようになってきた。


最後に山崎さんが、「で、このアンサンブルにお入りになりますか?」と聞いたので、「ええ、入ります」と応えると、全員が拍手してくれたので、ボクはちょっと感動してしまった。こういう体験というのは今までになかったことではないだろうか。


駅で皆さんと別れ、ひとり電車に乗る。なんだか思わずニタニタしてしまったおざっちであった。
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by ozawa-sh | 2009-09-26 20:47 | Comments(3)

因縁

連日10時帰りの忙しさ。某K府の広告に振り回されている。「何回修正してくるんや!?」と怒ってみても、相手は神様、仏様、スポンサー様、言われるままにやるしかない。なんせゼニがかかっている。で、出稿時間ギリギリにフィニッシュ。実は3時頃に、昔の大学時代の下宿仲間から電話があり、「じゃ、三条大橋のスタバで待ってて」と返事したのに、結局その時間には無理となり、仕方なく延期の電話をした。久しぶりだったのに残念。


ヤツとは苗字が一字違い。下宿も隣りの駅だったのでしょっちゅう行き来していた間柄。クラブも絵画同好会というマージャンばかりやっていたクラブで同じだった。ヤツの会社にいた人が独立し、アウトドアメーカーを興したのだが、やがて大きくなり「モンベル」の社長(辰野さん)となった。辰野さんとは、これまたカヌー関係でつながりがあったから、なんだかヤツとは妙な因縁がある。そんなことで、今日は会いたかったのだが、、。


さて、明日は軽くロードの朝練といきますか。
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by ozawa-sh | 2009-09-25 22:34 | Comments(2)

シルバー・ウィーク最終日

いつからこんな言葉ができたのか定かではないが、今日でシルバー・ウィークも最終日を迎える。ニー、シー、5連休やったんやなー、自転車ばっかり乗ってたんやなー、と長かった休暇を振り返る。で、最終日の今日はナニして遊ぼかな、とさんざん考えたのだが、やっぱり自転車に乗ることにした(笑)。まあ、朝の天気を見てから決めようと思っていたのだが、やや曇がちではあったが、雨の心配もなさそう。「氷室トレール」へ行くことにした。


久しぶりのMTB。ところが、家を出てすぐに、「あれっ!? 脚が回らへん、、」と気がついた。ちょっとした坂も全然力が入らない。マスターズの疲れは表面上ないように思っていたが、体の芯にまだ疲労が残っているみたいだった。で、急きょ氷室はキャンセルし、Nトレを回ることにした。無理は禁物である。小関越えからのいつものコースを走る。やはりいつもは上れる坂が途中で止まってしまう。こりゃ重症だ。、、、なんとか展望台まで上がる。するとそこに、見るからに初心者のかっこうをしたMTBerが休憩していた。一人はヘルメットもなく、ジーンズにTシャツといういでたち。少ししゃべり、蚊もすごいので、すぐに下りにかかった。途中、新たな倒木があったので、どけながら走る。上りのしんどさもどこへやら、ガンガン下る。東海自然歩道に出、階段を下って1号線へ。浜大津からなぎさ公園を走る。


ところが、バイクの左ペダルからギシギシと異音がひどくなり、ストラーダで見てもらうことにした。メンテナンスしたばかりのペダルをつけてもやはり音がする。しかし明日から店長と大ちゃんはホノルル・センチュリー・ライドに行ってしまうので、帰ってきてから見てもらうことにした。従って、10月4日の柳生トレールはTREKを使うことにした。


ヘロヘロになって帰宅。シャワーを浴び、1時間ほど昼寝したらスッキリした。その後3時間ほどフルートの練習。今日はハノンをみっちりやって基礎がため。だが相変わらず高音域で指がもつれる。ボチボチ、春にやるリサイタルの選曲をしないとなあ。
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by ozawa-sh | 2009-09-23 21:05 | Comments(4)

湖族の土地をさまよう

来週日曜日のJOY BIKEイベント、「パドル & ペダル」のコースを下見してきた。実は先日のマスターズの疲れを癒すライドも兼ねている。


ストラーダから琵琶湖東岸に沿った道は、琵琶湖大橋までずっとサイクリング専用道が走っているので、安全でまったく問題がない。大橋を渡り、そこからどのようなコースを行くのかが、今日の下見の目的である。自宅を出、1時間で大橋を渡る。R161の交差点手前の道を左折し、しばらく行って左折し、湖岸の道へと入った。今堅田の古い町並みを走るのだが、旧道の雰囲気がとてもいい感じ。今回はガーミンのGPSを持ってきたので、それとにらめっこしながら先を行く。堅田湖族の首領だった「居初(いそめ)家」の前を通り、さらに「浮御堂」の前を通る。さらに東洋紡の工場に沿って走ると、161に出た。ちょっと走ればカヌー会場となるオーパルに到着。本番でもこの道を使おう。


オーパルで予約の確認を行い、今週末の準備は万端だ。参加者の皆さんには自転車とカヤックの両方を楽しんでもらえる好企画だと思っている。スタッフの中岡さんとしばらく話し、オーパルを去る。帰りは再び今堅田の町を流す。「出島(でけじま)」灯台に寄ってみた。明治にできた古い木造の灯台で、実に雰囲気がある。
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帰宅し、車で瀬田川へ。実は昔ボクがカヌーをやっていた頃、滋賀県チームのコーチをしていただいた藤野強さん(アトランタ・オリンピック出場)が、学生を連れて東京からこちらへ合宿に来ているのだ。宿舎を紹介した関係で、トレーニングの様子も是非見てみたかった。立木さんの上流のコースへ行くと、河原に藤野さんがいた。大声で学生に教えているところだった。10年ぶりの再会に握手。なんでも東京は雨が少なく、本拠地の御岳渓谷は水が少ないんだとか。瀬田は十分に水量があるから、学生達は生き生きとカヌーを漕いでいた。激しい流れの中で踊るカヌーに、ボクはしばらく昔の自分に戻ったような気がした。
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ジュニア選手を指導する藤野さん。現役時代は他の追随を許さぬ大選手だった。指導者としても卓越しており、全国を飛び回っている。
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by ozawa-sh | 2009-09-22 21:45 | Comments(0)

日本スポーツマスターズ2009

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35歳以上の国体、マスターズに参加してきた。伊豆の修善寺にある「日本サイクルスポーツセンター」、通称「CSC」がその舞台。ここで3日間に渡って行われる。ロードとトラック競技があるのだが、ボクはロードに参加してきた。


以前から行ってみたかった「CSC」なのだが、アップダウンの連続で、まったく平坦なところがないらしい。中でも富士山を望む「秀峰亭」手前の上りは12%という関津並みのきつさが続き、ボクの出る55歳+のカテゴリーはこれを8周回する40キロのコースだ。行ったことも見たこともないコースなのに、早々とマイナスイメージばかりが先行する。でもまあ一度は経験しておくのも話のタネになるかも、と考え参加を決意したような次第。しかし、一緒にエントリーしていたononoさんやYくちさんが都合で行けなくなり、当日はKにし監督、Tにさん、Tちさん、Mつださんと一緒に行くことになった。車の都合で宿泊を1日伸ばし、今回は移動に関しては楽々であった(感謝)。往復とも高速の渋滞がほとんどなく、その点でも良かった。


5時に到着した宿舎は「大仁(おおひと)ホテル」と言い、正面に富士山を望むとても快適なホテルだった。朝夕バイキングで、カニをたらふく食べたし、普通は別料金のビールも飲み放題であった。
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露天風呂に入り、散々飲み食いし、終わってから部屋でオヤジタイム。今回はマジリングのメンバーとも同じ宿舎で、「親交」を深めることができたのが有意義であった。特にマジリングには定年後も
自転車を楽しんでおられるMちずきさんやOだにさんといった方がおられ、心強かった。


大会当日。早起きしてホテルの庭を散歩し、クッキリ見える富士山の姿に感動。がんばろうと思った
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車でCSCへ移動する。山道を上っていくと、広々とした高原地帯に出、そこがCSCであった。雲ひとつない快晴で、空気が乾燥し、実に快適な空間が広がっていた。受付をすませ、ゼッケンと計測チップを取り付けた。ゼッケンは左肩と腰に2枚つけた。さっそく試走のためにコースへと走る。テントが張られ、幟もはためいて大会の雰囲気を盛り上げている。さっそく試走に出る。ホームストレッチ前は道幅が20mはあろうかという感じで、広々としている。ゆるい下りとなっており、ここからスタートする。
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すぐに下りとなりグングンスピードが上がる。右カーブを曲がると「1号橋」。ここからいきなり上りにかかる。300mほど上がり、今度は下りのSカーブが続く。スズカのSカーブを小さくしたような感じである。そして2号橋を渡る。ここからまた上りがずっと続く。一様に上るのではなく、斜度が変化する。そして息が切れ最大斜度を上りきったてっぺんに「秀峰亭」がある。レースでなければずっと富士山を見ていたいビューポイントである。
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ここからまた下り、すぐに上りが始まる。ボクにはこの上りがこたえた。そして左カーブしながら下り、ホームストレッチへと戻ってくる。


さて、今回渡されたのはゼッケンと、今はほとんどお目にかからない「ヘルメットカバー」で、これをかぶせると風が通らず、皆の不評を買っていた。しかもお持ち帰りができず返却。いくら正式種目でもちょっとなあ、、、。


そしていよいよレースである。50歳+には13人だけが出場。8位までが入賞なので、ひょっとして、という期待がある。しかし周囲を見渡せば、いずれ劣らぬ強者ぞろい。脚だけを見れば、とても50歳後半には見えない。すね毛もツルツルに剃ってあるし、、。今回の作戦としては、これだけアップダウンが連続し、長丁場のレースなので前半で乳酸を溜めないように走る。カーブではノーブレーキで抜け、その勢いをできるだけ維持しながら上りにかかる、というものであった。


スタート!クリートも一発ではまり、前方の先導モーターバイクを追う。そして右カーブを曲がり、1号橋でホーンが鳴らされて一気にスピードが上がる。
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ローリングスタートだ。ダンシングして坂を上る。前から3番手。よっしゃ!そのまま長いS字カーブを下り、2号橋を渡って上りにかかる。しかしここから先頭に離され、バラけてくる。秀峰亭の手前も目一杯上り、さらに2度の上りもなんとか上り、大きく左へカーブしてホームストレッチへ。あとでメーターを見たら69.3キロが出ていた。ストラーダのオレンジジャージ応援団の前を通過する。


2周回目にかかる。ふと見ると、横にマジリングのフカッチが走っている。しばらく一緒に走っているとボクと同じようなペースなので、一緒に行くことにした。しかしフカッチは上りが速く、下りで差をつけても上りで追いつかれ、ホームストレッチでは同時くらいになる。しかもそこには応援団が待っているわけで、最後の最後までオジサン同士のつばぜり合いに、滋賀県選手団は大いに沸いたらしい。周回を重ねるごとにお互いの役割が分かってきて、上りはフカッチが引き、下りはボクが風よけになるというパターンが繰り返される。しかしそれだけに一歩も譲れず、こんなにしんどいレースは初めてであった。


途中で先頭の選手にラップされ、いよいよ7周目で決着がつくことになった。5、6番が確定となった。ボクはもう脚が一杯だったが、上りで離そうとするフカッチに食らいついて走った。なんとか秀峰亭を上り切り、下りカーブで少し離したが再び後に着かれた。もうスプリント勝負になるのが目に見えた。最後の左カーブを抜けた。タイヤがどれだけグリップしているのか、スリップの恐怖もどこかへ飛んでしまい、最後の直線に入って一番大きなギアに入れて目一杯漕いだ。スルスルと下がるフカッチ。よしこれで勝った!と確信しゴールラインを切った。
初めて大きな大会で入賞できたし、フカッチとのバトルが、すごく良いレースだったと自分で納得できた内容だった。「もう満腹!」の心境だった。


他の仲間の応援後、宿に帰る。夜露天風呂に入ると、黒々とした空に星がクッキリと光っていた。
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by ozawa-sh | 2009-09-21 22:17 | Comments(5)

いよいよ

明日から伊豆の修善寺で行われる全日本マスターズに出発
しかし仕事が忙しく、帰宅したのが11時で、これから準備だ。
修善寺はアップダウンしかないきついコースらしい。これを40キロも走る。今まで経験したことのないレースになりそうだ。
朝練しかやってこなかったが、なんとか先頭集団に着いていきたい。
行ってきます!
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by ozawa-sh | 2009-09-19 00:09 | Comments(2)

レース直前の朝練

大石方面の坂3つコースを行く。マスターズの修善寺コースは上りか下りしかないと聞かされているので、最近はもっぱらこのコースばかりだ。そして今日はレース前の最後の調整を意識したトレーニング。だから全体にゆっくり走る。しかし上りだけは目一杯走る。メリハリをつけた練習となった。相変わらず上りが苦手で、途中までは着いていけるのだが、持久力がなく、そこから離される。これが課題。


一緒に行く予定だったYくちさんよりメール。「緊急事態発生」で行けなくなったとのこと。急きょタニさんの車に便乗させてもらい行くことになった。一泊の予定だったのを二泊に変更し、彼らと一緒に帰ることにした。そもそもレースの開始が3時くらいとのことなので、もう一泊した方がいい。まして新幹線で輪行となると大変なので、車に乗せてもらえれば助かる。楽しい旅になりそうだ。
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by ozawa-sh | 2009-09-17 22:42 | Comments(0)

保険

自転車保険に加入した。三井住友海上の「個人賠償責任特約」ちゅうやつ。我々の乗っている自転車はスピードが出るので、もし人に当たったらただでは済まないと思う。車と同様に考えるべきだろう。で、この保険は主契約が本人の死亡・後遺症に対して300万円だけなのでたいした金額ではないが、その特約として相手に1億円が支払われる。しかも掛け金は1年で2840円、3年で7100円と格安。事故を起こさないのが基本だが、もし万が一のことを考えると、入っておいた方が絶対に安心だ。今まで、「自転車なんて事故を起こしてもたいしたことない」と考えていたが、サイクルスポーツの特集記事を読んで目覚めたという次第。


この保険、他にもこんなケースで役に立つ。配偶者と同居親族にも適用される。
・ 自宅の塀が倒れて通行人がケガした。
・ テレビアンテナが倒れ、近所の子どもにケガさせた。
・ アパートで水漏れにより、階下の部屋の家具などを汚してしまった。
・ 飼い犬が訪問者にかみついた。
・ キャッチボールの球がそれて通行人にぶつかった。失明した。
・ 子どもが自転車で通行人にぶつかってケガさせた。
・ 子どもの誕生パーティーで客が食中毒になった。  etc


今まで意識や興味もなかったボクが言うのもなんだけど、まだ保険に入ってないサイクリストは是非!
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by ozawa-sh | 2009-09-15 22:25 | Comments(2)